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日志


2007/6/30

(1,829)Puzzle Street #87

  土曜日のパズルの記事。こちらも1週間あきましたが、なんと言うか、発信する側にしても久しぶりのような気がしますね。今週も簡潔な問題ということで、「合体漢字」から出題しようと思っています。時間も開いているので、できるだけ易しい問題で、リフレッシュを図ろうと思います。
 
  それでは、前回の「ランダムスキャット」の解答から参りましょう。
 
<解>ランダムスキャット
      以下のようにランダムに並べられた文字列、色分けすると見えて来ませんか?
 
     B D E E E E H I L L L O R T U W W Y
 
     ということで、見えてくる4色の色は「RED」 「BLUE」 「WHITE」 「YELLOW」の4色です。これが正解です。
    アルファベットというのが、また難癖のある問題に設定してありますが、見つけ出せたでしょうか?
 
  それでは、今週の問題、「合体漢字」の問題に参りましょう。
 
<問>合体漢字
      以下にあげる、漢字やカタカナをうまく組み合わせて、新たに2文字の熟語を完成させよ。
 
       立  立  一   八  ウ  シ  由  兄  口  ル  = ? ?
 
       ヒント:大物俳優同士の夢。             (忘れな草 オリジナル問題)
 
  ということで、今回は「合体漢字」。パーツが多いですが、シンプルに組み立てられれば、解答も近いはずです。解答は再来週の7月14日の発信です。

(1,828)最後の砦

  第2114回 ナンバーズ3 (2007/06/29)
    発売総額: 108,054,200円 (540,271本)
 
      前回  (2112) 「482」 強弱順位 「5928716043」 当選順位 「九四三」
     前々回  (2113) 「278」 強弱順位 「2845971603」 当選順位 「一六二」
 
        今回の強弱順位の並び:「2874591603」 (一位→十位)
          今回の数字のIグループ:(2,4,7,8)の4個
          今回の順位のIグループ:一、二、三、四、六、九=(2,8,7,4,9,0)の6個
 
  今回の方針
    数字 IIX(4)、IXX(4) →さすがに3回もIIXが続けば、今回もIIXも警戒の対象として扱う。
    順位 IIX(6) →初期候補。Iグループ6個だったので無難に選択。
 
    初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みを図る。その結果、以下の10点の候補が残った。
      081 085 245 276 281  285 293 471 481 491 (ボックス)
 
  今回の主軸と押さえ目
    主軸は復活数字であり、三位の引っ張り現象に期待した「4」と、「7」の引っ張りに期待した。
      主軸「4」 194 524  主軸「7」 627  「4-7」 714
 
  抽選の結果、第2114回の抽選数字は、「453」という結果になりました。今回は主軸を「4」にしていたのが、功を奏して、ニアミスまでは近づけることができましたが、やはり最後の1個が巧いこと噛み合いません…。水曜日の2112回でも、最後の一の位の風車盤で、やられましたが、今回もその再現になったということで、何かと、一の位の風車盤に嫌われています。というよりも、頻繁に一の位のせいで、失敗することも多いので、ナンバーズでの最後の砦といっても過言ではありません…。一の位まで完全に制するものこそ、ナンバーズ常勝への道なんですけどねえ…。その道は長く険しいものであるのは、誰もが承知のとおりです。
2007/6/29

(1,827)都会色の逸話 #16

  (#16 在阪各局マスコットキャラクター)
 
  金曜日のコーナー枠の記事ですが、このところぼこぼこ記事の差し替えが行われていて、毎週発信ではなくて、今月は隔週更新になっておりますね…。しょうがないと言っちゃあしょうがないのですが…来週も、村下さんの特集記事を予定しているので、また次回は再来週になってしまいますが、こちらの枠もよろしくお願いします(汗)。
 
  それで、今週は近畿広域圏(近畿2府4県と、徳島県、福井県の嶺南、三重県の伊賀)を放送エリアにもつ、民放各局のお話。いうなれば、大阪のテレビ局の話です。大阪のテレビ局というと、東京から発信される親局(キー)に対して、東海3県(愛知県、岐阜県、三重県。三重県の伊賀は重複。)とともに、準親局として、全国ネットの番組の発信を手がけている局も多く、比較的、地方の放送局とはいえ、一通り名前だけは全国区になっているのではないかと思います。特に、近畿広域圏の準キー局は、新聞社との絡み合いも強いのも、注目すべき点です。
 
  大阪を中心にして、見られる放送局はたいてい7局あります。NHK総合(2ch)、毎日放送(MBS:4ch)、朝日放送(ABC:6ch)、関西テレビ(KTV:8ch)、読売テレビ(ytv:10ch)、NHK教育(12ch)、テレビ大阪(TVO:19ch)あたりだと思います。また、本来、近畿広域圏で見られるはずのところですが、幸いにも、鳥取でもテレビ朝日の系列局がないことから、朝日放送のみが、ケーブルを通じて見ることができます。まあ、鳥取にいても1局でも、大阪のテレビ放送が見られるのは、ありがたいものです。
 
  これらの在阪各局の民放には、それぞれキャラクターマスコットと言うものが存在しています。在阪準キー局に限らず、ほぼ全国で放送局のキャラクターマスコットがいますが、大阪のキャラクターは、なんと言うか、個性が強いと言うかなんと言うか…1回見ただけで、印象に残るやつが多かったりするんですよねー。局によっては、そのキャラクターのためだけに時間を割いて5分程度の番組があるところもありますからねー。ということで、チャンネルの順番で上げて行きましょうか…。
 
 
  互いに大阪でラジオも送信している、長くライバルとして存在する、毎日放送と朝日放送。「ぷいぷい」と「ムーブ!」といった夕方の視聴率争いは熾烈なものになっていますが、毎日放送には「らいよんちゃん」、朝日放送には「キュキュ」というやつらがいます。個人的には、らいよんちゃんがいちばん強烈なイメージが残るというか、面白いやつですねー。4chのライオンだから、「らいよんちゃん」なんでしょうけど、こんな体形で、すんげぇオッサン風味な声が面白いですねー。後はやる気のなさもポイントが高いです(笑)。ABCの「キュキュ」は今ひとつというか…こんな箱の形をしていますが、時にはロボットにもなったりします。リンクから飛んでみると、それも見られますよー。
 
  関西テレビでは、長く「ハチエモン」と言うキャラクターが存在しています。たまごっちが流行ったころから、「カンテーレ!」とか騒いでいたくらいでしたし、キャラクターそのものも、どことなくたまごっちにいそうなキャラクターですよねー。このクチバシが妙にいいセンスをしていると言う気がしますね。何の生物なのかは、不明です(笑)。
 
  読売テレビは、この4月から、略称も正式に「ytv'」になり、それにあわせて「ウキキ」というサルが新たに出現しました。春休み中に実家で何度か見たくらいなので、私の中でも見覚えが薄いのですが、番宣の後ろの3秒で「ウキキ」が出てくるのを見てて、その動きが面白かったのを覚えています。「ウキウキワクワク、ytv」のキャッチフレーズも最近ついたばかりで、コイツの活躍が頻繁に見られているのではないかと思います。実家に帰ったら、確認も兼ねて、遭遇を期待しましょう(笑)。にしても、モジモジくんにも見えなくもないんだよなー。この「ウキキ」は(笑)。
 
  最後にテレビ大阪。TVOもここ5年間は、ずっと「たこるくん」というたこやきが電波ジャックしていますね。コイツに至っては、「たこべえ」と言う相棒も擁しています。コイツの誕生のいきさつについては、たこの入っていないたこ焼きが逃げ出したという設定で生まれたというのがあります。MBSのらいよんちゃんと並んで、比較的人気もあって、たこるくんの絵本というのも出ているそうですね。後は、しばしばテレビ大阪の帯番組で出てくると、踊りだすのも面白いやつです。
 
 
  在阪各局、こんなヤツら、電波ジャックしていると言ってもいいんじゃないでしょうか? 個性的なキャラクターも多く、鳥取で生活していても時折、コイツらが頭をかすめることがありますね。最近は、ウキキが出てきたりしてるんですが…実家に帰ったときには見てみようと思います。
 
                                                                      (1,973文字)

(1,826)スモール・スモール

  第349回 ロト6 (2007/06/28)
   発売総額:4,320,395,600円 (21,601,978本)
   セット球:Set A.
   次回へのキャリーオーバー:156,226,705円 (1等の上限超過による持ち越し)
 
  第349回の抽選数字は、「08,13,15,19,20,30(25)」という結果になりました。全体的に見ても、明らかに低数字(01~21)が多い抽選結果になっていますね。本来は、出ないと見てカットしていたB枠(08~14)、C枠(15~21)のうち、1個は削れると思っていたら、2枠とも出てしまったばかりか、C枠は3個も出てしまっています。また、C枠で連番も出るとは読めていたものの、「15-16」ではなくて、「19-20」だったというのも、微妙なずれが生んだ失敗と言っていいでしょう。後は、久しぶりの登場だった「30」がやっと出てきました。これが出ることが予測できれば、すごいです!
 
