忘れな草's profile忘れな草日記 ⅡPhotosBlogLists Tools Help

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    3/31/2008

    (2,362)緑のやよいちゃん

      今日は3月31日ですね。年度末になりました。そして、私も今日を以って、歳をひとつ重ねることとなりました。いつの間にやら、22歳になりました。年齢の割には、非常にアホな子供なのは、変わりはないのですが、実年齢と、精神的な年齢とは感覚としては大きく開きがあるようにも思えます。自分の思っている22歳の理想像とは、どうも違うような気がする訳です。まだまだ青いガキですね。
     
      ただ、これからの1年間は、自分の身の回りに関しても、ドラスティックに変化してくると思います。やることなすことが続々とやってくるのといい、とにかくビジーになってくるでしょう。研究室云々のことだけでなく、これから始める同人にせよ、これからの1年間はこれまで以上に濃密なものになりそうな気がします。勉学に趣味に精一杯励みたいものです。今後1年間が、よい年であることを願わずにはいられません。
     
      緑のやよいちゃんjpg
      さて、ここからが本題になります。当ブログの看板娘、「トワイライト・ガール」の5人を一枚ずつ描いてきたこのシリーズの最後の5枚目は、えりちゃんのお姉さま、やよいちゃんの登場です。トワイライトの中では、いちばん描いている回数が少ないので、もともとの扉絵の感覚とは、若干違うものに見えてきたりして、あまりうまく行かなかったりする子です。扉絵では、あわて驚く表情だったのもあるのかもしれません。
     
      木曜日にアップロードした、たそがれえりちゃんに続いて、「緑のやよいちゃん」。瞳の色が緑色(色鉛筆では深緑を薄く塗っています)なので、イメージカラーも緑ということで、背景には芝生を持ってきて、やよいちゃんには、何処かで見つけてきた、四葉のクローバーを持たせてみることにしました。やよいちゃんの性格からして、芝生ではしゃいで遊んでそうな感覚がありますね。ウインクさせてみたのも、そんなところからです。本当のところは、「えりちゃんとどっちがお姉さんなんだ?」というくらい、姉っぽくないキャラですね。節分絵でも、えりちゃんに豆をまいていましたからね。
     
      扉絵では、メイドっぽい格好をしていたやよいちゃんも、今回はできるだけ普段着てそうな私服を考えてみようということで、一から考えて描いてみたのですが、シンプルになりすぎたような気もしますね。派手でない分、うちの看板娘っぽくはなると思いますが、もう少し色味の穏やかな、紫や黒が色鉛筆で出せるのなら、そうしたいものです。色鉛筆にも限界はあります…。キャラ一人一人の私服を考えてみるのも楽しくなってくる事に気づいたのも確かですね(笑)。
     
      また、今回は、犬耳さやちゃんや、メイドしーちゃんの絵にこっそりと出てきていた、しーちゃん&さやちゃん家のペット犬、エスペランサくんも登場させてみることにしました。実は、しーちゃん家では、ペットとして葦毛のワンちゃんを飼っていて、いちばんの遊び相手はさやちゃんだったりするのですが、散歩に行くのは、しーちゃんのお仕事。姉妹からは「エスペくん」と呼ばれる両手に花のマスコット犬です。何気にエスペくんも、トワイライトの一員だったりするのかもしれません。一応「マスコット」ですから(汗)。芝生を駆け回るのが大好きなんだとか…。
     
      というわけで、一通り、5人+1匹(マスコット犬:エスペくん)の絵が完成しました。今後、トワイライトな彼女たちの売り込みに、積極的にこの絵を使っていこうと思っています。6月のコミコミでも、この彼女たちで本を作る計画も、現段階ではGOサインが出すにも出せない状態なので、これから取り掛かることとなりますね。当ブログの看板娘「トワイライト・ガール」を引き続き5人まとめて、よろしくお願いします。
     
                                                              (1,504文字)

    (2,361)第388回 ロト6:予測

      4月3日(木曜日)に抽選される、「第388回 ロト6」の予測目。
     
        前々回  (386) 「02,09,11,15,23,25(27)」=「ABBCDD」
        前回    (387) 「12,16,19,27,30,32(38)」=「BCCDEE」
     
       数字からのアプローチ (INT,倒置法)
        INT(1) 12,16,19,27,30,32   ○INT(2) 02,09,11,15,23,25   ○INT(3) 06,31,34,35,37,40   ○INT(4) 17,20,22,33,41
       ○INT(5) 07,18,24,28      ○INT(6) 29,43            INT(7) 04,13,39          INT(8) 26
       ○INT(9) 08,21           INT(10) 36            ○INT(11) 03             INT(12) 38
        INT(13) 14             INT(14)               INT(15) 35     INT(16over) 01,05,10,42
     
       ○印が今回の狙い目のINT. 候補対象は以下のとおり。
        A枠 02,03,06,07  B枠 08,09,11  C枠 15,17,18,20,21
        D枠 22,23,24,25,28  E枠 29,31,34,35  F枠 37,40,41,43
     
      今回の方針
       下1桁  4連続で無当選の「8」は、今回も出現の期待薄と見てカットする。
     
       リンク数字  引張数字 0個    復活数字 0~2個
               連続数字 0~1個  飛び数字 0~1個
     
       偶数・奇数    前々回に奇数5個が出現したが、前回はその反動で偶数4個が出現。これまた逆反動が起きることは考えにくい
                 ので、偶数は普段どおり、2~4個の間で決める。
     
       低数字・高数字   前回は低・高3個ずつの出方。3回前、前々回の反動の後なので、基本は低・高3個ずつのパターンを考える。
                   このほかには、高数字(22~43)4個のパターンを考えておく。
     
       ABC分割枠
         出現しても2~3回の短い出現で途切れるB枠(08~14)は、今回で途切れると見てカットする。
          →「AACDEF」「ACDEEF」「ACDEFF」の3通り。
     
       今回の主軸と枝数字
        主軸は3回前の出現数字「31」。「30」「32」からのスライドも狙ったが、INT(3)の出現も気になる。
         A枠 02,06  C枠 15,17,20  D枠 23,25  E枠 29、「31」  F枠 37,40,41
     
      これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (02,06,15,23,31,41)=「AACDEF」
      (06,17,25,31,37,40)=「ACDEFF」
      (06,20,23,29,31,37)=「ACDEEF」 以上3点
     
      新年度最初のロト6の抽選会。昨年までの不調と荒れ模様をそのまま引きずっての抽選になるのか否か…。結果的には、12月の最後の抽選(第375回(2007/12/27))で4等が当たったのが、今年度のロトくじの最高の当選でした。それでも7,900円だったのがさびしいものですが、新年度には、ぜひとも、3等以上を当選したいと切に思っています。予測時間が短くなりつつありますが、限られた時間で最大限の予測ができるようにしたいものです。まずは、今回の予測が如何なる結果をもたらすかによりますね。如何なものでしょうか?
    3/30/2008

    (2,360)From Press #99

      (#99 政治の意思決定)
     
