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    5/31/2007

    (1,772)傑作選 ’07 Spring

      明日から6月ということで、季節がわりの最後の記事は、3ヶ月に一度の傑作選。今回は、「忘れな草日記」と「忘れな草日記Ⅱ」の二つのブログをまたいでの傑作選となり、普段よりも少し手間のかかった作業になりましたが、今回も3月から5月までに発信してきた、全182本のブログ記事から、特に個人的に、気に入っている、あるいは印象の深い出来事の記事などを中心に、何がしかのコメントやご意見を寄せられた記事などを、改めてこの記事からリンクを飛ばして、再発信します。特に、この春は個人的にも大きな出来事も多かったので、個人的な事象が多くなった傑作選です。
     
      それでは、3月から5月までに発信した、全部で182本の記事の中から、10本の記事を抜き出してきました。
     
          →この春いちばんの大きな出来事といっても過言ではない、留年という体験。これをきっかけに今年1年間の生活が大きく
           変わってしまいました。まさにその「留年が決まった瞬間」を書き綴った日記そのものです。今となっては、この壁を越えら
           れなかったほうが実のある生活ができているような気がするといって、前向きに捉えようとしています(苦笑)。
     
          →「忘れな草日記」のいちばん最後の記事がこれ。3月17日にすべてのテキストの編集ができなくなったために、容量限界に
          達したものと思い、このブログに移設を試みました。容量は無制限とカスタマサポートからの回答がありましたが、すでに重く
          なり始めていたので、いつまたトラブルが起きてもおかしくないということで、ここに乗り変わる形となりました。
     
      3. 2007/03/27  (1,644)「大阪初抽選で当選!」 (ナンバーズパート)
          →3月26日から30日の間の平日は、史上初の大阪での抽選会が行われた、「ロト&ナンバーズ」。その初日の月曜日の抽選で
           当選を射止めました! そのときの予測と結果を書いた記事ですが、この翌日の27日のミニロト、29日のロト6の抽選会にも、
           実際に出かけて見に行ったこともしました。普段は東京遠征のおまけでしか見られないのに、こういう機会があって、本当に楽
           しかったです。
     
          →mixi ユーザーでもある私にとっては、ブログとmixi は読者層がまったく違うものだと思っています。またブログだと不特定多数に
          読まれるので、そこに目を向けた更新をしようという意味でも、方策を示したものです。どちらにせよ、意思疎通のツールではあるもの
          の、基本的に顔の知らない人は、友人と呼ばせないという考えもあって、マイミクシィはほぼ新規加入者はいなかったりするんです。
     
          →留年した1年間をどう過ごすかを考えて書いたお話がこれ。もともとクルマの免許は取るつもりでいたので、クルマの免許取得に
          ついて書いた話が中心です。時間割も比較的空いていることも多く、ほかにも何かをしたいと考え、危険物取扱者の資格も取ろうか
          と思っています。こういうモチベーションが、1年生や2年生のときにあったらよかったのにと、後悔ばかりです…。
     
          →献血に対する意識の変化を訴えるつもりもこめて発信した記事。もともとは兵庫県赤十字血液センターの落書き帳にあったメッセ
          ージから端を発し、小児がんの4歳の男の子を救うために、輸血を待ち望み、治療を続けたというエピソードでしたが、こういった事情
          を改めて知ることで、自分の献血が如何に役立っているかを再認識できるいい記事になりました。
     
          →このブログもありがたいことに、「忘れな草日記」のころからのトータルのアクセスが20,000件を超えることができました。これも
          本当に根強い読者の皆さんのおかげです。個人的にも非常に大きなピリオドということもあり、とても感慨深いものがあります。ひ
          き続き、このブログの更新も抜かりなくやっていこうと改めて思った記事でもあります。
     
          →「電撃G'sマガジン2004年12月号」の扉絵のお話。久しぶりのおちゃらけた記事でしたが、このイラストをとても気に入っている
          私は、イラストの女の子に、「しーちゃん」「さやちゃん」と名前をつけて思いの成すままに、自分に近い存在として、彼女たちをか
          わいがっているというお話。妄想による妄想のための脳内彼女というところですか(笑)。
     
          →留年すれば、毎月入ってきていた奨学金がとまってしまうという不測の事態に陥ってしまい、この日を境に一挙に、生活が暗転
           しました…。奨学金停止の通牒があったその日に、アルバイトを探して、翌日交渉まで行きました。今では、普通に自転車で100部
           近い新聞をせっせと早朝に配って、生活の建て直しを図っております…。
     
          →とあるナンバーズ関連のサイトを見ていて、他人様のwebサイトであるにもかかわらず、自分の独壇場のようにコメントに、自分の
          予想などをずらずらと書き込んでいるのを見かけて、どういうつもりで書き込みをしているんだろうと思って、思わず攻撃的になってし
          まった記事です。これもこれで後からご意見を頂ましたが、逆に自分自身の文章も無駄に虚勢を張らずに、謙虚でなければならない
          と思いました。
     
     
      ということで、10本の記事を今回の傑作選ということで。今回は留年という身分の人間なので、非常に肩身の狭い1年間になってしまいましたが、それを如実に書き留めた記事が案外、多かったのもこの時期の特徴かもしれませんね(笑)。また、おちゃらけた、「しーちゃん&さやちゃん」のお話なんか、普段ここでは書いたことのないようなお話でしたが、久しぶりにこういう記事があっても、逆にこれはこれで、面白いものがありますね! ただし、このことを、イラストを描かれた、あゆかさんには一言を言っていないので、ここでばれる可能性も秘めていますが、ばれたらばれたで、もういいや(笑)。
     
      次回は8月31日に、夏の傑作選の予定でいます。今度の傑作選に、どんな記事が選ばれることやら…。夏コミは必至だと思いますが、引き続きいろいろと発信していきますー。よろしくお願いします。 

    (1,771)ニアミス3連続中

      第2092回 ナンバーズ3 (2007/05/30)
       発売総額:102,291,400円 (511,457本)
     
         前々回  (2090) 「642」 強弱順位 「3504782169」 当選順位 「九四七」
         前回    (2091) 「428」 強弱順位 「4263507819」 当選順位 「一二八」
     
           今回の強弱順位の並び:「4286350719」 (一位→十位)
              今回の数字のIグループ:(2,4,6,8)の4個
              今回の順位のIグループ:一、二、四、七、八、九=(4,2,6,0,7,1)の6個
     
       今回の方針
        数字 IXX(4)、IIX(4) →Iグループ4個だったが、前回は一位や二位が出ていたので、IIXも警戒した。
        順位 IIX(6) →定石の初期候補。Iグループが6個だったので、狙いやすかった。
     
         初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、以下の17点が残った。初期段階の
        絞込みも緩いので、多めに残る結果となったが、これはこれでしょうがない。
          025 029 045 063 065 069 078 125 145 163 168 169 245 469 475 479 673 (ボックス)
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は復活数字でかつ、四位の復活も狙った「6」。枝には「3」「9」を交えて「3-6」「6-9」絡みで2点ずつを狙う。
           →主軸「6」 「3-6」 163 367  「6-9」 069 196
     
      抽選された結果は、第2092回の抽選数字は「156」。今回も主軸はばっちり捉えられているものの、枝数字がうまく行かずまたしても、ニアミスという結果になりました。先週はあまりいいところがありませんでしたが、今週はこれで月曜日から3連続でニアミスが出ています。数字の流れがつかめているような気配はありますが、フィルタで余儀なくカットしてしまった番号などもあり、今回も初期候補に、「156」のボックスはあったものの、フィルタで削れてしまって、候補から外れてしまったのが残念なところです。今のところ、流れも獲りやすい流れなので、当選が早急に待たれるところです。       
    5/30/2007