  1等は、1本のみで2億円がつきました。それについて、1等の上限超過分の1億5,622万円ほどのキャリーオーバーがついています。まあ、こういった低数字に偏った番号だけに、キャリーオーバーが出てもしょうがない結果だと思います。2等以下の当選金額は、そこそこに平穏という感じが見て取れます。このところはキャリーオーバーがあまりでなくなっていますが、こうした少々の荒れた結果になると、期待通りというか、待ち望んだかのようにキャリーオーバーが出ますね。来週の予測にも熱が入りますね! 楽しみにしていましょう!
 
  第2113回 ナンバーズ3 (2007/06/28)
    発売総額:102,674,000円 (513.370本)
 
      前々回  (2111) 「925」 強弱順位 「5987160423」 当選順位 「二九一」
      前回    (2112) 「482」 強弱順位 「5928716043」 当選順位 「九四三」
 
         今回の強弱順位の並び:「2845971603」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(2,4,5,8,9)の5個
           今回の順位のIグループ:一、二、三、四、九=(2,8,4,5,0)の5個
 
  今回の方針
    数字 IXX(5) →2連続でIIXが続いていたので、逆転して、IXXが出ると見た初期候補。
    順位 IIX(5)、IXX(5) →無難に2通りの候補を選択。どちらにも転ぶと判断。
 
     初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、
    以下の12点の候補が残った。
       015 018 019 035 069  074 078 138 168 172  672 674 (ボックス)
 
  今回の主軸と押さえ目
     主軸はスライドや引っ張り、復活数字を狙った「3」「4」「5」。各軸から1点ずつ選択。
       →主軸「3」 318  主軸「4」 764  主軸「5」 530(「3」は枝として挿入)
 
  抽選の結果、第2113回の抽選数字は「278」と言う結果になりました。主軸はずれ、結果的にはほとんど引っかかることのない予測になってしまいました。まあ、完全な上位拮抗の流れが変わらないことには、今回のような予測では、いくらがんばってもうまい具合にはいきませんね…。と言うよりも、「2」が3連続するとは、思わなかったので、これも意外な結果になったと言えば正直なところです。もう少し流れを読みきれるような予測にできなかったのかと、悔やむものがある予測になりました。
2007/6/28

(1,825)七夕献血

  mixi のコミュニティに「献血部」という、献血をすすんでやっている人たちが集まるコミュニティがあるのですが、そこのコミュニティの企てとして、「同時多発献血オフ」という企てが、不定期で行われています。そして、今回の献血オフの日程が、来週の土曜日の7月7日という日程になっています。まさに七夕の日に献血をするということになります。ちょうど、私も前回の200ml献血を6月2日にやってきたところなので、その解禁が明後日の30日です。なので、この企画に、私も参加することにしました。
 
  とはいうものの、「コミュニティの人々が、同じ日に献血をする」というのが基本的なこのイベントの企画なのですが、東京などの多くの人が集結するようなところでは、打ち上げもかねてオフ会なんかもしているようです。しかしながら、鳥取という場所では、今回は私一人での参加ということなので、普段と同じような採血をして、普段と変わらないセンターでの1日になると思います。常日頃通う場所ですが、私も200ml献血の後ということで、少し間が空いているのと、今回は同時多発献血であるのとで、楽しみにしています。
 
  もともと、7月6日、7日で、鳥取大学に献血バスを迎えて、「七夕献血」という名前で献血を行っています。当初は7月7日という日程もあったので、大学の七夕献血で、コミュニティに企画に参加しようと思ったのですが、やはり7日が土曜日であるので、今年は早くなって、5日、6日で七夕献血をすることになりました。成分献血は5日のみということで、木曜日は忙しい日なので、しょうがなく、7日の土曜日に血液センターに行くことにしました。土曜日だし、教習所もうまくいけば、卒業検定前で、午後から、がら空きになるし、時間的にも都合がいいのです。
 
  また、7月7日というのは、私にとっても、献血をはじめてやった日ということもあって、いわゆる記念の日でもあります。献血デビューは、2002年7月7日で、明石運転免許センター献血ルームでした。父の免許更新に付いていったときに、両親から、「お前も16歳になったんやから、献血やれや!」と言われて、無理押しでやったのが最初の1回でした。そのときの穿針も、採血もとても上手い人がやってくれたこともあって、恐怖に思うこともなく、何事もなかったように採血が終わって、逆に、えもいえぬ達成感に満ちた気分になったのです。これが継続してやるようになったきっかけにもなりました。
 
 
  その日からもうじき5年が経とうとしている訳ですが、10回の顕彰(2004年2月)、30回の顕彰(2005年8月)を経て、昨年11月に50回の顕彰に達し、現在は61回となりました。16歳から18歳までは、200ml献血で、18歳以降は、成分献血を主として、これまで献血してきましたが、いずれも年間上限回数に触るか触らないかというところで、やってきています。それで5年間で61回なので、これ以上の速いペースでは、あまりできないところまで来ています。自分でもいつの間にか回数が増えてたと言う方が正しいのかもしれません。
 
  そういうわけで、今年は献血をはじめて、ちょうど5年になる7月7日に、記念の献血を行うつもりです。回数は62回目ですが、これからさらに5年経って、10周年を迎えたとき、献血の回数は何回になっていることでしょう? ひとつの通過点として、今後も順当に献血活動も続けて行きたいところですねー。
 
                                                                      (1,414文字)

(1,824)読みは確実に押さえて…

  第2112回 ナンバーズ3 (2007/06/27)
    発売総額:101,410,000円 (507,050本)
 
     前々回  (2110) 「859」 強弱順位 「7516098423」 当選順位 「七二六」
     前回    (2111) 「925」 強弱順位 「5987160423」 当選順位 「二九一」
 
       今回の強弱順位の並び:「5928716043」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ;(2,5,8,9)の4個
         今回の順位のIグループ:一、二、六、七、九=(5,9,1,6,4)の4個
 
   今回の方針
     数字 IXX(4) →初期候補。前回、一位と二位が出ているが、基本パターンに戻ると見た。
     順位 IIX(5)、IXX(5) →一応、無難に2通りの候補を組み立てる。
 
    初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を図る。その結果、以下の10点の組合せが残った。
      045 049 069 162 172  348 365 368 478 479  (ボックス)
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は前回の間の数字に当たる「3」「4」。それと、復活数字からの「8」。「3-8」「4-8」と「3-4-8」の3パターンで軸を固める。
         →「3-8」 863  「4-8」 847  「3-4-8」 843
 
  そして抽選の結果、第2112回の抽選数字は「482」という結果になりました。狙い目は抜群によかったし、特に「4-8」は「3-4-8」のトリオを含めて、ばっちり捕まえることができていました! ですが、最後の1個が「2」というのは、正直なところ期待はずれというところですかね…。確かに惜しいところを突いてきましたが、これは、全部偶数の番号になってしまったのが、失敗だったということでしょう。ここから再びニアミスが連発するようになると、調子の上がりだす、ひとつの転機になるかと思います。上昇機運が高まるといいのですが…。
2007/6/27

