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日志


2007/10/31

(2,070)エリスシチー、引退へ…。

  このブログでも何度も、登場してきては熱烈な応援をしていた「エリスシチー」が、このたび引退することになってしまいました…。前回のレースで、未勝利にもかかわらず、未勝利のレースが無くなってしまったために、格上の相手と戦って、10着に終わってしまいましたが、これが最後の出走になってしまいました。この時期、未勝利の馬が残っているというのも、珍しいほどで、もしかしたら、エリスシチーにも引退の危機が迫っているんじゃないかと思っていたのですが、あえなくここで引退となってしまいました…。それでも、よくここまで立派にがんばってきました。未勝利でもエリスシチーは強い馬です!
 
  引退の理由というのは、その成績不振で勝ち目がないからという理由ではなくて、エリスシチーの身に競走馬生命を左右するアクシデントが起きてしまい、引退せざるを得なくなったというわけです。以前にも、左前脚の軽い腱鞘炎を春先のレースでやってしまい、そのときは4ヶ月の戦線離脱で済みましたが、今回は同じ場所を、屈腱炎という腱の故障をやってしまったのです。屈腱炎をやってしまった場合、完全治癒までに9ヶ月以上の期間を要し、完全に治癒したとしても、罹る前の勢いは最大限に発揮することができず、引退を余儀なくさせられてしまう故障です。あの細い脚で力いっぱい芝を駆け抜けるのだから、競走馬としてはしょうがないことかもしれません…。
 
  調教師の岡田先生も、「結果を出したいと願いましたが、脚元の不安が出てしまっては、誠に残念ですが、これから先続けていくことは厳しいでしょう」というコメントを出しています。今までのレースを見ていても、未勝利馬とはいえ、いつでも勝てる位置にいたし、500万下のクラスでも十分相手にできる素質は十分あると思っていました。それゆえ、私も早く結果を出して、勝ち進んで行って欲しいという思いもとても強かったです。レース状況にもよりますが、エリスシチーの持つ本来の力が最大限発揮しきれなかっただけで、本当はレース状況がいい方向に向けば、未勝利も卒業できてたんじゃないかなと…。
 
  それを改めて思ったのが、今年の7月21日の小倉競馬場での未勝利戦。このときはラジオで中継を聞いていましたが、あのレースほどエリスの本当の力を見せた競馬だったんじゃないかと思うのです。直線で一気に伸びてきて、先頭を交わす勢いで一挙にゴールを通過していきましたが、ハナ差2着の競馬を見せてくれました。あの時は私もレースの実況を聞いていて、「勝った!」と思ったほどだし、次こそは勝てるだろうと思ったものです。初めてエリスシチーを、阪神競馬場で見初めたときのようなうれしさがあの時にはありました。
 
  左前の腱鞘炎を発症してしまい、4ヶ月の戦線離脱といい、馬インフルエンザで、輸送規制がかかってしまって、レースに出られる機会が遅れてしまったと言う、どうしようにもない都合もあり、この時期まで未勝利で過ごしてしまいました。スムーズに出走できて、腱鞘炎のようなアクシデントもなければ、この時期になって、調教を急ぐ必要もなかったと思うのに残念でなりません。とにかく、引退ということで、余生を乗馬と言う形で何処かで活躍してくれることと思います。個人的には繁殖馬に上がって欲しいと思うのですが、なかなか繁殖に上がるのも厳しい世界なので、期待はしたいですけど、実現は厳しそうです。
 
  一頭一頭の馬を注目してみるようになったのも、すべてはエリスシチーのおかげです。エリスのほかにもたくさんのシチー軍団の馬にめぐり合えたことと、ただのギャンブルの遊びだけじゃないことを感じたものです。今では2歳の新星もデビューから注目するようになり、ますますエリスのような強い馬を見ていけたらいいなと思うところです。そして、未勝利で惜しまれながら引退してしまう、この借りを、1頭残った、3歳未勝利のトリノシチーにエリスの分までがんばって欲しいと思います。そのほか勝ち上がったフォーマルシチーやダブルダンスシチーなどにも、引き続きがんばってもらいたいものです。
 
  今まで、夢をありがとう! エリスシチー! これから先はのんびり過ごして欲しいですね。
 
                                                           (1,709文字)

(2,069)復調の兆し、上げ潮路線

  第430回 ミニロト (2007/10/30)
   発売総額:939,342,800円 (4,696,714本)
   セット球:Set A.
 
