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9/30/2008 (2,716)迷走は続く…。適当に買える3連番 第2436回 ナンバーズ3 (2008/09/29)
発売総額:116,131,800円 (580,659本)
前々回 (2434) 「544」 強弱順位 「40237 65189」 当選順位 「七一一」
前回 (2435) 「972」 強弱順位 「45023 76189」 当選順位 「十六四」
今回の強弱順位の並び:「27945 03618」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(2,4,5,7,9)の5個
今回の順位のIグループ:一、四、六、七、十=(2,4,0,3,8)の5個
今回の方針
数字 IXX(5) →初期候補。Iグループ5個だが、順位の動きが下位に偏っていた。
順位 IIX(5)、IXX(5) →数字IXを優先させたので、順位の方はこの2通りを検討。
初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
その結果、以下の12点の候補が残った。
019 037 039 065 069 087 089 162 164 185 362 367
今回の主軸と押さえ目
主軸は引張数字の「7」。「5」からスライドしてくる流れもあると見て、大いに期待。
主軸「7」 037 087 367
抽選の結果、第2436回のナンバーズ3の抽選数字は「321」…。大いに期待した「7」はいったい何処へやら? 結果的には「3」しかヒットしていません。このところ思ったとおりに的を射止めることが出来ず、結果もこれまた微妙な結果で終わることもほとんど多いものです…。初期候補などは間違ってはいないものの、最終的に番号を押さえるという意味では、全く持ってダメな予測そのものです…。ここしばらく、ずっとうまく行かない迷走が続く、迷走ループに陥っているようにも思えます…。回復の兆しも見えてこないのもこれまた残念なところなんですよね…。 9/29/2008 (2,715)G'sへの投稿再開&バースデーエリス かれこれ、G'sに文字ネタでさえ、投稿しなくなってはや1年余りになるのですが、ようやく重い腰を上げて、来月号向けの投稿を1枚だけですが、描いて投函してきました。最後に投稿したのが、2008年2月号向けのものが最後なので、投稿自体もずいぶん久しぶりになりました。 掲載まで遡ると、さらにもっと前になるでしょうな…。もういつに掲載されたかも憶えていません…。絵についてはまだ1回も載っていませんからね。描き始めて間もないころだったので、落とされてもしょうがなかろうとは思っていましたが、さすがに1年経って再挑戦してみたわけですよ。
…載るかどうかは解からんですが…。 昔々、文字ネタのみで投稿していたころのことを知っている方も多いと思いますが、ここ最近は文字ネタですら投稿することもなかったので、完全にフェイドアウトしていました。いや、フェイドアウトよりももう消えた投稿者の一人なんじゃなかろうかと思われてもしょうがないでしょう。また、兼ねてから、投稿については、文字ネタ投稿のころを知っている知り合いの方々から「再登板はしないのか?」ということも言われていました。文字ネタでもネタがどん詰まりになってたし、それなりに忙しいこともあり、さらには絵の画力がもう少しましになってそれなりに自信がつくまでは、見送っていましたが、来月掲載分に間に合うようにやっと投稿に至りました。 とりあえず、25日の消印が必要ということで、その日の朝に投函してきましたが、投稿絵を描いたのが、実はその朝の新聞配達が終わってからだったりします…。「あかね色」の優姫ちゃんを描きました。今から公開するのも勿体無いので、載ったら本誌で、ボツになればお蔵入りということで…。 4時55分に帰宅。その直後から描いて、6時半には完成していました。1時間半しか時間をかけていないものなので、ちょっとした荒っぽさも見えますが…。色鉛筆なので、印刷に出ないことも考慮して見た目以上にだいぶ濃く塗ってあります。ただ、個人的には色鉛筆絵だし、コピー本で出る色味ぐらいの薄さがいちばん好みなんですけどね…。薄い色鉛筆絵のほうが見た目的にもきれいですから…。 とりあえず…載るといいんだけどな…。時間的に余裕があればいいんだが、なかなか時間もないのが困ったものです…。 今年は少し過ぎてしまいましたが、9月27日は、毎年のごとく、「Canvas2」の鳳仙エリスちゃんの誕生日ということで、今年はお祝いイラストを描いてみました。
このイラストについては、mixi の方では、27日の誕生日にあわせて、公開したものです。また、昨年は、描けてもダメだろうから、テキストだけで…ということでしたが、今年はやっと、エリスちゃんの誕生日に合わせて絵をアップロードするに至りました。とはいいつつも、トワイライトのほかで描いている子といえば、ダントツでエリスちゃんだと思います。しかしながら、もう少し絵にバリエーションがあればいいんだけれども、やっぱり立ち絵にしてもワンパターンだな…と描いていて思います…。
ということで、来年もまた同じ記事が出るかもしれませんが、エリスちゃんの誕生日合わせということで、絵を描いてみたということで…。少し遅れてしまいましたが、お誕生日おめでとうの気持ちをこめて…。 (1,356文字)
(2,714)第414回 ロト6:予測 10月2日 (木曜日)に抽選される、「第414回 ロト6」の予測目。
前々回 (412) 「02,06,07,09,16,19(33)」=「AAABCC」
前回 (413) 「02,14,15,26,35,37(25)」=「ABCDEF」
数字からのアプローチ (INT,倒置法)
○INT(1) 02,14,15,26,35,37 INT(2) 06,07,09,16,17 ○INT(3) 04,24,39 ○INT(4) 12,20,42,43
○INT(5) 13,17,27,28,36 ○INT(6) 23,31,32 ○INT(7) 11,18,30 ○INT(8) 01,04
INT(9) INT(10) 03,10 INT(11) 08,33 ○INT(12) 29
INT(13) 34 INT(14) 22 INT(15) INT(16over) 05,21,25,38,40,41
○印が今回の狙い目のINT. 以下の数字を候補対象とする。
A枠 01,02,04 B枠 11,12,13,14 C枠 15,17,18,20
D枠 23,24,26,27,28 E枠 29,30,31,32,35 F枠 36,37,39,42,43
今回の方針
下1桁 いちばん長く出ていない「1」は今回も出ないと見込んで、今回もカットの対象とする。
リンク数字 引張数字 1個以上 復活数字 0~1個
連続数字 0~1個 飛び数字 0~1個
偶数・奇数 偶数3個が2連続している。いちばん出易いパターンだが、今回もそれを中心にして、無難に例の如く、
偶数を2~4個の間で考える。
低数字・高数字 前々回は低数字(01~21)6個の出方で、完全に低数字に傾いた思われたが、前回は低・高3個の出方
に戻った。今回は高数字の巻き返しに期待して、高数字(22~43)4個の番号を考える。
ABC分割枠
3~5回で途切れるA枠(01~07)はカット時と考えて、3~4回で途切れ時のB枠(08~14)もカットする。
→「CCCDEF」「CCDDEF」「CCDEFF」の3通りを考える。
