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2/29/2008 (2,301)今週の注目馬 -1回阪神1,2日 今週からは、開催替わりということで、京都から阪神に競馬場を移しての競馬になります。毎年、春の開催には1回は競馬場に行って、競馬を見に行くあるいは、目の前でのレースに賭けることもしますが、今年は昨年とは事情も違い、なかなか競馬場へ行く機会が出来そうにないので、行けないまま終わってしまいそうな気がします…。今年も皐月賞の開催週までの8週間、阪神の春開催の競馬を楽しみにしたいものですね。
今週は2頭の出走が予定されています。
▼中京競馬 初日 (土曜日) 第10レース 沈丁花賞 (3歳500万下 ダート1,700m)
チャーミングシチー (初勝利を飾った中京のダートコース。勝ち目がありそうか)
▼阪神競馬 初日 (土曜日) 第7レース 4歳以上500万下 (ダート1,800m)
クオン (前回のレースの好走から、今回で決着を!)
今週からは、中京競馬も開催され、チャーミングシチーにとっては、昨年末の開催で初勝利を収めているコースで、今回はダートに戻っての競馬なので、今回は少しばかりは勝ち目があるかもしれませんし、クオンにとっても、そろそろ500万下の卒業の時期に来ているはずだし、調子がいい状況で、展開さえ向けば、前回のレースのような好走が期待できると思います。特にクオンにはとても期待を寄せています。
先週は、京都記念に出走した、ウオッカただ一頭の出走で、注目馬の出走がほかにいなかったのはさびしいものでした。また、ウオッカのレースも今ひとつだったのも残念でしたね…。
▼ウオッカ (京都競馬7日目 第11レース 京都記念 (4歳以上オープン 芝2,200m 8枠16番)
有馬記念以来の出走になりましたが、人気は相変わらず上位に支持され、2番人気というところでした。今回も再び、大外枠からの出走ということで、内外のアドバンテージはあるにせよ、差してかかるウオッカは例のごとく、後ろに控えていきました。後方から2~3番手の位置につけて、道中もその位置をキープし、最後の直線で、アドマイヤオーラや、ドリームパスポートといった諸々の差し馬とともに、一気に上がってはくるものの、なかなか前を捉えきることは出来ず、結果的には6着という結果に終わりました。これまでの成績がよすぎたのか、今の調子が悪いのかはわかりませんが、2歳、3歳の春までのときの強さを影に潜めているような気がしています。また東京優駿(ダービー)で連覇できるようにはなってほしいものです…。 (2,300)キャリーオーバーばっかし… 第383回 ロト6 (2008/02/28)
発売総額:4,757,620,400円 (23,788,102本)
セット球:Set I.
次回へのキャリーオーバー:157,016,818円 (1等の上限超過による持ち越し)
第383回のロト6の抽選数字は「07,12,17,18,24,28(43)」という結果になりました。主軸は下1桁「6」「7」「8」からの選択で、「27」「36」「38」の3つを選択しましたが、これも肩透かしのような格好で、見事に外れました…。ヒットしたのは、枝数字で選んできていた「17」が1個のみ…。いつも通りの惨憺たる結果です…。下1桁「7」「8」はともに期待通り、出てきていましたが「07」「17」「28」が出てしまっては、絞込みをしたとはいえ、狙った的が違ったような感覚です出てきた6つの数字も、最大が「28」なのですから、これはどちらかというと、荒れた出方をされたというのが正解でしょうか。
1等は1本、2億円の上限いっぱい。せっかく先週、キャリーオーバーがなくなり、またしばらく元通りにはなるだろうと思っていた矢先にまた、キャリーオーバーというこの結果。今回のような番号ではやはり1等が1本しか出なくてもしょうがないかなと思いますが、最近、こういう荒れた出方が多いのもまた問題のような気がしています。今に始まったことではないし、もうずっとこの流れが続いているだけに、こうした荒れた出方がいつまで続くのだろうかと不思議に思ってしまってしょうがありません…。キャリーオーバーが連続してでないような番号が出るといいのですが…。
第2284回 ナンバーズ3 (2008/02/28)
発売総額:106,198,200円 (530,991本)
前々回 (2282) 「472」 強弱順位 「12875 60943」 当選順位 「九四二」
前回 (2283) 「348」 強弱順位 「27418 56093」 当選順位 「十三五」
今回の強弱順位の並び:「48327 15609」 (一位→十位)
今回の数字のI,グループ:(2,3,4,7,8)の5個
今回の順位のIグループ:二、三、四、五、九、十=(8,3,2,7,0,9)の6個
今回の方針
数字 IIX(5)、IXX(5) →無難に2通りのパターンを選択。
順位 III(6)、IIX(6) →初期候補はこの2通りのパターンを選択。全部Iグループからの出現も警戒。
初期候補は、順位IIX(6)で60点、順位III(6)で20点の、計80点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、
有望数字を洗い出す。その結果、以下の7点の候補が残った。
順位IIX(6) 295 385 396 794 順位III(6) 239 279 378
今回の主軸と押さえ目
主軸はスライド狙いの「9」。十位の引張り現象にも期待した。
主軸「9」 923 925 927
抽選の結果、第2284回の抽選数字は「956」。主軸の「9」はばっちり捉えていて、また、百の位にヒットするところまで読めていたのは正解でしたが、後の枝数字がもう一歩奮わず…。「9」絡みの候補が5点残っていましたが、そのうちの3点が「2-9」だったので、これは十分狙えるだろうというところで、ピンポイントで狙ってみたのですが、結果的にはニアミスという結果になりました。また、番号そのものも、「5」~「9」の高数字だけの番号だったので、これも仮に初期候補に会ったとしても削られてしまう番号だし、今回は初期候補から違っていました…。これではいくらかんばっても、ニアミスどまりですわな。 2/28/2008 (2,299)歌人 -村下孝蔵さんの誕生日に寄せて このブログでは、何度も取り上げている、村下孝蔵さんの記事。毎年、命日の日を中心に6月の第3週と、7月の第1週にそれぞれ特集記事を組んで、彼の楽曲などについて書いてきましたが、今年は、村下さんの誕生日である、2月28日にもちょっとした記事を書いてみようと思います。毎年のことですが、命日が近づくたびに、いつも以上に聴く機会が増え、それで個人的な思いも詰め込んで、特集記事を発信してきましたが、改めて誕生日にも同じような試みでしてみようということで、最近になって、少しずつ企画していた記事です。
村下さんの誕生は1953年2月28日。熊本は水俣の生まれで、実家が映画館をしていたことから、洋画、邦画などに興味を持ち、その映画の中で、加山雄三の「エレキの若大将」の影響で、ギターに興味を示すようになり、最初は自分で作ってしまったというほどだったそうです。後に「清聴感謝祭」のボーナストラックのライブMCで語られていますが、釣り糸をよじって弦を張って、ベンチャーズのように、「テケテケ」をしていたりしてたそうで…。それがきっかけとなり、その後は、高校を卒業後、吉田拓郎を憧れて、広島に就職。そこでピアノの調律をするなどの仕事の傍ら、夜は流しで飲み屋街で弾き語りをするなどして、地道に音楽活動を続けていました。
広島では、自主制作盤をリリース。地元ラジオ局の中国放送(RCC)でラジオの番組に出演するなど、地道に活動を続けてきた後、1979年にCBSソニーのSD(サウンド・ディベロップメント)オーディションを受け、合格。そこから村下さんのメジャーデビューとなり、翌年シングル「月あかり」(B面に「松山行きフェリー」)、アルバム「汽笛がきこえる街」でデビュー。その後は「春雨」「ゆうこ」のヒットがあったものの、小さなヒットで終わり、多くに知られることはなかったようです。私も村下さんの曲を聴いてみてから知った楽曲でした。ちなみにデビューのきっかけとなったSDオーディションには、「メモリー・グラス」の堀江淳などがいます。
村下さんといえば、「初恋」「踊り子」がいちばんはじめに連想されるのではないかと思います。1983年にこの2曲が立て続けにスマッシュヒットとなり、その名を知られることになります。その後の「夢のつづき」「少女」「かざぐるま」「陽だまり」といった楽曲がヒットし、村下さんの郷愁味を帯びた、叙情的な世界観を確立していきました。楽曲そのものに、人柄がにじみ出ていて、ボーカルもメロディも、そして詩の世界観も…どれをとっても、穏やかで優しさあふれる楽曲群は、聴く者を少しでも暖かい雰囲気にさせるものを持っています。詩で表現する言葉遣いも本当にきれいで、情緒的にも身に沁みます。