    (1,770)夏仕様デザイン

      明日は5月31日ということで、過去3ヶ月間に書き溜めた、ナンバーズパートをも含めた全部の記事から、個人的にもう1回発信したい記事等々をリンクを飛ばして再発信する企てを、やろうと思っているので、今のこのデザイン(「陽春の静穏」)で発信される通常の記事はこれが最後になります。今年の春仕様デザインは、昨年と同じくこのデザインを採用して、鳥取からの発信に限って3ヶ月間、続きましたが、そろそろ季節変わりに向けて、色直しをということで、傑作選の前後で、デザインが入れ替わっています。
     
      昨年の夏仕様のデザインは、「清風の竹林」という、深い緑色の背景に、風の吹き抜けるような竹林の写真がくっついていたデザインでしたが、昨年もここをのぞいていた方には、憶えていらっしゃるでしょうか? 昨夏に、MSNからWindows Liveスペースにアップグレードがなされたときのデザインでしたが、アップグレードのあとは、妙に背景の緑色が暗くなりすぎて、清々しい竹林が、ジャングルのように重い熱帯の蒸し暑そうな竹林になってしまって、少しデザインの変更等をしたほうがいいかな? と途中で思ったこともありました。
     
      そこで、明後日の金曜日から6月に入るので、「忘れな草日記Ⅱ」でも以前と同様にデザイン変更を考えています。6月ということで、ここから夏仕様デザインになりますが、ここで昨年も使っていた、「清風の竹林」を引き続き使うか、あるいはまったく別の夏を印象付けるようなデザインを起用するかと、今のところ、「デザイン設定」のテンプレートを見ながら、悩んでいます。かつては、紫色一色の背景(今の「忘れな草日記」のデザインです。)をはじめとした、シンプルデザインしかなかったのに、今ではテンプレートもずいぶん増えてきました。でも、納得いくデザインが見当たらないのが残念!
     
      所詮、ブログサイトなので、自分自身で独創的なデザイン設定をカスタムしてみたり、タグを取り込んで見栄えのするwebサイト並みのブログですら、多く見かけるこの時世に、今でもこうしてありきたりなデザインのブログで落ち着いてしまっています。今年の春季のデザインは使いまわしというほどですからね(爆)。美的センスといいますか、アーティシズム的なセンスの破片も微塵も見当たらないので、その辺だけは弱点にして解決のできない反り立つほどのでっかい壁、難点難所なゆえに、その辺だけは「どうにかしろ!」というのは、ご勘弁を!!!
     
     
      また、この6月から新たな企画を始めるというという企ては考えていないので、今回のデザイン変更は、単発的なデザイン変更の予定でいます。3月からは金曜日にも正式に「都会色の逸話」というコーナー枠を設けて、順調に更新が続いていますが、今回はその順調さを重視して、新たな企てなどは決めていません。ただし、見栄えの点で、明らかに違うというような印象を持たせる企ては考えていますが、すぐにばれるような簡単で単純なものになる予定です。見覚えがあれば、見覚えのあるブログデザインになるかと思います。
     
      一応、明日は傑作選の発信を予定しています。その間に、夏仕様のデザインも、今年は新たなものを採用しようと考え、こちらのほうも決めたいと思います。見た目だけが少しリニューアルするつもりの「忘れな草日記」。今後もよろしくお願いします!
     
                                                                        (1,369文字)

    (1,769)ナンバーズに絞ったほうが…

      第408回 ミニロト (2007/05/29)
        発売総額:971,206,400円 (4,856,032本)
        セット球:Set J.
     
      第408回のミニロトの抽選数字は「07,12,22,26,30(04)」という結果になりました。主軸「15」は引張り数字で選んできたのですが、引張り数字で今回出てきたのは、思惑違いの「22」。確かに引張り数字が来る事は読めていても、こうして完璧につかまえることができず、ここで足踏み状態が長く長く続いています。今回ヒットしたのは、5個目に抽選された「30」の1個のみ…。A枠(01~06)からは1個も出ない予測も合わせてきているし、ABC枠も悪くはなかったけど、C枠(13~18)が途切れるとは思わず、抜けミスが多いのも残念。やっぱり数字がうまくアプローチできていないのが、もっと残念。
     
      1等は、28本出ていて、10,254,800円の当選金額がついています。また、2等以下の等級も平穏で、普段よく見かけるような額で収まっています。とはいえ、20番台以上が3個の出方だったのですが、比較的20番台以上が3個出るで出方は、そこそこに出現の回数も多かったりして、それを狙って押さえている人も中にはいるのでは? と少し思うところもあります。そして私もまだまだニアミスにも遠い、ミニロトの方は、いったい何時になれば、明るい兆しが見えてくるのでしょうか? 昨年6月のコミコミをはさんでの2週連続当選以降、ミニロトはさびしすぎる結果です。反動が大きすぎます(汗)。
     
      第2091回 ナンバーズ3 (2007/05/29)
        発売総額:101,608,200円 (508,401本)
     
        前々回  (2089) 「353」 強弱順位 「0478213569」 当選順位 「七八七」
        前回    (2090) 「642」 強弱順位 「3504782169」 当選順位 「九四七」
     
          今回の強弱順位の並び:「4263507819」 (一位→十位)
            今回の数字のIグループ:(2,3,4,5,6)の5個
            今回の順位に尾Iグループ:四、七、八、九=(3,7,8,1)の4個
     
       今回の方針
         数字 IIX(5)、IXX(5) →今回もどちらにも転びそうと見て、2通りの候補を選択する。
         順位 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個のときの定石。前回はIIXだったが、さすがに今回は定石が堅いと見た。
     
           初期候補は全部で60点の候補が出来上がる。ここから絞込みをかけるためフィルタをかける。その結果、以下のような
          候補が残った。全部で9点。
            053 063 247 251 267 458 493 497 693 (並び不問)
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は「5」。復活数字であり、「4」「6」からスライドを狙ったもの。
           →主軸「5」 053 152 854
     
      第2091回の抽選数字は「428」。主軸は「5」でしたが主軸は失敗。しかしながら、枝数字だけで「4-8」はつかまえることができていて、一応ニアミスに終わっています。前回に続いて、3つとも偶数の番号が出てしまい、フィルタで削ってしまった分、うまくつかまえることができずにニアミスどまりという結果です。今回は枝数字の「8」もそこそこに自信があったのに、これは獲りたかったものです。……ですが、いずれは出ると思っていた「428」。語呂をあわせれば、「よつば(四葉)」になるではないですか……。シスプリナンバーの出現ですな。これで「398(咲耶)」なんか出たら、えらいことになるわな…。
    5/29/2007

    (1,768)NEETを見てて思うところ

      働く意欲もなく、学校に行こうという意欲もなく、ただ単に部屋に引きこもって、何にもすることをなく、のうのうと無駄な時間を過ごす人のことを、「ニート(NEET)」と呼ぶのは、もうここ数年でえらく浸透した言葉になりました。つい最近までは、単に「ひきこもり」でことが済んでいたのに、今では「ニート」と呼ばれ、社会復帰をさせるための努力を、この内閣で「再チャレンジ」というような名目で動かそうとしていますが、「ニート」の皆さんにはそういった政策を打ち出しても、まったくダメなんじゃないか? と思うところです。
     
      私は思うのですが、ニートの皆さんは今何がしたいのか? そしてどうありたいのかということを1回でも考えたことがあるのでしょうか? それが疑問に思うところですが、ただ単に何もせずに、部屋に引きこもって、自分の世界に入ってしまうだけの生活って本当にそれでいいと思っているのでしょうか? 少しばかりは、自分の生活観に危機感のようなものをもっていたりするのでしょうか? 言い回しがよくないかもしれませんが、普通の人間であれば、そういう状況に堕ちたとき、だいたいは危機感をもって、自分自身でどうにかしようと思うのが筋だと思います。
     
      正直なところ、ニートよりも、まだ少しでも仕事をして、生計を立てている、フリーターや日雇いの労働者のほうが、断然社会の構成員として立派でそれに尽力することがすばらしく思えます。西成のあいりん地区のようなところでも、自分自身の生活をかけて仕事をし、生き抜くために動かねばならない境遇に面した人のほうが、精神的にも肉体的にも、そして将来において耐えうる潜在力も持っているように思えます。ニートとしてゴロゴロだらだら、満ち足りた引きこもり生活よりも、つらく、じっと手を見るような豊かにならない生活でも必死に生き抜こうとする生活のほうが本当は身のある生活だと思うのです。
     