      いよいよ、明日の31日を持って、ガソリン税における暫定税率の期限が切れます。こうなることで、4月1日から製油所から蔵出しされる、ガソリン、軽油については、暫定税率の25.1円/L 分、値段が下がることとなります。それに伴って、今日の読売の一面にあったのが、出光興産等のメジャー3社が、1日から小売価格に、暫定税率分の値下げを公表したなどとあるように、ガソリンの値下げがほぼ確実となってきました。これが、庶民生活には喜ばれるべきであるか、あるいは政治そのものの見方としてはこのまま見過ごす訳にはいかないのか…今の状態では、世論と行政府や立法府との間に温度差があるのも確かだと思います。
     
      ガソリン税の暫定税率にせよ、先ごろから、空席になった日銀の総裁の後任候補にせよ、今決めなければならない、今決着を図らなければならない問題をそのままにして、この山場を迎えている政治では、海外からも「稚拙な国家」だと冷笑されてもしょうがないと思います。日銀の総裁候補が未定だということについて、海外のメディアからそのように批判されているとおり、今の国会では重要事項のひとつすら決められない事態になっているというのは、普段の報道を見ていても読み取れます。明日期限を迎える、ガソリン税の暫定税率にしても、結局、「期間までに一定の結果をもたらすこと」とした議長斡旋の打開策も、与野党の攻防の前に決着を見せることがありませんでした。
     
      海自のインド洋上の給油活動の再開においても、最終的には57年ぶりの、衆院の2/3の賛成で法案の可決という、強攻策を使って法案を通してしまいました。これについては、意思決定という意味では、確かに国の意思を示しはついたものの、世論はそれを望んでいたでしょうか。政治家だけの判断だけで、法案を通してしまったようにも見て取れたあの採決は、給油活動が再開した今でも、私にはモヤモヤするものがあります。世論との温度差を感じる政治というのは、本当に国民の代表として選ばれて国を動かしている政治とは違うのではないでしょうか。
     
      意思決定が困難となったこの通常国会は、衆院の与党多数に対して、参院の野党多数の民主が第一党という "ねじれ” がそうさせているのが、如実に見て取れます。民主党が新たに政権を取ろうとするのに、発言力が大きくなったことで、これまでのむやみやたらな強行採決ができなくなり、自民党との協議を重ねて、ことを運ぼうとしていますが、これが返って政治の実権を握ろうとする攻防をひどくしているようにも思えます。自分の党の意見を完全に飲まなければ、会談に応じないといった野党の姿勢も、空気を読まずに突飛な方策を口走る総理も、いずれにせよ、ことが進まなくなる一因だというのに、気づいていないのでしょうか。その状態ではますます、政治の意思決定ができなくなる気がします。
     
      政権を取り合いになっているこの状況では、政治が前に進むことはないのです。その状態で、政治家の皆さんは国民生活を本当に真剣に見つめているのですか。政権の取り合いに熱が上がって、最重要な国民を置いてけぼりにしているようにも感じられます。これが政治にメリットがあるのか否か…。政治家自身の立場だけでモノを言っているようでは、政治にも国民にもメリットはあるとは思えません。今の政局、もっと、国民に迷惑をかけないような政治をしてもらわなければならないと思います。今の状況が打開できないのなら、早急に解散したほうが、国民の信を最大限に問えるのではないでしょうか。

    (2,359)第451回 ミニロト:予測

      4月1日(火曜日)に抽選される、「第451回 ミニロト」の予測目。
     
        前々回  (449) 「07,08,10,11,20(12)」=「BBBBD」=③③④④⑦
        前回    (450) 「02,05,08,13,27(26)」=「AABCE」=①②③⑤⑨
     
       数字からのアプローチ (INT,倒置法)
        ○INT(1) 02,05,08,13,27  ○INT(2) 07,10,11,20   INT(3) 01,12,17,18   ○INT(4) 14,25,26
        ○INT(5) 15,16        ○INT(6) 31       ○INT(7) 30          INT(8) 22,23
         INT(9) 19,24         INT(10) 06       ○INT(11) 21         INT(12) 
         INT(13)             INT(14) 09        INT(15)       INT(16over) 03,04,29
     
       ○印が今回の狙い目のINT, 以下の数字が候補対象となる。
        A枠 02,05  B枠 07,08,10,11  C枠 13,14,15,16  D枠 20,21  E枠 25,26,27,30,31
     
       今回の方針
        下1桁   「7」が8連続中。しかしながらまだ途切れないかもしれないという読みから、カットはしない。
              カット候補は考えない。
     
        リンク数字  引張数字  1個以上  復活数字 0~1個
                 連続数字 0~1個   飛び数字 0~1個
     
        偶数・奇数    第445回から、偶数は2個か3個のどちらかの出現。今回も大きな荒れ模様にはならないと見て、
                  偶数は2~3個に設定。
     
        低数字・高数字   低数字(01~15)4個が2連続。さすがに今回は高数字(16~31)のほうが多くなると見て、高数字
                   3個に設定する。
     
        10分割枠+ABC枠
         10分割枠強弱順位 「31952 47608」 (一位→十位。0は10枠)
         前回は3連続で途切れていたB枠(07~12)は、今度も3連続した後なので、連続しないと見てカットする。
          →「ACDDE」「ACDEE」の2パターンを考える。
     
        今回の主軸と枝数字
         主軸は引張数字からの選択で「27」。枝数字には以下の数字を選択。
          A枠 02,05  C枠 13,14,15  D枠 20,21  E枠 「27」、30,31
     
      これらの方針のもと、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (02,15,20,21,27)=「ACDDE」=②⑤⑦⑦⑨
      (05,13,21,27,30)=「ACDEE」=②⑤⑦⑨⑩
      (05,14,20,27,31)=「ACDDE」=②⑤⑦⑨⑩ 以上3点
     
      低数字よりに出方が変わってきたのか、偏った番号が出てきているような気がしています。今回はその反動を期待して、こうした番号を作ることにしましたが、これが吉と出るのか凶と出るのか…。今回から、新年度の抽選になるし、心機一転という意味でも、気持ちのいい結果にしたいものですね。これまでの不調を引きずって、不調のままではいたくはありません! いい結果になるといいですね。楽しみにしていましょう…。        
    3/29/2008

    (2,358)Puzzle Street #121

      土曜日のパズルの記事です。今週の問題は、前回の「アナグラム」と少し似た問題で、久しぶりの登場になります「ランダムスキャット」の問題になります。この問題は、要はばら撒きクイズのようなもので、ばら撒かれた文字を拾い集めて、隠れている言葉を見つけ出すパズル問題です。過去にも出題した問題がありますが、今回は、「四字熟語」がキーワードになる問題です。そちらのほうも是非とも、解いていただける幸いです。
     
      それでは、先週の解答から参りましょう。先週は「アナグラム」の出題でした。
     
     <解>アナグラム
         並べ替えてできる単語、一語は以下のとおりです。
     
           A C E E F N W  → N E W F A C E (ニューフェイス)
     
       ということで、正解は「NEW FACE」となります。これが正解です。ヒントの新顔、新米で答えを導けたのではないでしょうか?
     