歳を重ねるごとに、ますます味のある楽曲を生み出し、90年代にはより磨きのかかった村下節を垣間見えることができます。より優しく暖かい雰囲気を併せ持ち、哀愁に満ちた楽曲もさらに感傷的に……。そして日本の情景の美しさを捉えた楽曲「この国に生まれてよかった」などといった、より日本人の好みの情景を描いていました。私も「この国に生まれてよかった」は一番大好きな楽曲です。アルバムとしては、1994年の「愛されるために」が最後になってしまいましたが、その後は、ライブコンサートに精力的に活動していました。
晩年はライブ活動を続け、1999年に20周年記念盤「同窓会」をリリースするに当たり、スタジオ録音などを再開し、その同時進行でその歳の七夕コンサートのリハも行っていました。しかし、その最中に体調不良を訴え、倒れてしまい、そのまま帰らぬ人となってしまいました。1999年6月24日のこと、享年は46歳…。まだまだ若いというのに、突然の急逝はあまりにも惜しいものです。私は彼の死後からのファンですが、「もし、今存命だったら、もっと味のある叙情的な楽曲を書いているだろうな…」と思います。歳を重ねて、よりもっと情に訴えかけてくる、佳曲を発表していたのかもしれません。おなじことを、さだまさしさんも考えていたというのも、本当にうれしいものです。
最近、「初恋」が、白いなっちゃんのCMでカバーされていたり、先週火曜日には、フジテレビ(CX)の「とくダネ」で村下さんの特集番組を組んでいたそうで、まだまだ少しでも村下さんの魅力を伝えようとすることが多く見受けられます。私もラジオで不意に流れてきたのがきっかけでしたし、もっと多くのところで村下さんの楽曲に触れる機会があればいいのになと思います。今では、私のような、20代や、下は10代のファンも数多くいます。親の影響などもあるかもしれませんが、村下さんの楽曲の魅力に気づいている若い世代も多くなっていると思います。
先週の「とくダネ」の特集番組を見たことがきっかけで、私に「村下孝蔵のCD貸して! とくダネを見て、ちょっといいよなーって思って…」と村下さんのCDを貸してくれと土木のクラスメイトから頼み込まれました。一応全集の「夢の記録」「七夕夜想曲」「林檎と檸檬」を貸しています。これで友人にも彼の魅力が少しでもよりよく感じてもらえるといいな…と思いつつ、これからも、村下さんの楽曲は片時も話すことなく、聴いていきたいし、伝えていきたいと思います。こうした佳曲は万人に響くものじゃないかと、切に信じてやみません。
(2,204文字) (2,298)読めたはずなんだけどな… 第2283回 ナンバーズ3 (2008/02/27)
発売総額:101,869,400円 (509,347本)
前々回 (2281) 「128」 強弱順位 「75126 08943」 当選順位 「三四七」
前回 (2282) 「472」 強弱順位 「12875 60943」 当選順位 「九四二」
今回の強弱順位の並び:「27418 56093」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(1,2,4,7,8)の5個
今回の順位のIグループ:二、三、四、七、九=(7,4,1,6,9)の5個
今回の方針
数字 IIX(5)、IXX(5) →順位のほうが選びやすかったので、安全パイとして2通りを選択。
順位 IXX(5) →順位の順位(順位に強弱順位をつけたもの)の動きが下位猛攻。初期候補。
初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みをかける。その結果、
以下の3点のみが残った。フィルタもかなりキツめにかけてある。
257 381 387
今回の主軸と押さえ目
3点しか残っていないので、残った3点をストレートのならびに変えて、押さえる。
138 257 837
抽選の結果、第2283回の抽選数字は「348」…! 3点しか候補は残らなかったものの、そのうちの2点に「3-8」のペア数字が絡んでいて、予測の段階からすでに「3-8」のペア数字は必至だろうと見ていたのですが、それがヒットしていたのは大正解でした。しかしながら、最後の1個の数字が「4」だったというのは、残念! 実際に今回の初期候補にも「348」という番号はありましたが、10回以内に出ている順位(=「三五十」)で引っかかり、さらに、絞込みに使った、偶数2個を含む組合せで「4-8」が引っかかっていたので、さらにカットされていました。惜しいとはいえ、フィルタで削ぎ落としてしまったのは惜しいですね…。せっかく3点に絞り込んだのに…。 2/27/2008 (2,297)ナンバーズ3 バージン・ナンバー(未出現番号) 本日抽選の第2283回までのナンバーズ3の抽選のうち、いまだに出ていない番号が存在しており、そうした番号は「バージン・ナンバー」と呼んで、初出現のときを待っているという具合です。数字3桁のナンバーズ3では、平均すると、どの数字も2.28回は出現の経験があるとなるのですが、実際には、すべての数字が2回ぐらい出ているという訳ではなく、最大で9回出ている数字もあれば、まだ一度も出ていない数字もあり、その差はかなり歴然としています。こうしたことが起きるのも、コンピュータでランダムに抽選しているのではなく、風車盤という物理的な抽選方法を使っているところによるのかもしれません。
2,283回の抽選を終えて、いまだに一度も出ていない番号は、全部で以下の89個があります。
002 007 010 017 023 025 052 083 110 120 185 186 197 209 225
246 248 252 262 263 265 285 314 316 322 336 338 341 343 352
380 401 406 425 434 436 437 444 457 467 470 474 479 481 500
506 508 521 527 534 541 564 566 568 573 615 623 627 631 637
655 657 665 668 681 688 693 706 710 711 734 753 763 767 773
774 840 849 860 886 894 895 909 915 960 961 976 985 986 以上89個
また、確率論的に計算で求まる、2,283回の抽選が終了した時点での、理論残存数は、[(999/1,000)^2,283]×1,000 = 101.86(個) となります。理論値よりも、かなり速いペースで一度も出ていない「バージンナンバー」が出ているということがわかりますね。しかしながら、2,283回も抽選をしていて、まだ89個も出ていない番号があるというのは、意外に多いのではないかと思う方もいると思います。ですが、これでも本当にずいぶんとバージンナンバーの個数が減ってきたなと私は思っています。私がナンバーズを始めたころには、まだ400個近くもバージンナンバーがありましたからね…。
こうして、一度も出ていないバージンナンバーは、今後も出るのかどうかというところになるのですが、実際には、89個残っているのですから、毎回、(89/1,000)の確率で出るかもしれない訳で、頻度的には平均して、11.24回に1回の割合で出るかもしれないということになりますね。ところが、バージンナンバーというのは、意外と平均的にポツンと出るというわけではなくて、出るときには、まとめて出るという傾向が強く現れてきます。
最近50回の出方(第2234回~第2283回)を見てみると、バージンナンバーが出現したのは、5回あります。その中で、第2234回~第2236回までの「579」「888」「761」の3つが、続けてバージンナンバーとして、初登場したことがあります。その他は、最近では、第2262回の「488」、第2276回の「599」などが出現していますが、この間には出現がありません。つまり、バージンナンバーは、意外とまとめて出たりするぶん、その分出ないときは、本当に長く出てこないという気紛れな部分があるのかもしれません。でも、最近のように平均的な出方をすることもあり、こういうときには、平均的に11回に1回程度で狙うのがいいのかもしれません。
一方で、すでに9回出ている「632」や7回出ている「269」「400」「908」などといった数字のほか、計7個もあり、出方としてはかなり偏っているというのが、実情です。また、その多くが、これまでに1~3回の間で出ている番号ばかりなので、実際には、すでに出ている番号からストレート番号を作って、買っていったほうが良さそうな気もします。バージンナンバーについては、バージンナンバーが出た直後回や、その後数回の間に狙ってみるのが、いいのかもしれません。
こうして、ナンバーズ3では、本当に残りがわずかになってきたバージンナンバーですが、引き続き、またキリのいいときに、この記事を再発信して、バージンナンバーの減り具合なども、考察していければいいかなと思います。意外と、バージンナンバーの研究をすると、ストレート当選の可能性もあるというオイシイことも起こりうるかもしれませんし…。 (2,296)10番台の応酬 第446回 ミニロト (2008/02/26)
発売総額:997,317,200円 (4,986,585本)
セット球:Set A.