(1,823)TSUNAMI -時速712kmの襲来

  地震大国とも言われ、近年は、毎年必ず何処かで大きな地震がおき、そして場合によっては、その地震の影響で津波が起こることもありますね。汐の干満によって起こる波とは明らかに違い、津波は伝わる速さも違えば、波の源や性質そのものも全く違ったものであることは、承知のところだと思います。とかく、これからそう遠くない将来に起こりうる、東南海、南海地震については、津波が起こる可能性の高い地震といわれ、津波に対する警戒が進んでいるところも多いですね。ですが、東海三県は進捗がいいものの、和歌山、徳島といった震源に近いところでは、まだまだ警戒が不十分といわれていますが…。
 
  日本列島を大陸のプレートで競り合っているため、プレート同士の衝突とたまったエネルギーの放出によっておきるプレート境界地震では、海底の地殻が動くことで、地震の後に津波が起きます。こうした波は日本が特に多く、港(津)に甚大な被害をもたらすことから、「津波」と呼ばれるようになり、それが、近年になり諸外国でも「津波」という波が観測されだし、「津波」は世界中に「TSUNAMI(ツナミ)」と呼ばれるようになりました。アメリカ人に「Do you know TSUNAMI?」と聞けば、津波そのものを知っていれば、「That's right!」と返ってくることでしょう。
 
  中でも、全世界に衝撃が走ったのが、2004年12月のスマトラ沖地震のM8.9の超大地震による津波ではないでしょうか。防波堤にそって叩き付ける、高さ10mを裕に超えてしまう波の映像や、一瞬にして人が飲み込まれていく様子を見せられると、こうした津波が如何に、エネルギーを秘めているかというのが如実に、そして怖いくらいに見えてくるものです。高潮や満潮のような潮位の高い波なんかは、メじゃありません…。そして、チリ沖の地震の津波が12時間後には日本の沿岸にも到達するほどの強烈なものを持ってやってきます。
 
  こうした津波をはじめ、「水理学」という分野では、波の解析をすることも一つの学問でもあります。「海岸工学」というよりも基本概念としての「水理学」だと思います。「水理学」では、津波をはじめ、海岸で見られるような、水面の動きが乱れないような波では「微小振幅波理論」を用いて、解析をしていきます。そうすると、よく太平洋上を駆け抜けていく津波の速度や、波長というものも、計算によって求めることができてしまいます。
 
 
  もっともポピュラー(といえば語弊がありすぎるか?)な津波として、上げられるのが、周期(1個の波がある一点を完全に通り抜ける時間)20分で、太平洋の水深が、4,000mであるようなところで進んでいく波の波長というのは、こんな式で現れます。
 
    L= (gT^2 /2π)×(2πh/L)  g:重力加速度 T:周期  h:水深  L:波長
 
  これで、周期20分(1,200秒)、水深4,000mを代入すると、出てくる波長Lは…… L=237,588(m)=237.6(km) ということになります。つまり、ずんずん押し寄せてくる波の1個の長さが、237.6kmもあるという訳です。いくらなんでも想像以上のスケールですよね!! 東京から静岡県の掛川ぐらいまでの距離が一波という、バカでっかい波が押し寄せてくるスピードがそのくらいの速さはどのくらいのものだろうか……。津波の速さといわれても、単に速いとしか、想像がつかないと思います。
 
   C = L/T  C:波速  L:波長  T:周期
 
  これで、波長が、237,588(m)で、周期が1,200(秒(=20分))を代入すると、出てくる波速は…… C=197.99(m/s)になります。1秒間に198m進むと言われれば、速いのだか遅いのが、今ひとつピンと来ませんね……。これを時速にしてみましょう……。
 
  197.99(m/s)×60(秒)×60(分) = 712,764(m/h) =712.8(km/h)  ということになりますね。つまり、太平洋を渡ってくる津波の速さは、時速712.8kmで太平洋を進んでくるのです。高速道路を走る車はおろか、新幹線も真っ青のスピードで来襲してくるのです。波長も長くて、波速も異常なまでに速い津波を見てしまったら、到達してくる前までに、死ぬ気で逃げなければ、絶対に生き残ることはできないというのが、これだけでも見て取れると思います。
 
  来たるべき、地震の襲来には、津波はツキモノと考えていいのではないでしょうか? とにかく津波のスピードと長さでも実感できれば、如何に津波が恐ろしいものかを改めてわかるきっかけになるでしょう。津波が起きたときには、飲まれないようにするためにも注意が必要ですが、本当は地震や津波が起きないことが一番いいんですけど…。でも、津波は恐ろしいものです。改めて、私も実感しています。
 
                                                                   (1,955文字)   

(1,822)一桁台4個の鬼!

  第412回 ミニロト (2007/06/26)
    発売総額:986,172,800円 (4,930,864本)
    セット球:Set I.
 
  第412回のミニロトの抽選数字は、「01,05,06,09,23(16)」というなんだかすごい結果になりました…。見てのとおり、5個の本数字のうち、4個が一桁台と呼ばれる、「01」~「09」で占めてしまいました。私の方でも、少なくとも低数字(01~15)からは3個は出そうと踏んで、低数字に優位な組合せを目論んだのですが、これでは、びっくりするほど低数字出すぎです…。ですが、「05」「09」の2個がヒットしていて、ねらい目はそれほど悪くはなかったように思いますが、これはこれで、荒れた展開になったというのは、言うまでもありません…。
 
  1等は、29本出ていて、10,053,800円の配当がついていました。低数字によった番号ということで、比較的マークシートに適当にマークがしてしまいがちというのもあるのかもしれませんね。普段はもう少し当選金額があっても言いと思う結果なんですけどね。4等に至っては、900円しかなかったというのが、意外です。一桁台よりも、20番台がどっと固まったほうが、高配当になりやすい傾向があるのですが、一桁台だけでは、なかなかすごい配当にはならないみたいですね。もう少し荒れる当選金額を期待したんだけどなあ…。
 
  第2111回 ナンバーズ3 (2007/06/26)
    発売総額:99,803,600円 (499,018本)
 
     前回  (2109) 「757」 強弱順位 「1609785423」 当選順位 「五七五」
    前々回  (2110) 「859」 強弱順位 「7516098423」 当選順位 「七二六」
 
       今回の強弱順位の並び:「5987160423」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ:(5,7,8,9)の4個
         今回の順位のIグループ:二、五、六、七=(9,1,6,0)の4個
 
   今回の方針
     数字 IXX(4) →一応、順位の動きも下位に偏っているので、無難にIXXを選択したほうがいいと見た初期候補。
     順位 IIX(4)、IXX(4)、III(4) →XXX以外のすべての候補を選択。前回がIIXだったので、IIXとIIIも警戒の対象。
 
      初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整をして、絞込みをかける。その結果、以下の
     16点の候補が残った。順位IXの範囲が広いので、多く残るのはしょうがない。
       019 027 029 035 037  038 039 045 047 127  138 168 169 249 267  368
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は順位の動きから、引っ張り現象に期待して、六位の「6」と、復活現象の五位「1」を選択。
        →主軸「1」 910  主軸「6」 762  「1-6」 861
 
  抽選の結果、第2111回の抽選数字は「925」という結果になりました。今回はきれいさっぱり主軸も落として、華麗に失敗でした(汗)。枝数字で「9」が絡む数字として、910 を選んできたのですが、百位に大きな数字が連続するだろうと見て、入れた「9」がヒットしただけでしたが、風車盤を使って、特定の桁に特定の数字を絞り込むというのも、うまく行けば、可能だし、その手法で主軸を決めることもできるので、風車盤を使うのも、一つの手だと思います。でも、この結果じゃ、せめても軸数字だけはうまい具合にヒットさせなくば…。
2007/6/26

(1,821)あと100日持つだろうか?