      私がこう思うのも、ここ数日で、奨学金が止まり、生活危機に陥ったことによってはじめた、アルバイトによるところが大きいのです。私としては、アルバイトもこの今までしたことがなく、学生でなければある意味でニートのようなものだったことにほかなりません。世の中を甘く見すぎていた人物の一人でした。そこで、不安定な生活を支えるための仕事をやりだして、社会勉強もかねて、働くこと、その仕事に対する責任があることを知り、今まで「働くこと」というのがおぼろげに論じていたのが、それが明瞭になりつつあります。逆にこの1年間で留年していてよかったような気もしています。
     
     
      しかしながら、実際のところ、ニートさんの場合は、仕事をする意欲もないのが困ったところではないだろうか。彼らには、生活が危機に陥るような状況になることはまずなく、食事だって親がどうにかしてくれ、なすがままに生活ができる状況が続いているのではないでしょうか? そうした中では、「再チャレンジ」と銘打っても、意識の持ちようが変わらなければ、結局ニートはニートのまま、無駄な人生を過ごすだけなのではないかと思うのです。「社会構造の中の落ちぶれがニート」というよりも、自分自身の気持ちようしだいで、誰でもニートに堕ちることができるのです。
     
      今、仕事にもつかず、仕事を始めるため、あるいは何を得るための教育を受けることをしない人に言いたいのは、「自分ができることは何かということをよく考えて、前向きに物事を捉えるような視点を持つことが大事」だということ。免許を持っていないのなら、免許取得に向けて、教習場に行くのもいいし、資格取得の勉強でもいい、少なくとも自分自身のためにアルバイトをするのもいい。自分自身が今、自分自身が危機的状況にあるということを理解した上で、そういった取り組みをすれば、少しは意識を変えることもできるようにも思います。ただし、その意識が芽生えたとしても、途中で投げ出し、リタイアするようなことがあれば、それは何にも変わらないことだと思います。
     
      私としては、問題は気の持ちようと自分の置かれている状況で、いくらでも変わり身を見せることができるのが人間だと思います。
     
                                                                            (1,688文字)

    (1,767)週明け、幸先よく

      第2090回 ナンバーズ3 (2007/05/28)
       発売総額:133,366,000円 (666,830本)
     
         前々回  (2088) 「407」 強弱順位 「8213056479」 当選順位 「八五九」
         前回    (2089) 「353」 強弱順位 「0478213569」 当選順位 「七八七」
     
           今回の強弱順位の並び:「3504782169」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(0,3,4,5,7)の5個
             今回の順位のIグループ:五、七、八、九=(7,2,1,6)の4個
     
       今回の方針
        数字 IXX(5)、XXX(5) →前回はXXで、七位や八位に出現がよったことから、下位猛攻の流れと見る。
        順位 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個のときの定石。
     
          初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試み、絞込みを図る。その結果、以下のような
        14点の候補が残った。
           081 087 091 097 381 382 386 387 487 492 496 497 592 892 (並び不問)
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は2通り。スライド狙い、七位の引っ張りから「2」。「2-9」が目立つのは、「9」は枝数字としての選択。
           →主軸「2」 259 283 294 
     
      抽選の結果、第2090回の抽選数字は「642」という結果になりました。結果的には主軸も的中していて、絞込みにはうまく行ったの思うのですが、今回のような全部偶数の抽選数字が出るのは、基本的にカットの対象なので、こういう番号には対処ができません…。しかしながら、引っ張り表を見てみると、前々回の「4」を中心に、奇妙なくらいきれいに三角形を描くような出方になっているのが見えます。これは、スライドで今後は狙えというサインなのでしょうか? 案外こういった出方のときは、スライド狙いで、両方向に枝分かれする出方が多いので、「0」「1」や「6」「7」あたりが今日の抽選にはクサいかも?
    5/28/2007

    (1,766)バックナンバー

      3ヶ月に一度、季節変わりに「傑作選」を発信して、リンクを飛ばしてその記事をもう一度、読めるようにした企画がありますが、今回の傑作選は、「忘れな草日記」と「忘れな草日記Ⅱ」の2つのブログを双方向に行き来して、傑作選を選りすぐる事になり、普段の傑作選よりも少々、手間がかかっております。特に、スペースの容量に限界を感じて、新たに「Ⅱ」を立ち上げざるを得なかった、今シーズンは、いろんな意味で、そこそこにいい記事が出ているようにも思えます。3ヶ月間とはいえ、日に2本も出ていると、記事数も相当数になりますからね。
     
      基本的には3ヶ月間に書かれる記事の総数はだいたい180本前後の記事が出ます。その最新記事10本、だいたい5日分がTOPページに出ていますが、バックナンバーとしては、すごい数が今も読むことができます。この記事で、1,766本目の記事になりますが、改めて1,766本分、全部の記事を読み返すとなると、どのくらいかかるのやら…。ちなみに1ヶ月分のブログ記事全部 (60本弱)をWordにコピーして貼り付けなんかをすると、60ページぐらいにも及びます。1記事あたり、1,200文字平均とすると…ざっと単純に72,000文字のテキストになりますね…。
     
      文字数のことは、まあ置いといて…。一応、「忘れな草日記」のほうへ飛べば、記念すべき第1号のブログ記事を今でも読むことができ、すべての記事を読むことが出来ます。2年半近く前の文章ですが、この当時の記事を惜しげもなく、公開しているのは恥に尽きぬものです。本当はこの辺の記事を読まれると、非常に恥ずかしいものがあります。今のような淡々と4,5段落ほどあって、こんな形式の文章でもなかった時代の文章です。文章というよりも、文が淡々と続くような感じで、明らかに「文章」と呼ぶには程遠い、味気ない哀しいものでした。
     
      それでも、こうして第1号の記事から残しているのは、自分自身のブログで発信してきた軌跡として、どんなものを書いてきたのかを、少なくともまともなものには目を通してもらいたいという情念があります。そもそも、読まれるために全体公開の原則で書いてきたブログ記事なのに、それを数日でお蔵入りにさせるのは、あまりにも惜しいし、結構、取材(調べ上げとか)が絡んだりしている記事も多く、読んでもらうことで価値が見出せる文章なんじゃないかと思い、恥をさらしながらも、黎明期の文章もいまだに公開しております(笑)。
     
      また、今のところ、欠記事といいますか、後から削除した記事というのは、号外(には記事番号ははじめからありませんでした。)でまとめ上げを行った記事を除けば、存在がありません。ちゃんと記事番号もずっと、(1)からこの記事の、(1,766)まで1本の筋で繋がっています。削除すれば、おのずと欠番が出てきたりしますし、そこでどの記事を消したかも解ってしまいますから…。まあ、せっかく自分の書いた記事だし、消せば自分の今までの軌跡が無駄になるので、消すのが惜しいというより、したくはありませんね。
     
      連続更新も、詫びの短い更新などをはさんで、どうにかこうにか途切れずにやってきています。1,000日更新も、あと4ヶ月ほどで巡りくるし、その少し前に2,000本記事にも近づきますね。そして今のペースで更新を続ければ、確実に、バックナンバーも増えていきます。果たして、このバックナンバーは何処まで増え続けることでしょうか? 私としても可能な限り怒涛の更新を続けて行きたいものです。他所とは違う、どえらいブログを目指したいですね(笑)。
     
                                                                         (1,479文字)

    (1,765)第345回 ロト6:予測

      5月31日 (木曜日)に抽選される、「第345回 ロト6」の予測目を公表します。
     
         前々回  (343) 「13,28,29,37,38,41(35)」=「BDEFFF」
         前回    (344) 「08,11,16,20,28,36(42)」=「BBCCDF」
     
