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    3/31/2007

    (1,653)21 two one

      おかげさまで、今日、またひとつ歳をとることとなりました。このブログでも毎年3月31日には、自分の誕生日ということで、何らかのお話は書いていますが、これのお誕生日のお話もついに3回目になるとは誰が想像したでしょうか…。そして開設当初は、まだ18歳だった私も、今日をもって21歳になりました。昨年は20歳の節目だったので、いろんな意味で感慨深いものがありましたが、それから1年経ち、こうやって過ごして来ましたが、やっぱり……相変わらず何も変わっちゃいないな…と思うところです。
     
      毎年書いているかもしれませんが、3月31日生まれというのは、早生まれの中でも、非常に遅い誕生日でもあるので、4月1日生まれの人についで、2番目に学年の中では若い人ということになります。小・中・高で4月1日生まれの子はまったく知らなかった(いたかもしれないけど、仮にいたとしても私は知らなかった)ので、事実上、私が学年でいちばん人という指定席のような誕生日ですね…。それゆえ、あと2日遅れて生まれていれば、次の学年に送られるところでしたが、どうにか、1985年度生まれの21歳という事で…。
     
      そういった早生まれの最後に限りなく近い誕生日のせいで、同じ学年でも、4月から7月ぐらいに誕生日を迎える子が、ぐっと年上に感じることもよくあります。「誕生」の記事を書いた7月末のころのことを思い出しますが、同じ学年でも早々と歳をとってしまうところを思うと、やっぱり自分よりもすごく年上というように見えてしまいます。3月31日生まれという宿命なのかもしれませんが、そのせいで、背の順で並んだら、必ず前から数えたほうが早いところに並ぶことも多いです。今も背丈はちっこいですが…小学生のときは常に前から3番目までは指定席でした。
     
      とはいえ、これからは「若さ」というところからみれば、逆に3月31日生まれというのは、ラッキーなのかもしれませんね。限りなく最後に21歳になるというのは、これはもう逆に若いといわれることもあります。遅生まれで早い誕生日の子からすれば、「いいよなー」といわれることも正直に言って、多いです。もしやこれからは、誕生日の遅いほうがうらやましがられることのほうが多いのかもしれませんねー。それはそれでうれしいのですが…。誕生日を変えることは、どうしようもできませんし(笑)。
     
      特に21歳になったからといって、目標を立てるとかはしませんが、今年は留年の身なので、ひとまず来年こそは、研究室配属できるように性根入れて勉強にも励むこと、そして留年で時間ができたのだから、その間にクルマの免許を取ろうとも考えています。うちの家族で免許を持っていないのは、ついに私だけになったので、早いうちに免許を取っておこうと思います。それと、今までやってきたことをこれからも継続して続けられるようにがんばってみようと思っています。献血にナンバーズに、このブログに、ほか諸々……。
     
      そんなわけで、今日は21歳の誕生日…。年々歳をとると1年の流れが速く感じるとは言いますが、まさにそのとおりだと思います。早く感じる時間の流れを無駄にしないような生活を今後は送りたいものですね…。よく考えれば、意外と無駄に時間を過ごしていることも多いですし…。そういった摂生のいい生活をしたいと思います。素敵な1年になるといいなあ…。
     
                                                                           (1,378文字)

    (1,652)またやろう! 大阪抽選!

      1週間に及んだ、大阪でのロト&ナンバーズの抽選会。昨日、金曜日の抽選でひとまず無事終了ということで、火曜日と木曜日の抽選も気軽に見に行けたりもできたので、とても臨場感もあって、興奮に満ちた抽選でした。昨日の抽選は、いつものように「宝くじドリームステーション」のライブ中継を見ていましたが、こうして大阪で頻繁に抽選が今後も行われるといいなと思わずにはいられません。この1週間、とても楽しかったですー。来週以降は再び、東京で抽選されますね。
     
      第2049回 ナンバーズ3 (2007/03/30)
        発売総額:108,608,000円 (543,040本)
     
          前回  (2038) 「984」 強弱順位 「0173264598」 当選順位 「九十七」
         前々回  (2037) 「001」 強弱順位 「7032645198」 当選順位 「二二八」
     
            今回の強弱順位の並び:「4980173265」 (一位→十位)
              今回の数字のIグループ:(0,1,4,8,9)の5個
              今回の順位のIグループ:二、七、八、九、十=(9,3,2,6,5)の5個
     
       今回の方針
         数字 IXX(5) →順位が下位に偏っているため、Xグループから2個のパターンを初期候補とした。
         順位 IXX(5)、IIX(5) →無難に2通りの組み合わせを考える。
     
        初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、「2-5」「3-5」などを
       筆頭に全部で12点の候補に絞り込んだ。ここから買い目を3点決定する。
     
       今回の主軸と押さえ目
          主軸は2通り。八位(=「2」)の復活現象と、十位(=「5」)の引張り現象に期待して、「2」「5」。「2-5」のペア数字も狙う。
          また、今日31日が誕生日であることから、誕生日数字と自分の年齢をミニで押さえる。毎年誕生日抽選の恒例行事!
             →主軸「2」 729  主軸「5」 358  「2-5」 152  「誕生日数字」 331 *21
     
      抽選の結果、2049回の抽選数字は「771」という結果に終わりました。今回は予測とは違うところで、今日が誕生日ということで、毎年誕生日の抽選の時には、自分の年齢の数字をミニで買うということを続けています。そして今年は抽選のない土曜日に31日が来てしまったために、昨日にそれをやりました。今回は予測したものよりも、誕生日数字で買ったほうが近かったという結果になりましたねー。そして意外にもダブルの出目が多かったというのも、大阪抽選の特徴だったようにも思います。
     
      来週以降は、再び東京での抽選ということになりますが、東京に戻っても、普段どおりの予測で、そして当選ができるようにしたいものですねー。1週間、大阪での抽選会、とっても楽しかったです!  
    3/30/2007

    (1,651)都会色の逸話 #5

      (#5 工都に復活なるか? 尼イモ)
     
      金曜日の都会色のお話です。今回のお話は、地元の信用金庫、尼崎信金の待合においてあった、「ぼくは、アマイモ」という子供向けの絵本からのお話ですが、絵本といって侮ることなかれ、非常に興味深い「尼イモ」と呼ばれるサツマイモのお話です。2007年となった今の時代、尼崎の特産に、サツマイモがあったという話は想像に難いです。バリバリの工業都市である尼崎で農作物が盛んだったころは、終戦のころくらいまでだったといわれ、JRよりも南側の土地では工場が立ち並び始めていました。今日は、「尼イモ」に触れて、工業都市にあった、特産のお話です。
     
      今の旧国道(中国街道)のあたりは、まだすぐそばが海岸だった時代。その海岸が、ほかのどの土地の海岸とも異なる美しい海岸(浦)であるということころから、異浦(ことうら)と呼ばれ、転じて今の「琴浦」と呼ばれるようになった地域を中心に、農家はサツマイモ畑が広がっていたそうです。琴浦と呼ばれる土地は、私の通っていた小学校の附近の土地で、言い伝えによれば、芦の生い茂るうっそうとした荒野で地質もよくないところだったと言われています。その中の土地改良工事でできたのが、尼崎競艇場であり、その残土で小学校と中学校を作ったといいます。
     
      そういった悪い地質の土地ゆえに、農家は作物を作るのに、適した種として、サツマイモであったことから、琴浦を中心にサツマイモを栽培するようになったそうです。このサツマイモは、尼崎で作られていることから、「尼イモ」と呼ばれていました。また、「尼イモ」は普通の一般的なサツマイモに比べて、甘みが強く、品種も4,5種ほどしかないこと、そして海岸の湿潤な砂と適度な海水の塩分の加減など、貴重な環境のもとで作られていたため、比較的高級品として取り扱われたといわれています。
     
      江戸時代には、特産品として幕府に献上したり、地蔵盆のお供えとして欠かせない存在だったそうです。当時は、「尼イモ」は生活の中に欠かせないものであったようです。ところが、1934年に阪神間を直撃した室戸台風、1950年のジェーン台風で、南部海岸地帯は、壊滅的な被害を受けてしまいます。その痕跡を知る手がかりに、阪神センタープール前駅そばに水位標柱が立っていますが、5mを超える浸水で、瞬く間に、尼イモをはじめとした農作物が作れる土地ではなくなったため、次々と農家をたたみ、土地を大会社の工場に売り払うなどして、琴浦一帯から農家が姿を消してしまいました。
     