  第430回のミニロトの抽選数字は「03,07,16,18,21(27)」という結果になりました。主軸は引張り数字を対象に「18」「22」のどちらかひとつ、または両方という方針でいきましたが、これは、「18」が引張り数字で出てきてくれたので、軸はしっかりと捉えることができました。ですが、残りの数字は「21」がヒットしただけで、「18-21」のペア数字は射止められても、当選までには至りませんでした…。ですが、主軸も捉えられて、ニアミスが出せるようになったのは、不調にあえぐミニロト、ロト6ではちょっとした服用の兆しであることに他なりません! この調子でロト6も上げ調子で当選を狙えるといいのですが…。
 
  1等は28本出ていて、9,918,400円の配当がついています。2等の105,000円はそうでもないですが、3等の10,200円と、末等の1,000円はまずまずの配当ではないかと思います。比較的1,000円を割り込んでしまいそうな番号どもが出てきていたので、当たってもいまひとつじゃないかと思ったのですが、そうでもなかったですね。ただ、私も今回は2個目で「18」、3個目で「21」が出たので、4個目、5個目で選んだ数字が絡まないかと思って、あらぬことに欲を出してしまいましたが、それも本当のところは、あまりよろしくありません。とはいえ、今回は軸もOKだし、枝も少しOKなので、悪くはないと思いますよ?
 
  第2201回 ナンバーズ3 (2007/10/30)
    発売総額:93,496,800円 (467,484本)
 
     前々回  (2199) 「685」 強弱順位 「16493 70825」 当選順位 「二八十」
     前回    (2200) 「130」 強弱順位 「68514 93702」 当選順位 「四七九」
 
         今回の強弱順位の並び:「13068 54972」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(0,1,3,5,6,8)の6個
           今回の順位のIグループ:二、四、七、八、九、十=(3,6,4,9,7,2)の6個
 
    今回の方針
     数字 IIX(6) →初期候補。Iグループ6個だったことと、前回までずっとIXXが連続していたため。
     順位 IXX(6)、IIX(6) →前回はあっと驚くXXX(6)だったので、少なくともIXXは出そうと見て警戒。
 
      初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、、以下の14点の
     候補が残った。ここから買い目を決定する。
     052 054 057 152 154  162 167 169 182 354  387 564 582 584
 
    今回の主軸と押さえ目
     主軸はまだまだ懲りていない「5」。六位(=「5」)のスライドに期待した。
      主軸「5」 075 152 458
 
  抽選の結果、第2201回の抽選数字は「079」。主軸の「5」を選択するときはどういうわけだか必ず決まって、「5」が出ていないんですよね…。これでもか! と主軸に「5」を据えたりするのですが、思うようにそのときに限って「5」が出ないのです…。個人的に好きな数字なのに、相性が悪いというかなんと言うか…。そのおかげでせっかく枝数字で、並びもパーフェクトだったのに、最後の主軸数字の失敗で「9」がつかまえられなかったというのは、ちょっとした失敗です。ですが、数字IXX(6)になってしまうとは思わなかったので、これは不発に終わった格好です。でも、だいぶ復調の兆しは見えてきたと思います。
2007/10/30

(2,068)Thanks!24,000hits!

  このところ、日に1桁アクセスということも珍しくなくなってきた、当ブログ「忘れな草日記2」ですが、おかげさまをもちまして、昨日の日付が変わる間際に、24,000番目のアクセスがありました! 毎日じりじりとアクセスヒットを稼ぎながら、今もなおブログ程度で、できることはできるだけやれるように、更新も率先して行っていますが、ひところに比べれば、このブログの需要も少なくなりつつあるのかな…と思いつつも、これを書いている本人は、相変わらずのマイペースぶりで、日に2本記事を打つことを止めずに更新を続けているところです。おかげさまで1記事あたりの記事力はだいぶ下がってきています。
 
  事実、前回のアクセスピリオド、23,000に乗せたときは、実は9月1日のことだったので、実に2ヶ月かかってやっと1,000件のアクセスという具合です。軌道に乗り出して、順調にアクセスも安定してきて以降では、初めての60日間際の達成になりました。季節は秋が深まり、これからいっそう寒さが身に凍みてくる頃合になってきますが、このブログも秋風が吹いているような気配が否めません。アクセス障害なんかも結構目立って起きていたという特殊な事情もありましたが、日ごろからのアクセスが落ちているというのは確かなことです。そろそろ飽きられる時期に入ってきたのかと……。
 