今回の主軸と枝数字
主軸は引張数字からの選択で「15」。以下の数字を候補対象とする。
C枠 「15」、17,18,20 D枠 23,24,27 E枠 29,30,32 F枠 36,39
これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
(15,17,23,30,36,39)=「CCDEFF」
(15,18,20,24,29,36)=「CCCDEF」
(15,20,23,27,32,36)=「CCDDEF」 以上3点
先週の番号は、あまりパターンとしてはなかなかでにくい「ABCDEF」の番号になったこともあって、逆につかみどころのない番号になってしまいましたが、不思議なことに、連番数字もあり、飛び数字も出現していて、番号的にはいい番号にも見えるのですが、ABC番号が「ABCDEF」だったのが、意外でした。確かに「ABCDEF」の後なので、どの枠をカットすればいいのかが、うまくつかめなかったりするのですが、そろそろ潮時と思う、A枠、B枠をカットしたことで、見事なまでに偏った番号が完成しました。高数字優位に作った番号なので、このパターンで出ただけでも、まだ良いかもしれませんが、番号は的中させたいものですね。 9/28/2008 (2,713)From Press #120 (#120 5日で辞職の国交大臣)
今週水曜日に、華々しくも、麻生内閣が誕生しました。組閣も発表以前、あるいは総理が決定する前の段階から憶測で、だだ漏れになっていて、あのポストにこの人というのが、もう決まったかのように、報道されていました。だいたいの予想はほぼ当たったものになりましたね。安倍内閣のときからの鬼門のポストとして、注目されている、農水大臣には鳥取から選出されている、石破さんが入閣し、法務大臣かと思われた失言癖のある鳩山さんは、総務大臣として入閣を果たし、意外なところで、小渕総理の娘さんまで入閣を果たすというのもありましたが、この内閣で解散総選挙までの新たな内閣として、うまくやって行くだろうかと思った矢先…。
就任から、たった5日で、今日、国土交通大臣が辞任しました。国交相には、中山さんが任命されて、これから冬柴さんの後としてまともに仕事をしていくことを期待したのですが、就任してたったの5日で辞任していきました。ちなみに、5日で辞職と言うのは、戦後では2番目のスピードで辞職した大臣になるんだそうですね。5日で2番目と言うことは、もっと短い就任期間の大臣もいたということになるんですね…。これで退職金とか出たりすると、完全に国民をナメきっているというようにしか思えません。社会通念で範囲で考えても、そんなのが支給されるとは思いませんが、5日で辞職は呆れたものがあります。
辞職に至った理由も、中山大臣の失言のオンパレードによるのですが、自分の持分の仕事として、成田空港の拡張工事で土地所有者が立退かないことについては、「ごね得」だと一蹴し、自分の持分とは全く関係のない、大分の教職不正採用の問題に首を突っ込んでは、「日教組の親の子は、コネだけで教師になれる。だから大分県の学力は低い」や「日教組をぶっ潰す」というような、一政治家としても、まずいセリフを、大臣のご身分となったときから、日の目を見るようにわんさかと持論を持ち出して発言したことが、命取りになったと言うような格好でしょう。あなたは大臣なのです。ご身分をわきまえて発言するべきです。
発言の意図は良くわかるものの、大臣となって日の目を見るようになって、こうした発言を繰り返し、また釈明はするものの、撤回はしないと言うこの態度は、与党の内部からも「明らかに確信犯だ」と言われてもしょうがないです。大臣自身も、「大臣となってこうしたことで、これらの問題にスポットを当てて欲しかった」といって、大臣の立場を利用してまで、自身の持論を叩きつけることではないと思います。そもそも国交大臣であるにも関わらず、文科省の問題に干渉するのも、これまたどうかとは思います。石破さんのように、防衛通であり、農水通であるような、二重畑で文科省にも長けていた人だったのでしょうか…。
発言でとにかく、気をつけないといけない閣僚は、とりわけ、総務大臣の鳩山さんでしょう…。これまでに「友人の友人がアルカイダ」「死刑執行はベルトコンベヤではないが…乱数表」などといって、国民を驚かせたあの人が、総務大臣として再び閣僚として戻ってきました。このほかにもいろんな失言歴がある鳩山さんだけに、出来るだけ発言には気をつけてもらいたいものですね…。民主党の幹事長でもある、兄の鳩山由紀夫さんとは、えらい人柄も性格も違ってて、兄弟でも政治スタンスも違うし、態度もこんなに違うものなんだろうかとは内心、私は思っています。
とかく、今回は自らの発言で首を絞めた大臣の辞職ですが、この内閣もさっそく、窮地に追い込まれてしまいましたよ…。解散総選挙ではこのまま行くと、惨敗も現実のものにもなるかもしれません。政権交代も無きにしも非ず、今後の解散に向けての動きも注目されますね。個人的には、政権を野党に渡して、自民党がもう一度、野(や)に転じて、政策のあり方などを考え直すにはいい機会だとは思いますよ。その日も近いはずです。
(1,604文字) (2,712)第477回 ミニロト:予測 9月30日(火曜日)に抽選される、「第477回 ミニロト」の予測目。
前々回 (475) 「08,09,12,14,24(30)」=「BBBCD」=③③④⑤⑧
前回 (476) 「03,10,12,20,24(13)」=「ABBDD」=①④④⑦⑧
数字からのアプローチ (INT,倒置法)
○INT(1) 03,10,12,20,24 ○INT(2) 08,09,14 INT(3) 05,18,23 ○INT(4) 04,26
○INT(5) 15,17,21 ○INT(6) 13,30 ○INT(7) 11,22,31 INT(8) 16,19
INT(9) 07,27 INT(10) 01,02 INT(11) 29 INT(12) 25,28
INT(13) INT(14) INT(15) 06
○印は今回の狙い目のINT, 以下の数字を候補対象とする。
A枠 03,04 B枠 08,09,10,11,12 C枠 13,14,15,17 D枠 20,21,22,24 E枠 26,30,31
今回の方針
下1桁 長期的に出ていない「6」「7」をカットする。今回も出ないことを期待。
リンク数字 引張数字 1個以上 復活数字 0~1個
連続数字 0~1個 飛び数字 0~1個
偶数・奇数 偶数4個の出方が2連続した。今回も狙いの中心は、偶数3個の番号を狙い、偶数優位のパターンを期待。
低数字・高数字 3回続けて、低数字(01~15)3個以上の低数字多めの出方。今回は出方としてはどちらにかは大きく偏る
と考えて、低数字2~4個の範囲を考えて、いろんな番号のバリエーションを考える。
10分割枠+ABC枠
10分割枠強弱順位の並び:「48713 52960」 (一位→十位)
長く出ていないE枠(25~31)、あるいは出方が非常にまばらなA枠(01~06)のいずれかひとつ、または両方をカットする。
→「ABBCD」「BBCDD」「BCDEE」の3通り。
今回の主軸と枝数字
主軸は強い数字として名高い「10」。引張数字に期待したいのと、「10-11」の最強連続数字は楽しみ。
A枠 04 B枠 09、「10」、11 C枠 13,14,15 D枠 20,21,22 E枠 30,31
これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