       数字からのアプローチ (強弱順位 & インターバル倒置法(縦))
     
         今回の狙い目は、INT.①、③、④、⑤、⑥、⑦、⑨ (丸囲みの数字は、n 回前に出た数字。①なら、1回前)
     
        A枠 「04,05,03,06,07,01,02」 →○03,04,05,06
        B枠 「08,11,13,14,10,09,12」 →○08,10,11,14
        C枠 「20,16,15,17,18,19,21」 →○15,16,17,20
        D枠 「28,26,27,25,23,24,22」 →○23,25,26,27,28
        E枠 「29,34,35,31,32,33,30」 →○31,34,35
        F枠 「36,38,41,37,42,39,40,43」 →○36,39,40,42
     
      今回の方針
        下1桁   空白地帯と化している「4」は、今回もそれほど大きな期待ができないと見て、カットする。
     
        リンク数字  引張り数字 1個 (2連続で1個が出ているが、この勢いに乗って1個は出ると見る)
                復活数字  0個 (縦の動きはどちらか一方が途切れると見て、復活数字が0個になると見る)
                連続数字  0個 (前々回に2個出ていたが、前回は途切れている。この流れが続くと見る)
                飛び数字  0~1個 
     
        偶数・奇数   前回は反動とも思えるような、偶数5個の出方をした。今回はまたさらに、逆反動が起きることを想定して、奇数が3個以上
                 主に4個を中心に番号を組ませることとする。
     
        低数字・高数字  前回は低数字(01~21)4個で、前々回は、低数字が1個だった。そこで今回はどのように動くかが微妙なところなので、
                   一応、低数字は2~3個の範囲に絞っておくことにする。
     
        ABC分割枠
           前回の没枠、A枠(01~07)とE枠(29~35)から、次回没枠になりやすいB枠(08~14)とE枠(29~35)をカットする。
             →「AACDFF」「ACCDFF」「ACDDFF」の3通りを考える。
     
        今回の主軸と枝数字
          主軸は引張り数字からの選択で「36」。比較的連続して出ていることが多く、今回も出現の期待。
           枝数字 A枠 03,05  C枠 15,17  D枠 23,25,26,27  F枠 39,40,42
     
      これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は、個人の自己責任にゆだねます。
     
      (03,06,17,25,36,39)=「AACDFF」
      (03,15,17,26,36,42)=「ACCDFF」
      (05,15,23,27,36,40)=「ACDDFF」  以上3点
     
      ミニロトとロト6を少しでもニアミス率を高くしようということで、過去に活用していたアプローチを次々に放出していますが、それに関しての記事も、別記事として近々立てようと思います。普段のナンバーズパートでは、省略して見えない部分も多くあることから、この機会に1本分の記事として、過去に活用していた方法や、現在の方針に活用している方法なども総ざらえする形で、発信しようと思うので、そのときに個別の方法の詳細を出そうと思います。あらゆる手を尽くしていますが、やはり過去に活用していた方法を再利用すれば、案外数字が引っかかりやすくはなったみたいです(笑)。
    5/27/2007

    (1,764)From Press #65

      (#65 消えた年金)
     
      ここ数日、大きく報道で取り上げている事象の中でも、年金についてのお話が特に目を引きます。私も24日の木曜日の「報道ステーション」で重点的に特集を組んで放送されていましたが、その中で、「宙に浮いている年金データがざっと5,000万件にも上る」という前代未聞のことが今までずっと起きていたということには、本当に唖然としてしまいました。支払った年金のデータがあっても、誰のものだかわからないというのが、圧倒的多数だといいます。今の今まで、どういったデータの管理をしていたのでしょうか? ずさん、悪質極まりない処理の仕方です。
     
      こういった「消えた年金」または、「宙に浮いた年金」は、すべてのデータを電算化して、管理する体制に移行した1997年に、社保庁の手元にあったデータをコンピュータに入力させるときに、名前の入力ミスによるものであったり、結婚して姓が変わってしまったことによる改姓や、国民年金から厚生年金への移行が頻繁で、データが欠落していた……などそういった理由から、40年間こつこつ納めてきた年金が、自分の知らない間に何処かへ行ってしまって、年金の受給ができなくなるということが起きているのです。これは無視できる問題ではありません。
     
      そもそも、「国民から納めた金」である、国民年金や厚生年金を、厳重に管理し運用することが、年金制度の望まれる体系ではないかと思うのです。しかし、実際のところは、こうしてデータ管理がずさんで、自分の年金が消滅、あるいは不明になっていたり、地方のウェルシティ(厚生年金会館)のような、無駄に不必要なハコモノを作っては、そこへ湯水の如く金銭を使い回し、非難を浴びているというのに、それでもこうして、「イケナイことを内密に行おう」とする、利権に絡んだことばかりやっているようなことをやっているから、次々にボロが出てくるのです。社保庁というお役所は。
     
      それを今回の国会の委員会審議で、「社保庁を解体して、日本年金機構なる公益法人に衣替えをする」という法案を与党の強行採決で可決してしまいました。社保庁の解体は決して悪いことではないし、非公務員という身分の公益法人であるから、官僚の付け入るところが減り、利権をめぐる隠密行為も減りはするだろうが、社保庁時代のツケやごろごろ転がっている不祥事や、トラブルをすべて清算をしてから、この改革を取り組むべきなのではないかと思うのです。そのあたりの審議がよくできていなかったために、ああして強行採決に持ち込んでしまいましたが、あれはあれで、数の論理で正論を押しつぶすような行為であるとも思います。「国会が死んでしまう」というのは、そこにあるのではないだろうか。
     
     
      ちなみに、私も名前の読み方を間違えやすい苗字を持つ一人です。というよりも、すでに住民票から名前を間違えられていて、濁点がつかないところに濁点がついています。その結果、年金手帳に記載されている名前も、濁点がついた苗字です。これを学生特例納付の申請に行ったときに、問い詰めましたが、「住民票も年金の加入も、名前(ふりがな)の入力はいい加減ですから」とあっさり、認めてしまわれました。つまり年金制度というのは、こうして何でもかんでも、丼勘定で大雑把なんですね。だからこうして、宙に浮いた年金が出るのですよ。ここまでデータ管理がいい加減なんですね。
     
      ちなみに、まだ学生特例納付の承認の葉書がまだ来ていません…。名前が違っていたことがわかって、受理されなかったのでしょうか? それか、社会保険事務所の単なる怠慢か…。申請書類は足りているので書類不備はないでしょうが、この時期に葉書がこないのは、絶対おかしいと思うのです。申請したのは4月10日だったのに…。どこまでも怠慢なんですかね?
     
                                                                          (1,541文字)

    (1,763)第408回 ミニロト:予測

      今週はどうやら、アクセス障害なんかも確認されていないようで、一安心です(笑)。先週のことを思うと、怖くなって来ますからねえ…。
     
      5月29日 (火曜日)に抽選される、「第408回 ミニロト」の予測目を公表します。
     
          前々回  (406) 「05,13,19,28,29(01)」=「ACDEE」=②⑤⑦⑩⑩
          前回    (407) 「05,15,21,22,31(10)」=「ACDDE」=②⑤⑦⑧⑩
     
       数字からのアプローチ (強弱順位 & インターバル倒置法(縦))
     
        今回は、INT.①、③、④、⑤、⑥、⑩、⑪ に当たる数字から選択。(丸囲みの数字は、n回前に出た数字。①なら1回前。)
     
          A枠 「05,01,02,06,03,04」 → ○01,02,05
          B枠 「08,09,11,10,12,07」 → ○08,09,10,11
          C枠 「15,13,16,18,17,14」 → ○14,15,16,17
          D枠 「22,21,19,24,20,23」 → ○20,21,22,24
          E枠 「31,28,29,27,26,30,25」 → ○26,27,30,31
     
       今回の方針
         下1桁   「7」~「9」へのスライドの固まりと、「3」「5」へと飛び流れのスライドの2つの軸が狙い目。ただし、引張りが長く
               続かない「2」をカットする。
     