  それでも、こちらとしては、少なくとも閲覧される方がいるのであれば、できるだけ更新はしておきたいとは思うし、今でも、適宜に自分の書いた(描いた)モノをアップロードして、呼んでもらえる喜びというのは、大変感じています。せっせと毎日更新し続けて、今度の来年の1月6日で、ブログの開設と同時に、連続更新も3年に達する予定です。個人的に思うこと、考えたことを、少なくともこのブログの存在を知る方には、直球で触れていただいて、何かを感じてもらえれば、書いている本人からすればとてもありがたいものです。読み捨てられてもしょうがない、この手の記事でも何かを残せるのなら、それは挑戦し続ける価値はあるはずです。
 
  その挑戦というのが、手身近にこのブログの雑記パートの更新であり、最近描きはじめたイラストであり、なにがしかの手段で表に公開することが必要だと思います。更新の手を止めないのも、そうした思いもあるものです。逆に更新をしなくなってしまっては、自分自身のそういう感覚が鈍る気がするのです。後は、見ている人がいるのに、それはなかろう…という思いがふと過ぎる事。正直言うと、更新を止めたブログやwebサイトは、私としてはあってはならんと思うのです。いっそのこと、閉鎖をお勧めするようなwebサイトだっていくらばかりかあります。存続をさせるなら、第一に閲覧者のため、何よりも自分のために、マメに更新をするべきじゃないかと…。
 
  今回は少々、ピリオド記事らしくないお話になりましたが、昨日の22時45分に24,000番目のアクセスがありました。URLの欄が空白なので、お気に入りからの閲覧と思われます。こうしたアクセスがところどころ現れるのも、webサイトを持っている者にとっては、うれしいことこの上ありません。今後もまた、よろしくお願いしますー。次はいよいよ、25,000番目のピリオドが来ます…。そのときこそは、記念の絵を描いてアップロードしましょうか…。初心者マークながらもいい絵を描けるよう、がんばっております!
 
                                                                   (1,405文字)

(2,067)祝! 2,200回目のナンバーズ

  第2200回 ナンバーズ3 (2007/10/29)
   発売総額:121,689,400円 (608,447本)
 
     前々回  (2198) 「614」 強弱順位 「19376 40825」 当選順位 「五一六」
     前回    (2199) 「685」 強弱順位 「16493 70825」 当選順位 「二八十」
 
         今回の強弱順位の並び:「68514 93702」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(1,4,5,6,8)の5個
           今回の順位のIグループ:一、二、五、六、八、十=(6,8,4,9,7,2)の6個
 
   今回の方針
     数字 IIX(5)、IXX(5) →IXXが4連続しているが、念のため、IXXも今回の候補とする。
     順位 IIX(6) →前回はXXXだったが、Iグループ6個だけに、パターンとしては定石どおりか。
 
      初期候補は全部で50点。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を行う。その結果、以下の
     15点が残った。
      261 275 295 483 491  493 495 671 673 683  691 693 783 890 893
 
   今回の主軸と押さえ目
     主軸は前回のスライド狙いの「7」。「6」「8」の間の数字で、伸びてくるスライドに期待。もう1個は、九位のスライド狙いの「0」。
      主軸「0」 908  主軸「7」 176 387 725
 
  記念すべき第2200回の抽選数字は「130」という結果になりました。結局のところ、新たなピリオドに入ったとはいえ、依然として調子の悪いままずるずると来てしまった格好です。2,200回台では、少なくとも3回は当選したいと思うところですが、実績としては100回中2回当選が今のところの平均っぽいところなので、できるだけこの100回のピリオドでは、少なくとも3回当選を目標に、いい結果を残せるといいですね。年末最後の抽選は、第2249回です。それまでに1回は当選を! 年間当選回数も今で5回なので、6回、7回に伸ばしたいものです。新たなピリオド、幸先悪いですけど、上げ調子になってくるといいなと思います。ストレート当選目指して、まっすぐ進め!!
      