(04,10,11,15,22)=「ABBCD」=②④④⑤⑧
(09,10,14,21,22)=「BBCDD」=③④⑤⑦⑧
(10,13,20,30,31)=「BCDEE」=④⑤⑦⑩⑩ 以上3点
調子の悪い状態なのと、出方そのものが、何処へ行くのかも微妙で、読みづらい展開が続いているので、今回の予測も非常に微妙な予測だと思います。主軸は引張りに強く、隣の「11」と最強争いをしていた時代もあり、非常に相性のいい「10」の引張り現象に期待しました。このところ、あまり「10」の出方がそれほど良い訳ではありませんが、引張数字として出たときの期待を久しぶりに持ってみたいと思ったのも、主軸選択の理由です。事実、前回の「10」「12」のケツカッチンからの「11」もありそうな気がして、「10-11」のペア数字は出て欲しいとは思っています。今回の3点の中では、1番目の組は本命の組合わせです。期待はずれに終わって欲しくないですね! 9/27/2008 (2,711)Puzzle Street #144 土曜日のパズルの記事は、今週は問題の出題編になります。また、今週の問題は、「等式完成」をご用意していますので、ぜひともといていただけると幸いです。
早速ですが、今週の問題と行きましょう。「等式完成」の問題を3問ご用意しました。
<問>等式完成
以下の □ には四則記号(+、-、×、÷)のいずれかが入ります。適切に穴埋めして、等式が成立
するようにしてください。
1) 5 □ 6 □ 4 □ 2 □ 8 = 25
2) 5 □ 6 □ 4 □ 2 □ 8 = 40
3) 5 □ 6 □ 4 □ 2 □ 8 = 75
(忘れな草 オリジナル問題)
ということで、簡素になりましたが、今週の問題は「等式完成」です。数値が同じ問題ですが、右辺の答えが違っているので、□に入る記号もまったく違うものが入るということになります。3問あるので、じっくりと解いていただければと思います。この解答は、次週のパズルの記事で発信いたします。 (2,710)完全なる迷走 第2435回 ナンバーズ3 (2008/09/26)
発売総額:100,532,800円 (502,264本)
前々回 (2433) 「440」 強弱順位 「23765 41890」 当選順位 「六六十」
前回 (2434) 「544」 強弱順位 「40237 65189」 当選順位 「七一一」
今回の強弱順位の並び:「45023 76189」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(0,4,5)の3個
今回の順位のIグループ:一、六、七、十=(4,7,6,9)の4個
今回の方針
数字 IXX(3)、XXX(3) →Iグループ3個と、順位の流れが下位に偏っていることから、XXXにも警戒。
順位 IXX(4) →無難にIグループ4個のときの定石を考える。
初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。
その結果、以下の15点の候補が残った。
016 027 029 039 087 156 186 189 237 239 287 289 356 387 389
今回の主軸と押さえ目
主軸は引っ張り数字からは「5」、スライドを期待した「6」。「5」軸については、「5-6」のペア数字のみ。
「5-6」 536 561 主軸「6」 160 816
抽選の結果、第2435回の抽選数字は「972」というなんとも非常にナンセンスな結果になってしまいました…。さすがにダブルが3連続した後だったので、どんな出方を見せるかがさっぱりわからなかったので、このナンセンスはしょうがないと思います…。ですが、思った以上に見事なナンセンスで、ちょっとどうしようにもないくらい、派手な失敗です…。ですが、来週の抽選で、ここからの出方から、ある種の流れができたらいいのですが、どうなるもんでしょうか? とりあえず来週一週間の出方を予測するのは、ひとまず難易度が高い作業というのは、いうまでもありません。
9/26/2008 (2,709)今週の注目馬 -4回阪神5,6日 金曜日に発信してきた、「今週の注目馬」ですが、今週の発信を持って、レギュラー更新については、最終回となります。10月以降は先週にも発信したとおり、当ブログの看板娘「トワイライト・ガール」の記事を発信していこうと考えていますので、こちらもよろしければ、引き続きよろしくお願いします。また、「注目馬」の記事については、こちらも先週書いてたとおり、開催変わりのときに発信ということで、今後も引き続き更新は続けて行きます。
今週は、いよいよ「ワスレナグサ」が復帰レースを迎えます。秋競馬を迎えて、これから夏場に休養していた馬たちが次々と復帰してくるのも楽しみなところだし、注目馬からG1ホースが誕生することを楽しみにしたいものですが…。
▼札幌競馬 5日目 (土曜日) 第12レース 十勝岳特別 (3歳以上500万下牝馬限定 芝1,800m)
ワスレナグサ (復帰戦となるこのレース。先行馬がワスレナグサだけなので、逃げ切ったりすると勝ち目あり)
▼阪神競馬 5日目 (土曜日) 第5レース 3歳未勝利 (ダート1,400m)
ズブロッカ (ウオッカの妹とはいえ、走りは今ひとつ。今回もどう出るか)
▼阪神競馬 5日目 (土曜日) 第10レース エニフステークス (3歳以上オープン ダート1,400m)
レキシントンシチー (復帰2戦目。前回もレースも最速の上がりを見せているだけに期待大)
▼札幌競馬 6日目 (日曜日) 第10レース 朝里川特別 (3歳以上500万下 芝1,200m)
フェスティヴマロン (降級後、思ったようにうまく行かないのが微妙なところ。決め手があればいいのだが)
とりわけ、今週復帰する「ワスレナグサ」が夏を越して、どんな競馬を見せてくれるかが楽しみなところです。その他にも、降級してからピリッとしない「フェスティヴマロン」が特別戦で使ってどんな結果をもたらすかも楽しみなところです。着実に上り調子にはなっているみたいですが、どうでしょうか?
先週は阪神ジャンプステークスもあり、「コウエイトライ」の3連覇も達成して、非常に感激でした! 重賞最多勝利牝馬となったことで、これからますます障害レースで戦っていって欲しいと強く願います。出来るなら、暮れの中山大障害に出走してみてもいいのではないかと思います。
▼アディアフォーン (阪神競馬3日目 第1レース 2歳未勝利 (芝1,400m 5枠5番)
1番人気 2着 (今回も後ろから差されてしまって、半馬身差の2着。未勝利卒業ももうすぐそこ!)
▼コウエイトライ (阪神競馬3日目 第9レース 阪神スプリングジャンプ (障害3,140m 5枠8番)
2番人気 1着 (ついに3連覇! レコード勝ちでさらに障害馬として、一段と力をつけて、出来るなら中山大障害へ)
▼ダブルダンスシチー (阪神競馬4日目 第12レース 3歳以上500万下 (ダート1,800m 4枠5番)
7番人気 7着 (今回は1着馬が強すぎたのと、後からの競馬も直線で伸びず7着どまり)
ということで、来週からは金曜日には、「トワイライト・ガール」の記事を発信して、「注目馬」の記事は、開催最終週の翌日に発信すると言う形をとろうと思います。今後も競馬の記事は発信して行きますので、こちらもよろしくお願いします。 (2,708)ことごとく狙いが外れる 第413回 ロト6 (2008/09/25)
発売総額:4,329,618,400円 (21,648,092本)
セット球:Set J.
