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    6/30/2008

    (2,540)ナンバーズ3 強い数字はこれだ! 2008夏

      このところ、めっぽう当たらなくなってきたので、ここで調子を取り戻すためにも…ということで、再び、これまでの出目を一つ一つ調べ上げ、集計をすることにしました。調子の悪いときには、再集計を行うことで、少しは上向くことが多くなるので、それに期待してのことですが、今のこの出方の荒れようでは、強い数字群というのも、激変しつつあるかもしれないという観点から、この時期にちょうど集計をし直してみて、今いちばんの最新の傾向を取り混ぜながら、予測に活用していきたいと思います。
     
      今回も、引っ張り表にマークされた、●、◎、★の数をそれぞれ数え上げて、その数字が出た回数として、最近1年間(第2115回~第2370回=2007/07/02~2008/06/27)のナンバーズ3の抽選に使用される「0」~「9」の数字の出現回数を調べてあります。それが以下の表に当たります。
     
      表 1. ナンバーズ3 数字の出現回数表 (出目表)
     
        対象期間:第2115回~第2370回 (2007/07/02~2008/06/27)
     
      
    回号 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    2115-2130 6 4 3 1 3 7 6 7 8 3 48
    2131-2175 12 18 11 16 8 13 8 15 18 16 135
    2176-2220 11 13 11 10 14 14 18 13 19 12 135
    2221-2265 15 12 9 15 10 13 13 12 19 17 135
    2266-2310 14 19 15 7 16 10 15 8 16 15 135
    2311-2355 8 16 17 10 15 9 16 27 6 11 135
    2356-2370 8 5 3 1 4 4 2 8 3 7 45
    74 87 69 60 70 70 78 90 89 81 768
     
     
       「0」 ▲ 依然、低迷を続ける数字。弱い数字として定着している。
       「1」 ○ コンスタントに出るようになってからは、強い数字に変化。今回も強い数字群の頭角。
       「2」 × ここへ来て、強い数字だった「2」が没落。完全に失速か?
       「3」 × 元来強い数字だったが、ここ最近は低迷。最近1年間ではワースト1になってしまった。
       「4」 ○ 強い数字ではないものの、連続し出したら止まらない勢いは◎
     
       「5」 ▲ 「4」と同数だが、「4」よりも勢いに欠ける点は不安材料。
       「6」 ○ 好調な数字のひとつ。「7」と一緒に出ることが多く、「7」の好調時期は狙いやすい。
       「7」 ◎ 20回中15回当選も果たした、現時点での最強数字。引張・復活は狙いやすい。
       「8」 ○ 「7」が好調になった分、勢いを潜めたがまだ信頼できる強さは残っている。
       「9」 ○ コンスタントに出る数字で、再び勢いが戻りつつある。過去の黄金時代も近い。
     
      現段階での強い数字は、上位5傑として、「7」「8」「1」「9」「6」の5個がエントリー。今後の予測では、積極的にこの5個の数字を取り入れて、残りの弱い数字5個だけで出来た番号は、フィルタで削ぎ落とす事が可能ということになります。この状況下では、完全に「7」の独り勝ちという構図になりつつありますが、コンスタントに強い、「8」「9」もまだ勢いが残っているし、強い数字で安定してきた「1」なども引き続き狙いやすく、出やすい数字として、今後も予測に十分取り込んでいけると思われます。
     
      しかしながら、弱い数字ではあるものの、「4」「5」というような数字は、勢いが出だすと立て続けに当選することが多いので、伏兵としては十分警戒しておいた方が無難と見ています。「4」は6連続×2というのが、最近あったのだから、波に乗ったらば、勢いに任せて出てくることも良くあります。あとは、弱い数字として定着している「0」も、酷いほど悪い訳ではありませんが、出方にムラがあるし、「2」「3」の元来強い数字が、一息というのも、もう少し様子を見たほうがよさそうな気がします。
     
      そういうわけで、現段階での、強い数字群は(1,6,7,8,9)の5個ということになります。今後はこれをフィルタとして大いに活用して、当選を目指したいものですね。私自身も負けが込んでいるので、そろそろ当選できればいいのですが…。

    (2,539)第401回 ロト6:予測

      7月3日(木曜日)に抽選される、「第401回 ロト6」の予測目。
     
        前々回  (399) 「01,14,17,28,31,37(21)」=「ABCDEF」
        前回    (400) 「04,09,19,22,23,33(38)」=「ABCDDE」
     
        数字からのアプローチ (INT,倒置法)
         INT(1) 04,09,19,22,23,33   ○INT(2) 01,14,17,28,31,37   ○INT(3) 02,36,39,43    ○INT(4) 15,16,30
        ○INT(5) 12,21,26,40       ○INT(6) 42             INT(7) 27           INT(8) 07,18,38
        ○INT(9) 10            ○INT(10) 08,20,24,29      ○INT(11) 05         ○INT(12) 06,25,35
         INT(13)               INT(14) 32              INT(15) 11     INT(16over) 03,13,34,41
     
        ○印は、今回の狙い目のINT. 以下を候補対象とする。
         A枠 01,02,05,06  B枠 08,10,12,14  C枠 15,16,17,21
         D枠 24,25,26,28  E枠 29,30,31,35  F枠 36,37,39,40,42,43
     
       今回の方針
        下1桁   出現の中心は、「3」~「6」と「9」。この辺を中心に狙って行きたい。また空白地帯の「0」をカットする。
     
        リンク数字   引張数字 0個   復活数字 1個以上
                  連続数字 0~1個  飛び数字 1個
     
        偶数・奇数    偶数2個が3連続。偶数2個が連続することも考えてみるが、基本的には、偶数3個か4個をメインに狙う。
     
        低数字・高数字   やっと低数字・高数字が3個ずつの出方になってきた。今回も低・高3個ずつの出方を考える。
     
        ABC分割枠
          2,3回でプツリと途切れることが多い、A枠(01~07)と、5,6回で途切れることが多いE枠(29~35)をカットする。
           →「BBCDDF」「BCCDFF」の2通りを考える。
     
        今回の主軸と枝数字
          主軸は復活数字からの選択で「14」。サブ軸で下1桁「9」をセーブするために「39」を選択。
           B枠 08,12、「14」  C枠 15,21  D枠 25,26,28  F枠 37、「39」
     
      これらの方針の下、以下の3点を組ませてみた。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (08,14,15,26,28,39)=「BBCDDF」
      (12,14,21,25,26,39)=「BBCDDF」
      (14,15,21,26,37,39)=「BCCDFF」 以上3点。
     
      今回は、結構ピンポイントで主軸とサブ軸を選択してきましたが、自信はまったくありません…。あわよくば両方ヒットして、当選を手繰り寄せれれば、それだけで十分な結果です。また、枝数字で「26」を選択してきましたが、結果的には「14-26-39」のトリオ数字で番号を作っているという番号になってしまいました。方針とは少しずつずれるところはありますが、出来る限り、偶数2個のパターンは選ぶつもりはなかったのに、最終的にはいちばん下の組合せで、偶数2個のパターンがあります。あまりこのパターンには、期待は薄いですが、「14-26-39」が来れば、3,000円もある訳で、望みは薄そうですが、そんなところにも期待してみたいですな。
    6/29/2008

    (2,538)From Press #110

      (#110 研修医の偏在 より浮き彫りに)
     