2007/10/29

(2,066)検索ワード

  webでコンテンツを公開していると、少なくとも、検索エンジンからのアクセスというのは、起こりうるものです。もちろん検索に引っかかるようなワードを入力して、「検索」をクリックすると、欲しい情報がすぐさま手に入るという時代になりました。わざわざ調べ物のためだけに図書館で書籍を引きずり回して、図書館の虫になるようなことは、最近は減ってきているのではないかと思います。ですが、実験のレポート作成の時には、図書館の虫になったりもしましたが、一般向けの情報ではなく、技術屋さんになるための必要な情報を手に入れるのであれば、図書館で専門書を片っ端から調べ上げないと、レポートができないことも多いものです。
 
  一方、webになると、画面上で検索エンジンを開いて、欲しい情報を入力して、検索すればめぼしい情報がすぐに手に入ります。「忘れな草日記」と検索エンジンで検索すると、yahooでは、第一位にこのブログ「忘れな草日記Ⅱ」が、第二位に、前作の「忘れな草日記」が立て続けにヒットします。Windows Liveサーチでも第四位にヒットします。このブログの更新率が高いこともあるとは思うのですが、比較的すばやくこのブログを見つけることができるようです。
 
  ですが、アクセスログを見ていても、なかなか「忘れな草日記」という語句では検索はあまりなされず、「忘れな草」という漠然とした名前で検索をかけて、このブログにたどり着くことがあります。おそらく、はじめからこのブログを目的とはせずに、花の忘れな草を検索して得られた情報の一なんじゃないかなと思うアクセスのほうが、本当のところは多いです。とりあえず、名前が「忘れな草」であることは、関連していることなので、その辺はそういうアクセスがあってもしょうがないよなと思ったりもするのですが、このブログにはいろんな情報を詰め込んでいるので、それなりに引っかかるワードも多岐に渡ります。
 
  ナンバーズ関連の検索ワードで、「セット球」やら、「ロト6」「ミニロト」が入ってくることはもちろんのこと、「強弱順位」「インターバル」というようなコアな用語を検索でヒットさせて見に来ている方も実は多いです。一部、直球的に「ロト6 第○○○回予想」というような検索ワードで、当ブログにヒットした方もいるようで…。個人個人で主張ができる世界だし、私だけでなく、いろんな方が、予測目を公開して、毎回泣き笑い (ほとんど泣いているはずです) していることでしょう。ブログなんかはこうした情報の垂れ流しは自由自在ですからね。検索ワードにかかって当然といえば当然ですが…。
 
  過去には取り上げた記事の内容で「ナナカマドの挽歌」という手記がありましたが、それが引っかかっていたり、昨年、構造実験のときのレポートで必要になったのでちょろっと書いた「正六角形の断面二次モーメント」だとか、村下孝蔵さんがらみの検索ワードもあり、恥ずかしながら、尻にできたデキモノの話を書いた記事があるのですが、それを「尻のデキモノ」だったと思うワードで検索してたのも見て、何の目的で検索を? と思ったことがあります。検索ワードひとつにとっても、何でも引っかかるような気がしてくるものです(汗)。
 
  また、リンクでつながっている、悠稀さんを目的にした検索ワードで、真っ先に引っかかるのが、このブログだというのもおかしな話です。悠稀さんのサークルネーム「MYKClub」で検索をしてアクセスしたら、ここが出てくるというワナです。入力方法の問題で引っかかるページが変わってくるということも、検索ワードを傍観していて、面白いなあと思うところですね。
 
  最後に、個人的には大好きなので、何度か書いているのですが、Canvas2のエリスちゃんのお話が「鳳仙エリス」というキーワードで引っかかったり、「碧い瞳のエリス」を追加して「鳳仙エリス」で検索されたりしています。挙句の果てには、G'sの扉絵だけのことなのに、個人的に大好きなあゆかさんの扉絵に自分で名前をつけただけのことなのに、その名前を検索ワードで調べてるなんてこともあるんですね。自分だけの架空の名前で、しーちゃんと呼び、「坂崎詩織」という名前をつけていますが、このワードで検索をされてるという訳です。こんな事情を知らないと、まず検索ワードで入力なんかしません。変な人もいるものです。
 
 
  まあ、とにかく、いろんな検索ワードで引っかかっている当ブログ。何かのネタに困ったら、当ブログを参考にぜひ! 検索エンジンに引っかかった際には、ぜひともよろしくお願いします。
 