      2度の台風の水害の後、工場地帯の広がる殺伐としたところにかわってしまい、阪神工業地帯の中核として、そして工業都市として高度成長を支え、そして今廃れつつあります。そして2000年に、当時の尼イモを知る人々から、復活の声が高まり、種芋を探すことが始まりました。どんな味のイモだったかなどを知るお年寄りの方の手がかりで、ヒアリングを重ねたそうです。その末に、茨城県の農業試験場に、「尼ヶ崎赤」「四十日芋」という、尼イモの品種の種芋が残されているという事実が発覚し、晴れて、この種芋を使い、尼イモの復活に歩を進めることとなりました。
     
      その種芋を尼崎に持ち帰えり、試験栽培を経て、苗や生産する畑を順次増やしているようで、現在は、ごくわずかながら出荷されていると聞きます。甘いサツマイモとして、「鳴門金時」といった芋が想像できますが、もともとをたどっていくと、同じ1本の品種の苗にたどり着くといわれています。ひとまずは、尼崎で生産されたサツマイモは、「尼イモ」であるというようにいわれるようです。2001年からは「尼イモクラブ」という復活に向けたクラブが結成され、これからさらに、尼イモを復活に向けて取り組みを進めていくようです。
     
      今では、工業都市で、工場が立ち並ぶ海岸地帯もかつては、尼イモが作れるくらいの土地だったというのは、やはり今の姿形からは想像に難いですが、こういった古きよき時代もあったと思うと、語り継ぐ必要があると思います。特に「尼イモ」として今後も復活を進めていくということもあり、その復活をメジャーなものにして、尼崎の特産物として、再び全国に名を知らしめるようになれば、地元民としては幸いです。
     
                                                                       (1,721文字)

    (1,650)最高のロト6抽選会

      大阪抽選会の見学第二弾! 今日は「ロト6+ナンバーズ」の抽選会です。今日も17時半に開場されるのにあわせて、なんばの新・ドリーム館に行くと、早く着きすぎて、火曜日同様にまだ開場待ちでした。そこで、開場を待ちながら、ロト談義に花を咲かせている方がいたので、それに混じりながら話を聞いていたら、私もいつの間にか、話の輪の中に入っていました(笑)。いろいろと話をしながら、互いにブログ等で、ロト6の予想を出しているということもあり、意気投合して、URLの交換などをしました。ヒデ!ヤマグチさんで、この後も抽選会ではずっとご一緒させていただきました。
     
      リハーサル→ボールの検定→本抽選まで「宝くじドリームステーション」での生中継に、しっかり今日も映りこんでいますが、今日は一緒に、ヒデさんと一緒に映りこんでいました。私とヒデさんは、一昨日と同じく最前列に陣取る形で、私は左端に映っています。また、探してみてください(笑)。
     
      リハーサルは、ナンバーズ3が「628」。ナンバーズ4は、十位と一位の風車のやり直しの結果「6044」。ロト6は「01,30,32,40,41,42(12)」という風に抽選されました。リハではロト6は、すごく荒れた出方をしてしまいましたが、リハーサルと割り切ってそれほど気にはしませんでした。しかし、夢ロトくんの頭の攪拌機が止まったのは、少し驚きましたが、本抽選では問題はありませんでした。ボールの検定も順調に行われ、今回もすんなり本抽選を待つといった感じでした。その間、ヒデさんと「引っ張り数字」についていろいろ考えてみたり…。
     
      第336回 ロト6 (2007/03/29)
        発売総額:4,380,814,200円 (21,904,071本)
        セット球:Set C.
        次回へのキャリーオーバー:142,382,016円 (1等の上限超過による持ち越し)
     
      336回の本抽選の抽選数字は「03,06,13,17,20,29(11)」という低数字にすごく偏る結果となりました。私は主軸「04」で押さえていたのですが、1個目から「03」が出現して、意気消沈…。その後も今回はまったく持って空振りで、最後に「17」が抽選されるまでは、ノーヒットでした。結局は「17」1個が当たっただけという哀しい結果になりました。せっかくの現地見学なのに、これでは残念すぎます! 
     
      そして偏った出方だったせいもあり、1等はわずかに1本しかなく、2億円の配当がつきました。もちろん、上限超えた残りはキャリーオーバーです。1億4,238万円の持ち越しです。しかし、今回は5等が60万本オーバーということで、数字3個を当てた人が多かったせいか、または4等、3等も多かったみたいですね…。こんな番号でも4個や5個を当てられるような番号ではないと思うのですが…。これはいったいどういうことだ?
     
       第2048回 ナンバーズ3 (2007/03/29)
         発売総額:101,432,800円 (507,164本)
     
           前回  (2047) 「001」 強弱順位 「7032645198」 当選順位 「二二八」
          前々回  (2046) 「707」 強弱順位 「3264051978」 当選順位 「九五九」
     
            今回の強弱順位の並び:「0173264598」 (一位→十位)
              今回の数字のIグループ:(0,1,7)の3個
              今回の順位のIグループ:二、五、八、九=(1,2,5,9)の4個
     
        今回の方針
          数字 IXX(3)、XXX(3) →Iグループ3個だったので、XXXも考慮に入れておく。
          順位 IXX(4) →初期候補。セオリーどおりの無難なパターンで番号を作成。
     
         初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、「2-7」「3-6」などの
        ペア数字を筆頭に全部で、16点の候補が残った。ここから押さえ目を絞りこむ。
     
        今回の主軸と押さえ目
          比較的好調な「3」と、復活数字の「7」。各軸2点ずつ選択。引張り、復活が当てにできず、よく出ている数字から選択。
            →主軸「3」 453 963  主軸「7」 267 278
     
      本抽選、第2048回は「984」というこちらも意外な結果になりました。主軸ももろにはずしております…。最悪にも各数字が1個ずつバラけて入ってしまいました…。ねらい目の悪いときは、こうした外れ方も少なくはありませんが、やっぱり現地抽選を見ているとき、こういう外れ方は、結構凹みます。また、ダブルの連続で数字も絞りにくかったのも、敗因だと思います。Iグループ3個では、うまく軸数字も決めることは難しいです…。
     
     
      今日は、テレビカメラも取材に入っていました。毎日放送の報道カメラでしたが、今日の近畿ローカルの夕方のニュース番組「VOICE」のおそらく特集のコーナーか何かで、放送をされるそうです。私も結構、カメラに収まっている回数が比較的多いと思うので、「宝くじドリームステーション」に飽き足らず、テレビにも出現することになりそうな気がします。妙にそこらへんも楽しみです。
     
      また、今日は新たなお仲間もでき、いろんなロト談義にも花が咲いたので、はずれはしたもののとっても楽しい最高の抽選会でした! また、大阪で抽選会があるといいなーと思わずにはいられません。明日のナンバーズを残すのみですが、またこれからも大阪での抽選を期待します!
    3/29/2007

    (1,649)音源復元、再現極限

      今日も、火曜日に続いて、なんばのロト6抽選会から戻ってきました忘れな草です。今日の抽選は、意外にも東京遠征に出たときにドリーム館でお知り合いができたときと同じように、大阪のドリーム館でも新たに知り合う方ができたりもして、はずれはしましたが、抽選会としてはとっても楽しい抽選会でした! こういう風に、同じ仲間がひとつの話題で花が咲くというのは、とっても楽しいですねー。抽選会の模様は、今日の深夜、日付が変わってから発信しようと思うので、そちらでお付き合いください!
     