      それでは、今週の問題に参ります。今週の問題は、「ランダムスキャット」です。
     
     <問>ランダムスキャット
           以下に挙げた20個の漢字の中には、四字熟語が5組隠れています。その四字熟語を探してください。
     
            一 一 一 一 一 一 一 千 日 会
            網 長 秋 瞭 期 打 短 尽 然 目
     
              ヒント:5組の四字熟語には、いずれも「一」が最低1個は入るものです。 (忘れな草 オリジナル問題)
     
      ということで、この解答も次週のパズルの記事で発信します!

    (2,357)おおおー!! 後賞かい!

      第2305回 ナンバーズ3 (2008/03/28)
       発売総額:104,562,200円 (522,811本)
     
         前々回  (2303) 「022」 強弱順位 「48901 23765」 当選順位 「四六六」
         前回    (2304) 「631」 強弱順位 「20489 13765」 当選順位 「九七六」
     
           今回の強弱順位の並び:「13620 48975」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(0,1,2,3,6)の5個
             今回の順位のIグループ:四、六、七、九=(2,4,8,7)の4個
     
       今回の方針
         数字 IIX(5)、IXX(5) →Iグループ5個なので、無難に2通りのパターンを選択。
         順位 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個のときの定石。
     
         初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
        その結果、以下の10点の候補が残った。
          138 152 158 164 192  198 364 368 398 562
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は復活数字の「8」。四位の復活現象にも期待した。
          主軸「8」 138 198 368 *98
     
      抽選の結果、第2305回の抽選数字は「197」!!! 主軸が「8」だったので、主軸が引っかからなければならないのですが、枝のほうがうまく行ってしまって、ストレートの後賞を射止める結果となってしまいました。これも立派なはずれです! 確かに「7」も気になっていたのですが、確実に復活数字から軸数字を選んだほうが無難そうという判断から、「8」に軸を変更した結果に、こんな惜しすぎるニアミスという結果になりました…。本当にこれは獲っておきたかった予測ですが、ここまでちょくちょく、ストレートの前賞や後賞がヒットすると、本当に近々、ストレート当選も来そうな気もするのですが…。
    3/28/2008

    (2,356)今週の注目馬 -2回阪神1,2日

      今週から、開催変わりということで、2回開催の阪神、3回開催の中山になります。また、今年の春の中京は、1週長い開催ということで、9日目、10日目の競走となります。毎年行われている、G1レース、高松宮記念の開催ということもあり、変則開催になっています。その代わり、年末の3回中京は1週短い6日開催となるようです。
     
      また、先週の日曜日は、日帰りで阪神競馬場に行ってまいりました。目の前で注目している「チャーミングシチー」「クオン」を見ることも出来たし、久しぶりに馬券を買って、競馬をしていました。しかしながら、今回は残念ながら、当たりはしたものの、結果的には赤字で帰ってきてしまいました(汗)。それでも、楽しかったし、何しろ「ワスレナグサ」のレースをゲートオープンから見られたのも、本当に楽しかったです。
     
      今週は3頭の出走が予定されています。久しぶりの登場となる「ユキチャン」も、放牧から戻ってきた「ミッシェルシチー」に、1,000万下にも目処がつきだした「ルアシェイア」といずれも牝馬の出走となりました。
     
      ▼中山競馬 初日 (土曜日) 第9レース ミモザ賞 (3歳500万下 牝馬限定 芝2,000m)
        ユキチャン (純粋な白馬の休養明けのレース。如何な脚色をみせるか)
      ▼中京競馬10日目 (日曜日) 第4レース 3歳未勝利 (芝1,800m)
        ミッシェルシチー (新馬戦の後、立て直しの放牧へ。復帰戦は如何なものか?)
      ▼中京競馬10日目 (日曜日) 第10レース 伊勢特別 (4歳以上1,000万下 ダート1,700m)
        ルアシェイア (前回、あっと驚く変わり身。前回のレースが出来れば、好走が期待)
     
      先週、直接見られた「チャーミングシチー」「クオン」のレースとともに、阪神競馬場の場内テレビで見られた「ワスレナグサ」のレース。見事、「ワスレナグサ」はダントツの強さで未勝利を卒業しました!
     
      ▼ワスレナグサ (中京競馬8日目 第1レース 3歳未勝利 (牝馬限定 ダート1,700m 4枠7番))
      阪神競馬場に向かう、スーパーはくとの中で、オッズを気にしながらレースを占っていましたが、ダントツの1番人気で、最終的には単勝オッズで1.4倍という他を寄せ付けない人気っぷり。レースは、いつものように、横一線の真ん中の位置から、すっと端へ立っていきます。そしていつもの逃げ足で2コーナーまでで3馬身半ほどのアドバンテージ。ここで一息入れるように、向こう正面でスピードを落として、後続をひきつけて半馬身差まで寄せられるものの、最後の直線で強い逃げ足で一気に前へ逃げる逃げる!! 最終的には2着馬に9馬身差をつけて、圧勝でした!! 500万下でもこういうレースが出来れば、十分勝てる競馬です! 将来が楽しみな馬になりそうですね!
     
      ▼チャーミングシチー (阪神競馬8日目 第6レース 3歳500万下 (ダート1,800m 6枠10番)
      パドックで見ていた印象としては、ちょっと軟弱で気弱そうな印象を受けました。昇級してから、あまりいいところがなく、人気も11番人気でした。もちろん私も単勝馬券を買いました。レースは、後方からの競馬。これもいつもどおりとは言えども、直接見ているとやっぱり、非力な走りだったのが、残念なところ。4コーナーまで後ろで控えていましたが、最後の直線でも、伸びてくる気配はなく、ジワリと着順をあげて、8着という結果に終わりました。私の馬券も外れてしまいましたが、直接、チャーミングシチーを見て、馬体がいまひとつだったというのが、実感としてありました。出走よりも立て直しのために少し間隔をあけたほうがいい気がします。
     
      ▼クオン (阪神競馬8日目 第7レース 4歳以上500万下 (ダート2,000m 7枠7番)
      パドックで見ていた印象は、そこそこいい感じの馬体で、好走が期待できそうでした。人気は4番人気で、私も単勝馬券を買っていました。レースは中段からの構え。じりじりと先頭集団にのめり込んで行くものの、最後の直線で意外にも、馬群に飲み込まれてしまい、結果的には5着に惜敗でした。なかなか勝ちあがれそうで、勝てない競馬が続いていて、私ももどかしいものですが、展開しだいで勝てる気がするのです。少頭数の競馬が続いているので、次こそ、次こそは勝てにいける競馬が出来るのではないかと思います。500万下の卒業もすぐそこです。

    (2,355)軸を確保も、ニアミスどまり

      第387回 ロト6 (2008/03/27)
       発売総額:4,480,653,400円 (22,403,267本)
       セット球:Set B.
     