                                                             (1,869文字)

(2,065)第367回 ロト6:予測

  11月1日(木曜日)に抽選される、「第367回 ロト6」の予測目。
 
    前々回  (365) 「06,19,20,28,36,37(11)」=「ACCDFF」
    前回    (366) 「12,13,15,18,30,41(21)」=「BBCCEF」
 
    数字からのアプローチ (INT,倒置法)
   ○INT(1) 12,13,15,18,30,41   INT(2) 06,19,20,28,36,37   ○INT(3) 07,11,33,42   ○INT(4) 03,22,27,31
   ○INT(5) 10,40          ○INT(6) 01,21,43        ○INT(7) 02,14,26      INT(8) 05,23
    INT(9) 32,34,39         ○INT(10) 38           ○INT(11) 08,17,29     INT(12) 24
    INT(13) 04            INT(14) 09,16           INT(15) 25       INT(16over) 35
 
     ○印が今回の狙い目のINT, 
     A枠 01,02,03,07  B枠 08,10,11,12,13,14  C枠 15,17,18,21
     D枠 22,26,27    E枠 29,30,31,33      F枠 38,40,41,42,43
 
  今回の方針
    下1桁   スライド軸の流れが到達して途切れを見せ始めた「9」をカットする。
 
    リンク数字  引張数字  1個 (前回止まったが、復活数字の勢いがあるので、縦の動きは活発と見て1個)
            復活数字  0個 (引張数字を選択する代わりに、復活数字が落ちると見る)
            連続数字  0~1個
            飛び数字  0~1個
 
    偶数・奇数    360回に偶数5個が出て以降、大きく荒れた出方にはなっていない。今回も順当に、偶数2~4個の間に収まると見る。
 
    低数字・高数字   低数字(01~21)の個数は362回から4個、3個を繰り返してループしている。今回はこの流れに乗って、低数字3個
                と行きたいところ。実際に確率が高いのは、低・高3個ずつのパターンに他ならない。
 
    ABC分割枠
      前回出現の止まったA枠(01~07)は今回も途切れると見て、またF枠も3回出ては途切れることが多く、今回こそ途切れると見る。
       →「BBCDDE」「BCCDEE」の2パターンを考える。
 
    今回の主軸と枝数字
      主軸は引張数字「30」。今では秋風が吹いている最強数字「30」も、今回は連続出現できるかどうかにかける。
      B枠 08,10,11,14  C枠 15,18,21  D枠 22,26,27  E枠 「30」,31,33
 
  これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
 
  (08,15,21,27,30,33)=「BCCDEE」
  (10,14,21,26,27,30)=「BCCDDE」
  (11,14,18,22,30,31)=「BBCDEE」 以上3点
 
  このところ、ナンバーズまでも勢いづかず、完全に失速モードに入ってしまいましたが、どうもこの調子の悪い状況を、どこかで打破したいと思うものの、なかなか好転の兆しが見えてきません…。1回でもニアミスがどこでかかれば、調子が勝手と上向いてくるんですけどね。予測にも、当たりはずれにも、大きく振幅するバイオリズムがあり、それに従って動いているような気がしてなりません。「運」と「カン」、調子の上げ下げというような非科学的要素も味方につけないと、いい結果は得られません。自分の今ある状況やバイオリズムの振り加減がどこに位置するのか…。知る必要があるのですが、これがわからないものなんです。
2007/10/28

(2,064)From Press #82

  (#82 反省のできない親、改心を誓った子)
 
  日曜日のプレスの記事。本当は雑記程度で済ませたほうが無難だったかなと思う話題をあえて、プレスの記事に持ってきました。サブタイトルでもピンと来るとおり、世間を騒がせ、最終的には自分の首を絞める結果になった、ボクシングの亀田一家のお話です。私もボクシングにはほとんど興味はないのですが、意外と、プロレスは見てたりします(汗)。日曜日の深夜に、中央競馬ダイジェストのあとに、NOAH(日テレ)があり、チャンネル変えれば、ワールドプロレスリング(テレビ朝日)なんかもやってたりするので、何気なく見てたりするのです。でも、ボクシングは父が見るくらいですかね…。
 