         リンク数字  引張り数字  1個以上 (3連続で1個が続いている。また、数字からのアプローチで引張り数字は狙い目)
                  復活数字  0個     (引張り数字を狙う代わりに、復活数字からは0個とした)
                  連続数字  0~1個
                  飛び数字  0~1個
     
         偶数・奇数   3連続で、奇数4個の出方が続いた。今回はここで、偶数優位の出方に変わってもおかしくないと見て、偶数2~4個
                  の間で考える。
     
         低数字・高数字   低数字(01~15)3個が2連続、その後、高数字(16~31)が2連続で来ている。ただし、2番目の数字と3番目の
                     数字がすでに3連続で前回の数字よりも大きな数字が入っていて、これが逆転すると見て、2番目は「15」より、
                     3番目は「19」よりも小さな数字が入ると仮定すると、低数字3個のほうが有望と考える。
     
         10分割枠+ABC枠
             10分割枠強弱順位の並び:「0527839146」 (一位→十位、0は10枠)
     
            順位の出方を見ると、明らかに上位拮抗の出方。前回の出現枠から3個程度は引張ると踏む。また、今回は前回のB枠から
           次回、没枠になりやすいB枠ではなく、次に没になりやすいA枠(01~06)をカットする。
              →「BBCDE」の番号を考える。
     
         今回の主軸と枝数字
           主軸には、引張り数字の「15」を選択。「21」も捨てがたいが、こちらは枝として選択。
            枝数字  B枠 08,09,10,11  D枠 20,21,24  E枠 30,31
     
      これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした、参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (08,09,15,21,30)=「BBCDE」=③③⑤⑦⑩
      (08,10,15,24,31)=「BBCDE」=③④⑤⑧⑩
      (08,11,15,20,30)=「BBCDE」=③④⑤⑦⑩ 以上3点
     
      意外にも、先週はロト6で久しぶりのニアミスが2組出ましたが、これは、インターバル倒置法(縦)で、数字をアプローチしたところによるのが大きいです。「インターバル倒置法」というのは、要は、傾向表(引張り表)の●の間隔を縦に数えて、前回出たときは、何回前に出たのかを調べ、その回数が、インターバルとして、その数字を引張り表のようにすると、「今回は何回前に出た数字が出そう」というのが、わかってくるので、ある程度数字がつかめるようになるアプローチです。過去に、この方法を採用したことがありましたが、これはデータの集計に時間がかかることから、最近は敬遠していましたが、不調の時には、過去の方法を試すのも、突破口になるかと思います(笑)。 
    5/26/2007

    (1,762)Puzzle Street #83

      土曜日のパズルの記事。先週は、ナンバープレイスの問題を出題しましたが、今週は「等式完成」をご用意しています。今週の問題は、計算力も問われる問題ですが、これは試行錯誤するか、ひらめきで一発で解けるかのどちらかになると思います。ちなみに、私の場合は、試行錯誤して等式を完成させるタイプの人間なので、ひらめきはピーンとくることがあまりありません…。理論倒しのカタイ頭の持ち主なのは、重々承知していますから(笑)。
     
      それでは、先週のナンバープレイスの解答から、参りましょう!
     
    <解>ナンバープレイス (9×9)
          以下のように数字が埋まれば正解です。
     
    8 7 9 5 4 6 1 3 2
    2 3 4 9 7 1 6 8 5
    1 5 6 8 2 3 7 4 9
    4 8 7 6 9 2 3 5 1
    5 1 2 7 3 8 9 6 4
    6 9 3 4 1 5 2 7 8
    3 6 5 1 8 9 4 2 7
    9 4 8 2 6 7 5 1 3
    7 2 1 3 5 4 8 9 6
      また、今回の問題では、上段の黒い3×3の小枠には、1個も数字が入っていない段階で解いてもらおうという意図で、このような出題形式になりましたが、結構解きやすい問題で、数字の埋まりが多い、下段から解くと、最終的に一気に解けます。如何だったでしょうか?
     
      それでは、今週の問題、「等式完成」です!
     
    <問>等式完成
          以下の □ の空欄に、適切な四則記号(+、-、×、÷)を入れて、等式を完成させよ。
     
         100 □ 101 □ 102 □ 103 = 103 □ 100 □ 101 □ 102 = 10,299
     
                                                          (忘れな草 オリジナル問題)
     
      ということで、今週の問題は、「等式完成」です。4連続の自然数が出てきていますが、これも等式の入れ方しだいでは、ちゃんと等式が成立するようになります。試行錯誤するも、ひらめきで一発で解いてしまうのもありです。計算力も伴う、このパズル。解答は次週のパズルの記事でやります!

    (1,761)ダブルよ、出ないでくれー

      第2089回 ナンバーズ3 (2007/05/25)
        発売総額:101,304,400円 (506,522本)
     
          前々回  (2087) 「821」 強弱順位 「8302564719」 当選順位 「一四九」
          前回    (2088) 「407」 強弱順位 「8213056479」 当選順位 「八五九」
     
            今回の強弱順位の並び:「0478213569」 (一位→十位)
              今回の数字のIグループ:(0,1,2,4,7,8)の6個
              今回の順位のIグループ:一、四、五、八、九=(0,8,2,5,6)の5個
     
       今回の方針
         数字 IIX(6)、IXX(6) →順位の出方を見ると、四位から八位に固まりそうだったので、一概にIIXで決まるとは思えず、
                        IXXも選択。
         順位 IXX(5) →3連続でIXXが出ていたので、今回も連続すると見た初期候補。
     
          初期候補は全部で、50通り出来上がる。これらの番号に絞込みを図るためにフィルタをかけて、点数調整を行う。その結果、
         以下の6点に絞れた。
            136 138 190 398 490 492  (並び不問)
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は復活数字からの選択で「1」。また、「1」「4」から伸びるスライド狙いで、「3」も選択。「1-3」も考慮する。
           →主軸「1」 190  主軸「3」 839   「1-3」 138 163
     
      抽選の結果、第2089回の抽選数字は、「353」という結果になりました。今回は、前回、前々回に連続数字がなかったので、ダブルが出る琴は少ないと見て、ダブル予測を立てなかったのですが、こういうときに限ってダブルが出てしまうんですねー。そして私から、ダブル予測を仕掛けると、結果がバラ数字になるとか…。日常的なごくありふれた予測の風景です……あな哀しや……。それでも、主軸においた「3」が出ていたことだけは、いい評価gできると思います。主軸がつかめているのに、当選できないのは、やっぱり残念にほかなりませんね。      
    5/25/2007

    (1,760)都会色の逸話 #13

      (#13 まるたけえびすに おしおいけ)
     
      3月から、「都会色の逸話」として金曜日のレギュラー企画に格上げされて、3ヶ月が経ちましたが、この金曜日の枠では、その前の昨年10月から、主に阪神間のいろんな街やモノ、名所旧跡であったり、あらゆる事柄にスポットを当てて、とってもローカルなお話を書いてきました。そして今回はこの枠では初めてとなる、京都のお話です。過去には、昨春3月に、東山の知恩院や平安神宮の大鳥居、八坂神社(祇園さん)を訪ねて歩いた記事 (→「(896)古の都、京都を訪ねて」。2006/03/26) を発信していますが、それ以来のまともな京都のお話です。
     
      京都の地名には、「烏丸御池」であったり「四条河原町」、「東山三条」……というように、通りと通りの交差点を使って、地名をあらわすことが今でも非常に親しみ深く使われていることが多く、私も京都に出かけたときには、何処にいるのかを把握するために、通り名で確認することも多いです。私はありませんが、時には待ち合わせの場面で、「四条烏丸」とさえ言えば、四条通と烏丸通りの交差するあたりにいれば、迷わずに見つけることもできるという訳です。今では古の時代とは違い、人流がすごく、それで迷うことのほうが多いのかもしれません…。
     