      一応、あらかじめ用意していた雑記パートのお話。パソコンを実家のノートパソコンを使うようになったので、鳥取から戻ってくるときに重たいノートパソコンを持って帰ってこなくてもよくなりましたが、実家のパソコンは、まだ新しくほぼ中身の空っぽの状態なので、あまり使えるパソコンとはいえません。おまけにウォークマンに転送していた音楽データは全部、鳥取のアパートにおいてあるパソコンにあったのですが、故障してリカバリなどを施して、きれいさっぱり消えてしまい、今ではウォークマンの中にある楽曲のみが、私の中にある音楽のストックです…。
     
      ここで、仮にウォークマンが故障した場合、音楽が聴けなくなるという非常事態が起きてしまいます…。1回修理に出しているので、いつまたおかしくなるかが、怖いところだったりします。仮に故障した場合、パソコンのバックアップなども今は手元にないので、再転送ということもできません。それでは、非常に困ってしまうので、ここ4,5日で、やっと実家のパソコンで、ウォークマンに転送していた楽曲をCDから録音して、復元作業を少しずつですが、行っています。
     
      今のところ実家に残してあったCDを中心に、CDからパソコンに転送しているのですが、ウォークマンに入っている楽曲の総数が、1,600曲を超える、超大量にあるので、1,600曲の復元はまず無理です…。実家にあるCDだけでなく、レンタル盤で借りてきた円盤を取り込むだけ取り込んで、別のCD-Rに転送しなかったので、パソコンのデータが消えてしまえば、手元に何も残りません。そうなると、改めてレンタル盤をもう一度借りてきて、それを取り込まなければ、音楽データの復元ができません…。レンタル盤でウォークマンに入れた曲が圧倒的に多くて、復元に時間がかかってしまうのは、必至です…。
     
      今のところ、安全地帯のアルバムのほぼ全部は実家で手元に残していたので、取り込みをしていましたが、ほかは中島みゆきが、シングルコレクションだけを復元済みというところ。村下孝蔵は、「陽だまり」から先のアルバムからはもって帰っていたので、取り込みを終えていますが、全部取り込んだところでも、まだ400曲にも満たないところです…。つまりは、1/4程度しか復元ができていません。1,600曲あまりの曲数が改めて膨大な数だと実感しますねー。
     
      今日は抽選会の前に、駅前のTSUTAYAに寄って、アルバム5枚で1,050円だったので、まとめて5枚のアルバムを一挙に借りてきて、それを取り込んで復元作業として進めようと思うところです。来生たかおやら、さだまさしであったり…20歳そこそこのヤツが聴くような楽曲ではありませんが…個人的に気に入っている曲も多く、速いところ復元をしたいところですねー。
     
                                                                         (1,375文字)

    (1,648)大波乱!

      第2047回 ナンバーズ3 (2007/03/28)
       発売総額:103,662,600円 (518,313本)
     
         前回    (2046) 「707」 強弱順位 「3264051978」 当選順位 「九五九」
        前々回  (2045) 「632」 強弱順位 「3405192786」 当選順位 「十一七」
     
           今回の強弱順位の並び:「7032645198」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(0,2,3,6,7)の5個
             今回の順位のIグループ:一、五、七、九、十=(7,6,5,9,8)の5個
     
       今回の方針
         数字 IIX(5)、IXX(5) →流れ的にはどちらにも転ぶと見て、2通りを選択。
         順位 IXX(5) →2044回から続く、IXXやXXXの出方が多く、この勢いが続くと見る初期候補。
     
         初期候補は全部で、50点出来上がる。すべてバラ数字のみの候補である。ダブルは連続しないだろうと見て、ダブルは
        考えていない。初期候補から絞込みのために点数調整を試みる。その結果、フィルタを活用して、15点に絞り込むことが出来た。
        ここから、買い目を選択。
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は「1」「3」「4」。順位Xグループに偏るだろうと見て、順位の出が悪い六位(=「4」)、三位(=「3」)、八位(=「1」)から選択。
           →「1-3」 138  「1-4」 147  「3-4」 463
     
      抽選の結果、第2047回の抽選数字は「001」というすごい数字が出てしまいました。ダブルが連続するとは思わなかったので、意外といえば意外でしたが…「001」みたいな番号はまず頭に描くことは出来ません…。当選金額もおそらく週5回抽選になってからは、最高額の178,300円がついています。「0-1」に偏りそうな予感はあっても、主軸が「1」だけで「0」がノーマークではまったくダメです。こういう波乱の後は、結構まだ荒れる傾向が強いんですよね…。明日の現地当選が出来るかどうか…少し不安なところです…。
    3/28/2007

    (1,647)N3 1年間の軌跡 2007春 (2)

      半年に1回、9月と3月に行っている、大集計。昨日は、各数字「0」~「9」の出現回数というものを公表して、向こう半年間の強い数字を示しましたが、今日は、その続きということで、各数字の相性の良さを示す、「数字同士の相性表」を発信します。この表も、昨年3月最終週から、先週金曜日までの1年間分の抽選を対象に集計を行い、それぞれのペア数字の出現回数を調べ上げたものです。つまり、ある数字が出た時に、別の数字と一緒に出る回数が多ければ多いほど、ある数字と別の数字は相性が良いということがいえますね。
     
      集計の例として、「632」という抽選数字が出た場合、ペア数字は「2-3」「2-6」「3-6」の3つのペア数字が出来ます。この3つのペア数2-3」「2-6」「3-6」がそれぞれ1回ずつ出たというカウントを取り、それを最近1年間分を集計しています。また「3-2」「6-2」「6-3」というような裏目と呼ばれる数字も、「2-3」「2-6」「3-6」が1回というように集計してあるので、表は、いびつな片面半分しかありません。
     
      表2. ナンバーズ3 数字同士の相性表 (第1788回~第2044回)
       
    0 1 2 3 4 5 6 7 8 9  
    4 9 10 11 21 11 10 11 17 18  0
    10 21 18 12 10 13 12 15 18  1
    4 17 19 12 18 16 16 25  2
    9 15 15 13 18 15 14  3
    6 9 12 19 15 28  4
    14 10 18 26 15  5
    7 11 16 17  6
    4 22 13  7
    7 18  8
    7  9
     
     
      この表からは、「0」~「9」の各数字の、それぞれの相性の良い数字を列挙すると、このようになります。
     
       0-(4,9,8,3,5)   1-(2,9,3,8,6)   2-(9,1,4,3,6)   3-(1,7,2,4,5)   4-(9,0,7,2,8)
       5-(8,7,3,9,5)   6-(2,9,8,1,3)   7-(8,4,3,5,2)   8-(5,9,0,2,6)   9-(4,2,0,1,8)
     
      意外にも、「5-5」というダブルのペア数字が、非常によく当選しているため、軸を立てた場合に、ダブルを考えるならば、「5」のダブルが狙いやすそうな気がします。また、最強ペア数字として推奨できるのは、「4-9」(28回)、「5-8」(26回)、「2-9」(25回)、「7-8」(22回)などが挙げられます。確かにこのペア数字の出現回数が目覚しく多いのは、ダブル数字の枝としても良く絡んでいるというのが理由でもあります。ダブルだと、枝としてペア数字は一挙に2回集計されるので、そこも起因していると思います。
     
      ということで、昨日、今日と、ナンバーズ3の1年間の軌跡ということで、「各数字の出現回数」と「各数字同士の相性表」というものを発信しました。これを有効に活用して、いざ、当選を獲りたいものですねー!

    (1,646)ミニロト初見学!

      今週の大阪での抽選。昨日、火曜日は「ミニロト+ナンバーズ」の抽選会でしたが、その抽選を、なんばに移設される、「大阪宝くじドリーム館」に行って見に行ってきました。ロト6の抽選は、過去に東京遠征のたびに見ることができていましたが、ミニロトは今までに一度も生で見学ということは無かったので、これで全部の宝くじの抽選の現場を生で見学できたということになりますねー。その抽選の模様と、ナンバーズの予測立てを、いつものようにお届けしますー。
     
      17時30分に、迷いながらも新しいドリーム館に到着。なんせ同じ大阪とはいえ、7年ぶりのなんばだけに地下街もガランと変わってしまい、さっぱり解からなくなってしまいました…。まだ開場もしていない状態で、写真のように待ちぼうけしている人もいるような感じで待っていました。それからすぐして、開場。17時50分にナンバーズのリハーサルから始まり、続けてミニロトのリハーサルが行われました。ここは、東京遠征の時と同じように抽選がされました。
     
      リハーサルは、ナンバーズ3が「025」。ナンバーズ4は、矢落ちシミュレーションで百位を未発射、十位を矢落ちとして再抽選した結果、「7047」という数字が抽選。その後のミニロトでは、リハーサル専用のボールを使って、リハーサルが行われます。これも東京と同じスタイル。リハーサル結果は「11,22,28,30,31(01)」という組合わせ。リハーサルでこういう数字が出ると、本抽選が非常に怖いんですよねー。抽選機は、それぞれ常設展示のために新たに作られた抽選機であると思われますが、これがどう出るのか?
     