  同じことを延々と続けられる人ほど、単純な作業とはいえ、自分のやるべきことを黙々とやっていくというのは、容易なことかもしれませんが、私にとっては、単調作業の反復試行というのは、その気にならねば、まずできないタチの人間です。このブログの更新にせよ、mixi の更新にせよ、どうにか細々と続いているのも、おっくうにもなりがちな反復試行を、続ける余力がまだ残っているから、どうにか途切れずやってきています。おかげさまで、昨日の更新で、通算900日目の連続更新になりました。
 
  古くからのwebでの知り合いの方にも、お会いしたときに、「mixiも更新されてて、ブログもまめに更新してるのは、すごいですよー」と先日のコミコミのときの話の中で出てきました。確かにmixiをしだすと、いやでも、開設しているwebサイトやブログというのは、明らかにおろそかになります。その理由は簡単なことで、私も経験があるのですが、mixiのほうが、誰がいつ、自分の日記を見てるという「足あと」というアクセスログがあること、そして、コメントを挿むための敷居が低くなっていること。面識のあるもの同士という枠組み(私はそれが前提)なのだから、不特定多数の不明人間を相手にするよりも、格段に楽しいですから…。
 
  そういうのがあって、mixiユーザーの多くは、ブログやwebサイトを放置プレイして、mixiばっかり更新をしてしまうという傾向が見られます。なにやら、webサイトの延長で、コミュニティを作って、共通して見ている人間は同じというおかしなところもありますからね。webサイトなんかなくても、十分、mixiのコミュニティだけでwebサイトの借り置きが成立する事だって、できてしまう訳です。こうなってしまえば、webサイトやブログを更新する意味がありません。それゆえ、私は、ブログのほうも疎かにしないよう、細々とmixiとは違う内容のものを発信して、更新を続けています。
 
 
  とはいうものの、900日の連続更新も、多くはナンバーズパートのおかげで、ここまで途切れずに続いているようなもので、ナンバーズパートの需要があり、書ける記事も満載だからこそ生きているようなものですけど(汗)。雑記パートもできる限り書ける様にはしていますが、ここ最近出るはずの雑記パートが出ない日というのも、多くなりつつあります。それは私の都合のつかない事情のせいもありますが、基本的には1日2本を原則に続けて行ければ、私としても目標にはなりますね。
 
  基本的に、連続更新が途切れない、カラクリのようなものに、ナンバーズパートの更新があるというのは、先ほども書いたとおりです。週7回、常に毎日数字選択式宝くじのネタが出ていますよね? 火曜日から土曜日までは、前日の抽選結果と予測の結果を、日曜日にミニロトの予測を出し、月曜日にロト6の予測を毎週発信しているので、雑記パートが1本も書けなくても、ナンバーズパートだけで、どうにか連続更新を途切れることなく続けることができています。開設当初から、毎日更新をするには…ということで、考えた更新プランでしたが、これが今にも続いているという様相です。
 
  つまり、webサイトやブログの更新を連続して続けようものなら、あるネタをたくさん仕入れてきて、それを自分自身の更新スケジュールを組立てて、更新を勧めていかなければ、連続更新は難しいのではないかと思います。なかなか(見えない部分だからわからないだろうけど)難儀する雑記パートも、あらかじめ2,3日分の書くネタを発掘しておかないと、後先が苦しくなってしまいます。ここのところ、結構雑記パートの記事で難儀しているので、更新ができていることすら奇跡のようなもので…。それゆえ、事前にネタを見つけてくる、金曜日からの週末の記事は事前に作れるので、その辺でも繋ぎ止めてるようなものです。
 
 
  結構、ブログの更新も容易ではなくなっているのですが、ここまでくれば、千日の説法のごとく、直に1,000日連続更新となる日もそう遠くはない未来まで来ているし、難儀している更新ですが、できる限り雑記パートの強化などで、もっと中身のある更新に近づけたいものですねー。mixiユーザーとはいえ、、意地でもブログの更新も地味に細々と長々と更新を続けて行きたいですねー。基本的に、mixiとブログの読者は違うメンバーだという想定を踏まえてやっているので、それも糧に、せめても1,000日目になるまでは続けます!
 
                                                                    (1,837文字)

(1,820)当選金額がつかなかった抽選会

  第2110回 ナンバーズ3 (2007/06/25)
    発売総額:130,106,400円 (650,032本)
    特記事項:ホストコンピュータのダウン → 当選金額が21時過ぎに発表。
 
   前々回  (2108) 「106」 強弱順位 「9178542630」 当選順位 「二十八」
   前回    (2109) 「757」 強弱順位 「1609785423」 当選順位 「五七五」
 
     今回の強弱順位の並び:「7516098423」 (一位→十位)
       今回の数字のIグループ:(0,1,5,6,7)の5個
       今回の順位のIグループ:二、五、七、八、十=(5,0,8,4,3)の5個
 
   今回の方針
     数字 IIX(5)、IXX(5) →無難に2通りのパターンを残すこととした。
     順位 IXX(5) →このところの出方が、IXXに寄っていることから、今回もこの勢いで来ると見た。
 
     初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて絞込みを図る。その結果、以下の10点が残った。
       168 174 190 194 198  265 274 690 790 794
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は五位と七位から伸びるスライドを狙った六位の「9」と、九位が気になったので「2」を選択。
       主軸「2」 724  主軸「9」 149 906
 
  抽選の結果、第2110回の抽選数字は「859」という結果になりました。また、今回の抽選会では、ホストコンピュータがダウンしてしまい、抽選会の間では当選金額の発表がされなかったという事態になりました。私も抽選会をネットで長く見てきていますが、当選金額の発表や発売総額の発表が省略された抽選会は初めて見ました。結局、21時過ぎに公式に抽選結果と、当選金額が発表になりましたが、ナンバーズもあのtotoと同様に、オンラインで管理している以上、ホストがダウンすれば、すべてが不能になってしまうという怖さをも秘めていることを改めて感じるものになりましたねー。
 
  また、予測の結果については、「9」の軸がヒットしたものの、枝数字で失敗。その結果、残念ながら、狙い目は悪くなくとも小はずれという結果になりました。でも、この番号も、全部高数字(5~9)の番号なので、がんばっても、フィルタで引っかかってしまう番号でした。これでは、うまくいかないのはしょうがない!
     
2007/6/25

(1,819)免許取得は折り返し

  今日のお話の前に、まず連絡事項を…。
 
  今日の、「第2110回 ナンバーズ」の抽選ですが、午後8時を過ぎた現段階でも抽選結果が公表されていません。また、宝くじドリームステーションでのライブ中継も、「しばらくお待ちください」のままでライブ映像が見られなかったと思います。私も不思議に思ったのですが、抽選はちゃんと18時45分には抽選が行われ、抽選数字も決定している模様です。しかし、当選金額を決定するために必要な発売実績や当選本数を管理している、ホストコンピュータが稼動していないということで、現段階では、抽選数字のみが決定していて、当選金額だけが決まっていないという状況です。
 
  「宝くじドリームステーション」の録画配信は、抽選の模様を配信していますが、当選金額や発売実績が読み上げられず、おかしな抽選になっています。ちなみにすでに決定している抽選数字ですが、ナンバーズ3は「859」。ナンバーズ4は「8594」という数字が抽選されています。当選金額が確定するまでは、抽選数字も公表されないようなので、参考までに。
 
 
  さて、ここから本題です。今まで免許取得については、自動車学校に入校してから先のことは、あまり書いていませんでしたが、順調に免許取得に向けて、ばりばり進んでいます。入校したのが、6月4日だったのですが、それから3週間ほど経ちましたが、昨日、早くも仮学科試験と、修了検定までこぎつけました。第一段階の学科も10時間しかないし、実技も15時間しかないので、月曜日から水曜日の午後と、土日を全部使って通いだすと、ものの2週間で全部修了してしまうんですねー。ものすごく早いペースで、仮免の一歩手前までやってきています。
 
  学科も10時間受けて、模擬テストで効果測定を行ったのですが、模擬テストで合格点の50問で90点以上がなければ、実技のみきわめもできないということだったので、そこそこに学科もやってきたのですが、2回の模擬テスト…1回目は88点で落ちました…。パソコンで学科の勉強ができるようになっていて、そこで練習はつんだのですが、88点で落ちるというのも、どうよ? と思いますよねー。免許持ってる人なら経験があると思います(笑)。2回目の模擬テストで、90点だったので、予定通りすんなり、みきわめに進むことができました。
 
  また、実技のほうも、最初のうちは模擬運転をしましたが、あれはあれでさっぱりクルマの感覚がつかめず、さっぱり解らなかったのですが、クルマに乗り出したら、すいすい乗れるようにもなってきて、実技教習のほうが、乗れればすっごく楽しいんですよねー。乗るたびに、楽しんでました(笑)。結構厳しいといわれている、S字、クランクも案外簡単だったし、坂道発進も、教え方のすごくいい指導員の方だったので、感覚もすぐつかめたのが、後先とってもいい結果になりました。おかげさまで、第一段階のみきわめも、規定時間内の15時間目でできました。規定時間の最短でできるとは思わなかったので、うれしかったですねー。
 