第413回のロト6の抽選数字は「02,14,15,26,35,37(25)」というそれほどにも荒れた出方ではない結果になりました。しかしながら、今回の予測でヒットしていたのは、最後の「37」が1個のみというさっぱりな結果に終わりました。狙い目としてはそれほどでもないのですが、いずれにせよ、ヒットしていないのと、狙った数字のその前後の数字が出てたりしているので、惜しくもなんともなかったりします。抽選された数字そのものが、初期候補からなかったのは、大きな痛手です。このところはつかみどころがない予測が多いですね…。
1等は今週も2本出ていて、176,762,900円の配当が出ています。2等以下については、普段どおりの配当が出ていますが、比較的今回は分散した出方に戻ったので、少しは当てやすいような流れに換わりつつあると思いますが、本領発揮が出来るような状態ではないので、流れがましになっても、なかなか当選までには至れそうにもないのです。来週の予測立てしてみて、それが良くなれば、上向いてくるとは思うのですが…。今のところはまだ調子も悪くて、なかなかいい結果をもたらすことが出来ません。これはこれでまた困ったものです…。
第2434回 ナンバーズ3 (2008/09/25)
発売総額:96,107,800円 (480,539本)
前々回 (2432) 「223」 強弱順位 「76543 12890」 当選順位 「七七五」
前回 (2433) 「440」 強弱順位 「23765 41890」 当選順位 「六六十」
今回の強弱順位の並び:「40237 65189」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(0,2,3,4)の4個
今回の順位のIグループ:五、六、七、十=(7,6,5,9)の4個
今回の方針
数字 IXX(4)、XXX(4) →順位の流れを見て、段々下位に偏ってきたところを気にして、XXXにも警戒する。
順位 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個のときの定石パターンを考える。
初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
その結果、以下の8点の候補が残った。
127 129 145 146 147 185 189 389
今回の主軸と押さえ目
主軸は低数字の中で2回以内で出ていない「1」。今度は「1」の出番と踏んだ。
主軸「1」 129 416 518
抽選の結果、第2434回の抽選数字は「544」と言う結果になりました。またしてもダブルが出現してこれで3回連続ダブルが出たということになりました。やはり、ダブルが出るときはまとめてトントンと出てしまうモノなのでしょうかね…。ここ最近、「ダブル予測はタイミングが肝心」とは何度も書いていますが、そのタイミングを見計らって予測してもなかなかうまくは行かないもの。しかも前回も「4」のダブルで今回も「4」のダブルが出ているのだから、これを予測するのは難しいものです。もしかしたら、トリプル目の出る前兆現象なんでしょうかね…。それもそれで怖いですが…。 9/25/2008 (2,707)数字の書き方の基準 このブログでも、毎日のように、ナンバーズ・ロトを扱っていることから、「数字」が必然的に登場するのですが、ナンバーズ・ロトに限らず、生活の中で絶対的に「数字」の存在は欠くべからずの存在ともいえるでしょう。例えば、現代社会で生活するのに絶対必要な、時刻の標記や時計の文字盤であったり、今手にしているであろう携帯電話や、家の固定電話などを使うときにも、相手側に発信するのに、電話番号が必要になったり、お買い物に行って、金銭計算や数量を求めるのにも、絶対必要になってくる「数字」という存在。その数字ひとつとっても、人によってはいろんな書き方もあるものです。
日本と言う国には、漢字もあり、アルファベットも使い、算用数字も使います。だからこそ、「漢数字」があり「ローマ数字」があり、最もポピュラーな「アラビア(算用)数字」があります。ほとんど生活の中で出てくる数字といえば、やはり、「算用数字」に他なりません。毎日のように目にはつき、それを使って電話したり、時刻を知ったり、計算をしたりしているのですから、「算用数字」を自分の手で書かないなんてことは、ほとんどないと思います。ナンバーズの予測に、何らかのメモに、授業のノートに…さまざまな場面で手書きで数字を書くことも多いものです。
とりわけ、算用数字は人によっては、ものすごく癖があって、数字ひとつとっても、自分の書いている数字とは少し違ったり、「1」と「7」と「9」の区別がつきにくいような書き方をする人も中にはいるでしょう。私も文字を早く書くのに、数字もそれなり書きやすいように改良をしたりしたものですが、とりわけ、「7」の書き方を活字に近い形を書くようになりました。「0」~「9」の10個ある算用数字。見るとおなじみの数字ですが、自分で書いたときに何かが違うと思うことも良くあるものです。
ちなみに、算用数字には、東京都目黒区の出した依命通知「アラビヤ数字字体について」というもので、文字を統一しようと練習を徹底させた過去があるようです。その依命通知には、このような明確な書き方の基準があるようです。
「0」…楕円の上端から書き出し、傾斜を正しくし、逆にしても同じ形であるようにする。楕円の幅はその高さの4/5である。
「1」…湾曲しないように、また長すぎず短すぎないように書く。
「2」…曲線のみを用い、書き終わりは力を抜き水平にする。
「3」…上半分は楕円に、下半分は円形を半切りにした形を書く。書き出しは「2」と同様にし、頭部の書き下しは「2」よりも上向き
「4」…直線のみを用い、最初の線と最後の線とは平行にし、頭を水平にする。横線はやや傾ける。
「5」…湾曲に最も注意する。全体の高さの3/8のところから円形を作り、円形の終りは軽く力を抜く。最後の一線は、最初の直線の
上部より1/3のところを起点として水平に引く。
「6」…筆運を自然にするために起点を他の字より高くする。楕円は水平にし、直線の長さと楕円の大きさとの関係に注意する。
「7」…直線のみを用いる。横線の運びを無理なくし、なお尾を長くして筆勢を一概に押さえない。
「8」…字格の崩れを防ぐため、書き出しを中央の線よりはじめ、かつ直線とする、直線の傾斜は30度とする。滑らかに書くように注意する。
「9」…円の筆運に無理がないようにする。楕円の傾斜は20度である。
(東京都目黒区 「アラビヤ数字字体」について (依命通知) より抜粋)
というような明確な基準を示したものの、さすがにこれを毎回書くようにすることは到底無理な話です…。きれいに書くためのポイントとして捉えるならいいのですが……。これだけ明確な基準を打ち出していると、なんだか、逆に可笑しくも思えてくるものです(苦笑)。小学校で徹底されて教えられる数字の書き方とはいえ、文字で書かれても何のことだか、さっぱり解かりませんよね。ただし、この通例が出されたころは、戦後すぐの時代でもあり、文字を正しく書けるように、区が指導したことによるだから、このような基準があるのではないかと思います。
今は普通に誰でも使っている算用数字ですが、こうした明確な基準を作っているのがあったと思うと、面白いものがありますね。 (2,706)ダブルが連続 第2433回 ナンバーズ3 (2008/09/24)
発売総額:92,131,000円 (460,655本)
前々回 (2431) 「675」 強弱順位 「43127 86590」 当選順位 「七五八」
前回 (2432) 「223」 強弱順位 「76543 12890」 当選順位 「七七五」