      そこで、本抽選…。こういうことになりました…。
     
      第399回 ミニロト (2007/03/27)
        発売総額:994,038,800円 (4,970,194本)
        セット球:Set A.
     
      399回のミニロトの本抽選での抽選数字は「07,13,23,27,31(08)」という結果になりました。抽選の現場で見ていましたが、まさか全部5個とも奇数が出てしまうとは思いませんでしたねー。おまけに今回もまた「27」「31」が2個も引張るという、意外すぎる結果でした。少なくとも1個は引張ると思っていましたが、2個引張りが5連続目とは…予想しませんよねー。これは…。反動があると見て、偶数3個のパターンだけを考えてしまったので、ヒットしたのは、「13」「27」がヒットしただけでした…。
     
      1等は、意外に多く43本出ていて、6,834,800円でした。抽選の現場では驚くようなため息もそれほど聞こえてこなかったのですが、「(当選本数が)多いよなー」というのは、回りからチラホラ聞こえてはきました。4等も111,052本も出ているせいで、800円しかありません。セット球も、おそらく大阪用に新調したボールを使っていると思いますが、東京での抽選の影響をそのまんま受け継いでしまったような感じもぬぐいきれませんが、「流れ」の恐さは、場所を問わないということなのかもしれません。
     
      第2046回 ナンバーズ3 (2007/03/27)
        発売総額:100,243,200円 (501,216本)
     
         前回  (2045) 「632」 強弱順位 「3405192786」 当選順位 「十一七」
        前々回   (2044) 「034」 強弱順位 「3450192786」 当選順位 「四一二」
     
          今回の強弱順位の並び:「3264051978」 (一位→十位)
            今回の数字のIグループ:(0,2,3,4,6)の5個
            今回の順位のIグループ:一、二、四、七、十=(3,2,4,1,8)の5個
     
       今回の方針
        バラ数字 数字 IXX(5)、IIX(5) →無難に2通りを選択。
               順位 IXX(5) →XXXやIXXが続いて出ているので、IXXを初期候補にした。
     
        ダブル  数字、順位 IX(5) →どちらもIXを選択。Iグループ5個のセオリーパターン。
     
         バラ数字、ダブルともに50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整。その結果、バラは14点、ダブルは16点
        のこった。ここから買い目を絞る。
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は2通り。引張り数字「2」と、復活数字の「0」。低数字よりの出方と考える。
           主軸「0」 908  主軸「2」 277 526  「0-2」 702
     
      本抽選の結果、2046回は「707」という結果になりました。今回は枝数字で「7」をダブらせたことと、軸が「0」でもあったために、すごく近い出方をしています! 連続当選こそは逃しましたが、これはこれで、とっても読みのいい予測であったと思います。非常に読みがいいところです。大阪の地での抽選が意外にもいいように出ているかもしれませんが、この調子のまま、もう1回当てたいところですねー。願わくば、木曜日のロト6の見学の時に、ダブル当選をして来たいですね!!
    3/27/2007

    (1,645)N3 1年間の軌跡 2007春 (1)

      データ攻略をする上では、どの数字が良く出ていて、そしてどの数字との相性が良いのかというのを、知っておく必要があります。そこで、「忘れな草日記Ⅱ」では、以前のブログから引き続いて、9月末と3月末の段階で、どの数字がどのくらい出ているかを集計して、公表するようにしています。今回は、2006年9月に集計して以来の、大集計となりましたが、2006年3月最終週から、今年の先週の抽選まで(第1788回~第2044回)の、実に257回分の抽選を対象に、『「0」~「9」の10個の数字の出現回数』と『ペア数字別の出現回数(=相性表)』の2種類のデータを集計しました。
     
      まず、2006年3月27日から、2007年3月23日までの1年間に抽選された「0」~「9」の数字の個数は以下の通りとなりました。
     
      表1. ナンバーズ3 数字別の出現回数 (第1788回~第2044回)
        回号  0  1  2  3  4  5  6  7  8  9 合計 平均
    1788-1814 6 5 10 10 8 9 7 10 9 7 81 8.1
    1815-1859 9 14 15 9 10 7 15 14 20 22 135 13.5
    1860-1904 8 11 14 14 15 12 16 16 11 18 135 13.5
    1905-1949 12 17 13 12 13 16 9 9 21 13 135 13.5
    1950-1994 12 11 17 15 13 15 15 8 13 16 135 13.5
    1995-2044 16 16 12 17 22 18 5 17 13 14 150 15
    総計 63 74 81 77 81 77 67 74 87 90 771  
     
     
      表からの、今回の向こう半年間の強い数字は、「2,3,4,8,9」の5個が、今回の強い数字ということになります。「3」「5」が77個で同率5位で並んでいますが、長期的な出方をみて、「5」よりも「3」の方が安定しているという点で、強い数字の5個目には「3」をおくことになりました。そのほかの数字は、個別に今後の見通しも踏まえて、寸評を打ったので、そちらを参照していただきたく思います。
     
       0 ×   相変わらず弱い数字として、定着してしまっていて、復調の兆しを見込める余地も無い。
       1 ×   「0」と並んで弱い数字。しかし「0」と違い、引張りや復活が多く、直前に狙える可能性も出てきた。
       2 ○   前期の弱い数字だったが、持ち直しを見せた。平均を少し上回る出方に今後も期待。
       3 ○   一時期スランプに陥った時期もあったが、このところの出方も好調。引張り狙いが吉。
       4 ◎   勢いとしては目覚しいものがある。波がある数字のひとつだが、長期的なものからすれば、今は好調だろう。
     
       5 ▲   「3」と並んで同率5位。持ち直したものの、短期的に大波小波があり、出方に不安定さが残る。
       6 ×   突如、弱い数字に転落した「6」。好調さはもはやこれまでか?
       7 ▲   「6」と並んで弱い数字なりに追随していた数字も、「6」のスランプと同じくして調子が悪い。引張りは吉。
       8 ◎   相変わらず「9」と並んで、N3、2強の数字。今後もコンスタントに出ると期待。
       9 ◎   N3、この1年間の最強数字。依然として強い数字の威力があり、安定して狙えそう。
     
     
      ということで、向こう半年間の強い数字は、「2,3,4,8,9」の5個の数字を狙って行くと、効果的と考えられます。強い数字をうまく利用して、当選を射止めたいですねー。
     
      明日は、「数字同士の相性表」を発信します。それぞれの数字が、どの数字と相性がいいかを示すデータとして、有効利用が図れると思います。明日も、この特集記事でお付き合いください!

    (1,644)大阪初抽選で、当選!!

      今週1週間は、大阪で数字選択式の抽選が行われています。「宝くじドリームステーション」でも、大阪ドリーム館仕様になっていましたが、あれでは、映りこみには、少し難しいかもしれませんね…。とはいえ、本日の抽選と、明後日、木曜日の抽選には、なんばの新ドリーム館で抽選を見学してこようと思っていますので、見かけましたら声をかけてください(笑)。
     
      そして、今回は、大阪での初抽選となりましたが、こんな記念すべき回号に、うれしいことに、セットボックス当選を果たしてしまいました! 今回の当選は、1月30日の第2006回の抽選以来の当選です! 連敗は39で止まりました。大阪での抽選ということもあり、すごくうれしいです! 
     