第446回のミニロトの抽選数字は「10,11,15,16,17(04)」というなんともふざけた番号が出てきてしまいました。抽選会のライブ中継を見ていましたが、2個目から4個目で、「15」「16」「17」とシークエンスで出てこられては、完全に萎えます…。いっそのこと、最初に出てきた緑球の「11」も、「18」であればよかったのに…と思ったり。しかしながら、こういうような出方は完全に荒れ模様になってきたような感覚があります。狙い澄まして外れるという、いつものパターンにより磨きがかかりやすくなってくることでしょう。しかしながら、ヒットしたのは、軸数字の一方の「15」がヒットしたのみでした…。
当選金額は1等で、14,040,800円が21本出ていて、末等では、1,100円がついています。これだけ連番だらけとなると、さすがに1,100円のような配当にはなりますよね。3等の当選金額もこれだけあれば、十分うまみのある当選になるでしょうし、今回の番号からすれば、割に合った当選金額の配当ではないかと思います。実際、こういう番号は予測にもまず出てこないし、直感にしても、マークしようとは思わない番号ですし…。たまにこんな番号も出るのだから、まあ、しょうがないですね。ナンバーズのトリプルが出るようなときのような感覚と一緒ですから…。
第2282回 ナンバーズ3 (2008/02/26)
発売総額:99,054,400円 (495,272本)
前々回 (2280) 「175」 強弱順位 「27651 08943」 当選順位 「五二四」
前回 (2281) 「128」 強弱順位 「75126 08943」 当選順位 「三四七」
今回の強弱順位の並び:「12875 60943」 (一位→十位)
今回の数字のI,グループ:(1,2,5,7,8)の5個
今回の順位のIグループ:二、三、四、五、七=(2,8,7,5,0)の5個
今回の方針
数字 IIX(5) →順位の動きを見ていて、上位拮抗の可能性を考えた初期候補。
順位 IIX(5)、IXX(5) →2度もIXXが連続しているが、Iグループが5個なので、両者を選択。
初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、
以下の9点の候補が残った。
126 156 186 189 253 259 289 574 783
今回の主軸と押さえ目
主軸は3通り。復活数字から「5」、引っ張り数字から「8」、四位の引っ張り現象から「7」。
主軸「5」 592 主軸「8」 891 「5-7」 547 「7-8」 378
抽選の結果、第2282回の抽選数字は「472」。主軸を3つ持ってきて、そのうち、「7」は軸同時のペアを組ませてみましたが、やはり、なかなか完全一致ということは難しいもので…。今回は 547 がニアミスになりましたが、狙い目としては、十分いいところを突いていました。また、候補中に確かに「472」のボックスはありましたが、前々回の合計数の「13」と同じ番号になるので、そこでカットされていました。ごくまれに、前々回と同じ合計数の番号も出ることもあるもので、その辺のフィルタの使い方次第で番号を削ってしまうこともあるのが、困ったものですね。 2/26/2008 (2,295)レイヤーさんの影響 トワイライト・ゾーンに絵を1枚追加しております。今回は、この図のとおり、「あかね色に染まる坂」から、片桐優姫さんを描いてみました。すでに、「あかね色」からは、「(2,198)年末年始中のトワイライト・ゾーン」のなかで、ミコトと湊を描いているので、すでに3枚目になるのですが、メインヒロインとなる、優姫も描いておくべきだろうということで、今回ようやく実現しました。本当は、すでに描けた2枚の後に、すぐ描いたのですが、うまく行かなかったので、改めて今回描いてみることにしました。
このところ、しばらく、うちの看板娘「トワイライト・ガール」で描いてたのが、ずいぶん続いたので、ここいら辺でゲームキャラに戻しましょうということで、その一作目となった訳です。ずいぶん「しーちゃん&さやちん」で感覚が鍛えられたのか、少しずつではあるものの、まともにはなってきたのではないかと思います。「トワイライト・ガール」の4人には、自分の画力の向上にも貢献してもらい、自分自身の妄想を詰め込み、そして専属のコスプレイヤーさん(先ごろの「ぱろぱろしーちゃん」とか…etc)にもなってもらい…。「トワイライト・ゾーン」で大いに活躍してくれていますね。
さて、「あかね色」から優姫を描くに至ったのは、実は、冬コミの初日に見かけた、コスプレイヤーさんの影響が非常に強くあります。コスプレ広場には、多くのコスプレイヤー(レイヤー)さんがコスプレで闊歩している訳ですが、その中で、「あかね色」のアミティーエ学園の制服のコスプレをされていた方がいました。遠くで見ていたのですが、そのレイヤーさんにとても目を奪われてしまい、行列の中にいた私は、気づかれることもなく、ずーっと眺めていたもので…。完成度の高いレイヤーさんには本当に見ていても癒されるし、なにせそのレイヤーさんが本当にかわいい方でしたから!