今回の強弱順位の並び:「23765 41890」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(2,3,5,6,7)の5個
今回の順位のIグループ:五、七、八=(5,1,8)の3個
今回の方針
数字 IXX(5)、IIX(5) →順位の方を優先させて、数字のほうは無難なパターンを選択。
順位 IXX(3) →Iグループ3個だったので、初期候補にこちらを選択。
初期候補は全部で63点。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。
その結果、以下の9点の候補が残った。
075 078 238 278 298 361 378 465 471
今回の主軸と押さえ目
主軸は順位のスライドに目をつけた六位の「4」、復活順位、八位の「8」。
主軸「4」 174 546 主軸「8」 298 780
抽選の結果、第2433回の抽選数字は「440」と言う結果になりました。主軸は「4」でしたが、これがまたダブルで出てくるとは思いもしなかったです。このところ、ダブルの出方については、しばらくでないと、まとめて出るような感じがありますね。とはいえ、10回中7~8回程度が、バラ数字の出る割合が大きいので、ダブルは狙っても、確実に来そうなときにしか狙えないのもまた事実。ですが、なかなかダブルが確実に出るといって、狙いを定めてみても結果的には、バラ数字で期待を裏切られると言うことがほとんどですし…。ダブルを狙うタイミングと言い、その狙い目もこれまた難しいものです。 9/24/2008 (2,705)新聞屋さんの退職 9月も下旬に差し掛かり、そろそろ後期の授業も始まる手前まで来ました。10月に入ると、卒論だったり、研究室がらみで忙しくなってくるので、兼ねてから新聞屋さんの代表さんにも伝えていた通り、「新聞配れるのは9月末まで」ということだったのですが、今日その話に決着が付きました。 話の通り、9月末で新聞屋さんは退職です。また、実際には9月30日~10月1日で、卒論の中海の観測が始まるので、9月30日の朝刊はお休みということなので、最後の新聞配達は9月29日の朝刊ということになります。残すところ最後の1週間となりました。
新聞配達のバイトを始めたのも、昨年留年が決まって、奨学金が止まってしまって、生活費がピタッと止まってしまったのがきっかけで、実際に自宅で取っていた読売新聞を配っていました。最初の配達が、昨年5月18日の朝刊だったので、それから数えて最後の日の9月29日で、ちょうど500日になるんですね…。本当に自分自身でも1年4ヵ月も新聞配達を続けて来れた事には驚きです。 1年4ヶ月の間、新聞配っていて、いろんなことがありました。 とりわけ、いちばん大迷惑をかけたのが、やはり元日の新聞を配れなかったことですね…。冬コミ終わってそのまま鳥取に戻って、そのまま元日の異常な別刷の増頁と異常なほどのチラシの新聞を配るつもりでいたのに…「飛行機が吹雪で降りられずに羽田に引き返した」という災難があって、大晦日中に帰ってこれず、新聞も配れずチョンボしたのが、今でも申し訳なく思っています…。 始めたころは自転車で配っていましたが、当初は慣れない新聞の重さに綿布でくるんで後の荷台に括りつけた新聞をぶちまけたりしたこともありました。最終的に配達用の自転車も、12月の冬至の時期に後輪ラチェットが壊れて、配達不能になって従業員さんと車で配ったこともありましたね…。 そういう理由で原付にに乗り変わって、配達を始めたのが、昨年12月22日。乗ったこともない原付に乗り変わって、さらに配達に難儀して、バランス崩して軽い転倒もよくしました…。しかしながら、新聞屋さんで原付に乗っていなければ、間違いなく原付にはずっと乗れないものだと思っていましたし、今では原付は移動手段でもあり、さらにその上の免許が欲しいとも思えるようにもなりました。 冬の2月の配達は雪との闘いもありました。冬ダイヤで30分早く店に新聞が来るので、早く出てきて配っていましたが、路面が凍っていたり、雪に埋もれて走らなかったりして、全然はかどらなかったこともありました。冬に限らず、夏場でも下水道工事をしている箇所もたくさんあって、道路の舗装をはがしてしまって、ボッコボコの悪路を原付で行って、浮き上がっているマンホールに乗り上げてコケたり、暗い夜道で縁石がギリギリまで見えなくて、縁石に直接乗り上げて大惨事になったこともありました。原付・自転車問わず、移動に関しては、いろんな出来事がありました。 いちばん酷かったのは、2月13日の朝…。新聞を輸送するのに神戸工場からやってくるトラックが、鳥取県と岡山県の県境になる志戸坂峠での別のトラックの事故の影響で、3時間半遅れて到着…。私も鳥取駅までトラックから新聞の取出しに行って、チラシ入れて出発したのが、6時過ぎで終わったら9時前…。その時間帯には普通に制服の女子高生がいた時間まで配って回ってたこともありました。小雪がチラチラしていてさらに虚しくなってた覚えがあります。 春になってからは、厳しい思いをしたことがそれほどなくて、原付にも乗りなれて、自分自身の思いのままに配達してたようにも思います。ただ配達の間に、梅雨を2回経験したのは辛かったのと、総理退陣の一面の新聞を2度も配るとは思いもしなかったです…。 いろいろとありましたが、やっと新聞屋さんの配達もこれで終わりです…。今思うと、原付に乗れるようになったり、いろんな経験させてもらっただけ、とても感謝すべきことがたくさんあります。今後は「手伝ってくれるときは頼むで」とは言われたので、援助要員にはなるでしょうが、元日の配達だけは勘弁を!! (1,691文字) (2,704)何処へ向くのか、何処へ行くのか… 第2432回 ナンバーズ3 (2008/09/23)
発売総額:83,726,200円 (418,631本)
前々回 (2430) 「314」 強弱順位 「42378 16590」 当選順位 「三六一」
前回 (2431) 「675」 強弱順位 「43127 86590」 当選順位 「七五八」
今回の強弱順位の並び:「76543 12890」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(1,3,4,5,6,7)の6個
今回の順位のIグループ:一、三、五、六、七、八=(7,5,3,1,2,8)の6個
今回の方針
数字 IIX(6)、IXX(6) →基本セオリーに加えて、保険としてIXXも選択する。
順位 IIX(6) →初期候補をこちらに設定。順位の順位の動きが上位に傾きそうと考えて。
初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。
以下の12点の候補が残った。
129 236 256 270 276 370 380 384 386 389 580 584
今回の主軸と押さえ目
主軸は引張数字からの選択で「5」。以下の3点に絞った。
主軸「5」 652 850 854
抽選の結果、第2432回の抽選数字は「223」。ダブル目が出てしまいました…。流れ的にもダブルも可能性はありましたが、今回はバラ数字のほうが十分狙いやすかったので、バラ数字優先で番号を作ることにしました。その結果の失敗とはいえ、この結果はちょっと悲惨すぎる様な気もします…。せいぜい「2」にしても、枝数字程度にしか考えていなかったのだから、これははずれて、悲惨な結果になってもしょうがないです。ダブルも狙っていったほうが良かったんですがね…。それでダブルを狙ったときに限って、見事に期待をはずされるのですよ…(涙)。
第476回 ミニロト (2008/09/23)
発売総額:883,657,400円 (4,418,287本)
セット球:Set E.