      第387回のロト6、抽選数字は「12,16,19,27,30,32(38)」という結果になりました。今回は主軸は「19」、しょうがなくサブ軸に充てた「36」でしたが、「19」はしっかりと確保してはいますが、「19-27」のヒットで、ニアミスどまりという結果になりました。予測では、A枠を残して、B枠(08~14)をカットしていたので、候補対象に唯一残っていた「12」を取り逃がす結果となってしまいました。後は、F枠(36~43)からの出現が1個もなかったというのも、失敗の原因。これではサブ軸の「36」がヒットするわけもなく…。そして久しぶりの当選には「30」「32」がそろって出現。16回以上のINTからの出現も侮れません。
     
      1等は4本出ていて、92,433,900円と、1億円の大台を割ってしまいました。2等以下については、普段どおりとさほど変わらない当選金額がついてると思います。キャリーオーバーもなく、発売総額も普段どおりの額ということで、当選本数もそれほど多くはないというのもあるのかもしれません。しかしながら、「12」から始まる番号とはいえ、1等が4本も出るような番号とはなかなか思いにくいものですが、やはり出ていなかった「30」「32」を待ち構えての結果なんでしょうかね? いろんな憶測ができそうな結果だというのは、いうまでもありません。
     
     
      第2304回 ナンバーズ3 (2008/03/27)
       発売総額:101,230,800円 (506,154本)
     
        前々回  (2302) 「849」 強弱順位 「48012 37965」 当選順位 「二一八」
        前回    (2303) 「022」 強弱順位 「48901 23765」 当選順位 「四六六」
     
          今回の強弱順位の並び:「20489 13765」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(0,2,4,8,9)の5個
           今回の順位のIグループ:一、二、四、六、八=(2,0,8,1,7)の5個
     
       今回の方針
        数字 IX(5) →連続してダブルが出ると見た初期候補。Iグループ5個同士でバラ数字では判別しにくかった。
        順位 IX(5) →Iグループが5個ずつなので、出やすいIXを選択。
     
         初期候補は全部で50点のダブルのみの候補が出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
        その結果、以下の7点の候補が残った。
          144 322 323 522 525  585 606
     
       今回の主軸と押さえ目
        主軸は定めないが、長く出ていない数字をダブルにすることを考える。「4」のダブルも気になるので追加。
         スクランブル 066 144 855
     
      抽選の結果、第2304回の抽選数字は「631」。こうしてダブルに絞って予測を立てたときに限って、出てくる番号はバラ数字というのは、決まったお約束のようなもの…。結果的には、見事にはずす結果となってしまいました。ダブル予測のときは、相当の自信がないとやっぱり、危険だというのを改めて実感しましたが、バラ数字で予測が立てにくいときは、ダブルも疑ったほうがいいというのは、予測の方法のひとつでもあるので、今回はダブルに逃げたということ。これも必ずの正攻法ではないので、微妙なところがありますが、使えることは使える予測方法です。
       
    3/27/2008

    (2,354)たそがれえりちゃん

      月曜日には、トワイライト・ガールのニューフェイス、ゆりか姉さんを初お披露目となりましたが、まだ残りの、えりちゃん&やよいちゃんを順番に描けていないので、今現在、2人を鋭意描画中のところです。そんな中で、先に、えりちゃんのほうが完成したので、お披露目とさせていただきます。
     
      たそがれえりちゃんjpg
     
      ということで、トワイライト・ガールのえりちゃん。髪色と、瞳の色が橙から朱色といったような色味なので、背景も自ずと、夕暮れを持ってくることにしました。海岸沿いの灯台の展望台からたそがれ時の空を眺めるという情景にしてあります。「トワイライト・ガール」なので、こういう薄暮の背景の絵はやっぱり必要だろうということで、暖色系の色味をしているえりちゃんにお願いして、出てきてもらいました(笑)。個人的にも、たそがれ時は好きですが、絵になるような情景にかわいい女の子がいれば、本当に何も言うことはありません!
     
      えりちゃんについては、以前には、やよいちゃんと節分の豆まき、さやちゃんと一緒に卒業式の絵に登場していますが、いずれも制服姿の絵だったりしたのです。また、いちばん元となったあゆかさんの扉絵では、温泉で入浴中のシーンだったので、はじめから服を着ていない状態でした。こういうこともあって、えりちゃんにも私服がないとかわいそうだろう・・・ということで、個人的な趣味をそこそこに織り交ぜて完成したのが、この衣装。色味が妙に変なのは、えりちゃんにも申し訳がないのですが、できるだけ春色っぽくしたかったのと、落ち着いた色味もほしかったのとで、こんな形になりました。
     
      同様に、髪型についても、オリジナルのものとは若干、アレンジがされています。くるくると巻き上げている両サイドの髪については、横巻きから縦巻きに変えてありますが、これも個人的に描き易くしたことによって起きたアレンジ。さやちゃんの髪型に至っては、編み込みが髪色と同じカチューシャに変わってたりもしますが、ところどころアレンジが加わっていたりもしますね。おそらくオリジナルのままなのは、いちばん大好きな、しーちゃんぐらいじゃないだろうかと思います。ヴィジュアルだけで一目ぼれしたキャラだったので、これは変えずに今に至っています。
     
      それにしても、たそがれ時を表現しようにも、背景の色遣いが難しいのもまた事実ですね…。この色味を出すのに、橙を塗って、朱色を塗って、その上から波影の灰色を塗って……とまあ、色鉛筆の単色で出せる色味ではないですね…。えりちゃんのほうは、意外と単色で塗れたりするので、描き易く、塗り易い子なのは、とてもいいですね。トワイライトでは、しーちゃん&さやちゃんの出番が多いので、あまり出てこない子ですが、えりちゃんもかわいがっていただけると幸いです。
     
      近いうちに、最後のやよいちゃんもお披露目になります。ご期待ください。
     
                                                              (1,171文字)

    (2,353)「4」劇場の終焉

      第2303回 ナンバーズ3 (2008/03/26)
       発売総額:99,598,000円 (497,990本)
     
        前々回  (2301) 「048」 強弱順位 「14802 37965」 当選順位 「四二三」
        前回    (2302) 「849」 強弱順位 「48012 37965」 当選順位 「二一八」
     
           今回の強弱順位の並び:「48901 23765」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(0,4、8,9)の4個
             今回の順位のIグループ:一、二、三、四、八=(4,8,9,0,7)の5個
     
        今回の方針
         数字 IXX(4) →初期候補。一応定石どおりのパターンを考える。
         順位 IIX,(5)、IXX(5) →Iグループ5個なので、どちらのパターンも考えておく。
     
         初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、
        以下の17点の候補が残った。
         129 154 158 168 178  254 259 274 279 350  358 360 368 374 560
         574 670
     
        今回の主軸と押さえ目
         主軸は相変わらずの「4」。7連続目に期待して。また、ダブルにも警戒して、気になっていた「774」を追加。
          主軸「4」 457 541 734 774
     
      抽選の結果、第2303回の抽選数字は「022」。「4」の連続出現は、6連続で止まるという結果に終わり、今回はさすがに「4」を軸にしていたので、ヒットすることもなければ、このような、ナンセンスな結果に終わってしまいました。確かにダブルも警戒の対象で、気になったのを追加したのですが、まったく箸にも棒にもひっかからない華麗なるはずし方を実現しました(汗)。それにしても、「022」というのは、つい最近の第2288回に出現したばかりなのに、またこうして再出現というのも、元気のいい番号ですわな。
    3/26/2008