それから、2ヶ月近くたった先週のこと。ダメもとで、webでそのレイヤーさんを探してみようということで、検索エンジンで検索をかけたのですが、すぐさま見つかりました…。それでもう一度ディスプレイ越しに拝むることができ、個人的にはとてもうれしかったです。ほかの画像はないのかと探しながら、愉しんでおりまして……。コミケでは毎回コスプレ広場にいらっしゃる方で、たまに「電撃レイヤーズ」みたいなコスプレ誌にも出てたりもするそうで…。正直なところ、ほかのコスでもとてもよくて、かわいいんですよね。コスプレネームとかも確認済みなので、今夏のコミケで、意を決して撮影させてもらいに行こうかね…。完全にはまってしまいました。
その影響を大きく受けて、改めて、優姫を描いてみたというわけです。描いたのは、先週の水曜日から木曜日にかけて。下描きに3時間、ペン入れに30分で配達に出て、帰ってきてから、色鉛筆……。つり目気味の子を描いたのは、今回が初めてだったりするのですが、前回ちょこっと描いてみて、ギブアップしたのは、つり目がうまく行かなかったからということで、今回改めて描いてみました。それにしても、優姫にしては、かわいくなりすぎたような気がしなくもないと思うのです。これはこれでいいとは思っているのですが……。
いろんな理由もあり、今後は、このレイヤーさんの影響を受けて、そのコスチュームのキャラを描いて行くかも知れません。それは気分次第で次回策も変わってくると思います…。引き続き描いて行く次第です。
(1,420文字) (2,294)「1」が調子いいようで… 第2281回 ナンバーズ3 (2008/02/25)
発売総額:131,780,600円 (658,903本)
前々回 (2279) 「276」 強弱順位 「25108 94376」 当選順位 「一九十」
前回 (2280) 「175」 強弱順位 「27651 08943」 当選順位 「五二四」
今回の強弱順位の並び:「75126 08943」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(1,2,5,6,7)の5個
今回の順位のI,グループ:一、二、四、五、九、十=(7,5,2,6,4,3)の6個
今回の方針
数字 IIX(5)、IXX(5) →順位の動きが微妙なところなので、無難に2通りを選択。
順位 IIX(6) →初期候補。Iグループ6個だったので、大丈夫だろうと見た。
初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みを試みる。その結果、
以下の15点の候補が残った。
239 278 279 358 360 368 369 370 378 450 458 459 470 479 560
今回の主軸と押さえ目
主軸はスライドしてくる数字「4」と引っ張り数字から「7」 。「4-7」のペア数字も候補。
主軸「4」 458 主軸「7」 927 「4-7」 470
抽選の結果、第2281回の抽選数字は「128」。引張り数字からの選択として、「7」を主軸に持ってきましたが、引張り数字で出てきたのは、「1」のほうでした…。そして百の位にすんなりと入ってしまっています。結局のところ、かすりもしないまま不本意な結果になりました。2,281回の抽選の全体的には、「1」という数字は、弱い数字の部類ですが、最近では何気に強い数字の一角に入ってきている調子のいい数字になっていますね。つい最近の「0」の猛勢にも驚きましたが、「1」のほうがまだ持続性のある、好調振りが見て取れますね。意外と頼れる軸数字にはなるような感じはありますね。 2/25/2008 (2,293)今年初献血。71回目の献血。 一昨日の土曜日から、私のほうも、献血ができるようになりました。さすがに前回が、東京遠征中の冬コミ献血で400ml全血だったので、再起できるまでに少なくとも8週間のブランクが必要になるので、ずいぶんと長いブランクになりましたが、可能日当日に早速行って来ました。毎度のことですが、鳥取県内には、献血ルームがないので、血液センターで直接受入れと言う形で、採血されています。例のごとく、自転車で暴風雪・波浪警報が解除された隙を狙って、行って来ました。土曜日は荒天で、突風といい吹雪いていましたからね…。
今回も、鳥取県赤十字血液センターで、血漿成分献血となりました。出て行った時間も、15時ごろだったこともあって、血小板の需要量は足りていたようなので、今回は血漿にまわることになりました。まあ、成分しかできないということなので、どちらでも助かるのですが、年間の上限回数に常に触っているので、1回分の余裕になるのは、逆にできる回数が増えるという意味でも良いことです。ただ、血漿になると、血小板よりも時間が若干かかりはしますが、35分~40分程度です。血小板ならば30分もあれば済みます。これも血小板が多いゆえのことですが…。
今回も事前検査には難なくパスして、本採血へ。今回は採血機材はCCSで、いつもと同じく右腕で採血されました。穿針も、普段から慣れ親しんでいる顔なじみの看護士さんにやってもらって、安全に刺していただきました。ほとんどの看護士さんが、これまでに私の穿針をやってもらっているので、刺すときには問題は起こりませんが、ごくまれに初めて見る顔の方にやってもらうときほど、逆に斜めから刺そうとする人がいるのです…。これで失敗されたこともありましたからね…。私の血管が内側(ナイソク)気味なので、刺しにくいというのがあるそうです。また、冬コミ献血のときには東京BCの看護士さんからは、「血管が柔らかい」といわれて、若干刺しにくいと言われましたね。
献血機材も、鳥取BCでは、今回使った「CCS」と、「TERUSYS-S(テルシスS)」の2つですが、私もほとんどこの2機種のうちのどちらかにしか当たったことがありません。後は、西宮北口アクタ会場で血漿をとられたときの「スーパーライト」ぐらいです。ほとんどの赤十字血液センターでは、CCSとテルシスSが採用されていて、ほかの機材はお目にかかれる機会も少ないのです。他では、「マルチ」や「テルシス」「トリマ」といったところがあるそうですが、「マルチ」も「CCS」に取って代わり、「テルシス」も「テルシスS」に取って代わっているようで、「トリマ」が他で見られる機材ではないかと思います。私も写真でしか見たことがありませんが…。
今回で、71回目の献血となり、今年最初にして、銀色表彰から最初の献血となりました。今年1年間で、また15回程度できるとは思いますが、できる限り今年も続けてやっていきたいと思っています。そして、同時進行的に、記事の中でもアピールをしていって、一人でも多く献血に理解を示していただけるようにはしたいものです。この記事を見るなり、献血をやってみようと思うきっかけとなれば幸いです。今年も頑張って続けていきますよ。
(1,333文字) (2,292)第383回 ロト6:予測 2月28日(木曜日)に抽選される、「第383回 ロト6」の予測目。
前々回 (381) 「04,13,15,22,39,41(30)」=「ABCDFF」
前回 (382) 「02,06,15,28,29,43(14)」=「AACDEF」
数字からのアプローチ (INT倒置法)
○INT(1) 02,06,15,28,29,43 ○INT(2) 04,13,22,39,41 ○INT(3) 17,25,26,27 ○INT(4) 08,21,33,34
○INT(5) 11,19,36 ○INT(6) 03,20,24 ○INT(7) 38 INT(8) 07,09,14,37
INT(9) ○INT(10) 35 INT(11) INT(12) 23,32
INT(13) 16 ○INT(14) 12,18 INT(15) 10 INT(16over) 01,05,30,31,40,42
数字からのアプローチ (枠ごとの黄金律)
(1) 02→01,02,04,05,07,11,15 (2) 06→10,11,13,14,15,16
(3) 15→13,17,19,20 (4) 28→19,22,27,30,32
(5) 29→30,31,39 (6) 43→36,37,38,39,41,42,43