     
      第2045回 ナンバーズ3 (2007/03/26)
        発売総額:133,624,600円 (668,123本)
     
          前回  (2044) 「034」 強弱順位 「3450192786」 当選順位 「四一二」
         前々回  (2043) 「334」 強弱順位 「5019432786」 当選順位 「六六五」
     
            今回の強弱順位の並び:「3405192786」 (一位→十位)
              今回の数字のIグループ:(0,3,4)の3個
              今回の順位のIグループ:一、二、四、五、六=(3,4,5,1,9)の5個
     
       今回の方針
         数字 IXX(3) →初期候補。少なくとも1個は前回から残ると見た。順位の動きは上位拮抗。
         順位 IXX(5) →きつめに1パターンのみに絞り込んだ。前回XXXだったこともあって、IXXの方が濃厚とみた。
     
        初期候補は全部で63点出来上がるが、順位のIXパターンを1通りに絞り込んだ為に、フィルタをかけて絞り込んだ結果、
       263 274 290 580 783 890  の6点に絞り込んだ。ここから主軸を定めて、買い目を絞る。
     
       今回の主軸と押さえ目
          主軸は「5」からじわっと伸びる左スライドに期待して、「2」を選択。「2」絡みで残っていた3点を選択。
            →主軸「2」 209 263 724
     
      そして大阪での初抽選となった、第2045回の抽選数字は「632」という結果になりました。めでたく大阪初抽選の回号で、セットボックス当選を果たしました!! 今回は当選本数が多かったこともあり、セットボックスでも、5,200円という少し寂しい額になりましたが、これでも上々の結果だと思います! 初めての大阪での抽選と言うこともあり、東京とは違い、風車の回転数や、ナンバーズ3とナンバーズ4の抽選を同じ風車盤を使うという、東京とは全く違う方法での抽選ということもあり、未知数の部分の方が多いのに、当選できたことがうれしいです! 
     
      明日はいよいよ、大阪抽選会の見学第1弾! 現地当選できれば良いなと密かに思っています。願わくば久しぶりに連続当選というのも果たしたいです。生中継でも映り込めれば、映ってきますー!    
    3/26/2007

    (1,643)From Press #58

      (#58 インフルエンザ特効薬 「タミフル」)
     
      本来は日曜日に発信されるはずのプレスの記事ですが、昨日はピリオド記事を優先した為に、今日月曜日の発信となりました。先週は移設初夜ということもあったので、落ち着いてプレスの記事もかけなかったので、見送ることとなりましたが、さすがに2週間もお休みという訳にも行かないですし…。書きたいお話も温め続ける訳にも行かないので、出来るだけ早いうちに書いて発信しなければと思うところです。時事ネタはネタが腐るのも早いですから…。
     
      そこで、今回はインフルエンザの特効薬として、医師の処方箋によって処方される、「タミフル」という薬のお話です。インフルエンザの発症から2日以内に投与することで、投与しない場合は発熱が、3~7日ほどかかる物が、わずかに1日に抑えることが出来るなどの特効性があるため、インフルエンザの対策として医師が処方することも多いといわれています。私はインフルエンザにここ数年罹っていないので、どういう対策を取るかは個人的な詳細はわかりませんが、一般的には「タミフル」を処方することが多いようですね。
     
      2001年に厚生労働省が、医薬品としての承認を出したことで、日本では中外製薬が製造・販売を行っている医療用医薬品の「タミフル」。その正体は、「りん酸オセルタミビル」という、りん酸の有機化合物だったりします。現在では、中華料理のスパイスに使われる、ハッカク(八角)を複雑な化学反応によって得られるものだといいます。天然のモノから作られるものとはいえ、りん酸の一種の有機化合物であり、意に反して熱を下げる効果をもつため、完治させる薬ではないことだけは解かっていなければならないと思います。
     
      しかし、ここ最近の「タミフル」を服用後に、異常行動を起こしたという事例が非常に多く報告されている現状は、薬そのものの安全性を問うような事態ではないかと思います。本来、自分自身のインフルエンザの熱の苦しみを緩和する為に服用するクスリが、逆に異常行動をとらせて、最悪その影響で、思わぬ事故が起き、取り返しのつかない事態を呼び起こすことになると、安心してクスリも飲めなくなってしまいます。今のところは、「タミフル」以外にこういった事例はそれほど大きく報告されていませんが、他のクスリも安心できるかといえば、本音を言えばそうではないところがいえると思います。
     
      今回、「タミフル」を服用して、異常行動を起こした後に、思わぬ事故で亡くなったという事例が、中学生や高校生といった10代の患者に多く見られるということから、未成年者への「タミフル」の原則服用禁止を決定したのは、3月21日のこと。その間に22件の異常行動の後に転落事故などの思わぬ事故が起きているという報告がなされました。事実その中には隠蔽していたものもあるといわれ、「タミフル」そのものの信頼性も疑わしいと思ったのは、おそらく私だけではないはずです。異常行動の程度の問題でなく、報告があるのなら、包み格差さず公表することが、製薬会社や国の責任ではないでしょうか?
     
      今回は、こうして異常行動が多く、頻繁に現れだしてから対策に乗り出しました。その間に、タミフルを服用し、異常行動や、そうではない肺炎などで亡くなった方が全部で54人もいるといいます。承認・発売されてまだ6年ほどのクスリとはいえ、この死者の数は明らかに、早い段階から手を打たなければいけなかった問題だったのではないでしょうか? 今になってからでは遅すぎる対策だと思います。もう少し前からこの事態が起きていたことを把握していれば、こんなにも酷くはならなかったことでしょう。また、把握していたのなら、それは怠慢に過ぎませんが…。安心してクスリが服用できる仕組みを明朗にする必要があるのではないかと私は思います。
     
                                                                           (1,545文字)

    (1,642)第336回 ロト6:予測

      3月29日 (木曜日)に、大阪・なんばで抽選される、「第336回 ロト6」の予測目を公表します。
     
          前回  (335) 「04,05,10,23,36,42(08)」=「AABDFF」
         前々回  (334) 「11,14,17,18,34,36(23)」=「BBCCFF」
     
      数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
     
      04 → 01,03,04,07,08,15,16,18,22,28,30,35,36,37,42
      05 → 02,06,07,08,11,14,17,18,24,29,32,33,36,38,39
      10 → 02,04,06,07,08,13,14,15,17,23,27,31,34,38,39,40
      23 → 01,05,06,12,13,14,25,27,28,31,36,37,38,39,41
      36 → 03,04,05,06,07,08,10,12,15,17,19,23,36,39,40,42
      42 → 01,09,11,14,17,18,19,21,23,31,32,33,34,36,39,40
     
      ◎17,36,39  ○05,06,07,08,14,18,40  ▲01,04,11,15,23,27,31,34,37,38  △32,33
     
      今回の方針
        下1桁   大きな左スライドが見て取れる。この軸から外れた「9」は期待薄だが、「39」という強力数字が気になるので、
              「9」も含ませることで、カットする下1桁は考えないこととする。
     
        リンク数字 引張り数字 0~1個
                復活数字  0~1個
                連続数字  0~1個 (1個が4連続しているが、勢いに乗って連続しそう?)
                飛び数字  0~1個
     
        偶数・奇数   偶数4個のパターンが珍しく連続。3回続けてこのパターンがくることはなさそうなので、偶数は2~3個の間で設定。
     
        低数字・高数字   3回前、前々回は低数字(01~21)4個という出方もあったが、前回は低・高3個ずつだった。今回は
                    低数字の勢いが盛り返すことも考え、低数字は3~4個に設定。
     
        ABC枠
         黄金律で候補が少なかったD枠(22~28)ははじめからカットする。また、多くは短いスパンで切れるB枠(08~14)も途切れる
        ことも考えられなくも無いので、B枠をカットする組合わせも考える。
          →「AABCEF」「ABCCEF」「AACEFF」の3通りを考える。
     
        今回の主軸と枝数字
          主軸は引張り数字からの選択で「04」。以下の数字を枝として選択。
           A枠 01,07  B枠 08,11  C枠 15,17,18  E枠 31,33,34  F枠 36,38,39
     
      これらの方針を踏まえて、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任にゆだねます。
     
      (01,04,18,33,36,39)=「AACEFF」
      (04,07,11,15,31,38)=「AABCEF」
      (04,08,15,17,34,39)=「ABCCEF」 以上3点
     
      ロト6も、大阪での抽選ということで、ミニロトと同様にこちらも新・大阪宝くじドリーム館の移設予定地となる抽選会場で見学に行くつもりでいます。明日のミニロトも楽しみですが、ロト6は、生で見られる楽しみというのは格別のものがあります。今までされることの無かった東京以外での抽選ということで、非常に未知数の部分も多いですが、どういう結果になるでしょうか……? 今日のナンバーズの抽選から、いよいよ大阪での抽選です。この1週間、ぜひとも当選をつかみたいところですねー。がんばりましょう!!
    3/25/2007

    (1,641)Thanks! 19,000hits!