      この通り名表記は、2007年の今の住所の表示に今も使われていて、都のあったころのように、通りと通りの交差する地名がそのまま住所として使われているところがまだ残されています。その一例として、実際の京都府庁の住所を挙げておくと、「京都市上京区下立売通新町西入ル」というように、表記されます。この場合は、「下立売通と新町通の交差点から、西に少し入ったところ」という土地のある場所をそっくりそのまま、住所として使っているものということがわかります。ちなみに、通り名の後ろの、「上ル」は交差点から北側に、「下ル」は南側に、「東入ル」は東に、「西入ル」は西にそれぞれ入ったところを指しています。京都ならでは、便利な住所ですねー。
     
      かといって、京都の人は、どの通りがどの通りであるかというのを、知っているからこそ、こういう通り名を使って今でも住所を示すことができていますが、その通り名を覚えるための小唄というのが、古くから伝えられています。私も何度か、京阪電車のCMだった覚えがありますが、この小唄を耳にしたことがあります。でも、完全に覚えていません…。でも、歌いだしの詩を見ると、「昔、聴いたことがある!」というように思う方も中にはいるかもしれません。私は、詩を読んでいて思い出しました一人です。
     
     
      まるたけえべすに おしおいけ   (丸竹夷に 押御池)
      あねさんろっかく たこにしき    (姉三六角 蛸錦)
      しあやぶったか まつまんごじょう (四綾仏高 松萬五条)
      せったちゃらちゃら うおのたな   (雪駄ちゃらちゃら 魚の棚)
      ろくじょうさんてつ とおりすぎ    (六条三哲 通り過ぎ)
      しちじょうこえれば はっくじょう   (七条越えれば 八九条)
      じゅうじょうとうじで とどめさす   (十条 東寺でとどめさす)
     
      北から順に、丸田町、竹屋町、夷川、押小路、御池。 姉小路、三条、六角、蛸薬師、錦。 四条、綾小路、仏光寺、高辻、松原、万寿寺、五条。 魚棚。 六条、三哲。 七条、八条、九条。 十条、東寺。と、通りの名前が詩になっているのが見て取れます。京都がまだ都だったころ、こうして通りの名前を、さりげなく小唄として歌い継ぎ、今にもこうして、京都らしい情緒を感じます。曲調も軽くて、口ずさむにはちょうどよくて、そして雅やかな京都の情景を思い浮かべるのも難くはないでしょう。
     
      今でも、都のあったころのように、当時の大通りは、現在にも主要な通りに、また、五条通の一部は国道としても今も重要な通りとして、残されていますね。人の流れや都市化されたことによって、時間の流れが変わっていくとしても、「まるたけえべす」の通り小唄の時代と同じように、京都には京都ならではの通り文化が今も残されています。将来に残したい小唄ですね。
     
                                                                        (1,618文字)

    (1,759)どちらもあと一歩!

      第344回 ロト6 (2007/05/24)
        発売総額:4,274,547,600円 (21,372,738本)
        セット球:Set G.
     
      344回のロト6の抽選数字は、「08,11,16,20,28,36(42)」という結果になりました。主軸として設定していた「28」「29」のうちの、「28」がヒットし、枝数字もうまい具合に「08」「16」「36」がヒットして、そこそこによろしい結果となりましたが、今回は組合わせの都合上、惜しくも、ニアミスが2通りという結果になりました。このところニアミスからも遠ざかっていたので、ニアミスが2組出たというのだけでも、上向き加減になるための機運になればいいかと思うところです。ただし、カットはないだろうと見ていた、A枠(01~07)からの当選が1個もなかったというのは、今回の失敗といいでしょう。これは残念です。
     
      1等は7本出ていて、47,837,300円の当選がついています。比較的当選本数も多かった今回の抽選は案外、全等級で当選本数が多く、当選金額が少ないという傾向が見られます。4個当選の4等でさえも、今回は7,600円というから、少し寂びしめ…。まず、この番号で1等が7本も出るというのが、意外すぎるというか、あまりこのような番号では、7本も出そうにはないと思うのですが、日付で押さえられる数字が多いと、選びがちになりやすくて、その分、当選本数も多くなってくるのでしょうかね? 私も来週こそはもういい加減、来るころだと思います。これを転機にいいように動かしたいですね!
     
     
      第2088回 ナンバーズ3 (2007/05/24)
        発売総額:101,210,200円 (506,051本)
     
           前々回  (2086) 「803」 強弱順位 「2586471930」 当選順位 「三十九」
           前回    (2087) 「821」 強弱順位 「8302564719」 当選順位 「一四九」
     
              今回の強弱順位の並び:「8213056479」 (一位→十位)
                 今回の数字のIグループ:(0,1,2,3,8)の5個
                 今回の順位のIグループ:一、三、四、九、十=(8,1,3,7,9)の5個
     
        今回の方針
          数字 IIX(5)、IXX(5) →順位の動き方を見ていて、どちらにも転びそうと判断して、2通りを選択。
          順位 IXX(5) →2連続でIXXが出ていたので、勢いに乗って、今回もIXXが出ると見た初期候補。
     
           初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、以下のような
          10点の候補が残った。
            027 049 053 058 063 247 251 258 463 563 (並び不問)
     
        今回の主軸と押さえ目
          主軸はスライド狙いで七位の「6」と、引っ張り狙いの八位は「4」。「4-6」の軸同士のコンボもあり。
           →主軸「4」 904  主軸「6」 603  「4-6」 364
     
      抽選の結果、第2088回の抽選数字は「407」。主軸として選んできた「4」はヒットし、そして枝数字もいい感じで「0」がヒットしましたが、今回は残念ながらフィルタでカットしてしまった組合せがヒットしてしまい、失敗という形で終わってしまいました。3回連続で、トータル数字(総和)が「11」ということで、さすがに3連続で来ることはまずないので、フィルタを使う中で、候補数字から外れてしまいましたが、それに近いニアミスの組合せを選んできたことは、まずまずいい予測であったことはいえると思います。小スランプも抜けられそうな気がします!
     
    5/24/2007

    (1,758)免許取得も具体的に…

      留年してしまい、本来ではこの時期に、院に向けての勉強をしているはずのこの前期の間は、昨年までとなんら、変わらず、研究室に上がるために単位を取るために、あがいている訳ですが、全部が全部再履修ということで、時間割も、月曜日から水曜日までの間は、午後からが何も入っていないという状況になっています。そこで、兼ねてから、この空き時間の多い時間割の補填のような形で、クルマの免許を取ってしまおうという企てがありましたが、それが現実味を帯びてきているところです。
     
      バイトをはじめることは、もともとは、クルマの免許を取った後の後期の企てとして計画していたのですが、これは都合上前倒しした形になって、新聞を配るようになりましたが、免許は予め、この前期でとることは決めていました。6月に車校に入校して、夏コミの前には免許を取れるようにしたいと考えていましたが、先ごろ、大学の正門前にひしめき合っている、各校の入校案内所で入校説明を聞いたりして、準備をいろいろと進めています。教習場は、家からいちばん近い湖山の中で取れるところにしています。
     
      黄金週間の谷間の平日、5月1日に入校案内所に行ってきた後、先週の水曜日に、教習場から電話連絡を受け取ったのですが、「日程を調整したく、月曜日(21日)の昼過ぎに来てくれ」という旨を聞きました。それから、教習場の入校案内所で、都合のいい時間帯などを伝えて、スケジュールの調整をしてもらったのですが、使える時間はすべて使うという観点で、教習場へ通うことになりまして………。月曜日から水曜日の午後は夕方まで、教習場で学科と実技を織り交ぜながら、みっちり時間を使って、挑戦することになりました!
     