    (2,352)73回目の献血

      本当のところは、31日の月曜日に行こうと思っていた献血でしたが、1週間ほど繰り上がって、昨日行ってくることになりました。春休み中に3回は行けるだろうという予定も、今回の献血で、予定が実績に変わりました。幸いにも、2週間で献血可能日になることが多かったので、順当に献血できたのも手伝って、回数を伸ばしてきています。
     
      今回も、成分献血で、血小板採血ということになりました。行ったときには私が来るのを待ち構えていたかの如く、今回はすぐさま事前検査を受けました。平日で雨が降り出していたので、必要な分が足りていなかったというのもあったのかもしれません。今回も事前検査では、何の問題もなく、いざ採血にかかりました。そして、事前検査で見てもらった結果は、どの医師の方々も、「すばらしい!!」と太鼓判をくれますね。赤血球等々はおいといて、やはり、その血小板の数に太鼓判を押してくれています。持って生まれた体質とはいえ、これは非常にうれしいものです。
     
      採血機材は、またまた今回も、ヘモネティクス社のCCS。穿刺の看護師さんも、何人もいる顔なじみの方のうちの一人で、安心して採血にかかりました。ただ、看護師さんによっては、穿刺ポイントが少し上だったり、少し下だったりで、微妙に変わってくることがあります。同じところを何度何度も刺すと、局所的に血管が硬くなるために、ほんの少しずらして刺してくれます。私の右腕を見ると、針跡がたくさんあるので、穿刺ポイントがひと目でわかるという面、上か下かで判断が別れるようで…。刺される側からすれば、皮膚を引張って、下側から穿刺してもらうといちばん痛くありません(笑)。
     
      雨の中を新聞配達用の原付で飛ばしてきたので、手が冷たくなっていました。それで懐炉を握り、ひじあてをホカロンで温めてある状態で採血。意外にも、これだけでも、ノーフローで機械が止まることはなかったので、採血と返血のスピードをいつもより早くして、採血で65ml/分、返血で85ml/分で、1サイクル。スピードも速いということもあって、さらに時間のかからない血小板だったので、やはり30分かかるかかからないかの時間で、採血終了となりました。今回も無事に採血されました。
     
      今回の献血で73回目となりました。ここで血小板が続いたこともあって、しばらくまた、年間の上限回数に触りながら続けていくことになる訳ですが、4月からは研究室に入ることにもなるので、余裕を持って、こうした平日なんかに採血しにいけなくなりそうな気がしています。今後とも、続けて行きたいものですが、以後は少しずつ出力を落としつつ、やっていこうと思います。今年はまだ3回目ですが、年15回ぐらいのペースは維持したいものです。

    (2,351)「4」は続くよ何処までも?

      第2302回 ナンバーズ3 (2008/03/25)
       発売総額:98,136,200円 (490,681本)
     
        前々回  (2300) 「411」 強弱順位 「41802 37965」 当選順位 「一二二」
        前回    (2301) 「048」 強弱順位 「14802 37965」 当選順位 「四二三」
     
         今回の強弱順位の並び:「48012 37965」 (一位→十位)
          今回の数字のIグループ:(0,1,4,8)の4個
          今回の順位のIグループ:一、二、三、四=(4,8,0,1)の4個
     
       今回の方針
        数字 IXX(4) →順位IXもまったく同じ数字なので初期候補もへったくれもない。
        順位 IXX(4) →数字IXもまったく同じ数字なので初期候補もへったくれもない。Iグループ4個なので、定石どおり。
     
        Iグループ、Xグループともにまったく同じ数字が入っているので、フィルタ効果は半減。初期候補は全部で
       60点出来上がる。フィルタをかけてもまだ、21点の候補が残ったため、きつめに、合計数13以下の番号を削いだ
       結果、以下の11点の候補が残った。
         258 278 298 368 394  574 590 594 671 691  794
     
       今回の主軸と押さえ目
        主軸は相変わらず絶好調な「4」。まだまだ引張る確信がある。
         主軸「4」 594 745 934 947
     
      抽選の結果、第2302回の抽選数字は「849」…!! 主軸「4」とともに、3通りに「4-9」のペア数字があったものの、最後の1個の枝に「8」はなく…。ここまで良いところを突いていたのに、これは獲っておきたかったです。ただ、「849」となると、引っかかるフィルタは、合計数(トータル数字)が21以上の高基準帯に入ってしまうため、出にくい番号としてカットしていました。また、数字、順位ともにIIX(4)となるため、初期候補からもはずれてしまっていたと言うのも、失敗の原因です。惜しいところは突いていましたが、当選に直結する部分で失敗していてはいけません…。
     
     
      第450回 ミニロト (2008/03/25)
       発売総額;978,644,200円 (4,893,221本)
       セット球:Set C.
     
      4月からは発売10年目を迎えることとなった、第450回ミニロトの抽選数字は「02,05,08,13,27(26)」という結果になりました。今回ヒットしていたのは、「05」がわずかに1個のみ…。「26」があるものの、ボーナス数字では何の意味を持ちません…。そして、意外にも、反動が起きずにそのままの流れで、低数字(01~15)4個を維持したということも中もこうすべき結果です。今回は一ケタ台の数字に出方が集中したという格好になりました。それでも、やっぱり妙に偏りが見られるなど、相変わらず、出方としては変なのが続いていますね。
     
      1等は意外にも多く出ていて、51本の当選、5,673,200円の配当がついていました。全等級で当選金額は割引目というところで、4等に至っては、今回は800円という寂しい結果になってしまいました。10万本超の当選があるのでは、800円になってしまってもしょうがないと思います。意外と適当にマークしがちな数字に当選が集中したのかもしれませんね。
    3/25/2008

    (2,350)日本漢字能力検定 -漢検

      今や、全国で250万人を超える受験者数を誇るようになった、「漢検」。正式には「日本漢字能力検定」というこの検定、漢字の基礎知識を主に、熟語としての漢字の使い方や、単に読めて書き取りができているかというような、漢字に関するさまざまな知識を問うて来ます。資格ブームと言われて久しい昨今ですが、そのブームの根付く前から、英検と並んで、基礎能力を問う検定として、古くから存在していました。漢字に関する検定だけに、日常的に見たり書いたりする文字をどれだけ知識としてあるのかを、試すのにはうってつけの検定というのは、言うまでもありません。
     
      私も、2000年度の第1回試験で、3級を、第2回試験で準2級を受験して、一発で合格したものですが、その後、2002年度の第1回試験のときに、2級に合格しています。2年ほどのブランクで、2級に合格しているのですが、思っている以上に、「漢検2級」というレベルは難しいということが、私も実感としてあります。2001年度の漢検の試験で3回とも、2級を受けていましたが不合格で、4回目の受験で、漢検2級を合格しました。しかもそのときの成績が、合格点が150点に対して、151点という、本当にぎりぎりの合格しました。侮ることなかれ、思っている以上に漢字社会に慣れていても、知識としては薄いのが誰しも実情なのかもしれません。
     