  それで、昨日は実技の修了検定をやったのですが、実技も全体的に問題はなかったけれど、左折の巻き込みが遅いと指摘されました。運転席から左側って結構遠くて、今までの助手席の感覚では、見誤ることがしばしばあったりします。巻き込み確認も遅いといわれ、左折をどうにか改善を図らなければならないというのが、見えてきました。おまけに、坂道発進で1回ずり落ちたにもかかわらず、再発進でうまくいったので、大きな減点にならなくてすんだのがよかったです。修了検定は、ギリギリのところでどうにかパスできていました。
 
  その後に、仮免学科試験に臨んだのですが、こちらは、なかなか解きにくい問題が満載でわからないとか迷うような問題が続々出てきて、迷いながらも○か×か選んだのですが………。問題に癖がありすぎるというか、アマノジャクのような問題のおかげで、学科試験は落ちました…。6人受験したのに、通ったのは半分の3人だけというすばらしさ…。問題の手の込みようで、こんなにも合格率がグンと下がるというのも、ひどいですねえ。しょうがないので、今日、もう1回受験しに行きました。本当なら、今日から路上教習のスタートだったんだけど…。
 
  それで、今日に再受験しました。今日の問題のほうが、逆にスイスイ解けてしまう簡単な問題ばかりでした。迷う問題もほとんどなくて、ありがたいことに、今回は合格しました! 早速今日、その日のうちに仮免許証を交付されました。これで、早速明日から路上教習に突入ということになりますねー。一通り、仮免まで、ほとんど予定通りに進行できているのが、私にとっては、少しばかりの自信になります。今のペースで、張り切って第二段階も予定通り、最短時間の19時間で卒業検定までいけたらいいなと思います。あと半分がんばろうと思います!
 
                                                                       (1,994文字)

(1,818)第349回 ロト6:予測

  6月28日(木曜日)に抽選される、「第349回 ロト6」の予測目を公表します。
 
    前々回  (347) 「08,20,23,27,32,33(13)」=「BCDDEE」
    前回    (348) 「04,05,06,27,36,38(13)」=「AAADFF」
 
  数字からのアプローチ (強弱順位&INT.倒置法)
    狙い目のINT.は①、②、③、⑤、⑥、⑦、⑧、⑨
 
   A枠 「04,05,06,03,07,01,02」 →○04,05,06
   B枠 「08,11,09,12,10,13,14」 →○08,09,11,13,14
   C枠 「20,21,16,15,17,18,19」 →○15,16,20
   D枠 「27,23,25,22,28,26,24」 →○23,26,27,28
   E枠 「32,33,35,29,34,31,30」 →○29,31,32,33,34
   F枠 「38,36,37,41,42,39,40,43」 →○36,38,41,42
 
  今回の方針
    下1桁   スライド軸の中心は、おそらく前回出現のあった「4」から「6」のあたりと見る。そこで復活数字には当たるが、狙い目と
          しては乏しい「0」「1」の2個をカットする。
 
    リンク数字  引張り数字 1個以上 (2連続で1個の出現。今回も期待ができそう)
             復活数字  0~1個
             連続数字  0~1個
             飛び数字  0~1個
 
    偶数・奇数   345回以降は、安定して偶数は2~4個の間で落ち着いている。前回は偶数が4個出ていたが、偶数2個の出方
             が比較的少ないことから、狙い目は偶数は2~3個の間と判断。
 
    低数字・高数字   前回も低・高3個ずつの出方で大きな荒れ模様ではない。今回も両者とも3個ずつの出方を中心に、高数字優位
                の出方も考える。また、1番目の数字は5連続で偶数が出ているので、そろそろ奇数に転換する時期と見る。
 
    ABC分割枠
      今回のカット枠は、前回途切れたB枠(08~14)か、C枠(15~21)のどちらかひとつがまた出ないだろうと見て、カットする。
         →「ABBDEF」「ABDDEF」「ACCDEF」の3通りに絞る。
 
    今回の主軸と枝数字
      主軸は引張り数字からの選択と、1番目の数字が奇数ということで、「05」を選択。
        枝数字   B枠 08,13,14   C枠 15,16   D枠 23,27,28   E枠 32,33,35   F枠 36,38,42
 
  これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
 
  (05,08,23,27,32,42)=「ABDDEF」 (要注意! 復活数字3個あり)
  (05,13,14,28,35,36)=「ABBDEF」
  (05,15,16,28,33,38)=「ACCDEF」  以上3点
 
  1番目の組合せ、えらいことに後で気がついたのですが、復活数字が3個あるし、引張り数字が「05」だけでなくて、「27」も入ってしまっていて、こんな番号を作ってしまって、果たして結果的にはどうなるんだろうな? と思いつつ、前々回の抽選数字とほとんど変わらない番号が、予測番号になってしまっています。そういう意味で、要注意! ということで…。復活数字の選択範囲も1個程度までなんだけども、これじゃあ、どうも方針から外れた番号になってしまいましたが、一応1番目の候補数字も押さえてみることにします。逆にこれがいい結果を生んだりするのかもしれませんが…(汗)。
2007/6/24

(1,817)水無月十三夜(6) -忘れがたき日

  今日、6月24日は、村下孝蔵さんの命日です。毎年これにあわせて特集記事を組んで発信してきましたが、ひとまず今日で第一部は最後の記事になります。土曜日の更新は、中国放送のラジオ特番の放送をノイズとハングル放送の音交じりで聴取していたせいもあり、遅くに発信を試みることができなかったので、1日あいてしまいましたが、今日は、村下さんの命日ということもあって、その放送の模様を、私が耳にできた範囲で書いてみようと思います。
 
  村下さんが亡くなったのが、1999年6月24日ということから、今日でちょうど8年を迎えることになります。一昨年の七回忌のときには、これにあわせて「七夕夜想曲」がリリースされたことを書いたものを、昨年は、「明日あればこそ」の楽曲レビューを書いていました。いずれも村下さんに関連した記事を書いています。私も彼が亡くなってからのファンの一人なのですが、命日の6月24日という日だけは、何か特別な気がしています。この日だけは特に彼に関した物事を、自分で何かできないかと思うところもこの特集企画を毎年組むきっかけです。
 
 
  今年の中国放送の特番は、夕方からの3時間半でしたが、微弱電波ということもあって、満足に聞けなかったのですが、番組のオープニングの一曲目は、「一粒の砂」から入っていきました。最初の一曲目から、比較的コアな曲から入っていくとは思わなかったので、意外に思いつつノイズと戦いながら聞いていました。やっぱりリクエストが多く集まる楽曲というのが、定番のものが多くて、「陽だまり」「踊り子」「初恋」「ゆうこ」はもちろんのこと、一歩踏み込んだところで、一昨年、私もリクエストした「この国に生まれてよかった」や「しゃぼん玉」なんかもかかっていましたねー。
 
  自分ひとりで、ウォークマンで楽曲を聴いているよりも明らかに、ラジオで聴いたほうが同じ曲なんだけども、うれしくなったりするんですよね。そして、リクエストに寄せられたメッセージも聞いていたりすると、「そうだよなー」と私も思いつつ、リスナーのエピソードがまた、涙を誘うものもあって、感動することもあります。こうして、不特定多数のリスナーの皆さんと一緒に、村下さんの楽曲の魅力を共有しあえるような気持ちになるのも、ラジオの特番のすごくいいところなんですよね。うれしくなるのも、その辺りのことなんです。
 
  うまく聴取できなかったところもありますが、特番の最初のゲストに、さだまさしさんが電話出演していましたねー。さださんも私の好みのシンガーですが、ギターだけじゃなくてバイオリンや壮大な楽曲の魅力はすごいものがあります。そんなさださんも、村下さんのギターセンスやテクを、べた褒めしているところがありました。さださんにとっても、村下さんは「戦友だった」というエピソードは、昨日のこの話の中で本当だったんだなと改めて思いました。もしも村下さんがまだ存命だったらば、さださんと村下さんとのジョイントコンサートとかをやっていたんでしょうね。そしてさださんも、「彼が存命ならば、いい曲をもまだまだ書いてただろうね」と本当に惜しんでいるのを感じました。
 