これらより、以下の数字を候補対象とする。
A枠 02,04 B枠 11,13 C枠 15,17,19,20 D枠 22,27 E枠 なし F枠 36,38,41
今回の方針
下1桁 5連続無当選中の「0」は今回も期待薄とみて、カットする。また、スライド軸の中にあって、出現しそうな、
「6」「7」「8」のうち、少なくとも2個は含ませたい。
リンク数字 引張数字 0~1個 復活数字 0~1個
連続数字 0~1個 飛び数字 0~1個
偶数・奇数 偶数2個が4連続していたが前回は偶数3個に戻った。しかしながら、今回も偶数の個数が2個ということも
あり得ると思い、偶数の個数は2~4個で考える。
低数字・高数字 2連続で一番確率の高い、低・高3個ずつの出現。意外にこのパターンは長く出ていなかったので、今回も
出現の可能性はあり。ただ、高数字(22~43)4個の可能性も含ませる。
ABC分割枠
候補数字がなかったE枠(29~35)は自動的にカット。また、最近途切れやすいA枠(01~07)をカットする組合せも考慮。
→「ABCDFF」「BCCDDF」「BCDDFF」の3パターンを考える。
今回の主軸と枝数字
主軸は下1桁の「6」「7」「8」のセーブから、「27」「36」「38」を最低1個、最大で3個ともを含ませることとした。
A枠 04 B枠 11.13 C枠 15,17,19 D枠 22、「27」 F枠 「36」、「38」、41
これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
(04,11,19,27,36,38)=「ABCDFF」
(11,15,19,22,27,36)=「BCCDDF」
(13,17,22,27,38,41)=「BCDDFF」 以上3点。
今回は主軸を3つも持ってきていますが、個人的には下1桁「6」「7」「8」の3数字はすごく気になっていて、候補数字の中でも、「27」「36」「38」の3つはとりわけ気にはなっています。実際に出てくれるかどうかは、まったくの未知数ですが、これがうまくヒットすると、これだけで1,000円の当選ということも不可能ではありませんし…。また、今回はいろんなパターンで番号を作っているので、ここからヒットするようなことがあれば、いいんですけどね…。さて、これが如何なる結果をもたらすことだろうか…。楽しみにしています。 2/24/2008 (2,291)From Press #95 (#95 ミサイルで撃破 -廃棄人工衛星の後始末)
日曜日のプレスの記事。今週は、海自のイージス艦「あたご」と漁船の衝突事故が起きるという、国家の安全に関わる問題であると同時に、海自の怠慢などが明らかになってきていますが、その話はまた後日に改めて一挙に書いてみようと思っています。この事故は、個人的には、20年前の海自の潜水艦「なだしお」とよく似た事故だなと、このニュースを水曜日の新聞配達を終わって、帰ってから見た朝のニュースで一報を知って思いました。ただでさえ、逼迫している東京湾に得体の知れない、桁違いの艦船が我がもの顔で往来している状況には、大変驚きを感じてしまいます。
日本の海自の問題だけでなく、今回はアメリカのミサイル迎撃のお話。使い物にならなくなり、暴走を始めたスパイ衛星をミサイルで迎撃、命中させて廃棄するということが、水曜日の未明(現地時間)に行われました。この衛星は、軍事偵察衛星「L21」という、一言で言えば、スパイ衛星。2006年末に打ち上げられたものの、太陽電池パネルが開かないなどの不都合があり、制御することができなくなり、そのまま高度を下げて、地球に落ちてくるということが懸念されていたもの。この衛星をミサイルによって撃破して、地球に落ちてくる前に、回避させるというのが、表向きの目的。
このスパイ衛星を迎撃して打ち落とすのには、理由があり、スパイ衛星の燃料には猛毒の「ヒドラジン」「ベリリウム」が使われており、それが直接地球に落下して降り注いだとしたら、非常に危険だということ。ミサイルで迎撃することで、その影響を少しでも削減することができるとして、今回行われたものです。今回のミッションにあたっては、戦闘機からではなく、イージス型のミサイル巡洋船「レイク・エリー」から発射し、かなりのコストをかけて迎撃を行ったのだといいます。戦闘機から発射すれば、かなりの低コストで可能だったということで、国防総省も散財したといっても過言ではないかと…。
しかしながら、撃破してしまうとなると、その破片等々の宇宙ごみが宇宙に散在させてしまう可能性も残しており、仮に大気圏を燃え尽きずに残った破片が、地球上に落下したときの環境への影響などが大きく残っています。南米で見つかった衛星の破片と思しき、「毒隕石」には、落ちてきた影響で健康被害が出ているというのもまた事実。また、先ごろ、中国が同じように、衛星をミサイルで撃破したときには、大量の宇宙ごみを、宇宙空間に残したままにしてしまい、多くの批判をかったこともよく知られた話。その宇宙ごみが、稼働中の衛星に及ぼす影響も無きにしも非ずというのが、本当のところでしょう。
迎撃して、衛星に命中しているので、破片が徐々に大気圏に向かって落ちてくることだと思いますが、逆に散在させてしまったことで、有害物質の拡散ということも考えれなくはないかと思います。そしてそれがどこに降って来るかもわからないというのでは、あまり穏やかでいられはしません。ただでさえ、今の日本国内では、「メタミドホス」や「ジクロルボス」のような猛毒の物質で慄いているというのに、これ以上にまた、上空から毒の雨が降ってくるかもしれないというのは、危ないものを秘めているような気がしています。
今回はスパイ衛星でしたが、人工衛星には、実際に通信(CS)や、放送用(BS)、位置情報を知らせる(GPS。もともとは米の軍事用衛星)といったように、生活の中には、見えない部分にせよ、この恩恵を受けているのは確かなこと。しかしながら、その役目を終えた衛星の廃棄の方法というのも、また非常に重要なことのひとつだと思います。今回のような「ヒドラジン」を燃料にしたりするなど、宇宙にも地球の環境にも悪い物が使われているのは、数知れず…。打ち上げることも重要ですが、特にその後始末もこの恩恵を受けている人間が、適切に安全に行われなければなりません。こうしたことを改めて考えさせられる一件ではないかと思います。
(1,627文字) (2,290)第446回 ミニロト:予測 2月26日(火曜日)に抽選される、「第446回 ミニロト」の予測目。
前々回 (444) 「01,11,17,30,31(13)」=「ABCEE」=
前回 (445) 「07,16,18,26,31(25)」=「BCCEE」=
数字からのアプローチ(INT,倒置法)
INT(1) 07,16,18,26,31 INT(2) 01,11,17,30 ○INT(3) 05,22,23 ○INT(4) 08,19,24
○INT(5) 06,28 ○INT(6) 12,13,21 ○INT(7) 10 ○INT(8) 02
○INT(9) 09,15 INT(10) INT(11) 25,27 INT(12)
INT(13) 20 ○INT(14) 03,14 INT(15) ○INT(16over) 04,29
数字からのアプローチ (枠ごとの黄金律)
(1) 07→01,02,03,04,08,09 (2) 16→05,09,14,16
(3) 18→14,15,18,19,22,24 (4) 26→18,23,25,27
(5) 31→25,27,28,29,30,31
これらより、以下の数字を候補対象とする。
A枠 02,03,04 B枠 08,09 C枠 14,15 D枠 19,22,23,24 E枠 28,29
今回の方針
下1桁 7連続して前回途切れた、「0」はまだ今回も休みそうと見てカットする。
リンク数字 引張数字 0個 復活数字 0個
連続数字 0個 飛び数字 0~1個
偶数・奇数 前回は若干の反動で、偶数3個が出現。今回は極端な出方を思想とは思わないので、偶数を2~3個。
低数字・高数字 前回は高数字(16~31)が4個出現。高数字優位の出方が続いている。今回も高数字3個のパターン