      これまでにも、日曜日のプレスの記事では、新聞投稿などをきっかけにして、僻地、過疎地の地域医療の話題を何度か発信してきましたが、今回はその話題で、プレスの記事をやろうと思います。今朝の読売新聞の一面に掲載されたニュースですが、「研修医偏在 地方へ誘導」という見出しがあります。この記事によると、都道府県別の研修医の定員に対して、50%未満しか研修医が来ない県が、秋田、新潟、富山、鳥取、島根、山口、高知、長崎の8県もあり、その逆に定員の70%以上の研修医が集まってくるのが、奈良県以外の近畿2府3県と、東京、神奈川、千葉と自治医科大がある栃木と、福岡、佐賀といった大都市圏を中心に存在しているとあります。
     
      このように、大都市圏と過疎地では、研修医が赴く数も明らかに差があります。詳細に見ていくと、大学病院が多いのと、その病院の持っている技術の高さや将来のキャリアを考えてのことか、東京都の定員の86.6%や、京都府の81.5%といったところで、逆に島根県の42.1%、鳥取県の42.8%とあり、人口比率にもよるものと考えられますが、この状況を見ると、明らかに大都市圏に医師が集まり、過疎が酷い地域には医師がいないという状況は、ますます深刻になっていくのは、如実に見て取れます。こういう状況だからこそ、一昨年には、隠岐病院から産科医がいなくなるなどといった問題が現実に起きている訳です。
     
      こうした問題をこのプレスの記事では、隠岐の事例や、香川県の豊島の事例などを挙げたりして、僻地に医師がいないことを問題提起してきましたが、今回のこの統計が出てきたことによって、その事実がより明らかに浮き彫りになってきたことがわかります。自治医科大では、卒業して開業医となる際に、「適正配医」として、無医村の地域にできる限り分け隔てなく医師を派遣する制度もありますが、実際のところは、こうして研修医の希望にそって、配医されることが多いようで、実際には無医村の地域というのは、まだまだ数が多く、その地域に限って、過疎地、僻地で高齢者ばかりが暮らしていることから、この問題を少しでも解決することは急務だということは、これまでにも何度も発信してきました。
     
      研修医が都市へ偏在しないようにと、募集定員を都市圏で削減し、地方にその分与を回すということが、検討もされているといいます。これまで行われていた「適正配医」に変わって、2004年から「医師臨床研修制度」によって、研修医が希望する場所で、研修が行えるようになってしまったために、こうしたことになってしまったきっかけです。無論、医師の希望も必要だと思うのですが、医師の希望よりも、その地域が望んでいるもののほうが、優先されるべきだと私は思います。無医村や僻地では医師を待つ声は、悲痛なほど深刻でかつ、大きなものです。そういう声が聞こえて、地方で活躍する意志の強い医師こそが、本当の医師だと私は思います。
     
      地方の医療環境はきわめて深刻な状況です。医師が足りない(偏在している)ために、無医村や巡回医療などになってしまうことは、その地域にとってはあまりにも憂いなことだと思います。緊急を要する救命医療や、救急車でたらいまわしにされるといったことが容易く起きないためにも、都会の医師を、地方へ誘導させて、どの地域でも医療格差をなくすことが急務だと思います。高齢化社会となり、病院がこれまで以上に必要となる時代に、医師がいないから診察ができない…というのは、避けられるべき事象です。この問題を解決するのには、非常に長い年月が要されることは必至でしょう…。引き続きこの問題には言及を続けたいと思います。
     
                                                                  (1,503文字)

    (2,537)第464回 ミニロト:予測

      7月1日(火曜日)に抽選される、「第464回 ミニロト」の予測目。
     
        前々回  (462) 「04,19,22,25,29(27)」=「ADDEE」=②⑦⑧⑨⑩
        前回    (463) 「12,13,16,21,23(18)」=「BCCDD」=④⑤⑥⑦⑧
     
       数字からのアプローチ (INT,倒置法)
        ○INT(1) 12,13,16,21,23    INT(2) 04,19,22,25,29   ○INT(3) 06,17,20,26   ○INT(4) 10,11,27,30
         INT(5)             ○INT(6) 08,15,24,31     ○INT(7) 02,28        INT(8) 
         INT(9) 01            INT(10) 05           INT(11) 07         INT(12) 18
         INT(13) 03,14         INT(14)              INT(15)         INT(16over) 09
     
         ○印が今回の狙い目のINT. 以下の数字を候補対象とする。
          A枠 02,06   B枠 08,10,11,12   C枠 13,15,16,17   D枠 20,21,23,24   E枠 26,27,28,30,31
     
       今回の方針
        下1桁   空白地帯で突然出てくることはなさそうな「8」をカットする。
     
        リンク数字  引張数字 1個以上   復活数字  0個
                 連続数字 0~1個   飛び数字  0~1個
     
        偶数・奇数    偶数2個のパターンが、2連続+2連続という具合。できるだけ、偶数3個のパターンを考えたいが、偶数2個のパターンも
                  そこそこ出るので、今回も偶数は2~3個に設定しておく。
     
        低数字・高数字   前々回は高数字(16~31)4個、前回は3個と、依然として高数字が多い。今回も微妙なところだが、高数字の勢いも
                   残ることを考えて、高数字2~3個に設定した。
     
        10分割枠+ABC枠
          10分割枠強弱順位の並び:「67458 92031」 (一位→十位。0は10枠)
          十位となる1枠(01~03)は突発的に出ないと考えて、カットする。また、それに伴って、候補数字が2個しかないA枠(01~06)を削ることにした。
           →「BBCDE」「BCDDE」を考える。
     
        今回の主軸と枝数字
          主軸は引張数字からの選択で「21」。23回無当選の反動で、引っ張ることを期待したい。
          B枠 10,11,12  C枠 15,16  D枠 20、「21」  E枠 27,30,31
     
      これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (10,12,16,21,31)=「BBCDE」=④④⑥⑦⑩
      (10,15,20,21,27)=「BCDDE」=④⑤⑦⑦⑨
      (11,12,15,21,30)=「BBCDE」=④④⑤⑦⑩ 以上3点
     
      前回は、カットした枠から集中して出てしまったがために、ひどい結果になってしまいましたが、今回はどんな結果をもたらすのやら…。今回も自信はありません。当たることがいちばんのいい結果ではあるものの、なかなかそんな雰囲気にもなれるようなこともないので、ニアミスで甘んじているという具合です。今回は下1桁「「0」「1」「2」を重点的に狙った番号を作ってみましたが、これが吉と出る凶と出るか…。少なくともそこからは2個は出ると考えているのですが、抽選してみないとわかりませんし…。せめてもの結果になればいいんですけどねえ…。浮上のきっかけになれれば…。
    6/28/2008

    (2,536)Puzzle Street #133

      土曜日のパズルの記事。今週も前回に続いて、「スクエア」の問題をご用意しました。今回も7×7のマトリクスの問題になりますが、前回よりも難易度は若干上がっています。細かな「2」「3」「4」といった小さなバケットが結構あるので、その辺はじっくりと解いていただけると幸いです。
     
      それでは、まずは先週の解答から参りましょう。
     
    <解>スクエア (7×7)
          以下のように、数字の数ぶんだけの面積の正方形、長方形に区切れれば、正解です。
      
            2 2  
        6 3     1
      7          
      2          
    4   2 3   9  
        4        
            3   1
     