      日曜日の記事はプレスの記事を発信したいところですが、先週は移設でバタバタしていましたが、今週は、移設から1週間経ちまして、「忘れな草日記」からのトータルのアクセスが、本日、19,000hitsに達しました! 実際のところは「Ⅱ」に移ってからは、170hitsというところですが、移設した3月18日までに、全部で18,830hitsのアクセスがありました。それでトータルをすると、19,000hitsとなるため、「忘れな草日記」からの続きという位置づけでもある、「Ⅱ」でも、以前のアクセスログの集計をそのまま引き継いで、発信しています。
     
      前回の18,000hitsの時は、「忘れな草日記」で、2月18日に達成しました。その後も、順調にアクセスがありまして、移設直前の時で18,000のヒットから1ヶ月経ったのですが、このときには、もう次のピリオドも見えているところまで来ていたのに、不本意ながら移設をせざるを得なくなってしまい、移設してすぐのところですが、今回のピリオドを迎えています。以前のブログからの読者の皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございます!
     
      アクセスの方も、開設直後に大きく移設のお知らせを打ち出したこともあり、リンクの張替えも行っていただいたこともありまして、移設3日目で、忘れな草日記」のアクセスを「Ⅱ」が超えるということにもなって、アクセスのシフトチェンジもすんなり出来たみたいで、こちらとしては、非常にありがたいものです。移設直後はアクセスが落ちると思っていたので、個人的には非常に意外に思っています。早急にシフトチェンジは、移設したサイトにとっては、非常に重要なことだと思いますし…。
     
      この1,000の刻みでは、金曜日の都会色の記事が、正式な連載化を迎え、とってもローカルなお話ではありますが、このお話の為の取材ということで、調べ上げや、実際に撮影に出かけたりすることも多くなっています。自分の良く知っている土地の詳しいお話をやる上で、自分も知らなかったことや、興味や関心がわくお話に触れることが出来、とても楽しく金曜日のお話は書かせていただいています、。もちろんのこと、土曜日のパズルの記事も、毎週問題を作るのも楽しいですし、それをアップするのも、個人的にも満足できるものですね。
     
      今回は、移設直後であるので、「Ⅱ」のアクセスログでは、まだ170hitsのところですが、今回のトータルヒットが19,000hitsを迎えたときは、意外にも深夜の時間帯でした。昨日の深夜、今日の午前1時04分にアクセスしたものが、「Ⅱ」出の170番目、トータルで19,000番目のアクセスでした。また、今回は、19,000のアクセスログと、その前後のログもばっちりと公開しますー。
     
       (19,001)  2007/03/25  1:05:39   ひまわりさんのブログからのリンク
       (19,000)  2007/03/25  1:04:51   ひまわりさんのブログからのリンク
       (18,999)  2007/03/25  0:11:32   URL欄が空白 →ブックマークからアクセス
     
      ということで、今回の19,000のピリオドは、ひまわりさんのブログからこられた方が踏まれたようですね。ありがとうございますー。その前のアクセスは、ブックマークなどからのアクセスということもわかっていますので、こういったアクセスは本当にありがたいものです! 
     
      次回のピリオドは、ついに20,000hitsの大台にかかることになります。このブログももうじき20,000hitsともなると、ますます更新もてを抜けなくなってきましたねー。今後もこのブログもいいものにしたいと考えていますので、よろしくお願いしますー。 
     
                                                                        (1,521文字)

    (1,640)第399回 ミニロト:予測

      3月29日(火曜日)に、大阪・なんばで抽選される、「第399回 ミニロト」の予測目を公表します。
     
        前回  (398) 「10,17,25,27,31(26)」=「BCEEE」=④⑥⑨⑨⑩
       前々回  (397) 「01,14,17,24,25(29)」=「ACCDE」=①⑤⑥⑧⑨
     
      数字からのアプローチ (メッキ律攻略法)
     
      10 → 01,03,05,07,13,15,21,22,25,28,30
      17 → 02,04,05,09,10,15,17,21,25,27,29,31
      25 → 01,10,14,15,17,18,22,24,25,29,30,31
      27 → 06,08,11,13,14,21,22,23,27,29,30,31
      31 → 01,03,06,13,15,21,22,23,25,28,30,31
     
      ◎21,25,30,31  ○13,15,17,22,27  ▲01,06,23  △03,05,10,11,14,28,29  ×07,08,09
     
      今回の方針
        下1桁   「2」「3」などが空白地帯で「1」が5連続している。また「8」「9」も空白地帯だが、どの数字も出ないとは言い切れない
              ので、今回は特にカットする下1桁は選ばない。
     
        リンク数字  引張り数字  1個以上 (2個引張りが4連続している。今回も1個以上はありそう)
                 復活数字  1個以上 (0個が3連続していて、そろそろ1個は出るか)
                 連続数字  0~1個
                 飛び数字  0~1個
     
        偶数・奇数   偶数2個が3連続していたが、前回は偶数1個と奇数が優勢。今回はこの反動も無きにしも非ずということで、
                 偶数は3~4個と考える。
     
        低数字・高数字   前回は低数字(01~15)1個。2月以降は、低数字3個以上の出方が無い。ここでそろそろ、低数字3個の
                   出方が出ても良いのでは? と思い、低数字3個と設定。
     
        ABC+10分割枠
          10分割枠強弱順位の並び:「9604185273」 (一位→十位)
     
          今回は10分割枠の出方に注目して、スライド狙いで3枠(07~09)から5枠(13~15)を中心に狙う。そこから外れるA枠(01~06)
         の数字は今回をカットする。それに伴って1枠(01~03)、2枠(04~06)をカット。
     
        今回の主軸と枝数字
          主軸は10分割枠の引張りを期待した5枠の3数字から、「13」「14」「15」。枝数字は以下の数字を選択。
            B枠 08,09,10,11  C枠 13,14,15 (主軸の枝として) D枠 21,22  E枠 27,28,30
     
      これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (08,10,14,21,27)=「BBCDE」=③④⑤⑦⑨
      (09,11,14,22,28)=「BBCDE」=③④⑤⑧⑩
      (10,13,15,22,30)=「BCCDE」=④⑤⑤⑧⑩ 以上3点
     
      今回は、史上初、大阪でのミニロトの抽選です! この抽選会に私も見学に行くつもりでいますし、その場で当選も果たせられればいいかと思うところです。ついに待望の大阪での抽選、今回の予測は少し気合が入っています。軸数字も、5枠の「13」「14」「15」を全部選んでみました。引っかかる網を少し広げたのもありますが、これが功を奏すかどうか……新しい大阪のドリーム館で、いい結果になると良いですねー。とても楽しみにしています。また、今回も「宝くじドリームステーション」の画面越しにお会いしましょう!
    3/24/2007

    (1,639)Puzzle Street #75

      先週は、急な移設などで、うまくパズルの問題の出題も出来ませんでしたが、一応、今回も前回の解答と、今回の出題をします、土曜日のパズルの記事です。今週は、簡潔に「コインマッチ」を出題します。意外に作るのは、簡単な問題ですが、解くとなると、非常に疲れるというか、結構考えなければならない問題だったりもします。今回は都合により、解答の発信は再来週ということになりますが、それまでじっくり考えられるようにしてみました。
     
      それでは、先週の解答から参りましょう。先週はバタバタしていましたが、「等式完成」を出題していました。
     
    <解>等式完成
          以下のように、四則記号(+、-、×、÷)を入れると、見事に等式として成立します。
     
        (123  2 × 2 × 2 × 2 ) × 3 = (123-16)×3 = 107×3 = 321
     
      ということで、数字は全部、「1」「2」「3」しかありませんが、うまい具合に、答えも321というようになりますね。これが正解です。
     
     
      それでは、今週の問題、「コインマッチ」です…。
     
    <問>コインマッチ
         500円、100円、50円、10円、5円、1円の6種類の硬貨を最低1枚以上は使って、18枚の硬貨で、2,525円を支払うには
        どのようにすればよいでしょうか?
     