      入校予定日は6月4日を予定していて、そこから、木曜日と金曜日以外は、できるだけ時間の空いているところで、教習を受けることになりました。詰め込み学習になりがちですが…スケジュールどおりに行けば、MT車とはいえ、思った以上に早く教習場を卒業できたりするんですねー。全てがうまく行けば、7月1日に卒業予定になってて、最後の卒業検定が7月の最初の週末(7日、8日)になりそうだということです。順風満帆で卒業できる自身はありませんが、できるだけ迷惑をかけないように、教官の手のかからないようにしたいものです(笑)。
     
      いまどき、MTのクルマはそれほど多くはなく、母曰く、「いまどきミッションのクルマなんかそんなないし、あんたが運転したら、絶対止まるで」と言われたりもしていますが、実技で教習場のコースを走っていて、絶対エンストさせる自信がありますねー。いや、むしろ不器用ですから…。かといって、AT限定にしてしまったら、ギアのクルマには一切乗れないと言うのも、惜しいし、折角30万円オーバーの教習代金を背負うわけだから、ここで取れるのなら、取りたいと思っています。6月以降、さらに過密スケジュールになりますが、これもこれで、身のある大学生活にはなりそうですね(笑)。
     
                                                                          (1.228文字)

    (1,757)獲り逃がした!!

      第2087回 ナンバーズ3 (2007/05/23)
       発売総額:100,975,600円 (504,878本)
     
         前々回  (2085) 「522」 強弱順位 「8624571930」 当選順位 「五三三」
         前回    (2086) 「803」 強弱順位 「2586471930」 当選順位 「三十九」
     
            今回の強弱順位の並び:「8302564719」 (一位→十位)
              今回の数字のIグループ:(0,2,3,5,8)の5個
              今回の順位のIグループ:三、五、九、十=(0,5,1,9)の4個
     
       今回の方針
        数字 IIX(5)、IXX(5) →無難に2通りの候補を選択。どちらにも転ぶと見た。
        順位 IXX(4) →Iグループ4個のときの定石。初期候補。
     
         初期候補は全部で、60点の候補が出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、以下のような
        10点の候補が残った。ここから押さえ目を決定する。
          261 265 271 281 345 349 365 465 475 780
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は順位Iグループから、「0」「5」「9」の組合せから1点ずつ選択。
           →主軸「0」 807  主軸「5」 465  主軸「9」 934
     
       抽選の結果、第2087回の抽選数字は「821」という結果になりました。今回も思うようにうまく行きませんでしたが……よく見ると、最終候補の中の10点の中の組合せに、281 という組合せがあるではないですか!! そして今回は主軸として選んでいる数字からは、引っかからなかったので、目の前に当選があったのに、見事に取り損ねてしまうという結果になりました。数字そのものは絞れているのに、最後の最後で見逃すというような外れ方は、正直なところ、やっぱり悔しいものがあります。今回は獲れていたのに、とっても残念なところです…。波が一挙に引いてきたような感じでしょうか……ハァ…。
    5/23/2007

    (1,756)初めて手に入れた盤

      今となっては、ウォークマンに転送して溜め込んだ楽曲は、1,500曲を裕に超えるほどの数がありますが、音楽を愉しむというようなことをやりだしたのは、やはり中学生のときに、自分で始めて、CDを手に入れたところからによるものだと思います。母の影響で、中島みゆきを聴くようになり、そして当時は、親名義で、TSUTAYAでレンタル盤を借りてきては、しばらく聴きつぶすことを何度かしていたものです。この時期に目覚めた楽曲のアーティストというのも、他に井上陽水であったり、これも母の影響で、甲斐バンドであったり…。今でもたまに懐かしみながら聴くことが多く、すでにこのころから、音楽の趣味は時代錯誤していたようで…。
     
      中島みゆきや井上陽水を知っている中学生は、結構いるとしても、甲斐バンドを知っている中学生はほんの一握りにしか過ぎないでしょう。だいたい、今の音楽の趣味だって、安全地帯が好きなのも、陽水の楽曲からの派生しているところが多いし、村下孝蔵や五輪真弓、さだまさしはフォークのメロディや叙情ある詩の魅力に魅かれ、来生たかおは、村下さんから派生した形で取り付きやすいメロディセンスだったことから興味を持って聴くようになったものです。すでに2007年を生きる21歳の聴くような楽曲ではないですね。時間軸が平気で20年ほど前へ遡らなければ、不釣合いです。
     
      今の音楽趣味が芽生えたのは、いちばん最初に手に入れた盤が、井上陽水の「GOLDEN BEST」だったことがきっかけといっても過言ではありません。1999年7月に新譜でリリースしたベスト盤です。後に、ジャジーなアレンジテイクを集めた盤を追加した3枚組みの「GOLDEN BEST」も出ましたが、私にとっては、オリジナルの2枚組みの盤の方が、思い入れが強いですね。CDの盤も、LP盤ではありませんが、擦り切れるぐらい毎日のように聴きつぶしていました。結構歌いながら聴くことも多く、今でもほとんどが、歌詩を見ずにそらで歌える曲も少なくありません。
     
      「少年時代」だとか「夢の中へ」といったあたりは、メジャーすぎて誰もが知っていることでしょうが、私としては、「カナリア」「ダンスはうまく踊れない」「いっそ セレナーデ」というような、もともとあった甘い恋歌を歌う、陽水の世界観が物語る曲のほうが、好みだったりします。後に、安全地帯に興味を持つきっかけともなった、「ワインレッドの心」「恋の予感」の陽水のテイクは打ち抜かれるような感覚で、その甘い雰囲気に脱帽してしまいます。今でも、どちらかといえば、「ワインレッドの心」「恋の予感」は、安全地帯のテイクよりも、はるかに陽水の方が好みです。
     
      ここ最近、デビュー直後の、ポリドール時代の集めた盤を聴いてみたりしているのですが、「東へ西へ」「闇夜の国から」といったような初期作品を聴いていると、1人のアーティストの変遷というのが、見て取れます。特にデビュー直後と現在では、声の質が大きく変わった陽水さんの場合はそれが顕著に出ていたりしますね。「夢の中へ」の後で、「コーヒールンバ」を聴けば、それが如実にすぐに見えます。1オクターブくらい音域が下がっているし、逆に歌い方に癖が出てきたりしているのも、わかるんですよね。私も声変わりのころに覚えた曲も多く、妙に高いと今では苦労する曲が多い…。
     
      とはいえ、陽水さんのアルバムは、それほど持ってる数は少なくて、オリジナルの盤は2,3枚のものです。ベスト盤やそれらしい盤で、陽水さんはおなかがいっぱいになってしまうというか、個別のアルバムの曲は、意外とナンセンスソングが多いので、敬遠しがちだったりします。とはいえ、今の音楽の趣味を築き上げた、陽水さんのアルバムは、私にとっては結構大きな存在です。今でもよく聴く、好みのアーティストですし、来生さんや、村下さんの曲の合間に聴いたりしていますから。
     
                                                                              (1,596文字)

    (1,755)ボコボコにやられたー

      第407回 ミニロト (2007/05/22)
       発売総額:971,734,400円 (4,858,672本)
       セット球:Set E.
     