       また、このほかにも区切れるパターンがあったとするならば、それも正解とします。何度かやってみましたが、
      このほかの解答は見当たらないと思います。
     
      それでは、今週の問題に参りましょう。今週は少し難易度を上げた、同じ「スクエア」の問題です。
     
    <問>スクエア (7×7)
          以下の7×7のマトリクスの中の数字は、その数ぶんだけの面積の正方形、長方形に区切ることを示しています。
         これにしたがって、隙間なくこの中のマス目を区切ってください。
      
          3     6
    2 1 3   2    
          4 2    
      4          
      3     3   8
      2   4      
      2          
     
                                  (忘れな草 オリジナル問題)
     
      ということで、今週の問題も「スクエア」の問題をご用意しました。少し難度が上げてきているので、先週以上にじっくり解いていただける問題だと思います。この解答も来週のこの枠で発信します。

    (2,535)尽く狙いが外れていく…

      第2370回 ナンバーズ3 (2008/06/27)
       発売総額:103,509,000円 (517,545本)
     
        前々回   (2368) 「597」 強弱順位 「79104 25836」 当選順位 「七二一」
        前回     (2369) 「009」 強弱順位 「79510 42836」 当選順位 「五五二」
     
           今回の強弱順位の並び:「09751 48236」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(0,5,7,9)の4個
             今回の順位のIグループ:一、二、五、七=(0,9,1,8)の4個
     
      今回の方針
       数字 IIX(4)、IXX(4) →上位に傾きかけていたので、IIXも選択。
       順位 IXX(4) →初期候補。定石のパターンを考えてみた。
     
        初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みを図った。
       その結果、以下の12点の候補が残った。
         239 250 260 350 358  451 458 460 471 478  560 671 
     
      今回の主軸と押さえ目
        主軸は復活数字の「5」。四位の出現にも期待した。
         主軸「5」 145 485 835
     
      抽選の結果、第2370回の抽選数字は「816」。相変わらずひどい結果に終わりました。いつものことです。こうして尽く主軸も外れて、狙い目を変えた途端に、「6-8」のペア数字が出てくるというワナ。完全に私の出方を見え透かれているようにも思えてくるのですが、いつまでもこんな調子では、当たる気もさらさらしなくなってきますね。見事なまでに調子が悪い今日この頃、復調の兆しが何一つ見えないのが、困ったものです。来週中に当てないと、また100連敗の大台が見えてきましたよ。
     
      また、強い数字と強い順位については、見直しの時期でもあるので再集計を行いました。その集計結果については、月曜日の雑記パートで発信しようと思っています。当たらない理由は、この強い数位のフィルタのかけ方にもあると思います。強い数字群が、少しずつ変わりつつあります。特に「7」の絶好調ぶりは、強い数字の枠組みを大きく変えています。
    6/27/2008

    (2,534)今週の注目馬 -3回阪神3,4日

      今週は阪神競馬場で、「宝塚記念(G1)」の開催になりますね。早いもので、今年も折り返しの時期にやってきました。久しぶりのG1レースだけに、今週は競馬場は結構にぎわうだろうし、大混雑になるような気がします。阪神競馬では、「桜花賞」「宝塚記念」「阪神ジュベナイルフィリーズ」の3つと、今年からは「ジャパンカップダート」が加わって、4つのG1レースしかないだけに、それほど数が多くないG1レースの日でしょうから、今週は盛況でしょうね!
     
      今週は出走が2頭います。先週末からの特別登録が1頭もなかったので、全部未勝利のレースだけになりそうと思えば、案の定そうなりました。
     
      ▼福島競馬3日目 (土曜日) 第5レース 3歳未勝利 (ダート1,700m)
       プリムローズシチー (今回はどんぐりの背比べの競馬っぽいか? このメンバーなら上位もあるかも)
      ▼阪神競馬3日目 (土曜日) 第2レース 3歳未勝利 (芝1,400m)
       モーメントシチー (オデットシチーのお兄さん。この時期になってようやくデビュー。まだ未知数ですが…)
     
      今週は、遅いデビューになった、「モーメントシチー」が初出走になります。エリスシチーの代替馬として、オデットシチーが提供されたのですが、そのオデットシチーのお兄さんに当たる馬です。この時期だけに、少なくとも競馬を経験している馬との相手になるのが、ちょっと心配ですが…。
     
      先週は6頭の出走がありました。頭数が多いので、簡潔に行きましょう。
     
      ▼ローゼットシチー (函館競馬初日 第1レース 3歳未勝利 (ダート1,700m 7枠9番)
        9番人気 11着 (1着馬と7秒開けられ、タイムオーバー…。エリスの妹と期待したものの、2戦目で引退…。哀しすぎます)
      ▼ダブルダンスシチー (函館競馬初日 第12レース 木古内特別 (3歳以上500万下 ダート1,700m 4枠5番)
        2番人気 5着  (直線でジリジリ伸びたものの、最後のひと伸びが足りず…。中1週で次を目指す)
      ▼サファイヤシチー (福島競馬初日 第4レース 3歳未勝利 (牝馬限定 芝2,000m 8枠16番)
        16番人気 16着 (見事なまでに最下位…。阪神競馬で戦った方がまだよかったかも…)
      ▼クオン (阪神競馬初日 第12レース 3歳以上500万下 (芝1,600m 4枠7番)
        13番人気 16着 (1,000万下からの降級組に押されて、人気薄、結果も悪し…。立て直しが利けば…)
      ▼ステップシチー (函館競馬2日目 第10レース 湯川特別 (3歳以上500万下 芝2,000m 3枠5番)
        2番人気 1着 (ついに3勝目を挙げました! まだまだ強いところを見せてくれそうな気がする。おめでとう!)
      ▼カネトシリベルテ (阪神競馬2日目 第11レース 三宮特別 (3歳以上1,000万下 芝1,600m 4枠8番)
        7番人気 7着 (先頭集団で粘っていたけど、直線で飲まれてしまいました。でもまあ、悪い競馬じゃなかった)
     
      大変残念なことに、エリスシチーの妹として、すごく興味を持って注目していた、ローゼットシチーが引退ということになってしまいました…。というよりも、岡田先生もついに、さじを投げてしまったという格好でしょうか…。まだエリスのほうが、競馬も出来たし、勝とうとする気持ちはあったようにも感じます。今回のようなことになるのは、私も意外だったので、驚きましたが、こうなってしまうのは、本当に残念でなりません…。その代わり、ステップシチーの3勝目は逆にうれしいの一言に尽きます! 両極端になってしまいましたね…。

    (2,533)ロト6、400回目の抽選!

      第400回 ロト6 (2008/06/26)
       発売総額:4,526,512,800円 (22,632,564本)
       セット球:Set H.
     