第476回のミニロトの抽選数字は「03,10,12,20,24(13)」と言う結果になりました。個人的な感想としては、抽選数字の動きは何処へ行くのかがさっぱり解からんのです…。今回も低数字に重きを置いたミニロトの予測でしたが、その結果も、程遠いものになりました。流れ的には転換のころあいなのかもしれませんが、枝数字、主軸ともにほぼ壊滅的なのは、やっぱりまずいです…。ヒットしているのもわずかに「20」が1個のみ…。これでは、哀しすぎます。おまけに枝数字の候補にも挙がっていない数字ばかりというのも、これはこれでもっと哀しい…。
1等は、11,358,800円が23本出ていますが、2等以下については、普段と大して大きな変動はありませんが、末等は900円というのは、やっぱり旨みがないようにも感じてしまいます。また、今回は祝日の抽選でもあったので、発売総額も伸び悩みが見られるようにも思います。とはいえ、祝日はいつでも、売上げが低迷するもので、それに応じてやはり、配当も当選者が少なくても、それほどうまみがなかったりもするものです。でもまあ、当たっていない人がこういうのも言っても難なので、来週、あるいは明日のロト6で、当選を射止めるようにはしたいものです…。 9/23/2008 (2,703)「秋分」と「彼岸」 今日は9月23日で「秋分の日」で祝日でもあり、「彼岸の中日」でもあります。いつかこのブログでも、秋分・春分前後の3日間を含めた1週間を、「彼岸」と呼ぶ所以を書いたことがありましたが、これは、元来、人間の煩悩のない理想的な世界を、あちら側の岸と言う意味で「彼岸」 (此処彼処(ここかしこ)の彼処と言う意味でも「彼」と言う字をつかうように) と呼び、それが黄泉の国でもあることから、亡くなった先祖へ墓参などで、供養するという「彼岸会(ひがんえ)」という儀式を、秋分・春分の前後3日間に行っていたことから、この時期を「彼岸」と呼ぶようになったのです。
また、この秋分の日が祝日として設定されている理由には、「先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ」というのが、「国民の祝日に関する法律」(祝日法)に定められています。ちなみに同じ彼岸会が開かれる、「春分の日」には「自然をたたえ、生命をいつくしむ」日であると定められています。季節柄の違いなのかもしれませんが、いずれにせよ、戦前には、「秋季皇霊祭」「春季皇霊祭」というように、天皇主権の神道の影響力があったことで、先祖を敬い、供養することを祝日で定められていたようですね。
また、「秋分の日」は、地球が公転面の、秋分点に到達する日が「秋分」として定められ、前年の2月1日に正式な祝日としての日取りも決まると言う訳です。天文学的な計算の元に求められるものですが、実際には私たちが感じることができるものとして、「昼と夜の長さが同じになる」ということではないでしょうか? 日本標準時の子午線が通る兵庫県の明石から近い、神戸の日の入りは5時48分、日の入りが17時55分で、昼の時間の方がわずかに長いですが、秋分点を通るということは、地上で日の出を見ると、真東の方向から太陽が昇ってくるというになります。つまりは今日はそういう日だということです。
つまり、秋分・春分では、太陽が真東の方向(方位角90度)から、真西の方向(方位角270度)の方向にまっすぐ太陽が動いていくと言うことから、真西に沈んでいく太陽を拝むことで、極楽浄土の存在する西方に思いをはせたのが、「彼岸会」の最初の起源だとされています。しかしながら、今では宗教・宗派を問わずして、浄土宗の儀式である「彼岸会」を日本の年中行事の一つとして、文化として存在するのも、日本人の折衷のよしあしによるものではないでしょうか。確かに彼岸になれば、墓参に行き、あるいは亡くなった先祖などに思いをはせることを皆やります。これも先に述べた、戦前からの慣わしが今でもしっかりと習慣として存在しているものでしょうね。
また、余談になりますが、秋の彼岸絵でお供えする、あんころもちは「おはぎ」であり、春の彼岸会でお供えする、あんころもちは「牡丹餅」であるというのは、良く知られたものですが、実際には同じ、あんころもちですが、やはり時季的なものを名前として採用しているのかもしれませんが、これも日本人の微妙な違いを指し示す「わびさび」の表れなのかもしれませんね。個人的には、丹波屋のおはぎは好き好んで食べてたころもありますが、実家に帰らないとなかなか丹波屋がなかったりもします…。あんころもちのおはぎよりも、黄な粉をまぶしたほうのおはぎの方が個人的には好みです。最後の最後で大きく話がそれてしまいましたが…。
(1,381文字) (2,702)流れ急転 第2431回 ナンバーズ3 (2008/09/22)
発売総額:118,770,000円 (593,850本)
前々回 (2429) 「432」 強弱順位 「74823 16590」 当選順位 「二五四」
前回 (2430) 「314」 強弱順位 「42378 16590」 当選順位 「三六一」
今回の強弱順位の並び:「43127 86590」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(1,2,3,4)の4個
今回の順位のIグループ:一、二、三、四、五、六=(4,3,1,2,7,8)の6個
今回の方針
数字 IIX(4)、IXX(4) →上位拮抗の流れからIIXも選択する。
順位 IIX(6) →Iグループ6個だったので、無難にこのパターンを選択。
初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
その結果、以下の11点の候補が残った。
125 145 185 186 189 275 376 386 389 470 780
今回の主軸と押さえ目
主軸は復活数字の「2」、引張数字の「3」。いずれも固まりで出現するところを狙ったもの。
主軸「2」 521 527 主軸「3」 637 938
抽選の結果、第2431回の抽選数字は「675」と言う結果になりました。主軸には前回までの固まりを成して出ていた「2」「3」のゾーンを狙ったのですが、これがまた裏をかいて、出てきた数字は、全部高数字の番号で決まりました…。いずれにせよニアミスが2点出来ていますが、主軸の狙い目が外れてしまっては、残念すぎます。枝数字には、これは逆サイドを突いて、高数字を持ってきたのですが、これが意外とはまったのが正解でした。軸さえ失敗しなければなあ…。でも、高数字3個になるような番号はやっぱりフィルタリングでカットしてしまう番号ですよね…。 9/22/2008 (2,701)「トワイライト・ガール」誕生挿話 ブログのほうにも看板娘っぽく、看板イラストをアップロードさせたりして、今後の私の同人活動を支えてくれることになる「トワイライト・ガール」。今後、彼女たちを今以上に登場させて、行く行くは、純粋に創作の類でお話でも作れればなあ…などとは考えています。「おしゃべりトワイライト」だけじゃ、面白みに欠けてしまいますから…。