  私もリクエストと一緒にメッセージも添えたのですが、やはりずっと広島で村下さんをデビュー前からよく知っている方からのエピソードにはかなうはずもないなと思いました。パーソナリティを勤めている西田さんは、村下さんのメジャーデビュー前から中国放送ラジオの番組を一緒にやっていたという間柄でもあるし、その当時からリスナーさんのエピソードも多くて、実際に残る記憶や思い出があると、如何に彼が、「やさしき歌人」だったかというのが、よくわかります。本当に彼の楽曲の世界観そのものの人柄なんですよねー。
 
 
  それで、今もデビューアルバム「汽笛がきこえる街」から順番に、ウォークマンで改めて聴きながら、これを書いているところです。番組の中では流れなかった楽曲も含めて、ほぼすべての楽曲を耳にしていますが、じっくり聴いていると、本当に村下さんっていいなあと、しみじみ思うところがあります。「90ページの日記帳」には涙したこともあるほどだし、「この国に生まれてよかった」では、改めて日本的情緒の美しさを感じ、そして詩を織り成している言葉の遣い方に濁りがないこと……いろんな面を見ていても、本当に素敵な歌人だと思います。こういう歌人が現れるのは、もうしばらくはないのではないかと思います。私もとても惜しく思います。
 
                                                                       (1,833文字)

(1,816)第412回 ミニロト:予測

  変則更新になっています。申し訳ありません…。明日の話題に挙げるつもりですが、今まさに仮免許がすぐそこまで届くところで、それで少々テンパっています。(←もっといい言葉は見つからんのか?) 昨日の更新は、できればやろうと思ったのですが、時間がなかったので、断念しました…。
 
  変則更新になっていますが、明後日、6月26日(火曜日)に抽選される、「第412回 ミニロト」の予測を公表します。
 
     前々回  (410) 「03,10,19,20,31(15)」=「ABDDE」=①④⑦⑦⑩
     前回    (411) 「05,08,12,19,22(11)」=「ABBDD」=②③④⑦⑧
 
   数字からのアプローチ (強弱順位 & INT.倒置法)
     狙い目のINT.は、①、②、④、⑤、⑥、⑦、⑧
 
   A枠 「05,03,02,01,06,04」 →○01,03,05
   B枠 「12,08,10,11,07,09」 →○07,08,09,10,12
   C枠 「15,13,16,18,17,14」 →○13,15
   D枠 「19,22,20,21,24,23」 →○19,22
   E枠 「31,28,27,26,30,29,25」 →○26,29,30,31
 
   今回の方針
     下1桁   ここしばらくよく出ていた「1」がここにきて、一休みしそうなので、今回も出現の可能性はそんなにないと見て、
           「1」をカットする。
 
     リンク数字  引張り数字  0~1個
              復活数字   1個 (4連続で0個が連続しているので、そろそろ1個は出るか)
              連続数字   0~1個
              飛び数字   0~1個
 
     偶数・奇数   出方としては、偶数が2~3個の無難なパターンで出ていて、このパターンは崩れることはなさそうと見て、
              今回も偶数は無難によく出る、2~3個のパターンを継続。
 
     低数字・高数字   前回は久しぶりにE枠の大きな数字が出なかったために、比較的小さな数字(≒低数字)に偏った。
                それまでは、高数字(16~31)3個の出方が連続していたこともあって、反動の流れが続くことも考えられ、
                低数字を3個以上に設定する。
 
                  また、4連続で単調に減少している2番目の数字は、前回の「08」以上の数字が入るとみる。
 
     10分割枠+ABC枠
       10分割枠強弱順位 「7483201956」 (一位→十位。0は10枠)
 
      ここしばらく引張りがなかったD枠(19~24)が6連続中。そろそろ潮時かと見て取れ、途切れる想定で、D枠をカットする。
        →「ABBCE」「ABCEE」の2通りを考える。
 
     今回の主軸と枝数字
       主軸は復活数字からの選択で「10」。前回の「08」「12」からの合流も怪しいか?
        枝数字 A枠 03,05  B枠 09,12  C枠 13,15  E枠 26,29,30
 
  これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
 
  (03,10,12,15,29)=「ABBCE」=①④④⑤⑩
  (05,09,10,13,26)=「ABBCE」=②③④⑤⑨
  (05,10,13,29,30)=「ABCEE」=②④⑤⑩⑩ 以上3点
 
  本当はもう土曜日の午前中には予測はできていたのですが、上げる機会や時期ができなかったので、変則な時間での発信です。今回のABC枠の削除方には、潮時を見てのカット枠の決定なので、一番不安定なカットの方法を選択しました。しかしながら、D枠という枠は、ここ最近ではそれほど強く引張る枠でもないので、そろそろ途切れるときがくるんじゃないかと踏んでいますが、それがいったいどうなることやら……。とりあえず、まずは明日のナンバーズからどういうスタートを切るかで、流れの見方も決まりそうですかね。
2007/6/23

(1,815)ボール球を振ったようだ

  第2109回 ナンバーズ3 (2007/06/23)
   発売総額:100,163,000円 (500,815本)
 
    前々回  (2107) 「791」 強弱順位 「8542639017」 当選順位 「十七九」
    前回    (2108) 「106」 強弱順位 「9178542630」 当選順位 「二十八」
 
       今回の強弱順位の並び:「1609785423」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ:(0,1,6,7,9)の5個
         今回の順位のIグループ:二、七、八、九、十=(6,5,4,2,3)の5個
 
   今回の方針
    数字 IXX(5) →初期候補。下位に偏った出方をしていたので、今回も下位猛攻と見た。
    順位 IIX(5)、IXX(5) →一応、無難に2通りの候補を選択。
 
   初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みをかける。その結果、以下の15点の候補が残った。
      237 239 247 249 281  289 347 380 381 451  459 481 487 580 581
 
   今回の主軸と押さえ目
     主軸は九位の「2」と、十位の「3」。完全な下位猛攻と見た。また、金曜日はしばらく「2-3」が多かったので、それにも期待。
       →主軸「2」 742  主軸「3」 380  「2-3」 923
 
  抽選の結果、第2109回の抽選数字は「757」という結果になりました。今回は全くダブルの予測目を考えていなかったので、結果的には明らかな大失敗です…。おまけに期待した「2」「3」もものの見事に、さっぱり出なかったので、完全に憶測を見誤ったという格好になりましたね…。これではまったくダメダメです…。ピッチャーの投げた明らかな暴投を、振りにいくような感じですねー。
 
  結果的には、今週は、トリプルが出てしまったり、今回のようなダブルが突然出たりして、予測も難しいものでしたが、これも来週以降、改善の兆しがあるといいのですが、これがどうなることやら…。
2007/6/22

(1,814)水無月十三夜(5) -転機

  明日の23日には、毎年この時期に、広島のAMラジオ局、中国放送(RCC)ラジオで、村下孝蔵さんの特集番組を、今年も放送されるということで、今年こそはもう1回、お耳にかかれたらいいなと思うところです。昨年は、この放送があったのを知らなかったのですが、一昨年は、この番組のために、メール投稿ではあったものの、リクエストを出して、メッセージを読まれたことがあります。今年も明日の放送を、受信が可能な限り、聞こうと思うので、楽しみにしているところです! 今年は「水無月十三夜」あたりをリクエストしようと思います。
 
  さて、ここからは昨日の続きです。一通り、絶盤で手に入らない盤以外のほぼすべての盤を手にするようになったのですが、絶盤で耳にかかれない曲でも、「夢の記録」で補完する形で、聴いてはいました。しかしながら、逆に手に入らない盤のほうこそに、私が一度でもいいから、ぜひとも聴いてみたいと思う曲ばかりが残ったのも事実でした。他の盤でも、収録されていなくて、絶盤のそれしか収録されていない曲が、四、五あったのですが、それは、いつか聞ける時が来ると思い、手に入るまで待ち続けようと思って、しばらくあきらめることにしたのです。
 