      第400回の抽選数字は「04,09,19,22,23,33(38)」という結果になりました。今回は、主軸を「36」にしていて、肝心のF枠(36~43)からは1個も出なかったという落ちがありました。ヒットしていたのは、「23-33」のペア数字のみ。キリのいい回号に当選を狙っていたものの、やっぱりいつもの如く、見事なまでに当選には至れませんでした…。また、今回はA枠、B枠、D枠を少し手薄にした組合せを作っていて、F枠を削れるような番号を考えていなかったので、パターンとしても失敗でした…。というよりも、前回が「ABCDEF」のような番号では、次回の予測に検討はつけるのには難しいです…。
     
      今回の抽選会には、朝日放送系列の7月からの新ドラマ「ロト6で3億2千万円当てた男」のプロモーションも兼ねていました。抽選会も珍しく、司会と進行が別々になっていたし、主演の反町隆史と眞鍋かをりが、6個目の数字とボーナス数字をそれぞれ摘出、読み上げをするなど、いつも以上に賑やかな抽選会でしたね。いつかのCS放送でライブ中継されていたころのような賑わいぶりで、報道陣もすごい数が押し寄せていました。ロト6の抽選が終わると、ナンバーズの抽選になったとはいえ、その間の数分での、掃けようもまたすごかったです。いつもと同じナンバーズの抽選になりました。
     
      1等は4本出ていて、91,116,600円の配当。2等以下についても、普段の当選金額とそれほど変わりはない配当になりました。今回は「33」が6番目の数字として、それ以上の数字が出なかったのですが、全体的にはやっと、出方も落ち着きつつあるのかな…と感じるようになって来ました。1等が4本出るということは、比較的、当てやすかったり、買いやすい番号というのが、間接的に見て取れます。予測するにしても、少しはましになりつつあるようにも思えます。でも、当選には至れないのは、フラストレーション…。
     
      第2369回 ナンバーズ3 (2008/06/26)
       発売総額:97,932,600円 (489,663本)
     
         前々回  (2367) 「777」 強弱順位 「91074 25836」 当選順位 「四四四」
         前回    (2368) 「597」 強弱順位 「79104 25836」 当選順位 「七二一」
     
            今回の強弱順位の並び:「79510 42836」 (一位→十位)
              今回の数字のIグループ:(5,7,9)の3個
              今回の順位のIグループ:一、二、四、七=(7,9,1,2)の4個
     
        今回の方針
         数字 IXX(3)、XXX(3) →トリプルが出て、完全な荒れ場なので、XXXの方に期待を寄せた。
         順位 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個だったし、前回はIXX(3)だったので、このパターンで落ち着くとみた。
     
           初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みを図っていく。
          その結果、以下の6点の候補が残った。今回はさらにトータル数字が奇数になる番号をフィルタとしてかけているので、
          たいぶ削れた格好になった。
           062 387 389 451 561  682
     
        今回の主軸と押さえ目
          主軸は今度こそ、前回のスライドを狙った「6」「8」。前回に続いての同じ軸。
           主軸「6」 561  主軸「8」 893  「6-8」 286
     
      抽選の結果、第2369回の抽選数字は、「009」。今回もまた見事に、主軸もアテがはずれ、散々な結果になりました。というよりも今回もまたダブルが出てしまうとは全く思っていなかったし、未だ出るのか? と疑ってかかってしまいます。この様子では、まだまだ荒れ場がずっと続きそうな気がしてなりません…。ダブルが頻発し、トリプルも出ている今の状況では、狙い星をつけるのにも、難しいし、星を打ってもこういう結果になったりするのですから…。今のナンバーズ…正直言って、さっぱり読めません。
    6/26/2008

    (2,532)トイレのウォシュレット

      今や、ほとんどの家庭や学校などで、トイレの洋式化が進み、もちろんそれに伴って、水洗化されているところがほとんどになってきました。都会で汲み取り式の方が、もはや珍しくなりつつある中、鳥取市内では、まだところどころ、汲み取り式のところも多く、今、急速に下水道工事をして、新たに下水管を敷設して、適切な処理がなされて、放流されるようになりつつあります。自宅のトイレも、昨夏までは、あな恐ろしや、汲み取り式のトイレで、やっと水洗化されたばかりなのです。それまでの3年余りの間、今思うと、よくもまあああいうトイレで用を足せたな…と思います。夏場の匂いは強烈でしたから…。
     
      こうしてトイレも水洗化されたりしている中で、トイレそのものに付加機能的なものがついて、今では、ボタンを押すと、便座からノズルが出てきて、そこからシャワー噴流が出てきて、オシリをシャワーしてくれる、「ウォシュレット」のトイレも、多くなってきましたね。大学のトイレも、今ではほとんどのトイレが、ウォシュレットがついてたりして、用を足すごとに、毎度使っております。腹を下したときには、ウォシュレットがあるからこそ、オシリを洗いたくもなるし、それが便座で出来るのだから、これは非常にありがたいものです。実家では昔から、ウォシュレットトイレだったので、ウォシュレットはないよりもあったほうが個人的には大歓迎です。
     
      このウォシュレットですが、人によっても、水勢だとか、ムービングだとかの機能を使いこなして、自分に合わせた使い方をしている人も、結構いるんじゃないかと思います。私も実家での、ウォシュレットが長かったので、ウォシュレットを使うときには、それなりに設定を変えたりして使っていますね…。シャワーの水勢を最強にしてみたり、ムービングがあるトイレだったら、ムーブボタンを押して、全体的にオシリを洗いたくなりますね。ところどころ、トイレによっては、水勢を変えられなかったり、ムービング機能がなかったりするのもありますが、そういうトイレに当たってしまったら、個人的にはあまり満足できません。もちろんビデを使うようなことは……あるはずがありません!
     
     
      ウォシュレットの誕生秘話というのを、プロジェクトXではなかったものの、何がしかのテレビ番組で見た覚えがあるのですが、ウォシュレットの誕生までには、メーカーの東洋陶器(現在のTOTO)の社員の男女を問わず、オシリの当たる位置を便器に引っ掛けた針金に▼シールを貼ってもらって、日本人の平均的なオシリの位置を調べ上げたという挿話を聞いたことがあります。
     
     また、温水便座ということで、その水温を適温を探すことや、どの角度で噴水させるかというのも、汗の滲む地道な研究成果によって得られた、画期的な商品だというのは、言うまでもありません。大っぴらにしてはいけないというモラルが日本人にはもっているだけに、この開発には相当の勇気が要ったことは確かでしょう。それが、万人のトイレにおける幸福を享受できるようになったのだから、素晴らしいものです。
     
      そうした恩恵を受けて、私もそうですが、トイレで用を足すことひとつにしても、やはり快適でいたいと望むのは、誰もが同じではないでしょうか。今日も、トイレの個室で、用を足して、ウォシュレットを使ったときに、ふとそう思ったものです。
     
                                                                (1,371文字)

    (2,531)トリプルの後の完全な荒れ場

      第2368回 ナンバーズ3 (2008/06/25)
       発売総額:94,851,600円 (474,258本)
     
         前々回  (2366) 「991」 強弱順位 「07142 58936」 当選順位 「八八三」
         前回    (2367) 「777」 強弱順位 「91074 25836」 当選順位 「四四四」
     
           今回の強弱順位の並び:「79104 25836」 (一位→十位)
            今回の数字のIグループ:(1,7,9)の3個
            今回の順位のIグループ:三、四、八=(1,0,8)の3個
     
       今回の方針
         数字 XXX(3) →初期候補。Iグループ3個だったのと、順位の動き方も下位に行くと考えた。
         順位 IXX(3)、XXX(3) →無難にIXXとXXXを選択。
     