      第407回のミニロトの抽選数字は、「05,15,21,22,31(10)」という結果になりました。毎度のことですが、華麗に期待を裏切る結果になってますね(汗)。今回の主軸は「29」ということで、セット球のEセットでは、水色球に当たります。その水色球が「15」「22」で出てきたのに、「29」で出てこなかったのは残念です…。水色球で期待したのに、これも空を切ってしまって…。セット球は、色で数字がわかってしまう恐ろしい球ですからねえ…。今回はヒットしたのが、「15」が1個だけという哀しい結果になりました。その前段階のアプローチでは、「04」「15」「22」「31」が絡んでいるのに、組合せで削がざるを得なかった…。組合せしだいなんだよな…。
     
      1等は、35本と少し多めに出ていて、8,208,300円の配当がついています。今回は比較的どの等級も、当選本数が多いのですが、当選金額はさほど、普段と変わらないようにも思えます。末等は9万本超でも、1,000円がついているし、3等も10,300円でしたか…。発売総額もこのところ、10億円に届かないこともあって、今ひとつ、当選金への割り当て額が、目減りしているのはしょうがないですが、今回のような結果は、少し不思議だなと思うところですね。私も、もういい加減に、1,200円とか獲れる当選をしたいものです。そのためには「気持ちの悪い番号(=偏り多々の番号ね)」で当選だなー。
     
     
      第2086回 ナンバーズ3 (2007/05/22)
        発売総額:101,358,000円 (506,790本)
     
          前々回  (2084) 「826」 強弱順位 「4571869230」 当選順位 「五八六」
          前回    (2085) 「522」 強弱順位 「8624571930」 当選順位 「五三三」
     
             今回の強弱順位の並び:「2586471930」 (一位→十位)
                今回の数字のIグループ:(2,5,6,8)の4個
                今回の順位のIグループ:三、五、六、八=(8,4,7,9)の4個
     
        今回の方針
         数字 IIX(4)、IXX(4) →順位の動きが妙に、上位拮抗にも見えたので、IIXも残すことにした。
         順位 IXX(4) →初期候補。前回がダブルで、IX(3)だったので、定石どおりの出方に戻ると見た。
     
          初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。また、今回は、トータル数字を、
         10以上、13以下の組合せに絞ったので、以下のような9点に絞った。
            018 067 127 129 154 237 254 354 364 (並び不問)
     
        今回の主軸と押さえ目
           今回の主軸は四位へのスライド狙いの「6」と、六位の復活現象があると見た「7」。「6-7」も考慮。
             →主軸「6」 463  主軸「7」 237  「6-7」 067
     
      抽選の結果、第2086回の抽選数字は「803」という結果に…。主軸をきれいにはずしてしまい、こちらも寂しい結果になりました。ただ、トータル数字の絞った範囲は合っていて、トータル数字は「11」。でも、初期候補にあったのに、フィルタをかけていく間に、カットしてしまっていて、獲り逃がす結果となってしまいました。また、今回は 018 を押さえていれば、ニアミスは可能でしたが、主軸が「6」「7」を向いている以上は、こちらの番号は目が向けられなかったので、やっぱりダメだったということで…。ニアミス波がささっと引いて、これから干潮まで長い、引き潮になりそうな予感がしなくもないんですけど(汗)。
    5/22/2007

    (1,754)コメントは謙虚であれ

      このブログにも、「コメントの投稿」というボタンがありますが、このブログでは、MSNのhotmailのIDがないと、コメントを書き込むことができない仕掛けになっています。仮に、IDを持っていたとしても、そのIDでサインインしないと、ブログ記事にコメントを投稿することができません。これは今起きたことではなく、開設当初からそういった構造になっていて、初めから、ずっと不便が生じています。それを補完する形で、BBSを置いていますが、実際にはちゃんと、コメント欄というのも、このブログにはちゃんと用意はされてあります。あまり使用には耐えませんが…。
     
      コメント欄も、BBSも本来は、「サイトやブログ管理人との交流を図る窓口」という目的で設置されていたりします。ここのブログは、BBSを置いて、読者の皆さんからのコメントやご意見や感想といった書き込みを募っていますが、webを介しての交流の場として大いに活用させていただいています。私ももともとは、BBSでの交流をきっかけに多くの知り合いの方とめぐり合えたし、交流を深めて行けた経験があるので、BBSやコメント欄の用途というのは、とてもよく解ります。こちらからリンクを貼っている最古のサイトであろう、「CROSS HEART」のBBSでの交流は今になれば、懐かしいものです。
     
      そういったサイトの管理人との交流の場としての窓口としてのBBSやコメント欄で、ずっと前から気になっていることがあります。他サイトを巡回していても、コメント欄とかを見てみても、書き込まれている内容が、「コメント」ではなく、自分の話ばかりを書き込んでいるコメントを見かけることが多いのです。そういった書き込みを見ていると、私は勝手に思うのですが、「管理人さんはこれをレスするのは、しんどそうだな」と感じたりします。コメントした記事に関連した話でも、そこは他人様のサイトであって、自分の自己中心的な書き込みをする場ではありません。
     
      また、こうした書き込みを、他人様のサイトのコメント欄でやっているような人は、だいたいが自サイトを持っていなくて、その自分の思うところを掃きだし口が、他人様のサイトだったりすることが多いようにも見て取れます。対抗して自分のナンバーズ予想を出すのなら、自分のサイトを作って、そこでやればいい訳であって、他人様のコメント欄にだらだら書くものではありません。そして、自分が思うメイドカフェはこうだとかいう書き込みなんかも、他人様のサイトでやるものではないでしょう。そういう書き込みをしたくば、自分のサイトを作って、読んでもらえる努力をしてから書くべきだと思います。
     
      そうした自己中心的な書き込みをすることで、交流を図ろうとする人が多いのも事実で、おそらくそうした書き込みをしている人は、「ここが他人様のサイトである」という認識はそれほどというよりも、毛頭ないのではないかと私は思います。一応、ここは自サイトなので、ボコボコ書き込んではいますが、ここからリンクを貼っているサイトさんへの書き込みについては、極力言葉少なに、簡潔にまとめるようには心がけています。そうすれば管理人さんにも意図が伝わりやすいし、レスも苦労しないのではないかと思うのです。とはいえ、レスを前提で書き込むというのは、少し図々しいところもありますが…。
     
      とかく、webは自己主張が強い場です。webを離れ、オフで会って、びっくりするくらい物静かで口下手な人間だとわかることも多い場所です。そういったところだけに、もう少し、コメントを挿むことや、書き込みをすることについてもマナーが必要で、謙虚でなければならない場ではないかと私は思います。少なくとも、自分のことを棚にあげて書くには、自サイトで遠慮なく書けばいいことであって、そういう環境を整えて、自分なりにそういった世界を広げればいいだけの話なのです。他人様のコメント欄を使い占めてまで主張する人は、自意識過剰か、マナーを知らない人…じゃないかと私は思います。人間、他人様がかかる場所では、謙虚であれ…。そう思います。
     
                                                                             (1,679文字)

    (1,753)ダブルで打ち崩し

      第2085回 ナンバーズ3 (2007/05/21)
        発売総額:135,026,200円 (675,131本)
     
         前々回  (2083) 「544」 強弱順位 「7186549230」 当選順位 「五六六」
         前回    (2084) 「826」 強弱順位 「4571869230」 当選順位 「五八六」
     
           今回の強弱順位の並び:「8624571930」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(2,4,5,6,8)の5個
             今回の順位のIグループ:五、六、八=(5,7,9)の3個
     
        今回の方針
          数字 IIX(5)、IXX(5) → 一応無難に2通りの組合せを残した。五位と六位に引張りが強く、どちらにも動きそう。
          順位 IXX(3) → 初期候補。少なくとも1個は、Iグループから出ると見た。前回がIIXだったことも候補の対象。
     
            初期候補は全部で63点の組合せが出来上がる。ここから絞込みのために、出る期待の薄い組合せを、フィルタによって絞込みを
           図ることにした。すると以下の15点の候補が残った。少し多めに残ってしまった。
             025 029 035 047 127 129 185 189 237 239 267 289 345 349 365 387 (並び不問)
     
        今回の主軸と押さえ目
           主軸は「6」「8」のスライドから狙った「7」。「7」絡みの候補5点の中から以下の3点をストレートのならびに変えて選択。
             →主軸「7」 074 172 873
     
      抽選の結果、第2085回の抽選数字は、「522」という結果になりました。今回はダブルは出ないと見ていたので、完全にバラ数字で予測を立ててしまって、結局かすりもしない酷い結果になりました。おまけに主軸「7」も何処に行ってしまったのか…。見事なまでに期待を裏切ってくれた抽選結果になりました。残念すぎます……。残っている候補を見てみても、025 というのがポツンと1個ニアミス候補があっただけで、予測としても今ひとつよろしくないものでしたねー。ここでじわじわ波が引いて行きそうな予感がしなくもないのですが……好調を維持したいものですねー。今回の「522」は、mixi では当選報告も出たことだし、私も当選を!