を狙ってみる。
10分割枠+ABC枠
10分割枠強弱順位 「60394 18275」 (一位→十位。0は10枠)
前回途切れたA枠(01~06)、候補数字の薄いB枠(07~12)のうち、どちらか1枠をカットする。
また、必ず含ませる枠として、5枠(13~15)、7枠(19~21)を選択。軸数字はここから選択。
→「ACDDE」「BCDDE」の2通りのパターンを考える。
今回の主軸と枝数字
主軸は10分割枠の必要枠から、5枠の「15」と、7枠の「19」。2本軸で、「15-19」のペア数字として取り入れる。
A枠 04 B枠 08,09 C枠 「15」 D枠 「19」、22,23,24 E枠 28,29
これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
(04,15,19,23,28)=「ACDDE」=②⑤⑦⑧⑩
(08,15,19,22,29)=「BCDDE」=③⑤⑦⑧⑩
(09,15,19,24,28)=「BCDDE」=③⑤⑦⑧⑩ 以上3点
結構きつめに、数字の絞込みを行い、最終的にはペア数字を軸に取り込むということで、よりきつめに候補数字を縛り上げることにはなりましたが、ペア数字がまともに出てきたりすると、一挙に当選に近づける可能性はあります。ただ、外れるとこれは本当に手痛い大失敗になるわけで…。ある意味では、ちょっとした賭けにも似ていますが、5枠と7枠は、個人的にも非常に気になっていて、ここから出そうな気がしています。おまけに「17」から左右に伸びているスライドもあり、これが期待通りになれば、オイシイのですが…。この縛り上げが吉と出るのか、凶と出るのか…。楽しみにしています。 2/23/2008 (2,289)Puzzle Street #116 土曜日のパズルの記事。今週は新たな問題はご用意しておらず、先週のナンバープレイスの解答編のみとなります。期待していた方がいらっしゃれば、大変申し訳ありませんが、出題編は、来週まとめて、2問出題するなどで、対応させていただこうと思っています。
それでは、先週の解答。「ナンバープレイス」の3枚重ねの問題の解答です。
<解>ナンバープレイス(6×6。3枚重ね)
空欄に以下のように数字を埋めるとこのようになります。
3枚重ねというのは、このパズルの記事では、初めての試みでしたが、如何だったでしょうか? ほかにもロジックやスケルトンといった、ご無沙汰のパズルも、そのうちに、出題していきたいと思っています。如何せん、パズルづくりの時間といい、ナンバーズの予測時間といい、絵を描いている時間といい、いろいろとやっていると、いつの間にやら、土曜日になってしまっていました(汗)。
そういうわけで、次週には、問題編の記事が出ますので、そちらのほうを期待していただければ幸いです。出題までもうしばらくお待ちください…。 (2,288)昨年末と同じ失敗 第2280回 ナンバーズ3 (2008/02/22)
発売総額:110,363,000円 (551,815本)
前々回 当 (2278) 「215」 強弱順位 「08295 43761」 当選順位 「三十五」
前回 (2279) 「276」 強弱順位 「25108 94376」 当選順位 「一九十」
今回の強弱順位の並び:「27651 08943」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(1,2,5,6,7)の5個
今回の順位のIグループ:一、三、五、九、十=(2,6,1,4,3)の5個
今回の方針
数字 IIX(5)、IXX(5) →どちらにも転ぶことを想定して、両方のパターンを選択。
順位 IIX(5) →初期候補。IIXが連続しており、最近出現がなかったので、続きそうと見た。
初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
その結果、以下の11点の候補が残った。
129 138 147 149 235 239 245 345 347 360 369
今回の主軸と押さえ目
主軸はスライドしてきそうな「3」「4」。
主軸「3」 293 主軸「4」 714 「3-4」 354
抽選の結果、第2280回の抽選数字は「175」。主軸こそは逃したものの、枝だけでもしっかりと「1-7」は捕まえられていました。しかしながら、この失敗は、昨年末のロト6で4等を当てたときのナンバーズの抽選(第2243回。2007/12/27。抽選数字「715」)の失敗と同じで、枝は当たっているのに、軸で失敗しているというワナ。しかもその失敗もまた、最後の1個が、「4」か「5」の違いという激しく近い数字で失敗していました。当選を迎えて、比較的まだ好調な証拠のひとつだと思うし、まだまだこの好調を維持したいものですね。 2/22/2008 (2,287)今週の注目馬 -2回京都7,8日 京都開催も今週が最後となります。しかしながら、今週は、わが注目馬からの出走は、京都記念に出走する、ウオッカただ1頭のみという寂しい競馬に…。まあ、次週からは、阪神開催となるので、春競馬のうちに1回でも、競馬場に行ってきたいものですが、今年は春競馬、行けるのかどうなのか…?
今週は「ウオッカ」の1頭のみが出走します。ほかの注目馬たちは、お休みといったところでしょうか。
▼京都競馬 7日目 (土曜日) 第11レース 京都記念 (G2) (4歳以上オープン 芝2,200m)
ウオッカ (昨年末の有馬記念以来の出走。今回は立て直せられるか)
先週の注目馬は3頭。「レキシントンシチー」が今ひとつ伸びなかったのには、どうしたものかと思いましたが、逆に「クオン」については、もうそろそろ次のステップが見えてきたかなという、明暗分かれる競馬となりました。
▼カネトシリベルテ (京都競馬5日目 第10レース 飛鳥ステークス (4歳以上準オープン 芝1,800m 1枠1番)
準オープンにあがって3回目の競馬。人気は7番人気と、そこそこの人気でした。出走は最内枠ということもあってか、スタートから端に立ってレースを引張っていく展開へともって行きました。いつかのエリスシチーと対戦したときのような、先行逃切りの態勢に持っていったものの、直線で差されてしまい、最終的には6着という結果に敗れました。しかしながら、先行馬として、レースを自分のものに持っていけたのは、大きな収穫ではないかと思います。クラス慣れもしてきているので、逃げ切ることができれば勝てなくも無い競馬ができるかもしれません。
▼レキシントンシチー (京都競馬5日目 第11レース すばるステークス (4歳以上オープン ダート1,400m 3枠5番)
マイネルスケルツィと人気を分け合うような形となった2番人気に押されたレキシントンシチー。前回のレースと、これまでのレースなどでの高評価もあり、人気の一角となりました。レースは、中段よりも少し前を行く形でしたが、4コーナーの手前から後ろに後退して行ってしまいました…。その後も、逆に伸びてくることも無く、どんどん下がっていってしまって、この馬には珍しく、13着に終わってしまうという惨敗でした。どうしちゃったんだろう? と思ってしまいましたが、異常等はなさそうなので、次のレースに期待するほかありません。
▼クオン (京都競馬6日目 第7レース 4歳以上500万下 (ダート1,800m 3枠3番)
9頭立てと意外と少なかった、今回のレース。人気は6番人気でしたが、人気をみんなで奪い合うという形でした。レースは、後方からじっくりと脚をためて、4コーナーまでじっと我慢…。やはり直線に差し掛かったときに、一気に飛んでくるクオンらしい競馬でしたが、クビ差2着という惜しい結果に終わりました。しかしながら、少頭数だったことも功を奏したのか、十分外に持ち出して、一気に末脚を見せたのは、差しのクオンらしかったです。阪神競馬で昨春、見初めたときのようないい競馬でした。もうこのクラスでは、次ぐらいで、卒業の予感がありますね。 (2,286)億万長者が5人 第382回 ロト6 (2008/02/21)
発売総額:6,026,521,200円 (30,132,606本)
セット球:Set A.