          初期候補は全部で35点のみが出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
         その結果、以下の10点の候補が残った。
           015 036 056 235 236  238 346 356 368 456
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は前回のトリプル「7」からスライドしてくることを期待して、「6」「8」を選択。
          主軸「6」 463 654   主軸「8」 386 832
     
      抽選の結果、第2368回の抽選数字は「597」。完全に上位からの出現はないし、復活数字までからは出ないものと思っていたのですが、これがまたいつもの如く、玉砕と言う結果になりました。こんな状況で、まず復活数字までで2個も出るとは思いもしません。しかも前回は「777」のトリプルなので、さらに「7」がまだ引っ張るとは思えなかったのと、その後の予測を立てるのにも、一筋縄ではいかないので、完全な荒れ場の状態になっていますね。もう次も何処から出てくるかが全く検討がつかない状況になりつつあります…。今週も散々な結果で金曜日を迎えるでしょうかね…。全然解からない展開です…。
    6/25/2008

    (2,530)夏の妹トリオ -トワイライト・ガール

      もう6月も下旬に差し掛かってきて、そろそろ衣替えも済んだころだろうと言うことで、「トワイライト・ガール」たちにも夏の装いをさせてあげないといけないなあ…と思いつつ、このような感じで、まずは、「トワイライト・ガール」の妹トリオ3人組の、夏服姿を描いてみることにしました。
     
      妹トリオ
      ということで、夏のトワイライト・ガール、妹トリオです。トワイライト・ガールもコミコミ合わせの先日の本と、先ごろのカラーでの発表で、まどかちゃんを加えて6人になり、妹も3人、姉も3人ということで、まずは、妹の3人を一緒のところを描いてみたいなあ…ということで、実現したイラストです。衣装とかは、私が、この子ならこんなのを着てそうだな…という妄想で生まれた服を着せてみました。と言うより、いつもワンパターンな感じがしてしまって、申し訳なくも思うのですが、それなりにみんな似合っているんじゃないかと思うのですが、如何でしょうか? 涼しげでさわやかな彼女たちをお楽しみください!
     
      新しくヒロインに加わった、いちばん左のまどかちゃんには、ツインテールと言う髪型があるので、元気で女の子らしい感じの服を着せてみたいなあと思って、描いていたらこういうものが出来ました。いつか何処かで見覚えのあるヴィジュアルになってしまいましたが、まあこれはこれで、まどかちゃんっぽい感じが出ているんじゃないかと思います。まだこれから、いろんなことをまどかちゃんにはさせてみたいと思っていますし、セリフつきの記事なんかで性格だとかも表に出してあげないといけないなと思っています。妹トリオの中では、いちばん元気で明るい子だというのは、言うまでもありません(笑)。最年少の現役女子高生という設定ですからね。
     
      真ん中のえりちゃんは、春の時には、たそがれ時を背景にして、ちょっと幼いイメージの服を着せてしまいましたが、これが結構しっくり来たので、今回も幼げな、少女趣味っぽい服を着せてみたくて、シンプルだけども、こういうワンピースを着せてみることにしました。後ろの腰元には、おっきなリボンが付いています。そしてえりちゃんだからこそ似合う大きな襟の服だとかも、個人的には趣味だったりします。というよりも、えりちゃんには、トワイライトの6人の中で、ロリっ子担当という位置づけだったりするんですよね(汗)。次の企画で、ちょっと、えりちゃんに、ロリっ子っぽいところを見せてもらう絵を描いていますので…。
     
      最後は右の、さやちん。シンプルな水色の服を着せてみましたが、実は、姉のしーちゃんのおさがりを着てたりするわけです。しーちゃんが着ていたのを、さやちんが気に入ってしまって、そのままおさがりになってしまったという具合です。姉妹で服の交換とかしてそうな感じが、私の中ではあったりするのですが、そういうところもセリフつきの記事とかで、いずれはやってみたいものですね。また、首もとには、リボンをしているのも見えるでしょうか? これも個人的な趣味だったりするのですが、ちょっとしたアクセントに、さりげなく首にリボンしてたりすると、キュンとしてしまいます。
     
      とりあえず、妹3人組を先行して描いてしまったので、追々、お姉さま3人組の方も、夏の装いを描いてみようと思っています。その前に、えりちゃんのロリっ子企画があるので、それを描いてからにしましょうか…。今描いているそれが、実は私もちょっと描いていて、恥ずかしくもなってしまったりする絵です(笑)。そちらの方も、出来てからのお楽しみということで…(笑)。

    (2,529)出た! ぞろ目「777」!

      第2367回 ナンバーズ3 (2008/06/24)
       発売総額:93,568,200円 (467,841本)
     
        前々回  (2365) 「070」 強弱順位 「10425 89736」 当選順位 「二七二」
        前回    (2366) 「991」 強弱順位 「07142 58936」 当選順位 「八八三」
     
         今回の強弱順位の並び:「91074 25836」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(0,1,7,9)の4個
           今回の順位のIグループ:二、三、七、八=(1,0,5,8)の4個
     
       今回の方針
        数字 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個のときの定石。もうダブルが出るとは思えなかった。
        順位 IXX(4)、XXX(4) →前回は反動で、IIが出たが、IXXやXXが多かったので、今回はXの方を多くしてみた。
     
         初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタを欠けて、点数調整を試みる。
        その結果、以下の9点の候補が残った。
         239 247 257 259 287  389 451 461 560
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は引張数字からの選択で「9」。あるいは七位へのスライドを考えた「5」。「5-9」のペア数字も検討。
          主軸「5」 560  主軸「9」 983  「5-9」 259
     
      抽選の結果、第2367回の抽選数字は「777」…。ダブルがずっと続いていたので、まさかもうダブルが出ないと思っていたら、今回はあっと驚く、ぞろ目が出てしまいました…。今思うと、今回のトリプルは、もしかしたら前兆として、ダブルが連続して出ていたのかもしれませんね…。ダブルが続いていたので、バラ数字に限られるのではないかと思っていただけに、今回は大失敗になってしまいました…。確かにぞろ目もぼちぼち出そうかな…とは思っていても、最終的には予測の時にはそれを考えていなかったりして、出てしまってから、「嗚呼そうだった」と嘆くんですよね…。残念すぎます。
     
      第463回 ミニロト (2008/06/24)
       発売総額:940,382,400円 (4,701,912本)
       セット球:Set D.
     
      第463回のミニロトの抽選数字は「12,13,16,21,23(18)」と言う結果になりました。見事なまでに今回は玉砕と言う結果になりましたね。何も言うことはありません…。ヒットしたのは、枝数字で「16」が1個だけポツンとヒットしています。また、「12」「13」というのは、カットしていた4枠と5枠の数字だけに、これが見事に出てしまっては、カットした意味が全くありません…。これは非常に大失敗といってもいいでしょう。全くもって、ダメダメすぎる結果になってしまいました。今回はそれだけです…。
     
      1等は、11本の当選で、25,274,900円と比較的高配当な結果になりました。2等以下についても、配当が良くて、3等でも13,500円だし、4等も1,100円と普段よりもオイシイ配当が付いていますね。こういうときに当選できたら、うれしいものがありますが、小銭しか当たらないときの当選と言うのは、逆にまあ哀しいものもありますし…。それ以上に当たらないことのほうが、もっと哀しいですけどね…。今週はミニロトは玉砕してしまいましたが、第400回記念のロト6だけは当選をしたいものですねえ…。明日を待ちましょう!
    6/24/2008