                                                                (忘れな草 オリジナル問題)
     
      ということで、今回は、「コインマッチ」を出題しています。次週は、個人的なこともあって、パズルの記事はお休みさせていただきます。それで、この問題の解答は、再来週のパズルの記事で発信することにします。2週間あるので、じっくり解いていただければ幸いです。

    (1,638)春のビッグボーナスくじ(第517回全国自治宝くじ)

      昨日、抽選が行われた、「春のビッグボーナスくじ(第517回全国自治宝くじ)」の当選番号をこちらでも発信いたします。、また、昨日のうちに発信するつもりでしたが、すっかりこの抽選のことを忘れてしまっていました…。1日遅れですが、ここでも挙げておきます。
     
      春のビッグボーナスくじ (第517回全国自治宝くじ
       発売総額;60億円 (300組×200円)
       抽選日:2007/03/23
       抽選会場:秋田市文化会館
     
      1等 (¥100,000,000×3本)
     
          252組 138778番
          213組 149997番
          274組 143357番
     
      1等の前後賞 (¥25,000,000×6本)
      1等の組違い賞 (¥100,000×897本)
     
      2等 (¥10,000,000×30本)
     
       組下1桁 9組 133745番
     
      3等 (¥1,000,000×300本)
     
       各組共通  143894番
     
      4等 (¥100,000×900本)
     
       各組共通  187459番 (7等との重複当選あり!)
       各組共通  150986番
       各組共通  114955番
     
      5等 (¥10,000×30,000本)
     
       下3桁   759番 (7等との重複当選あり!)
     
      6等 (¥2,000×300,000本
     
       下2桁    21番 
     
      7等 (¥200×3,000,000本)
     
       下1桁     9番
     
        支払開始日:平成19年3月28日  支払期限:平成20年3月27日
     
     
      昨年から、「春爛漫くじ」という名前で、3月に全国自治宝くじが発売されるようになりましたが、今年は、毎年ブロックくじで売り出される「春のビッグボーナス」が全国自治で発売ということになりました。その関係で4月からのブロックくじは、「春爛漫くじ」となっています。今回はユニットを組まずして、300組という大きな組番号で発売されましたが、300組という組番号はなかなか見られません。1等の番号も全部200組台というすごい番号が当選していますね。
     
      次回は、いよいよ3大ジャンボのひとつ、「ドリームジャンボ宝くじ」が全国自治として発売されます。それまでは、スクラッチが3連発といったところですが、発売はおそらく例年通り、5月発売、6月抽選で、東京宝塚劇場の抽選が濃厚だと思います。その辺の事情はまだ未定でしょうが、例年通りのことだと思います。今回は私は、買えずじまいに終わってしまいましたし、抽選日を忘れるという不測の事態を犯してしまいましたし…。一応、近畿の「春爛漫くじ」を押さえておこうと思います。

    (1,637)ミニが同じー!

      第2044回 ナンバーズ3 (2007/03/23)
       発売総額:110,599,200円 (552,996本)
     
         前回  (2043) 「334」 強弱順位 「5019432786」 当選順位 「六六五」
        前々回  (2042) 「550」 強弱順位 「1943270856」 当選順位 「九九七」
     
           今回の強弱順位の並び:「3450192786」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(0,3,4,5)の4個
             今回の順位のIグループ:五、六、七、九=(1,9,2,8)の4個
     
       今回の方針
         数字 IXX(4) →順位の動きが下位に偏りだしていることから、IXXが濃厚と見て初期候補に設定。
         順位 IIX(4)、IXX(4) →前回はIIだったので、警戒してIIXも残すこととした。
     
         初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「2-9」「7-8」などの
        ペア数字を筆頭に全部で、13点の候補が残った。ここから押さえ目を絞り込んでいく。
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸はスライドと七位の復活現象狙いで「2」を選択。「2」がらみの候補を4点選択。
            →主軸「2」 724 825 *25 *29
     
      抽選の結果、2044回の抽選数字は「034」という結果になりました。まさか、前回のミニ「*34」がそのまま連続するとは、思いもしませんでしたー。今回は見ての通り、十の位は「2」で固定していて、ミニの20番台は間違いないだろうと見ていたので、えらいとんだ大誤算でした…。今回は引っかかったのは、一の位の「4」がわずかにヒットしているというだけ…。これは少し残念な結果です。ミニが前回とまったく同じ数字なのですから、数字IXXの訳もありません。これではいけません! 
    3/23/2007

    (1,636)都会色の逸話 #4

      (#4 甲子園開発の礎、甲子園筋)
     
      今日から、甲子園球場では、春のセンバツ高校野球が始まりました。それに合わせて、今回の都会色の記事では、甲子園のお話をやろうと思います。そして、今現在実家での発信ということもあり、今回は実際に取材という名目で、甲子園に行って来ました。そこでの撮影なども行っていますが、アングルの悪さなどもあり、うまく撮れませんでしたが、その辺は容赦ください。それでは、今日は甲子園にちなんだ、お話です。
     
      そもそも、甲子園という地名は、古くからある地名ではなく、ご存知のように1924年に阪神が開発を始めて、球場を作ったことに端を発します。そのときの干支が、甲子(きのえ・ね)の年であったことから、開発地域を、「甲子園」と呼ぶようになったと言われています。一応は、武庫郡鳴尾村の一部地域でしたが、今では西宮市となり、今に至ります。今では、鳴尾という地名よりも有名になり、そして西宮市に甲子園球場があるということは、それほど知られてはい無いのではないでしょうか。阪神球団のおかげもあり、球場は大阪にあるとか言われることも多いですね。
     
      甲子園の開発は、阪神が鉄道を走らせ、沿線の開発が必要になった1924年に行われました。また、本線の甲子園駅とは別に、国道2号を走っていた阪神国道線という路面電車から、本線の甲子園から浜手に向けて線路を敷き、電車を走らせるなどを積極的に取り組んでいました。これが後に、阪神甲子園線となり、国道線の補完的な路線として活躍しました。写真の1番は、国道線と甲子園線が交差していた、「上甲子園」というところです。今では、路面電車だった国道線も、甲子園線も廃止され、面影は薄いですが、広い交差点は、ここで路面電車が転回していたという面影をわずかに残します。真正面に見えるのは、国道2号。「上甲子園」は今も国道2号と、甲子園線の路盤を受け継いだ、甲子園筋の交差点です。
     
      甲子園線は、国道線の上甲子園から、枝分かれして、阪神本線の甲子園駅へと向かいます。路盤は、地図のように(→地図。上甲子園から甲子園筋) 大きく膨らんだ経路をたどっています。これは、甲子園線の路盤を引く時に、廃川となった、「枝川」という武庫川の支流の川を埋め立てて、その跡地に線路を引いたとされています。これは今の甲子園筋の経路とまったく同じで、1975年に甲子園線が廃止されるまでは同じ場所に線路が引かれていたといいます。(→詳細は、阪神の「歴史のある風景」にあります)
     
      2番の写真は、阪神甲子園駅の北側、上を走っているのが、阪神の甲子園駅。下はこのように現在は甲子園筋が通り抜けていますが、かつては、この地に、甲子園線の駅も置かれ、本線から渡り通路で乗換えが出来たとされています。(→詳細。阪神「歴史のある風景」) 今では駅構造の様子からしか、その面影は感じることが出来ませんが、今思うと、この2番の写真の道路に、線路が引かれて電車が走っていたとは、思えないほど変化しています。30年の時の流れで大きく変わったものの一つでしょうか。
     
      このあと、浜手に向けて、浜甲子園まで線路を延ばしていきました。こちらも今の甲子園筋に沿って線路が延びていました。3番の写真は、今日開幕した、センバツの会場でもある、甲子園球場です。かつては車窓から甲子園球場を見ながら浜手に向かっていたのでしょうか。4番の写真は、現在の臨港線との交差点、「甲子園八番町」。ここで阪神出屋敷から今津へ向けた計画線が交差するはずだった場所でした。この先も線路は延びて、最終的には、浜甲子園にたどり着きます。
     