      毎日のように、文字を見、ときには必要に応じて書いたりするわけですが、日常的にありふれているはずの漢字の知識を問うと、なかなか自分で書き取れなかったり、読み取れなかったりもする訳です。私も2級合格の分かれ目になった問題で、「築山」という読みで、あやふやになったのです。「ちくざん」か「つきやま」かで迷った挙句に、「つきやま」と読んだのですが、これが正解だったので、合格ラインに達したものです。意外と言葉としてあるものの、お目にかかることのない熟字訓や、文語表現などで迷ったり、わからなかったりというのは、たびたびあります。
     
      漢検の合格証明書にもあるように、「文章を書く上での基礎知識が備わっている」という類の証明であるくだりがあります。文章を書く上でも、漢字の使い方ひとつで、意味がまったく違ってくるのもまた確かです。「きのう」という言葉ひとつにしても、「機能」「昨日」「帰納」というように、同音異義語もさまざまあります。こうした使い分けができるからこそ、正しい文章表現ができるというものです。「漢字」には、単に読むだけではなく、それだけで意味をも表現できる文字であるがために、漢字の持つ意味合いを考えながら、文章を構築していくための基礎知識を試されているのが、この「漢検」と言う資格なのです。
     
      しかし、実用的なのは、2級を持っている位までではないかと思います。準1級や1級の問題を見ていても、あれは誰でも解かりません…。私も準1級の問題を何度か見たことがありますが、あれは、「趣味の領域でしょ?」と見向きもしなくなってしまいましたから(笑)。国名の「イギリス」であったり、植物の「たんぽぽ」であったり、「ミイラ」だったり、当て字などが出題されているようです。こういうものは、「自分が解かればいいじゃない!」の自己満足だけの世界なので、準1級も1級も、今後将来受ける気もしていません! そうやるくらいなら、ひらがなで表現すれば、万人にわかる表現になるわけで、1級の必要性はない気がしています。
     
      ですが、2級以下の級では、まさに実用的に富んでいる資格だと思います。持っているだけで、就活で有利だとかいう説もありますが、理工系の学生には専ら、英検やTOEICや、TOEFLの方が必要になるでしょうけど(汗)。私も5月受験のTOEICを受けないと、院試を受けられなくなるので、TOEICもしないといけないのですが…。ですが、漢検は持っていても、損はない資格です。漢字の基礎知識を試してみるのにも如何でしょうか?

    (2,349)「4」が暴れる予感

      第2301回 ナンバーズ3 (2008/03/24)
        発売総額:120,268,400円 (601,432本)
     
        前々回  (2299) 「418」 強弱順位 「40218 37965」 当選順位 「一四五」
        前回    (2300) 「411」 強弱順位 「41802 37965」 当選順位 「一二二」
     
          今回の強弱順位の並び:「14802 37965」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(1,4,8)の3個
           今回の順位のIグループ:一、二、四、五=(1,4,0,2)の4個
     
        今回の方針
         数字 IXX(3) →1個は引っ張ると見て、IXXを初期候補に選択。
         順位 IIX(4)、IXX(4) →上位陣に出現が偏ることを想定して、IIXも選択した。
     
         初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
        その結果、以下の7点の候補が残った。
          258 374 574 671 674  691 794
     
        今回の主軸と押さえ目
         主軸は引っ張り数字の「4」。怒涛の多連続引っ張りに大いに期待。
          主軸「4」 437 457 476 479
     
      抽選の結果、第2301回の抽選数字は「048」。「4-7」をペア軸のように設定していたので、「4」はヒットしていても、ニアミスにもなることはなく、枝数字で失敗したという格好になりました。おまけに、「4-8」となると、初期候補からもはずれ、Iグループから2個出る、数字IIX(3)となる番号にもなるのと、全部偶数のみでできた番号ということもあって、私には獲ることは難しい番号でした。「4」が出るのはいいとして、「8」の復活現象も同時に来るとは思いもしません。
     
      また、好調に「4」が5連続当選しました。この連続当選、いつまで続くのでしょうか…? 金曜日の結果を書いたときにも出しましたが、怒涛の8連続引張りを2回経験している数字なので、まだ引張りが続くと、私は思っていますが、結果的にはどうなるのでしょうか??
    3/24/2008

    (2,348)はじめまして! ゆりかです♪

      さて、忘れな草日記のイラストアルバム集でもあり、当サークル「トワイライト・ゾーン」の看板娘として、「トワイライト・ガール」が現在4人いますが、その「トワイライト・ガール」に新たにニューフェイスを加えることと相成りました。先日、「海風のさやちゃん」の絵にくっついていた、シャーペン描きの絵がありましたが、改めて正式なものができているので、本日、お披露目ということになりました。すでに、mixi でのほうでは一昨々日の金曜日に、すでに公開済みです。mixi とは若干のタイムラグがありますが、その辺はご承知ください…。
     
      デビューゆりか姉さん.jpg  
     
      ということで、トワイライト・ガール、5人目のメンバーは、ゆりか姉さんこと、萱野百合佳さん。今回は、扉絵から若干のアレンジと妄想で採用されたものではなく、一から個人的な理想というか、好みなタイプのヴィジュアルの女の子を描きたかったので、思いのままに描いていた結果、生まれたキャラクターです。名前についても、かわいらしい名前のほうがいいよなということで、てっぽう百合のようなイメージを想定して、ストレートにつけています。苗字の「萱野(かやの)」は大阪の箕面にある、新御堂筋と西国街道の交差点から採用してあります。私の出生地でもある、北摂(豊中、池田、箕面、吹田)の地名に思い入れがあるのも確かなもので。
     
      設定上は、しーちゃんの先輩ということで、1つ年上。性格は、誰に対してもやさしく、慈愛にみちあふれている女神様のような、お姉さまです。物腰もやわらかくて、ほんわかした暖かい雰囲気を持っていて、しーちゃんの憧れの女性でもあり、最強のお姉さまキャラのつもりで行きます。料理、掃除、洗濯等々の家事全般をそつなくこなせる上に、頼れるしっかり者のお姉さまです。そのほかの性格については、これを基盤として、継ぎ足し継ぎ足ししていくつもりです。個人的に、しーちゃんを超えるお姉さまキャラがほしかったのと、単に、自分自身に姉がいたらなあ…という妄想から生まれたものですね(汗)。
     
      ヴィジュアルについては、しーちゃんに対して、ショートヘアで、何処となく古風で落ち着いた感覚にしたくて、色味は黒髪です。瞳の色も派手めな色味にしないようにと、紫を薄く塗ってみました。ほんわかとしたお姉さまということもあるので、色味も着てそうな服も地味っぽい感覚がありそうなので、このようなヴィジュアルとなりました。また、個人的に「姉がいればなあ…」という妄想も基盤なので、実際にこんな感じのお姉さまがいたらなあ…ということで、実際にいそうな女の子を目指して描いてみました。モチーフとなった方はいなくもないのですが、なかなか滅多に会える間ではありませんが…。
     