    (2,528)珊瑚礁 -村下孝蔵さんの命日に寄せて

      深い海の底 眠る夢は欠けて満たされぬ珊瑚礁
      いくつもの星と空の下で 捨てられたあはれ恋心
     
       ねじれてる細い糸と ガラス窓のヒビと
     
       何ひとつ失うものがない 君をなくしてしまったら
       取り返すことさえかなわない 命枯れるような思い…
     
      毎年、この時期の1週間を使って、村下孝蔵さんの命日に合わせて、特集を組んできましたが、今年はその予定がなかったので、せめてもの命日の今日だけは、村下さんの記事をブログでも書いておきたいと思って、今年も彼の記事を書くことにします。これまでの特集記事で、何度か登場している、楽曲ではありますが、個人的には、村下さんが逝去されて、自分自身に感じる心持ちとして、これがしっくり来るんじゃないかということで、今年も、村下さんの楽曲から、「珊瑚礁」の詩を冒頭で取り上げることにしました。1987年の「陽だまり」に収録された楽曲です。
     
      「珊瑚礁」と言う曲には、個人的には、村下さんの世界観に代表されるような、郷愁を誘うメロディラインであり、その詩の繊細でかつ美しい日本語にこだわった言葉遣いで、哀愁があって、日本人が心の何処かに共通して持っている、好みの風情や情緒あふれる楽曲の粋を集めた曲ではないかと思います。夏の十五夜の古い境内に、濡れた髪の浴衣姿の女性…そして、「なくしたら取り返すことが出来ない」ほど一途に想っていた女(ひと)が自分の手元から離れていくときのやるせなさや未練を「命枯れるような思い」と綴って行く、愁いとノスタルジーと、繊細な言葉遣い、そして、なによりも澄んだ声…。それぞれが大きな魅力を持っていて、今でも私の心を離そうとはしません。
     
      村下さんの楽曲を特段、好きになったのもそうした魅力に惹かれたからというのが、いちばん大きいです。彼の死後に、「初恋」しか知らなかった私に、ラジオで流れてきた「踊り子」を聴いて、さらに村下さんの楽曲を聴いてみようと思って以来、アルバムを買い揃えたりして、ほぼすべての楽曲を今ではいつでも耳に触れることが出来ます。ライブ盤の「清聴感謝祭」や「月待哀愁歌」などを聴いていても、生前からのファンでいたかったし、村下さんのライブにもぜひとも聴いてみたかったと切に思います。出来たなら、村下さんの訃報の前から、ファンでいたかったと思います。
     
      こうして、村下さんの命日を迎えるたびに、私としても、その前後では、彼の曲ばかりを聴くようになってきます。先週末当たりから、久しぶりに、デビューアルバム「汽笛がきこえる街」から順繰りにアルバムを聴いていたりもしますし、ライブ盤「清聴感謝祭」のボーナストラックに入っていた、ライブのMCなどを聴いて、偲んでしまっています。彼の死から3年経った2002年の6月に「踊り子」を聴いてから、今に至るまでの6年間ほど、村下さんの楽曲から、感じ取った繊細さや郷愁のある世界というのは、個人的にも大切にしたいし、自分の文章の表現の中にも少しは取り入れて行きたいし、日本語のちょっとした良い雰囲気の表現もそっと遣えるように心がけたいと思うのです。
     
      毎年、めぐってくる命日ですが、今年はいつものように、しんみりしないように、「陽だまり」や「教訓」といったような、明るい曲のほうを多めに耳にしたいと思うところです。今年も村下さんの命日がめぐってきました。彼の死後からのファンですが、6月24日の命日は、私にとってもやはり、特別な日だというのは、言うまでもありません。もしもまだご存命だったら、もっと味のある、郷愁味あふれる繊細な楽曲が書かれているんじゃなかったろうかと、本当に惜しく思いますが、残された楽曲をいつまでも大切にしていきたいものです。一人の20代前半のファンとして…。
     
                                                         (詩を除いて 1,412文字)

    (2,527)ダブルが連続…。

      第2366回 ナンバーズ3 (2008/06/23)
       発売総額:118,254,400円 (591,272本)
     
        前々回  (2364) 「401」 強弱順位 「25180 94736」 当選順位 「七五三」
        前回    (2365) 「070」 強弱順位 「10425 89736」 当選順位 「二八二」
     
           今回の強弱順位の並び:「07142 58936」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(0,1,4,7)の4個
             今回の順位のIグループ:二、三、五、七、八=(7,1,2,8,9)の5個
     
       今回の方針
        数字 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個の定石パターンを考えた。
        順位 IIX(5)、IXX(5) →無難に両方のパターンを選択。どちらにも転ぶと判断。
     
          初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
         その結果、以下の13点の候補が残った。
          237 257 261 267 290  380 387 561 580 581  681 690 691
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は引張数字からの選択で「0」。一位の出現にも期待をかけてみた。
          主軸「0」 290 580 690 830
     
      抽選の結果、第2366回の抽選数字は「991」と言う結果に。今回も再びダブルの出現になってしまったのは、まったくもって予想外の結果になってしまいました。そして主軸も見事に隙間をすり抜けてしまったように、「0」の両サイドの数字が出てしまいました。ミニで「*90」と言うのも結構狙い目だったのですが、これもミニにしていなかったがために、惜しくない結果になってしまいました…。まあ、なかなかいつもの如く、当たらない様相が漂っていますが、本当に近いうちに当たるといいんですけどねえ…。残念!
    6/23/2008

    (2,526)TOEICの結果が来たる!

      土曜日の夕方に、5月25日に受験した、TOEIC試験の成績が送られてきました。1ヶ月以内に発送予定とはなっていたものの、意外と早く着いたので、いろいろと楽しみにしながら、結果を確認してみたら、非常に喜ばしい結果になりました! 直前にやった模擬テストで、555点と言う、私にとっては全くもって桁外れそのものの結果が出たのですが、それに近い点が出たのも、本当に驚きでした。いやはや、模擬テストの結果が、明らかに嘘なんじゃないかと思ったほどです…。
     
      今回のTOEICテストの結果は、Listeningが250点、Readingが225点の、合計475点というスコアが出ました。個人的には400点あれば、もう十分なほどでしたが、個人的にはここまで点が上がるとは思いもしませんでした! 前回受けたのは、大学で受けた、TOEIC IPでしたが、これが330点しかなかったので、それに比べれば、大幅にスコアアップとなりました! 模擬テストで555点出したのも、それなりに成果があったことを物語っていたと言うことかもしれません。私も非常にうれしい結果に、とても喜んでおります!
     
      実質、勉強したといっても、ほとんどまともに勉強もしなかったのですが、研究室にあった、「200点アップ請負人が教える、受験票が届いてからでも間に合う11日間即効プログラム」という謳い文句が光って見えた、「新TOEICテスト 直前の技術(テクニック)」というテキストがあったので、その問題をはじめから全部解いてみただけでしたが、その解法が、目から鱗が出てしまうほど、素晴らしいものばかりでした。実際に自分で買った、TOEIC対策の本とかもあったのですが、それを使うよりも、そっちの方が明らかに解けたし、解いているうちに、変な自信がないことはなかったです。
     
      とは言いつつも、私も英語が出来る人間ではないし、むしろ使うことすら容易ではないので、この程度のスコアでも明らかにレベルは低いでしょう。ネイティヴスピーカと話が出来るくらいの人間ならば、990点の満点だとかは容易いんだろうな…とは思うものの、私でも145点もスコアアップできるとは思わなかったので、この「200点アップ請負人」を豪語している、アルクのロバート・ヒルキ氏のあのテキストは、ホンモノだと思いました。145点のスコアアップでは、ほんの少し英語が理解できるようになったくらい…でしょうか。とはいえ、今回の475点の結果は個人的には非常に満足しています!
     