前回からのキャリーオーバー:216,556,788円 (1等の上限超過による持ち越し)
第382回の抽選数字は「02,06,15,28,29,43(14)」という結果になりました。今回はヒットした数字はわずかに「06」が1個だけという、不本意な結果(まあ、いつものことか)に終わってしまいました。また、候補数字のヒットも少ないわ、カットした枠D枠(22~28)からも考えていなかった「28」が出てしまうわ、長期無当選(INT(16over))の数字からは出ると見ていたものの、「29」を候補として残さなかったのも、狙い目としてはあったのに、捨ててしまったというのは失敗のほかありません。的中率もやっぱり悪いままなのか、予測成果も不本意続きです…。
1等は5本出ていて、145,712,100円の配当。キャリーオーバーが4週続けて出ていたのが、ここへきてようやく終息したという具合でしょう。4億円が連続しすぎるのも、ウマミが減ってしまうだけに、キャリーオーバーの出ない正常化した1等の当選金額となっただけ、まだましではないかと思います。2等以下についても、普段の当選金額程度の額がついています。しかしながら、末等の当選本数がそれほど多くなかったというのは、気のせいなのでしょうか? 意外と、キャリーオーバーしていても多くの当選はなかったのかもしれませんね。
第2279回 ナンバーズ3 (2008/02/21)
発売総額:103,045,000円 (515,225本)
前々回 (2277) 「802」 強弱順位 「95430 76182」 当選順位 「九五十」
前回 当 (2278) 「215」 強弱順位 「08295 43761」 当選順位 「三十五」
今回の強弱順位の並び:「25108 94376」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(0,1,2,5,8)の5個
今回の順位のIグループ:三、五、九、十=(1,8,7,6)の4個
今回の方針
数字 IIX(5)、IXX(5) →両方のパターンが考えられるとして、2通りのパターンを考えた。
順位 IXX(4) →Iグループ4個だったので、よく出るパターンを選択。
初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みを図。その結果、以下の
13点の候補が残った。
027 036 056 097 098 238 247 291 356 358 398 457 491
今回の主軸と押さえ目
主軸はスライドしてくる復活数字「0」。
主軸「0」 560 790 *60 *90
抽選の結果、第2279回の抽選数字は「276」…。さすがに前回当選したとはいえ、連続当選できるような勢いはさらさら無かったようでしたね。スライドでやってくると思っていたものの、逆サイドの「2」のほうへと伸びていってしまいました。そして引張り数字として出現…。出方としてはスライドで狙える数字でしたが、初期候補が、違っているので、これでは、当選はできないというワナ。ニアミスが精一杯というところでした。ですが、狙い目としては、十分まだ、狙いやすい状況にはあると思います。 2/21/2008 (2,285)メガ文字 自分の家で、新聞を取っていて、毎日新聞に触れるという以前に、それを配るのに、自分の家に入れる前には、一面に目が行く職種のバイト人なので、ここ最近、いろいろと新聞屋さんからの事情やなども見えてくる今日この頃…。幸いにも、どっさりと積もった雪も融雪を迎え、積雪は2cmまで減り、今日は天気もよく、絶好の配達日和という具合でした。いやはや、こういう日のほうが本当に配りやすいし、都合がいいですね。これが長く続くといいのですが…もう明後日には、「風雪強い」の予報が出ているのですね…。また吹雪くと思うと、鬱になりますね。
先ごろ、読売新聞の一面に、「メガ文字」の記事がありました。そのタイトルのとおり、読売新聞では、3月31日の朝刊から、新聞の文字が、今以上によりでっかくなるのです。今の新聞の文字でも、かつてに比べれば、ずいぶんと大きくなってきたものですが、これよりもさらに大きくなるというのだから、見た目、新聞なのか? と思うような字のでっかさに驚いてしまいます。「メガ文字」の社告が一面に載った日の朝刊に、試しにその記事が「メガ文字」で記載されていましたが、現行の文字と比較しても、でかいのは明らかです。そして文字も明朝体とはいえ、かなり太く感じるものですね。
昔に比べれば、新聞の文字の大きさというのは、だいぶ大きくなってきましたが、やはり、老眼が入ってくると、目を細めたり、老眼鏡を使って新聞を読むという人も、高齢化に伴って増えているのが背景にあり、そうした新聞をよく読む年齢層に対しての配慮でもあり、「伝えるべきニュースをよりはっきり、くっきりと伝える」というのが大きな役割を果たすことを期待されています。確かに本当にルビみたいな小さな文字も、わっさわっさと掲載されている新聞だけに、文字全体が大きくなることは、非常に歓迎されるべきことではないかと思います。
しかしながら、文字が大きくなることで、新聞一面に入る文字数が減るのは、止むを得ないこと。新聞一段における、文字数は、新聞によって一行10~12文字と幅があるものの、それは変更することなく、段数を14段から12段に減らして、対応するとのことだそうです。「文字数が減っても、情報量は減らさせません」という、記者魂あふれるその姿勢がいいものですね。如何に簡潔に事実を伝えるかというのは、文章の経験がモノを言う洗練されたテクニックが垣間見える記事ができるということになるのかもしれません。読売に限らず、新聞各社も、この潮流に乗って、文字がでっかくなり、簡潔で洗練されたハイレベルな記事作りが期待されます。
新聞の文字数にしても、一段12文字というのは、縦書きの12文字であるがゆえに、非常に読みやすいというのが利点ですよね。縦書きは長くなりすぎると、視線を下ろすことにもなって、読むだけで疲れやすくなり、改行のたびに、視線を上に持っていく必要もあります。ひと目で飛び込んでくる分量も、非常に適切で、呼んでいても疲れにくいものです。一行12文字という字数の少なさもまた、簡潔に読ませるための仕掛けだと思います。句点を探しても、必ず3行以内には、一つや二つは句点が見つかります。要は一文が短くて簡潔だということを物語っているに他なりません。
個人的にも、こうした一段の文字数を変えずして、文字の大型化に挑み、そして記者魂あふれる、その姿勢で記事作りがされていくことには、大いに期待を寄せています。より読みやすい新聞が求められている昨今、よりニーズに合わせた作り方がなされることを願うものです。そして自分の文章のスキルアップとともに、その記者魂を受け継ぐように、配達にも精を出したいものです。
(1,515文字) (2,284)今年初当選! 配当は過去最低だが… 昨年末の12月に、ナンバーズ3では当選があって以来、2ヶ月ぶりの当選となりました。昨日抽選の「第2278回 ナンバーズ3」にて、セットボックスで¥4,700の当選です。この詳細を以下に示すとおりです。
第2278回 ナンバーズ3 (2008/02/20)
発売総額:102,772,200円 (513,861本)
前々回 (2276) 「599」 強弱順位 「54307 69182」 当選順位 「一七七」
前回 (2277) 「802」 強弱順位 「95430 76182」 当選順位 「九五十」
今回の強弱順位の並び:「08295 43761」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(0,2,5,8,9)の5個
今回の順位のIグループ:一、五、七、九、十=(0,5,3,6,1)の5個
今回の方針
数字 IIX(5)、IXX(5) →順位の動きがどちらつかずだったので、両方を残す。
順位 IIX(5) →初期候補。Iグループ5個で迷うところだったが、引張り重視でIIXを選択した。
初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を図る。その結果、以下の
11点の候補が残っていた。
017 039 067 138 152 158 169 358 368 369 564
今回の主軸と押さえ目
主軸は引張り順位、十位とともに、「0」「2」から伸びてくるスライドに期待した「1」。
主軸「1」 138 152 170 196
抽選の結果、第2278回の抽選数字は「215」!! 主軸「1」もばっちり捉えることができた結果もあり、2番目の買い目、「152」がセットボックス当選を果たすことができました! 当選金額は4,700円と割安にはなってしまいましたが、このごろの上昇傾向も手伝ってか、やっと、当選を射止めることができて、とても喜んでおります。今回は百の位に「1」を固めてみたのですが、「1」は十の位に流れ着いてしまい、並び順がまったく違うものの、当選は当選なので、これは素直にうれしいものです。ただ、誕生日置換ができる日付番号なので、ストレートでも、57,200円しかつかなかったというのは、しょうがないですね…。でもまあ、良しとしましょうか!! 2/20/2008 (2,283)自重(じちょう) 本日の話題の前に、簡単に当選報告…。本日抽選の、「第2278回 ナンバーズ3」で、「215」が抽選されましたが、それで、セットボックス、¥4,700に当選しております! 詳細については、明日21日の、ナンバーズパートにて、示させていただきます。幸いにも、2ヶ月に1回のペースで当選しているのが、いい感じですが、今回はあまりにも配当が少なく過ぎる気がしませんか!! 4,700円では、当たってもあんまり味気が無いような気もするのですが…。ですが、まあ今年初の、ナンバーズの当選となりました!!