     
      また、今回の絵には、トワイライトの4人も、ちびキャラならぬ、「こけしーちゃん」として、コケシの置物のような感覚で描き足しました。この状態では、自分で飛び跳ねて動き回ることが可能ですが、見てのとおり、頭が重そうなので、飛び跳ねて動いていてもすぐにコケます。そして自分で起き上がれなくなるという秘密があります。えりちゃんみたいに手をぶんちょぶんちょと上下に動かせても、飾り程度でしかないのです(笑)。
     
      こうして、トワイライト・ガールに新しく、ゆりか姉さんを迎えて、今後は5人として、このブログ、ならびに当サークルの看板娘として、引き続きかわいがっていただけると幸いです。個人的な趣味で、しーちゃん&さやちんの露出が多いですが、ゆくゆくは、ゆりか姉さんも登場回数も増えてくると思います。その辺は気分しだいだと思いますが…。
     
                                                                (1,468文字)

    (2,347)第387回 ロト6:予測

      3月27日(木曜日)に抽選される。「第387回 ロト6」の予測目。
     
        前々回  (385) 「06,31,34,35,37,40(07)」=「AEEEFF」
        前回    (386) 「02,09,11,15,23,25(27)」=「ABBCDD」
     
       数字からのアプローチ (INT,倒置法)
        INT(1) 02,09,11,15,23,25   INT(2) 06,31,34,35,37,40   ○INT(3) 17,19,20,22,33,41  ○INT(4) 07,12,18,24,28
       ○INT(5) 29,43         ○INT(6) 04,13,39        ○INT(7) 26,27           INT(8) 08,21
       ○INT(9) 36           ○INT(10) 03           ○INT(11) 38            INT(12) 14
        INT(13)              INT(14) 35             INT(15)        INT(16over) 01,05,10,16,30,32,42
     
       ○印が、今回の狙い目のINT, 以下の数字を候補対象とする。
        A枠 03,07  B枠 12   C枠 17,18,19,20  D枠 22,24,26,27,28  E枠 29,33  F枠 36,38,41,43
     
       今回の方針
        下1桁   2回以内に出ていないのは「8」の1個のみ。残りの9個から出るのは必至と見て、「8」をカットする。
     
        リンク数字  引張数字 0個  復活数字 0個
                 連続数字 0個  飛び数字 0~1個
     
        偶数・奇数   前回は奇数が5個と荒れ気味。今回はその反動もあることを考えて、偶数5個までは考えておく。
                 幅を持たせて、偶数は1~5個。
     
        低数字・高数字   前回は低数字(01~21)4個だが、「25」で終わっているので、それ以上の数字が含まれそう。配分に
                    ついては、高数字(22~43)を3~4個程度を考える。
     
        ABC分割枠
         候補数字の少ない枠から、B枠(07~12)、E枠(29~35)をカットする。
          →「ACDDFF」「ACCDDF」の2通りのパターンを考える。
     
        今回の主軸と枝数字
         主軸はINT(3)から「19」を選択。「15」「23」の中間数字ということと、INT(3)の引張として選択。
        A枠 03,07  C枠 17、「19」  D枠 22,24,26,27  F枠 36,41,43
     
      これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (03,17,19,24,26,36)=「ACCDDF」
      (03,19,22,27,36,43)=「ACDDFF」
      (07,19,22,26,36,41)=「ACDDFF」 以上3点。
     
      年度末のロト6の抽選となりました。昨年は、大阪での初抽選ということで、「どんなんなんねやろ?」と思いながら予測を立てていたものですが、今年の年度末抽選では、大阪ではなく、通常通り、東京のドリーム館で抽選ということになりますね。そろそろ大阪での抽選の時期だと思うのですが、今のところ、その情報もなく、昨年のような時期には抽選をしないのかもしれません。大阪のドリーム館も移設されて、1年になりますね。この1年間、あっという間だった気もします。大阪での抽選もまた近々、行われるといいのですが…。
    3/23/2008

    (2,346)第450回 ミニロト:予測

      3月25日(火曜日)に抽選される、「第450回 ミニロト」の予測目。
     
        前々回  (448) 「01,07,12,17,18(25)」=「ABBCC」=
        前回    (449) 「07,08,10,11,20(12)」=「BBBBD」=
     
       数字からのアプローチ (INT,倒置法)
        INT(1) 07,08,10,11,20   ○INT(2) 01,12,17,18   ○INT(3) 14,25,26   ○INT(4) 15,16
       ○INT(5) 31          ○INT(6) 30         ○INT(7) 05,22,23   ○INT(8) 19,24
        INT(9) 06,28          INT(10) 13,21       INT(11)          INT(12) 02
        INT(13) 09           INT(14)            INT(15) 27    INT(16over) 03,04,29
     
        ○印のINT,が狙い目のINT,以下の数字が候補対象。
        A枠 01,05   B枠 12  C枠 14,15,16,17,18   D枠 19,22,23,24   E枠 25,26,30,31
     
      今回の方針
       下1桁   長く出ていない「3」「9」のうち、空白地帯となっている「3」をカットする。「9」は出そうな気もしなくもない。
     
       リンク数字  引張数字 0個     復活数字 0~1個
                連続数字 0~1個   飛び数字 0~1個
     
       偶数・奇数   前回も偶数3個で、通常の狙い目の範囲内。今回も大きく荒れないかと見て、偶数は2~3個。
     
       低数字・高数字   前回はB枠から4個出現して、低数字4個。この流れの後、おそらく反動が出ると見て、高数字(16~31)
                   3~4個を検討。
     
       10分割枠+ABC枠
        10分割枠強弱順位 「43761 95082」 (一位→十位。0は10枠)
        前回の反動を考えてB枠(07~12)は途切れると考える。また、四位の出現に期待して、6枠(16~18)を含ませる。
        →「ACCDE」「ACDDE」「ACDEE」の3通りを考える。
     
       今回の主軸と枝数字
         主軸は6枠のセーブと復活数字からの選択で「18」。
         A枠 01,05  C枠 15、「18」  D枠 19,22,24  E枠 25,26,31
     
      これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (01,15,18,22,26)=「ACCDE」=①⑤⑥⑧⑨
      (05,18,19,24,26)=「ACDDE」=②⑥⑦⑧⑨
      (05,18,22,25,31)=「ACDEE」=②⑥⑧⑨⑩ 以上3点
     
      先週は組合わせ次第では、3等の当選も可能だった結果に、歯がゆさも感じてしまいましたが、今週はさてどのような展開になるのでしょうか? 今年度最後の年度末の予測ということになりました。4月から見ても、やっぱり、調子は相変わらずどん底で喘いでいるような状況は変えることができませんでした。しかしながら、昨年末のロト6が如く、最後の最後で何かが起きなくもないとは思っています。年度末だからこそ、変な期待もしてしまうのも、これまでの経験があったからこそのこと。平成19年度、最後のミニロトの抽選、有終の美を飾れるでしょうか???
    3/22/2008

    (2,345)Puzle Street  #120

      土曜日のパズルの記事。今週は「アナグラム」の問題をご用意しております。比較的やさしい問題にしてありますが、アルファベットを並べ替えて、単語を作る問題になると、結構難しくなるものです。日本人が、日本語、(ひらがな、カタカナ)に慣れ親しみ、アルファベットは必要でない限り使わないために起きる混乱を感じる問題になっています。
     
      それでは先週の「合体漢字」の解答から参りましょう。
     
     <解>合体漢字
          以下の漢字、あるいはカタカナをうまく組み合わせると、このような熟語が完成します。
     
           一 + 二 + ワ + 八 + 木 =探
          イ + ト + 貝            =偵
     
         ということで、新たにできる熟語は「探偵」が正解です。今回はところどころ、パーツを分解して出題したので、
        結構、難癖のある問題でしたが如何だったでしょうか?
     