      院試の英語の点数もこれで少しは稼げたかなとは思いますが、本題は、このTOEICを受けざるを得なくなった、最大の理由である、院試のほうにウエイトがあるわけで…。英語で点を稼げたとしても、残りの試験が、個人的には非常に自信もないし、ボロボロになりそうな気がしてなりません…。まだほんの少し勉強を始めたばかりですが、まともにやっているわけでもないので、これから具体的にやっていこうかな…とも思うところですが……。TOEICだけに頼ってばかりでは、まったくもってダメダメなので、これからはそこにウエイトを置いて、勉強しないといけませんね……。2ヵ月後にはどうなっているのやら…。
     
                                                                   (1,313文字)

    (2,525)第400回 ロト6:予測

      6月26日(木曜日)に抽選される、「第400回 ロト6」の予測目。
     
        前々回  (398) 「02,31,36,37,39,43(13)」=「AEFFFF」
        前回    (399) 「01,14,17,28,31,37(21)」=「ABCDEF」
     
       数字からのアプローチ (INT,倒置法)
        INT(1) 01,14,17,28,31,37   ○INT(2) 02,36,39,43   ○INT(3) 15,16,23,30   ○INT(4) 09,12,21,26,33,40
        INT(5) 42            ○INT(6) 27          INT(7) 07,18,38       INT(8) 10
       ○INT(9) 08,20,24,29      ○INT(10) 05,22       INT(11) 06,25,35       INT(12) 
        INT(13) 19,32          ○INT(14) 11        ○INT(15) 34     INT(16over) 03,04,13,41
     
        ○印が今回の狙い目のINT. 以下の数字を候補対象とする。
         A枠 02,05   B枠 08,09,11,12   C枠 15,16,20,21   
         D枠 22,23,24,26,27  E枠 29,30,33,34   F枠 36,39,40,43
     
       今回の方針
        下1桁    出現の中心は、「1」~「3」と「7」~「9」の2固まり。間の中の数字からも出現が期待できるので、
               カットする下1桁は考えない。
     
        リンク数字  引張数字  0個    復活数字  1個
                 連続数字  0~1個   飛び数字  0~1個
     
        偶数・奇数    偶数2個が3連続している。ここで4連続目はないとみて、偶数は3個か4個に設定する。
     
        低数字・高数字   前回は、低・高3個ずつの出方。これまでも高数字(22~43)寄りの出方をしているので、再びこの
                    パターンが戻ることも考えて、高数字3~4個に設定する。
     
        ABC分割枠
         前回は、「ABCDEF」という特異な番号出現。この後のパターンは全くといっていいほどカットする枠が決められない。一通り、
        候補数字の少ないA枠(01~07)、ちょこちょこ途切れるB枠(08~14)、D枠(22~28)のうち、1枠をカットする。
         →「ABCEEF」「ACDEEF」「BCCDEF」の3通り。
     
        今回の主軸と枝数字
          主軸は復活数字からの選択で「36」。以下の数字を候補対象とする。
           A枠 02,05  B枠 11,12  C枠 15,20,21  D枠 23,27   E枠 29,30,33,34  F枠 「36」
     
      これらの方針の下、以下の3点を組ませる事とした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (02,15,23,30,33,36)=「ACDEEF」
      (05,12,21,29,30,36)=「ABCEEF」
      (11,15,20,27,34,36)=「BCCDEF」 以上3点
     
      ついに今回の抽選で第400回を迎えることとなった、ロト6。これまでにも記念の回である、第300回のときにも、当選していたりするので、今回こそは当選を果たしたいと思うところです…。前回も、400回に繋がるように、連続当選のつもりでいたのですが、結果的には、ニアミス止まりに終わってしまって、いつものような結果になってしまいました。記念すべき今回は400回目の抽選ということで、今回こそはぜひとも当選を射止めたいと思います。良い結果になるといいのですが…。         
    6/22/2008

    (2,524)From Press #109

      (#109 世界新を叩き出す、マホウの水着)
     
      今年の北京オリンピックも開幕まで残すところあと1ヵ月半となった今日この頃、大気汚染がすばらしいほどに酷いとか、食の安全は大丈夫なのかという点で、非常に開催そのものも、無事に執り行われるのかというのも、怪しいところがありますが、今年のオリンピックは、とりわけああいう国でやるのだから、如何せん、閉会式までの間に、いろんなところでひと悶着も、ふた悶着もありそうな気がしてなりません。何もないことがないかもしれない五輪の開催…。競技会場や、選手村のことだけに限らず、競技そのものにも、悶着が出てくるんじゃないかと思います…。
     
      それが、今、全世界で異常なまでに世界新記録が連発している、「競泳」という種目。これまでにも、数々の競技会などで世界新記録が量産されている裏には、その選手がマホウの水着を着用してレースに出ているというのがきっかけで、日本の競泳界をも揺るがす騒ぎにもなり、これがワイドショウや、スポーツショウの話題になっていますよね。英国のSpeedo社の「レーザーレーサー(LZR)」と呼ばれる、極限までに肉体を水の抵抗を抑える仕様になっていて、恐ろしいほど身体を締付けることによって、より早く、より水を掻けるようになる水着が世界新記録を量産している現状は、世界中があっと驚くものがあります。
     
      日本の競泳選手においては、国内で契約している、3社の水着のみしか着ることができず、このLZRを着用して五輪はもとより、その選考会にも出ることができないというのが、これまでの現状でした。LZRが如何に世界新が量産し、世界中の選手との間に明らかな不利が生じるものとして、水泳連盟(水連)も、LZRをはじめ、どんな水着を着用して競技会に出ることを容認されましたが、日本の選手においても、やはり世界新が出るような水着であることが示されてしまったのなら、そうせざるを得ないというのは言うまでもないのでしょう。水着ひとつでこんなにもタイムが縮まるのだから、使わない手はない訳です。
     
     
      しかしながら、根本に立ち返ってみましょう…。五輪をはじめ、こうした競技会というのは、専ら登場する選手の群を抜く身体能力を競い合うもので、注目されるのは選手そのものであって、選手が身につけるマホウの水着や、陸上で世界新が出せるようなスピードシューズだとか、持久力が抜群によくなるスペシャルドリンクだとかにばかり注目が行ってしまうのは、やはり違和感があります。それと同時に、スポーツマンシップといった正々堂々と競技することとは、すこしずつズレて来ているのではないかと私も思います。マホウの水着があったとしても、選手のパフォーマンスが無ければ意味を成さない訳で、水着だけに注目がいくのは、競泳においては主役不在になってしまうような気がします。
     
      水着の進化なくして、世界新記録もありえないというのは、承知のとおりです。戦前のように男子選手にも、スクール水着のようなのを着用してたのが、ブーメランに変わり、その後、全身マリンスーツのようなものになって、水の抵抗を如何に減らすかを、日夜研究し尽くして進化してきたことは、世界新記録の更新に次ぐ更新の履歴である訳です。今回のLZRにしても、その履歴のうちのひとつですが、今回ばかりは、ちょっと選手不在にして、話題が進みすぎているようにも思えます。水着の話題も結構ですが、五輪に出場する、代表選手にももっと注目して、少しでもメダルが獲れるように声援を送るのが、選手にとっても、日本の皆さんにも明るくなれるのではないでしょうか?
     