      他にも、現在は「ららぽーと甲子園」として、商業施設となったところもかつては、「阪神パーク」という阪神が開発した遊園地がありました。併設する形で、甲子園ボウルというボウリング場もあり、甲子園は、まさに阪神の独壇場として、開発が進められました。まるで宝塚を阪急が独壇場で開発したのと似ています。今では住所として定着した、「甲子園一番町」から順に、「甲子園九番町」といった住居表示も、もともとは阪神が開発の順番の際につけたものとされています。甲子園というところは阪神があって、近代化した土地といえるでしょう。
     
      同時進行で、阪神は、阪急に追いつけ追い越せと、宝塚に向けて線路を延ばす計画もあり、国道線の路面電車も、阪急の勢力拡大の対抗策として打たれた路面電車という位置づけだったそうです。今では甲子園線も、国道線も走っていないし、ついには統合も果たしましたが、当時から阪急・阪神が互いを敵視し、競争を図っていた時代が長く続いたのです。今では現存しない甲子園線ですが、甲子園の開発には大きく寄与したものといえると思います。今でも甲子園筋として、車の往来も多く、代替線としてのバスも本数も多いです。地域住民には、生活道路のひとつとして、今も活躍しています。
     
                                                                        (1,994文字)

    (1,635)ロト6もあと一歩!

      第335回 ロト6 (2007/03/22)
        発売総額:4,342,806,800円 (21,714,034本)
        セット球:Set F.
     
      第335回のロト6の抽選数字は「04,05,10,23,36,42(08)」という結果になりました。今回は、主軸が「36」ということもあって、主軸はヒットしました。こういうときには、当選の可能性も大きくはなるのですが、今回は枝数字が「05」と「23」が1個ずつヒットするだけで、惜しいのですがニアミスが2通り出来る結果となりました。6番目の数字は奇数に設定していたせいもあり、どうしても「41」「43」という数字を選ばざるを得ず、40番台をつかんだとしても、「42」が候補の対象となることはありませんでした。ここを何とかしたかった!
     
      1等は2本出ていて、176,764,900円の配当が付きました。2等以下の本数も、今回は普段と変わらないぐらいのところで、末等も56万本の当選はそれほど多くも少なくも無いところですね。発売額もキャリーオーバーの後だったことと、昨日の祝日をはさんでいるので、いつもよりも少し少ないくらいのところですが、まあ、こんなところでしょうかね。私もそろそろ、ニアミスがポツリポツリと出てきているので、1,000円ぐらいは当選が出てもいいような気がしますが…。
     
      第2043回 ナンバーズ3 (2007/03/22)
        発売総額:102,017,200円 (510,086本)
     
         前回  (2042) 「550」 強弱順位 「1943270856」 当選順位 「九九七」
        前々回  (2041) 「149」 強弱順位 「3271940856」 当選順位 「四六五」
     
          今回の強弱順位の並び:「5019432786」 (一位→十位)
            今回の数字のIグループ:(0,1,4,5,9)の5個
            今回の順位のIグループ:四、五、六、七、九=(9,4,3,2,8)の5個
     
       今回の方針
         数字 IXX(5) →順位の動きが下位に向かっているので、初期候補にセット。
         順位 IIX(5)、IXX(5) →無難に2通りを選択。どちらにも転ぶと判断。
     
         初期候補は、バラ数字のみで50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「2-6」
        などを筆頭に全部で、8点の候補が残った。ここから押さえ目を決める。
     
       今回の主軸と押さえ目
          主軸はスライド狙いで「6」。「6」がらみで3点の候補を選択。
            →主軸「6」 269 563 764
     
      抽選の結果、第2043回の抽選数字は「334」という結果に…。今回もダブルが連続する形となりました。これは予想外の出来事だったので、予測の方針からして失敗してしまいました…。これはしょうがないということで、諦めざるを得ませんが、主軸「6」も十の位で隣の数字だけにここに引っかからないかと思ったものです。ま、まあ明日にひとまず期待をかけましょう…。そして来週は、いよいよ大阪での抽選会です! その場で当選してきたいところですねー。
    3/22/2007

    (1,634)放送記念日 -ラジオ放送の原点

      今では、テレビでも地上デジタル放送(地デジ)が始まり、ハイビジョンでのテレビ放送はもちろんのこと、放送衛星や通信衛星を使っての、BS放送やCS放送などなど、放送の種別やメディアについても、大変な拡大を見せている実情です。もちろん、今でもAMやFM、マイナーなところで、短波放送もまだ健在で、ラジオは、実家では毎日放送(MBS)ラジオを聴くことが多く、比較的、お世話にはなっています。そんな放送事業の原点とも言える、ラジオ放送を開始したのは、1925年3月22日のこと。そこから3月22日は、放送記念日とされています。
     
      NHKでは、一昨年にラジオ放送80周年を迎え、一時期NHKでもそのPRを打っているのを見かけました。1925年3月22日に、東京中央放送局 (今のNHK東京放送センター。渋谷にあるNHKですね。コールサインはJOAK)が、放送を開始したとされています。これを記念して、1943年にNHKが「放送記念日」を制定して今日に至っているというわけです。ひそかにテレビジョンの実用化にも取り組んでいた時代、ラジオの放送も時期尚早とされていましたが、このような経緯があったとされています。
     
      本来は1925年3月1日に本放送を開始する予定で、東京高等工芸学校 (現在の千葉大学工学部) に仮送信所を設置し、日本に1台しかなかった放送用送信機を買い取り、ラジオ放送を開始するつもりでいたそうです。しかし、その送信機が、同じくラジオ放送の準備中だった、大阪放送局 (JOBK) に先に買い取られてしまい、3月1日の放送開始予定に間に合わせるべく、電話局の電話送信機を借り、それを改造し、放送用にしたとされています。その際に、当時の逓信省(現在の総務省)の視察の際に、「3月1日の本放送開始は時期尚早」とされたのです。その視察は2月26日のことでした。
     
      ただ、3月1日からの放送開始を告知していたこともあり、「試験送信」として逓信省から放送許可(免許)が下り、3週間にわたる試験放送が行われました。この試験放送には、唯一だった放送用送信機を買い取られた大阪放送局よりも先に放送を開始したいという意図もあったといわれています。3月22日の最初の放送では、周波数は800KHz、出力は220Wという非常に微弱な電波で、東京都内の平地で電波が拾えるというものでした。その後、6月1日に大阪放送局が、7月15日には名古屋放送局(JOCK)が、放送を開始し、東京も7月22日に正式な本放送が始まったのです。
     
      ラジオも当初は、現在のテレビと同じように、契約によって聴取が可能だったとされていて、やはり受信料の請求等はあったとされています。今ではラジオの受信料請求はありませんが、このような時代もあったんですね。その後は、民衆の娯楽のひとつとして定着し、そして終戦を告げた、天皇陛下の玉音放送を送信し、戦後復興の情報の発信拠点として有効に活用され、民放のラジオも続々と産声を上げて、テレビの放送開始までは、大きな家庭の娯楽であったはずです。
     
      FM放送も始まり、短波放送といい、ラジオのチャンネルも幅広くなりました。私もよく聞いていたころがありましたが、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」などの長寿番組も育っています。NHKでも「ラジオ深夜便」だったり、母は仕事柄、タクシーの中で、FM東京(こちらではfm-osaka)の「ジェットストリーム」などを聞いているそうです。ラジオ放送は、とりわけ地元の放送局に根付いた放送が多く、地元とともに、育つ番組も数多く見受けられるのも確かですね。
     
      テレビに押され、その活躍の場は狭まっていますが、車の中や受験生のお供としても、今なお健在の情報発信メディアのひとつであることは言うまでもありません。そんな中、NHKもAM放送のチャンネルを1つ減らすか、FMを廃止という案も出ていますが、それなりにNHKのラジオ放送も人気があると聞きます。他各種民放も、独自の編成を組んでラジオに戻ってくるような努力を良く感じます。放送記念日の今日は、放送のルーツともいえるラジオを聞いてみるのも如何でしょう? 私は今宵は久しぶりにオールナイトニッポンを聞こうかと…。
     
                                                                          (1,724文字)