      今週の問題は「アナグラム」。アルファベットを並べ替えるタイプの問題です。
     
     <問>アナグラム
          いかに挙げたアルファベットの文字列を並べ替えて、英単語となるようにしてください。
     
            A C E E F N W 
               ヒント:新人、新米。4月からいろんなところで、新たな場で活躍される人。 (忘れな草 オリジナル問題)
     
       ということで、今週は「アナグラム」の問題です。この解答は、次週のパズルの記事で発信します。

    (2,344)「4」の奇跡、再びか?!

      第2300回 ナンバーズ3 (2008/03/21)
       発売総額:103,254,400円 (516,272本)
     
        前々回  (2298) 「240」 強弱順位 「40182 37965」 当選順位 「五一二」
        前回    (2299) 「418」 強弱順位 「40218 37965」 当選順位 「一四五」
     
          今回の強弱順位の並び:「41802 37965」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(0,1,2,4,8)の5個
           今回の順位のIグループ:一、二、四、五=(4,1,0,2)の4個
     
        今回の方針
         数字 IIX(5) →初期候補。どう見ても上位拮抗で、2個引張る可能性も十分あり。
         順位 IIX(4)、IXX(4) →上位陣に出現が固まることも考えて、IIXも選択。
     
          初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
         その結果、以下の4点に絞った。今回もトータル数字14以上に的を絞ったため、一挙にここまで減ってしまった。
           187 189 483 487
     
        今回の主軸と押さえ目
         主軸は引張り数字から「8」を選択。2個引張ることも考えて、「1-8」「4-8」を考える。というよりも、
        残った4点をそのまま押さえることとなった。
         「1-8」 178 198  「4-8」 438 748
     
      抽選の結果、記念すべき第2300回の抽選数字は「411」と不意を突いたように、しかも「1-4」の枝数字同士のダブルという、思っていたものとは違ったものが出現してしまいました。前回の「1」「4」「8」から2個は引張ると思っていたのは正解でしたが、考えていなかった「1-4」のペア数字で引張るとは思いませんでした。読みはいいのですが、微妙なずれが出てきているようにも感じますね…。こうした上位拮抗の流れはまだ続きそうな気がしてなりませんが、来週はどういった出方になるのやら…。
     
      また、「4」が現在、4連続出現中です。久しぶりに「4」がフィーバーしていますが、この流れが続くようなら、また「4」の奇跡の8連続引張りというのが、また起きるような気がしています。もともとが弱い数字の「4」が、トータルでは平均的な数字に上がってきたきっかけも、第1000回~第1100回の間に、2回経験のある、8連続引張りによるところがあります。もう一度、見てみたいと思っている特異事例のひとつです。このまま流れが変わらずに上位拮抗であれば、それも期待したいものですね。
    3/21/2008

    (2,343)今週の注目馬 -1回阪神7,8日

      今週末の競馬で、連続開催の中間点になります。第1回開催の最終週、今週は私も阪神競馬場に競馬観戦に出かけることにしています。注目している馬の出走も予定されており、非常に楽しみにしております。また、競馬そのものも、個人的には勝って帰って来たいものですね。今週末は、馬を見ることと、賭けることで目いっぱい楽しんで来たいと思います。大いに楽しみです。
     
      また、今開催で、新馬戦が終了します。来週以降は3歳未勝利のレースでまとめてデビュー戦を飾る馬が現れるということになりますね。注目馬のうち、エリスシチーの直属の妹、「ローゼットシチー」がまだデビュー前なのですが、デビューは早くても4月になりそうで…。未勝利からデビューとなると、あまり時間もありませんし、早めに出走できるといいのですが…。
     
      ▼中京競馬 8日目 (日曜日) 第1レース 3歳未勝利 (牝馬限定 ダート1,700m)
       ワスレナグサ (今回こそは逃げ勝ちで、ぜひとも未勝利卒業を! 馬券をしっかり買わせていただきます!)
      ▼阪神競馬 8日目 (日曜日) 第6レース 3歳500万下 (ダート1,800m)
       チャーミングシチー (今回は目の前でレースを見ます。好走を期待します。
      ▼阪神競馬 8日目 (日曜日) 第7レース 4歳以上500万下 (ダート2,000m)
       クオン (そろそろ500万下も卒業間近。このレースで1着になるのを見せて欲しい)
     
      うれしいことに、23日の日曜日の阪神競馬に、2頭の注目馬が出走してくれます。そして中京では「ワスレナグサ」も出走を予定していて、ますます楽しみになってきています。阪神競馬の全レースの馬券とともに、中京1Rの馬券ももちろん「ワスレナグサ」を軸にして、いろんな手を尽くしてみようと思っています。ゲートオープンから見られるというのもうれしいものですね。
     
      さて、先週は「阪神スプリングジャンプ」がありました。そこで出走した「コウエイトライ」と、久しぶりのレースだった「プリムローズシチー」の競馬。結果はこうなりました。
     
      ▼コウエイトライ (阪神競馬5日目 第9レース 阪神スプリングジャンプ (4歳以上障害オープン 障害3,900m 8枠11番)
      障害の重賞で6勝している貫禄のある「コウエイトライ」。前回のレースで落馬してしまったことで、不安もあり、他の馬が強いということもあって、人気は2番人気に押されていました。レースはいつものように、端に立とうとするいつもの展開。2周目の向こう正面で、1番人気「エイシンニーザン」にすっと交わされ、最終的には、そのまま最後まで押し切られ、5馬身差をつけられて、2着となりました。それでも、コウエイトライのいつもの障害の競馬をできていたので、十分いい結果だったと思います。相手馬が強すぎたのも、今回の敗因だったのではないでしょうか。
     
      ▼プリムローズシチー (中山競馬6日目 第1レース 3歳未勝利 (牝馬限定 ダート1,200m 5枠10番)
      久しぶりの競馬になったこともあって、未だ一息の感覚があり、調教師の平井先生も手ごたえがなさそうなコメントを競馬ブックにしていたので、今ひとつなのかな…などと思ってしまいました。人気は16頭中の14番人気。人気もかなりの薄いところでした。レースは中段後方からの競馬。3コーナー、4コーナーを通過後、直線に向いても、ほとんど伸びることはなく、逆にずるずると後退…。結果は15着に終わってしまいました。久しぶりなのと、調子も今ひとつだったのもあってか、あまり期待もできなかったのが残念でした。もうしばらく調子が上がってくるのも待つのも得策かもしれません…。