これまでにも、コミコミ新刊の「トワイライト・ゾーン -メイドカフェ・トワイライト」などで、「トワイライト・ガール」がうちの看板娘となった経緯などを示したことが何度かありますが、もういちどここで改めて。本には書けなかった挿話もいろいろと混ぜてみたりして…。
6人+1匹いる「トワイライト・ガール」ですが、このうち、4人がG'sマガジンの「NEW SOFT SELECTION」の扉絵の2004年12月号、2005年1月号、4月号に登場していた女の子がモデルになっていて、残りの2人+1匹は、私の100%オリジナルの女の子です。
しーちゃん&さやちんは、2004年12月号の大和撫子っぽいバイオリン娘&金髪娘、えりちゃんは2005年1月号の赤髪の温泉娘、やよいちゃんは2005年4月号のメイド娘がそれぞれモデルとなったものです。また、「しおり」「さやか」「えり」の3人の名前は個人的な趣味で、「か」や「り」で終わる名前の音の響きがかわいいので、つけたものです。「やよい」は、掲載されたG'sの発売が3月だったことで、そのまま「やよいちゃんってかわいいじゃないか!」ということで、付いた名前です。 また、扉絵をモデルにした4人を看板娘として起用することと、それに伴って本を制作することは、オリジナルの扉絵を描かれた、あゆかさんにも承諾を頂き、今に至っています。あゆかさんにも夏コミ2日目に(それちるコスで)お会いしましたが、商業誌描いている方だけに、絵もステキすぎるし、描けるのならああいう絵を描きたいものです…。
つまりは、もとになるヴィジュアルがあったので、その扉絵イラストの女の子に、見た目から感じる性格とかキャラクター設定を上乗せしたうえで、個人的な妄想をしてたのが長く続いていました。それが長く、私自身が絵をはじめるまでの3年ほどの期間がありました。その間に、キャラ設定などが確立していたので、自分の絵になるまでも早かったです。昨年9月に絵をはじめて、11月に同人サークル「トワイライト・ゾーン」が成立して、看板娘として迎えたのが、それまで妄想の中にしかなかった彼女たちと言う訳です。自分の絵として、自分の思うままに彼女たちを活躍させてみたいなあ…などと考えた結果です。既存のギャルゲのキャラよりも何十倍も何百倍も愛情があります(笑)。 その後、今年4月にはお姉さんキャラがもう一人欲しい…ということで、ゆりかさんを追加。さらに、コミコミ直前になって、ツインテールの妹も欲しい…ということで、まどかちゃんを追加して、今の6人となりました。
ゆりかさんのモデルについては、正直本音を言うと、扉絵を描いてくださった、あゆかさんだったり…。「ゆりか」という名前は、百合のイメージで、「か」で終わるお姉さんっぽい名前ということで「ゆりか」に。また、まどちんのモデルは、湖山の宝くじ売り場のあるスーパーに併設しているパン屋さんの店員さんです。髪型がツインテールで前髪がそろっていて、かわいらしい子がいるのですよ。彼女を見ていて「描きたい!」と思って、まどちんが加わったのです。「まどか」の名前は、「円(まろ)やか」が転じた「円か」から。角のないかわいらしい女の子のつもりでつけたものです。
トワイライトのマスコット犬にして、番犬のエスペランサこと、エスペくんについては、また別の記事で…。
と言う訳で、とっても長くなりましたが、「薄暮抄」でかけなかったことも含めて、「トワイライト・ガール」の成立までを一通り書いてみました。今後もいろんな試みを「トワイライト・ガール」とともにやって行きたいと思います。みなさんにも今後とも、「トワイライト・ガール」をかわいがっていただければ幸いです。 (1,685文字) (2,700)第413回 ロト6:予測 9月25日(木曜日)に抽選される、「第413回 ロト6」の予測目。
前々回 (411) 「02,04,06,24,35,39(34)」=「AAADEF」
前回 (412) 「02,06,07,09,16,19(33)」=「AAABCC」
数字からのアプローチ (INT,倒置法)
INT(1) 02,06,07,09,16,19 INT(2) 04,24,35,39 ○INT(3) 12,20,42,43 ○INT(4) 13,17,27,28,36
○INT(5) 23,31,32 ○INT(6) 11,18,30,37 INT(7) 01,04 INT(8)
INT(9) 03,10,14,26 ○INT(10) 08,33 INT(11) 29 ○INT(12) 15,34
INT(13) 22 INT(14) INT(15) INT(16over) 05,21,25,38,40,41
○印が今回の狙い目のINT, 以下の数字を候補対象とする。
B枠 08,11,12,13 C枠 15,17,18,20 D枠 23,27,28 E枠 30,31,32,33,34 F枠 36,37,42,43
今回の方針
下1桁 4連続中の「6」、3連続中の「2」はそろそろ途切れどきと考えて、カットする。
リンク数字 引張数字 0個 飛び数字 0個
連続数字 0~1個 飛び数字 0~1個
偶数・奇数 3回前に偶数5個の後、偶数4個、3個と続く、偶数優位からの転換が見えている。ここで今回は無難に偶数
2~4個の無難なパターンを考える。
低数字・高数字 前回は驚くべき、低数字(01~21)6個の出現。完全に低数字優位の流れになってきたが、ここで大きな反動
に期待したい。狙うは、高数字4個以上の番号を基軸に設定。保険で低・高3個ずつのものも検討。
ABC分割枠
好調に出ているが、A枠(01~07)数字に候補数字がないので、カットする。4~5回で途切れるのも今回が途切れ時のサインか?
→「BCCDEF」「BCDDEF」「BCDEFF」の3通り。
今回の主軸と枝数字
主軸は前回の「07」「09」からのスライド数字「08」。枝数字を以下に設定。
B枠 「08」、13 C枠 17,18 D枠 23,27,28 E枠 30,33,34 F枠 37,43
これらの方針の下に、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
(08,13,17,28,30,37)=「BBCDEF」
(08,17,23,27,34,43)=「BCDDEF」
(08,18,27,33,37,43)=「BCDEFF」 以上3点
かなり荒れているロト6ですが、今週はさらに荒れた反動に期待して、再び逆サイドに荒れることを前提とした予測にしました。低数字優位な出方に完全に移行している今、高数字優位の出方に変わると言う予測が裏目に出る可能性も十分にありますが、一応は逆サイドで反動が起きることを想定したものにしてあります。これが良いように働けばいいのですが、さて、結果はどうなることやら…。今週も頑張りましょう! 9/21/2008 (2,699)From Press #119 (#119 選挙は政治家の人気投票か?)