さて、ここから本題です。webで見かける言葉には、訳のわからん言葉の遣い方をするのも、結構多いものですね…。いまや、webに限らず、KY式国語辞典なんかが出回るぐらいに、日本語を日本語じゃないような、完全に暗号として捉えるような語句表現が、横行しているのもまた事実ですよね。MK5で、「マジ切れる5秒前」だとか、JKで「女子高生」だとか…。言葉は生き物だといいますが、果たして、これが本当に長く生きながらえる言葉として残るでしょうか? あんまりいい気分にはなれそうにも無い言葉の遣い方だと思っています。
また最近では、「わはーwwww 自重しろーww」みたいに、「自重」という言葉が、否応無く何処彼処で見かける気がします。意味合いとしては、「出しゃばるな」「控えておけ」「調子に乗るな」という意味で使われているようで、「自重」で「じちょう」と読むこの言葉。技術人からすれば、「じじゅう」と読んで、自分自身の重み、あるいはそれに伴う死荷重を指したりしますが、読みが違うので、もちろん意味も違う、まったく別の言葉。しかしながら、「自重(じちょう)」という言葉が何処彼処で使われていいような言葉だとは私は思いません。というよりも、この言葉の意味をわかって使っている人って、どれくらいいるんでしょうか?
そもそも「自重(じちょう)」を辞書で引いてみると、「自らを重んじ、自らの品性を保ち、自らを尊ぶこと」「言動を慎み、軽はずみな行為を避けること」という意味が出てきます。今時の「自重」の使われ方は、2番目の意味で使われていることが多く、それが転じて、「調子に乗るな」「落ち着け」「控えておけ」という意味が生まれてきているのだと思われます。2つ目の意味が出てくる前に、文字通り、「自重」には、「自らを重んじる」ということが、大前提に無いといけない言葉ではないかと思うのです。本来の意味から派生した別の意味として存在するものの、根幹として存在する意味が無ければ、言葉として使われることは憂かばれないことではないかと思います。
まともな文章で出てくるなら、まだいいにしても、たやすく、「わはーwwww 自重しろーww」みたいに自分の意見として、「自重」を容易く使ってしまうのは、言葉としての重みに欠けているような気がしてなりません。「自重」を使う前に、別の適切な表現が存在するはずだし、わざわざ「自重」みたいな表現を使って、堅苦しくさせるよりかは、言葉としてありふれた表現のほうが、表現としての言葉は十分です。一言で済ませるような言葉遣いでは、表現に欠けるのも、ひとつの理由だと思います。もっと、具体的な表現方法のひとつとして、「自重」という言葉を使うこと自体、自重したほうがいいのではないでしょうか?
あとは、余談ですが、むやみやたらに、「w」を文末につけて、(笑)の代わりに、多数並べて大笑い……みたいな遣い方も、あまりいいように取られないのではないかと思います。「わはーwwww」とか書かれた時点で。私からすれば、「ふざけとんか?」と思うことだって、あるものです。完全に使うなとはいえないものの、こういう文字の置き方にも時と場合と状況を選んで、遣われることが望ましいのではないかと思います。webの中とはいえ、軽率すぎる言葉遣い、文字遣いも「自重」されるべきではないかと私は思います。
私としては、できるだけ、文章で表現できるようにはしたいものですが、言葉を適切に選んで、文末文字にはあまり頼らないような表現ができればいいなと思うところです。これもひとつの言葉の勉強です。生きていく上で必要なスキルのひとつですよ?
(1,737文字) (2,282)今度は「31」か? 第445回 ミニロト (2008/02/19)
発売総額:1,005,465,000円 (5,027,325本)
セット球:Set E.
第445回のミニロト、抽選数字は「07,16,18,26,31(25)」という結果になりました。主軸「22」は失敗に終わったもの、「07-16」の2個がヒット。そして、A枠(01~06)のカットは思惑通り行ったのは、満足していますが、気に入らないのは「31」の引張り。引張り数字であるかもしれないと思ったものの、引張り数字ばかりが連続しすぎというのも変なものだったので、削除しましたが、これが出てしまうのですな…。昨春にも「30」の引張りが止まった後に、「31」が一気に出だしたという過去もあり、もしかしたら今度は「31」が怒涛の引っ張りをしそうで怖いところがあります。
1等は、23本出ていて、12,924,500円の配当。2等も141,400円、3等は12,000円、4等でも、1,100円の配当がついていました。発売総額もじりじりと上がっていることもあってか、最近では、当選本数が多くても、意外と、1,100円のような配当が出ることがありますね。ミニロトの末等は、1,000円の固定じゃない分、これが楽しみだったりするのですが、自分が当たるときには、必ず、小銭ではない当選がいいなあ…などと思いつつ、毎度はずれて、がっかりするものです…。今回の配当は、確かにいい感じにほんの少し高配当だったのではないでしょうか?
第2277回 ナンバーズ3 (2008/02/19)
発売総額:101,615,000円 (508,075本)
前々回 (2275) 「435」 強弱順位 「50769 14823」 当選順位 「七十一」
前回 (2276) 「599」 強弱順位 「54307 69182」 当選順位 「一七七」
今回の強弱順位の並び:「95430 76182」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(3,4,5,9)の4個
今回の順位のIグループ:一、七、十=(9,6,2)の3個
今回の方針
数字 IXX(4)、XXX(4) →順位の動きにも下位猛攻のながれだったので、XXXも選択。
順位 XXX(3) →Iグループ3個の状態で、引張りばかりだったことから、IXXよりも、XXXのほうが有望と見た初期候補。
初期候補は全部で35点出来上がる。初期候補の組み合わせもかなり少なめ。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を
試みる。その結果、以下の5点の候補が残った。
017 047 058 148 158
今回の主軸と押さえ目
5点鹿の残っていないので、主軸は定めていないが、傾向としては「4」「7」のスライド目狙い。
スクランブル 470 481 710
抽選の結果、第2277回の抽選数字は「802」。前回が「599」で全部奇数の番号だったこともあってか、反動で、全部偶数の番号が出てしまいました…。また、下位に偏った出方ということも当たってはいたものの、残っていた候補からは、選んできても、ニアミスが限界というところでしょう。その候補数字には「5」が入っていたので、もう「5」が続くことはないだろうと見て、削除してしまったのが、逆にニアミスを獲り損なったような感じになりましたね。
また、バージンナンバー(未出現番号)狙いで、番号の並びも決めたのですが、今回出た「802」は、すでに2回出ていた、バージンを捨てていた数字でした(汗)。バージンナンバーもあと89個しかなく、なかなか出る機会も減っているようですね。 |
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