                                                                 (1,459文字) 

    (2,523)第463回 ミニロト:予測

      6月24日(火曜日)に抽選される、「第463回 ミニロト」の予測目。
     
        前々回  (461) 「06,12,17,20,26(11)」=「ABCDE」=②④6⑦⑨
        前回    (462) 「04,19,22,25,29(27)」=「ADDEE」=②⑦⑧⑨⑩
     
        数字からのアプローチ (INT,倒置法)
       ○INT(1) 04,19,22,25,29   ○INT(2) 06,12,17,20,26    INT(3) 10,11,27,30   ○INT(4) 13
       ○INT(5) 08,15,24,31     ○INT(6) 02,16,28        INT(7)           ○INT(8) 01
        INT(9) 05             INT(10) 07           INT(11) 18         INT(12) 03,14
        INT(13)              INT(14)              INT(15)      INT(16over) 09,21,23
     
         ○印が今回の狙い目のINT. 以下の数字を候補対象とする。
          A枠 01,02,04,06    B枠 08,12   C枠 13,15,16,17   D枠 19,20,22,24   E枠 25,26,28,29,31
     
       今回の方針
         下1桁    出現の中心は、「2」~「6」で「3」のみが空白地帯。しかしながら、何処からでも出そうな気配があるので、
                カットする下1桁は考えないことにする。
     
         リンク数字  引張数字 1個以上    復活数字  1個以上
                  連続数字  0個      飛び数字  0~1個
     
         偶数・奇数    前5回は前々回の偶数4個以外は、よくある偶数2~3個のパターン。前々回の偶数4個の反動もポツン
                   と来そうなのが怖いので、幅を広くして、偶数は1~4個。
     
         低数字・高数字    前回は低数字(01~15)が1個のみの出現。完全に高数字優位の出方になっている。今回も基本は
                     高数字(16~31)優位の番号を作ることを念頭においてみる。高数字は3個以上。
     
         10分割枠+ABC枠
           10分割枠強弱順位の並び:「92670 45831」 (一位→十位。0は10枠)
          長期的に無当選が続いている七位の5枠(13~15)、九位の3枠(07~09)をカットする。また、候補数字が2つしかないB枠(07~12)
         もカットする。状況に応じては、C枠(13~18)もカットすることも考慮する。
           →「AACDE」「ACDDE」「AADEE」の3通りを考える。
     
         今回の主軸と枝数字
           主軸は引張数字からの選択で「19」。前回「19」が出たが、実に20回ぶりの当選だったので、その反動で引っ張りに期待したい。
            A枠 01,02,06  C枠 16,17   D枠 「19」、24  E枠 25,26,28,31
     
      これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (01,06,19,25,31)=「AADEE」=①②⑦⑨⑩
      (02,06,16,19,28)=「AACDE」=①②⑥⑦⑩
      (02,17,19,24,26)=「ACDDE」=①⑥⑦⑧⑨ 以上3点
     
      前回はミニロトも、ロト6もニアミスまでは行きましたが、結局当選には至れず、例のごとくの結果になりました。データシートのほうも、空欄がなくなってからだいぶ余白に続けて書いていたのもよくなかったのか、先週、新調してからは少しは上向きになってきたかなと思います。余白に続けてデータを書いていくと、線引きがされていないので、引張表なんか書いていても、見事に●印がずれてしまったり、空欄であるべき場所が空欄でなくなったりしてることがよくありました…。こんな状態で予測してもいい訳がありません…。マメにデータシートも見やすいように細工しなければなりません…。再び完全アナログ化(紙だけのデータシート)でデータを取り直しています。エクセルは入力がメンドクサイので…。      
    6/21/2008

    (2,522)Puzzle Street #132

      土曜日のパズルの記事です。今週の問題は、「スクエア」をご用意していますが、今回のものは、7×7のマトリクスを、長方形や正方形に区切っていただく問題にしてあります。難易度はマトリクスが1回り大きくなったので、難しくなるかもしれませんが、決定打がたくさん見つかるようにしてあります。できるだけ解きやすい問題にしてありますので、時間があれば、ぜひとも解答していただきたく思います。
     
      それでは、先週の問題、「合体漢字」の解答から参りましょう。
     
     <解>合体漢字
           以下のようにカタカナ・漢字を組み合わせると、2文字の熟語が完成します。
     
             臣 + ヌ + 糸  =緊
           ク + ヨ + 心   =急
     
          ということで、出来上がる新たな漢字2文字の熟語は、「緊急」が正解です。先週の地震の「緊急地震速報」をきっかけに
         急遽作成した問題でした。如何だったでしょうか?
     
      それでは、今週の問題に参りましょう。今週は「スクエア」の7×7となります。
     
     <問>スクエア
           以下の7×7のマトリクスの中に書いてある数字は、そのマスを含めて、その数ぶんだけの面積の長方形、または正方形に
          隙間なく区切ってください。 (例題はこちらです!)
     
       
            2 2  
        6 3     1
      7          
        2        
    4   2 3   9  
        4        
            3   1
                                    (忘れな草 オリジナル問題)
     
      というわけで、今週の問題は、「スクエア」です。少し難易度が上がっていますが、すぐに決定打になるような、「1」とか「7」とか「9」が入っているだけに、それに気づければすぐに解答にアクセスできると思います。この解答は、来週発信いたします。

    (2,521)変な番号、高配当は常あるもので

      第2365回 ナンバーズ3 (2008/06/20)
       発売総額:99,627,600円 (498,138本)
     
        前々回  (2363) 「215」 強弱順位 「80947 25361」 当選順位 「六十七」
        前回    (2364) 「401」 強弱順位 「25180 94736」 当選順位 「七五三」
     
         今回の強弱順位の並び:「10425 89736」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(0,1,2,4,5)の5個
           今回の順位のIグループ:三、五、六、七、十=(4,5,8,9,6)の5個
     
       今回の方針
         数字 IIX(5) →初期候補。順位の動き方が上位によりつつあるので、こちらを初期に選択。
         順位 IXX(5)、IIX(5) →無難に両方のパターンを考えておく。
     
            初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みた。
           その結果、以下の13点の候補が残った。
             018 029 056 058 059  128 129 147 148 156  158 253 256
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は復活数字からの選択で「2」。
          主軸「2」 029 523 812
     
      抽選の結果、第2365回の抽選数字は「070」という結果になりました。今回も見事に主軸作戦は大失敗に終わってしまったばかりか、予想もしなかったダブルが出てしまった上に、「0」のサンドイッチといういかにも高配当になりやすい番号が出てしまいました。結果的には、ストレートは148,500円の高配当になりましたが、こういう予想もしなかったものが出てしまうと、個人的には幻滅してしまいますね…。しかしながら、もう2月から当選が出ていないので、もう当たらないオーラに満ち満ちているような気がします。疫病神が憑依しているのかもしれません…。