総理大臣が2代続けて、この9月になって、安倍さんも福田さんも、職務を投げ出すような形で突如として辞意を表明し、国民をあっと驚かせ、そして唖然とさせられました。そして早くも次の総理大臣が誰になるかと言う話で、自民党の総裁選挙も執り行われ、麻生さんがぶっちぎりの独り勝ちで、総裁に就く予定になっていますね。その一方で、政権交代が叫ばれる中、野党第一党として、民主党も衆議院の「解散総選挙」によって、政権を奪い取ろうと、これからの時期、既に選挙態勢に入っているようにもうかがえます。解散も具体的となって、選挙の日程なども具体的になる中、今再び、選挙というものがどんなものかを考えてみようと思います。
このままのスケジュールで行くと、10月26日に衆議院の解散総選挙を行う日程が想定されていますが、これも、自民党の策略で総裁選挙で盛り上がっている間に、選挙を行えば、いくらばかりか自民党にも有利に働くとして、想定されたものです。前回の総選挙のときは、郵政事業民営化を問うた解散選挙でしたが、あのときほど、選挙がエンターテインメント化するほど、直接の政治に関わる話題よりも、選挙のやり方についてのパフォーマンスや、政治家自身の人気投票のような選挙で、見ていて「こういう選挙で今後の政権は大丈夫なのか?」と疑ったことがあります。
実際のところ、あの選挙で、当選した「小泉チルドレン」と呼ばれた初当選議員も今では、結局のところ自民党の派閥の中に飲み込まれ、当選当初とはまた違った政治家にならんとしているところも見受けられます。あるいは公認からはずされて、今回の選挙では出てもらわなくてもいいというような議員も中に入るほどです。あの選挙に人気だけで当選したような議員は、最終的にはお役ごめんとして、ある意味では自民党の議員であるにもかかわらず、公認がもらえず選挙に無所属で出ようとしている者もいます。「勝てる候補」というのも、いろんな意味があるでしょうが、人気だけで当選するのは、やはり筋が通りません。
前回は自民党が議席を大幅に確保したがために、こうしたことが自民党に起きていましたが、今回はどうも、民主党もそんな風潮が働いているような気がしてなりません。
今回の解散選挙では、民主党も比較的名の知れた著名人などを、選挙に出馬させて、その候補者を自民党の大物議員のところへ送り込もうとしている状況があります。とりわけ、小沢さんまでもが、自分の地盤の選挙区を離れて、首都圏の選挙区に国替えをして出馬しようと言うから、これまた驚くものがあります。今まで小沢さんがこうした選挙手法を取ったことがなく、そういうことをしない人だと思っていたのに、こればかりは残念にも思います。確かに政権を獲りたいのも解からなくもないのですが、ここまでして政権を分捕ろうとするのは、やはり自民党とやっているようなことと同じことをしているようにしか思えません。
確かに知名度も人気も、選挙においては必要かもしれませんが、選挙に出馬して立候補するのには、やはりその候補者が持っている政策であるとか、ポリシーであるとかを最も重要視してやらねばならないと思います。人気だけで当選して、失言を繰り返しては、何やっているかわからない政治家もいなくはないですし、そういう人を見た目や人気だけで選ばないように、投票する側の私たちにも、もっとしっかりと考えておかねばならないのではないかと思います。選挙は、政治の場で、私たちの生活を豊かにしてもらうために、送り込む人を選ぶのであって、人気投票ではないのです。
(1,469文字) (2,698)第476回 ミニロト:予測 9月23日(火曜日)の「秋分の日」に抽選される、「第476回 ミニロト」の予測目。
前々回 (474) 「05,12,14,18,23(11)」=「ABCCD」=②④⑤⑥⑧
前回 (475) 「08,09,12,14,24(30)」=「BBCCD」=③③④⑤⑧
数字からのアプローチ (INT,倒置法)
INT(1) 08,09,12,14,24 ○INT(2) 05,18,23 ○INT(3) 04,20,26 INT(4) 15,17,21
○INT(5) 13,30 ○INT(6) 11,22,31 ○INT(7) 16,19 ○INT(8) 07,27
○INT(9) 01,02 INT(10) 29 INT(11) 25,28 INT(12)
INT(13) INT(14) 06 INT(15) 10 INT(16over) 03
○印が狙い目のINT, 以下の数字を候補対照とする。
A枠 01,02,04,05 B枠 07,11 C枠 13,16,18 D枠 19,20,22,23 E枠 26,27,30,31
今回の方針
下1桁 4連続している「4」がそろそろ途切れどきと考えて、カットを考える。
リンク数字 引張数字 0個 復活数字 0~1個
連続数字 0~1個 飛び数字 0~1個
偶数・奇数 前回は偶数4個が出現していて、3回前にも偶数4個と、偶数優位の出方が続いている。ここで、再び
奇数の勢いの復活にも期待して、奇数3個の出方を考えておく。場合によっては偶数4個の流れそのままのパターンも
考える。
低数字・高数字 前回は低数字4個が出現。前々回も低数字3個と、低数字優位の流れ。今回もそれに期待して、低数字(01~15)
3個以上の出方を考えておく。
10分割枠+ABC分割枠
10分割枠強弱順位の並び:「35842 67901」 (一位→十位)
低数字優位の出方に期待しているので、流れ的に今、出が悪いE枠(25~31)をカットする。
→「AABCD」「ABCCD」の2通りを考える。
今回の主軸と枝数字
主軸は復活数字からの選択で「05」。以下の数字を枝数字として組込ませる。
A枠 01,02,「05」 B枠 07,11 C枠 13,16,18 D枠 20,22
これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
(01,05,07,18,20)=「AABCD」=①②③⑥⑦
(02,05,11,13,22)=「AABCD」=①②④⑤⑧
(05,07,13,16,22)=「ABCCD」=②③⑤⑥⑧ 以上3点
このところ、ミニロトもロト6も同じように出方としては低数字によっている荒れた出方が続いていますが、今回はその荒れた出方に期待した番号の組合せを考えてみました。これがうまく行くといいのですが、実際にはそうにも行かないだろうとは思っていますが…。とはいえ、このところの低数字への流れはとても顕著でロトくじ全体としても、低数字が今、集t減の中心と言えるかもしれません。向こう2,3回こう言う出方が続いたりしたら、完全にハマったようなものですが、結果はどうであれ、とりあえず当選ができることを願って…。 9/20/2008 (2,697)Puzzle Street #143 土曜日のパズルの記事。今週は、先週出題した「合体漢字」の解答編になります。4文字の熟語になる問題でしたが、ひねりなどを特に利かせていなかったので、すんなりと解けたのではないかと思います。しかしながら、4文字と言う字数の多さがネックになったかもしれません。
それでは、解答編です…。
<解>合体漢字
以下のように組合わせると、4文字の熟語として成立します。
サ + イ + ヒ =花
女 + 家 =嫁
衣 =衣
ソ + ウ + 口 +衣 =裳
ということで、正解は「花嫁衣裳」が正解になります。「衣」の1個はそのまま使って1個の文字として使うように
設定されていました。また、今回は単純に組合わせるだけの問題だったので、とりわけ難しくはなかったように
思いますが、如何でしょうか?
来週は、また新しい問題の出題編を発信いたします。来週の問題もまだ何も決めていないので、何が出るかはご期待いただけると幸いです。 |
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