  その間に、高校も卒業してしまい、鳥取で定住するようになってからは、しばらくは、村下さんの楽曲は息を潜めて、安全地帯や中島みゆきに本腰を入れて、聴くようになりました。とはいえ、それでもしばしば、耳にしていたのも確かでしたが、あのころは全部CDウォークマンだけでCDチェンジを頻繁にしつつ、かわるがわる安全地帯であったり、中島みゆきであったり、村下さんであったり…落ち着く間もなかった覚えがあります。ですが、大学にあがってから、音楽の幅が広がったのも、少し村下さんの曲から離れたのもいいきっかけになったといえば、嘘ではないかと…。
 
 
  しばらく、安全地帯に目を向けて、どっぷりつかっていった時期がありましたが、その後は、どのアーティストの曲も落ち着いてきました。そして、パソコンでwebをウロウロするようになり、自分でもこのブログの原点になる、「忘れな草日記」を立ち上げて、webを介して、このような特集記事を組んで、村下さんの曲の記事を書いてみたりしたことも本当に多数あります。そして、開設初年の一昨年は、彼の七回忌と重なり、個人的には最も印象に残る、記念の特集記事を組み、これも多くの検索エンジンで閲覧されることも多かったのです。
 
  そして、毎年、6月のこの時期に、このブログでは、村下さんの特集記事を発信し続けてきたわけですが、ここだけでなく、mixi のほうでも同じように記事の発信を行っています。そこで、村下さんを特に好んで聴いていらっしゃり、初心者向けの村下さんのコミュニティを管理されている方を、マイミクシィに加えさせてもらったことで、彼とも村下さんの話題で花が咲くなど、歳も近くて、私としてもやっと近くに村下さんが解かる方に出会えたとうれしくなったものです。そしてこの方から、新たに、来生たかおを紹介してもらったことで、新たに来生さんにも目を向けるようにもなりました。大きな出会いです。
 
  その彼が、今では手に入らない「野菊よ僕は…」「名もない星」を持っているということもあり、彼の協力で私もようやく手に入れることができたのが、今年の3月でした。捜し求めてすでに5年近くたっていましたが、私も非常に聴きたい盤でもあったので、本当にうれしかったのです。「水無月十三夜」という曲は、この「野菊よ僕は…」にある楽曲のひとつで、この盤でしか聴くことができなかったのです。個人的にも聴いてみたかった盤でしたが、今になって、本当に幸せです。
 
 
  こうして、なかなか手に入らなかった盤も含めて、ほぼすべての村下さんの楽曲を今、楽しんでいる訳ですが、やはり今も飽きることなく、愉しめる秘密というのは、詩の世界観が、普遍的で、ある時間の一部を切り取ったかのような物語性があり、そして、英語の表現を避けて、日本語の美しい表現を重視し、やさしい眼差しで曲を書いているその姿勢など…。彼の人柄がそのままにじみ出ている、どこかほっこりできるような暖かみのある楽曲性に、今でも魅き込まれています。ギターセンスもよく、曲や詩をかくのも抜群の才能を持っていた歌人は、なかなかいないと思います。こうした抜群の楽曲群に耳を傾けて、私は今に至ります。
 
                                                                      (1,806文字)

(1,813)3連番と飛び数字と

  第348回 ロト6 (2007/06/21)
    発売総額:4,289,224,400円 (21,446,122本)
    セット球:Set I.
 
  第348回のロト6の抽選数字は、「04,05,06,27,36,38(13)」という結果になりました。今回の主軸は、引っ張り数字を狙っての「33」でしたが、それらしい数字は何処にも見られないのですが……(汗)。ヒットしたのは、F枠(36~43)でバラけて配置させた「36」「38」が1個ずつという何処かやるせない結果でした。そして、なによりも最大の失敗は、見てのとおり、「04-05-06」の3連番が出てしまったこと。今回はカットという前提でA枠(01~07)からは選択しないという方針で決めていたのに、A枠からは3個も出たばかりか、こんな3連番になってしまうとは…。ボロボロの結果です。
 
  こういう3連番と飛び数字という特異な番号とはいえ、マークシートに配置すると、案外固まってマークできてしまうためか、1等は4本出ていて、83,409,800円の当選金額。2等も、きれいに1,000万円ほどが30本ついていましたね。1,000円の当選も、少し多めで60万本超の当選がありました。やはり3連番となると、適当マークがしやすいのもあるんでしょうかねー。予測とかで選んでくるのには、相当の勇気がいるような番号作りになるので、3連番はよほどのことがないと、狙うにも狙えないというか、コワいものがありますねえ。
 
  第2108回 ナンバーズ3 (2007/06/21)
    発売総額:101,778,400円 (508,892本)
 
      前々回  (2106) 「584」 強弱順位 「2639850147」 当選順位 「六五九」
       前回   (2107) 「791」 強弱順位 「8542639017」 当選順位 「十七九」
 
         今回の強弱順位の並び:「9178542630」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(1,4,5,7,8,9)の6個
           今回の順位のIグループ:五、六、七、九、十=(5,4,2,3,0)の5個
 
   今回の方針
     数字 IXX(6) →定石崩し。完全に下位に偏っているため、定石のIIXを狙うよりも、IXXを狙ったの方が安全と見た初期候補。
     順位 IIX(5)、IXX(5) →一応無難に2通りのパターンを残すことにした。どちらにも転ぶことを考慮。
 
     初期候補はわずかに36点のみ。ここから、状況に応じてフィルタをかけて、絞込みをかけることにする。その結果、以下のような8点の
    候補が残った。
       029 038 239 261 267  361 365 369  (ボックス)
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は2通り。九位の引っ張りを狙っての「3」と、八位へのスライド狙いの「6」。「3-6」も考慮する。
        →主軸「3」 803  主軸「6」 726  「3-6」 639
 
  抽選の結果、第2108回の抽選数字は「106」という少し意外に思う結果でした。主軸としては「6」はヒットしたので、下位猛攻の流れでくることと、そのうちの数字1個はヒットできているのですが、そこそこに悪くない予測だったのですが、「0」「1」が出てくるとは思わなかったのです。しかしながら、よく見ると「1」は数少ない引っ張り数字で、「0」は当選から遠い、十位にあたっていたばかりか、十位の引張り現象も起きていました。だから、本当は狙えなくもない組合せだったのですが、残念なことに、案の定、フィルタで削ってしまっていました。弱い数字だけの組合せだから、これはしょうがありません。でも悪くはないところはいっていました…。 
2007/6/21

(1,812)水無月十三夜(4) -発掘

  全集「夢の記録」を、取り寄せで手に入れてからは、全集ということもあって、ここで一挙に村下さんの楽曲を愉しむ幅も広がってきました。3枚組みとはいえ、CDをウォークマンで再生するのに、かばんの中に忍ばせてみたり、いつの間にやら、高校への自転車通学の間にも、CDウォークマンを持ち込んでいたりしましたねー。学校に持ってきたらダメなんじゃないのかと思っていた時期もあったのですが、黙認していたというか、「絶対持ってくるな」という指示が出なかったので、毎日の通学のときであったり、昼休みは、大人数で「大富豪」しながら聴いてたりも…。
 
  「夢の記録」のライナーノーツには、これまでのアルバムのディスコグラフィーがカラーで掲載されています。ジャケット写真はもちろんのこと、収録されている楽曲のタイトルなども一同に挙げられていて、それを見るなり、どういう曲なんだろうなと思ったりしたこともありました。また、全集も、すごく気に入っている曲も多く、もっと他の楽曲も聴いてみたいと、思うようにもなっていました。そこで、私は「夢の記録」にあったディスコグラフィーをもとに、今度は1枚1枚の各アルバムを、手に入れて、まだ知らない楽曲とも触れてみようと思い、ここから1枚ずつアルバムを探すことになります。高校3年生にあがる直前の春休み前のときです。
 
  今では、村下さんのアルバムは、1990年の「清涼愛聴盤」までは「CD選書」という旧盤を、廉価版で再リリースしているので、1,500円で手に入る盤がほとんどだったので、そこから押さえて行くことにしました。ちなみに、「夢の記録」の次に買ったアルバムは、セカンドアルバムの「何処へ」でした。「何処へ」を選んだきっかけとなったのが、やはり「夢の記録」の3枚目に収録された全編ギターの弾き語りにしかなかった「遠ざかる日」や「春雨」が気に入っていたこともあって、一番最初にオリジナルアルバムを手に入れたのは、「何処へ」だったのです。後はご本人がジャケット写真に現れている珍しさもありました。
 
  それからは、梅田のヨドバシカメラのCDコーナーで、2週間から1ヶ月に1回のペースで、1枚ずつ1,500円のアルバムを押さえて行きました。「何処へ」の後は、「恋文」「陽だまり」「かざぐるま」「清涼愛聴盤」「汽笛がきこえる街」「初恋-浅き夢みし」……とにかくディスコグラフィを見ながら、どの曲がよさそうだろうな…と思いつつ、コンプリートに向けて、愉しみながらアルバムを買い集めていました。終盤を迎えたところで、「夢の跡」「花ざかり」と来て、最後にヨドバシでも在庫がなく、取り寄せて手に入れた「愛されるために」を押さえて、一通りオリジナルは手に入る分だけは全部集めることはできたのです。もちろん、今も鳥取の自分の部屋の手元にあります。
 
  しかしながら、この時期でも、手に入らない盤がありました。今でも絶盤になっている「野菊よ僕は…」と「名もない星」というアルバムは、この時期からももう手に入らない状態になっていて、レコード店に問い合わせても、在庫がないというところばかりで、どうしようにもなかったのです。最終的には、発売元のソニーミュージックにも直談判の電話をしたこともあります。そこで詳しい話を聞かされることになったのですが、どちらとも「生産中止」であることと、在庫はソニーにもないということ。ましてや、今手に入るのは、レコード店の店頭にある在庫があれば手に入るということでした。どちらもこの段階では手に入らなかったのです。
 
 
  しょうがなかったので、この2枚を除いて、オリジナルのアルバムは手に入れ、常に何枚かは学校に持ち込んで聞き込んでいたほどです。また、村下さんの詩もすごく素敵なものが多かったので、開いている黒板に2,3行程度で、彼の詩の一番の魅せどころの部分を書いては、しばらく置いておいて、読んでもらおうとしたこともあります。特に私のような年代では、村下孝蔵という歌人すら知らないヤツばかりだったので、布教活動(?)のように、いろんなところで彼の楽曲を広めようとしたものです。詩だけでも書いておけば、振り向く子もいるのでは? と思ったのですが、あまり効果はなかったかな…。
 
  ここで、しばらく手に入らない2枚の盤を、延々と探し回ることとなります。今ではどちらのアルバムも手に入っていますが、これもいろんなきっかけがないと手に入れられないものでした。そのきっかけも踏まえて、続きは明日に…。
 
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(1,811)トリプルの影響残して

  第2107回 ナンバーズ3 (2007/06/20)
    発売総額:99,817,400円 (499,087本)
 
      前々回  (2105) 「222」 強弱順位 「6329850147」 当選順位 「三三三」
      前回    (2106) 「584」 強弱順位 「2639850147」 当選順位 「六五九」
 
         今回の強弱順位の並び:「8542639017」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(2,4,5,8)の4個
           今回の順位のIグループ:三、五、六、九=(4,6,3,1)の4個
 
  今回の方針
    数字 IXX(4) →初期候補。前回はトリプルの後で、XXXだったことから、IXXが無難に出そうと見て立てた初期候補。
    順位 IIX(4)、IXX(4) →一応、無難に2通りを残すことにした。
 
     初期候補は全部は60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みることにした。その結果、以下の14点の候補
    が残った。
      018 038 095 138 162  164 168 172 198 392  394 398 672 692
 
  今回の主軸と押さえ目
     主軸は前回の数字のうち、最低1個は引っ張るものと見て、「4」「5」を選択。
       →主軸「4」 416 934  主軸「5」 905
 
  抽選の結果、第2107回の抽選数字は、「791」という結果に…。少なくとも1個は引っ張るのでは? と思っての予測でしたが、結果的には最悪です。1個も引っ張り数字に当たる数字は出てこなかったことと、仮に初期候補がうまく行ったとしても、基本的なフィルタで削れてしまう、奇数だけの番号だったので、これでは、掴まえることも難しい結果になりました。そして、完全な下位猛攻の流れに変わったということで、引張り数字や復活数字からの選択よりも、さっぱり出ていない数字からのほうが狙い目になりそうな気がしますが…。
2007/6/20

(1,810)水無月十三夜(3) -探索

  昨日の続きになります。ラジオで村下さんの楽曲が「初恋」だけでないことを知って、ベスト盤の「林檎と檸檬」をレンタル盤で手に入れて、それをテープに録音したものを、しばらく聴き続けていていた訳ですが、テープだけでは、不便だし劣化してきたりするのが、惜しかったのと、私もCDウォークマンを持ち歩くようになったこともきっかけとして、改めて自分で円盤を手に入れようと思うようになりました。今日はそこから続きのお話になります。
 
  2002年の6月に、「林檎と檸檬」を借りてきて、それから半年の間に、自分自身が自由に使えるようにと、再生専用のCDウォークマン(D-EJ775。現在は型落ち。)を手に入れてから、テープだけではなくて、直接CDで楽曲を聴けたらいいな…と思うようになってきました。また、このときはまだ、「林檎と檸檬」のテープ音源しかもっていなかったので、家のラジカセや、車のステレオで聴くほかなかったのです…。半年間ずっと、「林檎と檸檬」ばかりじゃ、物足りなくなってきたり、もっとほかの楽曲はないんだろうか? と思いつつ、機会をみつつレコード店に行ってみることにしたのです。
 
  ちょうど友人と、梅田に出かけるきっかけができたので、マルビルの地下にあるタワーレコードに入ってみたのです。友人は洋楽に脈があるやつでしたが、私はこのときから井上陽水などにも興味があったので、邦楽も特にフォークのあたりをウロウロしていたのですが、そこで見かけたのが、オリジナルのアルバムが数枚。もちろん「林檎と檸檬」もおいてありました。比較的新しい「同窓会」もあったのを覚えています。その中で、「初恋」も「踊り子」も入っているスタンダードで値段も高くないことを考えて、「歌人-ソングコレクション」を手にとって、すぐさまレジへいった覚えがあります。
 
  そのときの日付は、確か記憶があるのですが、2002年12月26日だったと思います。梅田から帰ってきて、その夜は中学時代の同窓会を兼ねた飲み会をした覚えがあって、寒い中、零時前に帰ってきた日だったものですから。
 
  その後は、自分のCDウォークマンで思いのままに、CDを再生…。そして、どんどん彼の楽曲の魅力に魅かれていった私は、このままでは、満足しないということで、またさらにTSUTAYAに行って、今リリースされている、村下さんのアルバムはどれくらいあるのか…というのを、カウンターに置いてある、電話帳のような分厚さのある、すべてのタイトルが網羅された、CDカタログで探してみることにしたのです。そのときのカタログ(2002年9月版)には、後に絶盤となる、「野菊よ僕は…」「名もない星」も記載がありました。
 
  そのカタログを見ていると、3枚組みのすごい盤があるのを見つけたのです。曲数も多かったし、これぐらいあればしばらくは…。と思って注目したのが、全集の「夢の記録」でした。村下孝蔵のすべての時代の楽曲を網羅した貴重な盤ということで、これを手に入れなければ! と思いレコード店を転々と探したのですが、近場で見つかるものではありませんでした…。そこでしょうがなく、TSUTAYAのそばにある、地元の小さなつぶれかけのレコード店で、取り寄せ注文をして、やっと手に入れたものでした。全集を手に入れたが、2003年2月14日。ここから、さらに深く村下さんの世界観を堪能する日々が続くことになりました。
 
 
  それ以降は、ついに全集だけでは、飽き足りなくなったというのは、想像がつくと思います。全集のライナーノーツには、過去のディスコグラフィが載っていたので、今度はそれを見ながら、全集にない曲を探そう! となったのです…。ここからが大変なところになるのは、まだこのときは知る術もなかったのです。明日に続きます。
 
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