  それゆえ、亀田一家の試合がTBSで独占放送といっても、見向きもしなかったし、こないだのチャンピオン内藤大助さんとの一戦も見ていませんでした。ですが、話題性も豊富で、外野で騒いでいたので、試合があることぐらいは知っていました。そう仕向けたのも、全部、相手のことだけでなく、社会の規範や倫理観ですら欠乏している、あのトレーナー兼父親の仕業にほかなりません。ビッグマウスを常ごろから叩き出し、相手の選手をゴキブリやら、泣き虫小僧やら、通常なら侮辱罪で訴えられても、勝訴なぞできぬ罵倒をしていれば、そりゃもちろん、興味のない人間も気にさせてしまうものです。注目度を高めるのには一役買ったでしょう。
 
  ですが、今回の試合前の場外戦だけでなくとも、あの亀田一家には、以前から、「こいつらふざけんとんか? 阿呆か?」と思うことが何度もありました。実際に日本人とは戦わず、今まではすべて、レベル等のわからない外国人を相手にして、罵声を浴びさせ、侮辱にも似たパフォーマンスを次々に仕掛け、世間の注目の的にするべくようなことをやってきたわけです。こうしたことは、闘志のぶつかり合いでなく、ワンサイドゲームの侮辱にしかならないと思うのです。子であり、リングに立つ選手がそうした挑発をしても、トレーナである親は、それをとがめようともせず、むしろ、イケイケドンドンで一緒になって侮辱をしていたのには、呆れたほどです。
 
  実際に、インタービューに答える口調も、明らかに報道陣や番記者には、ため口で上からものを言う言い方しかできないのか? と耳を疑うような応対ばかりでした。そして、そうしたことが明らかに、選手として、あるいは人として間違っているというごく普通で当たり前の正論を投げかけた、やくみつるさんに父は挑発で対抗して、確執を作ったというのも、この父親はすべてにおいて大人になりきっていないんだなあとしか思えなくなったのです。そして、今回のように、子が試合に、しかも反則を指示し、実際に反則を犯し、圧倒的大差で負けたとき、ついに亀田一家の本性が現れたなと思ったものです。
 
  処分が下され、出場した次男は、何も言わず黙秘のまま2分間だけしか釈明会見に出なかったこと、そしてその父は、「処分は受け止めるが反則は指示していない」と口走っていましたね。まだお前はわかっていないのか? と思わずにはいられない釈明でした。これだけ辛酸を舐めていて、まだ懲りていないように思えるのですが、あんたは親じゃないのか? 親として、トレーナーとして責任のある立場の人間が言い訳だけをしに来たのか? とこれまでの悪事を思い起こしてみて、こんなのが親ならば、親としても問題があると思うのです。少なくとも客観的に傍観する立場の人間からすれば、そうしか受け止められません。
 
  一昨日、長男が代表して、釈明会見に臨んでいましたが、こちらは逆に説明責任を果たし、きちんと記者会見の場としてのそれなりの言葉遣いや、正装で臨んだことには、変わったなと、心を入れ替えてもう一度、真剣にまじめに取り組もうとする心が見えた気がします。まだまだ若いわけだし、選手生命もまだ長い長男にとっては、もう一度改心してボクシングを取り組むという心を見せただけでも、まだ進歩だと思います。ただ、今回の一件がただの見せ掛けの釈明会見にだけはならないようにしてほしいとつくづく思います。
 
  しかし、父は二度目の釈明会見にも出席せず、子に任せたというのも、あれだけさんざん悪事をやっておいて、釈明にでないというのは、人として問題がありすぎています。ああいう人ほど、世間に出てきてはいけないと思うのです。ボクシングの技量とかよりも、人として社会性のある人間になってから、世間に出てくることを強く薦めます。というよりも、もうでてこない方が、プロとして活躍する長男、次男にはいい環境になることでしょうが…。

(2,063)第430回 ミニロト:予測

  10月30日(火曜日)に抽選される、「第430回 ミニロト」の予測目。
 
    前々回  (428) 「11,20,24,27,29(21)」=「BDDEE」=④⑦⑧⑨⑩
    前回    (429) 「11,18,22,26,30(20)」=「BCDEE」=④⑥⑧⑨⑩
 
   数字からのアプローチ (INT,倒置法)
   ○INT(1) 11,18,22,26,30   INT(2) 20,24,27,29   ○INT(3) 09,14,19   ○INT(4) 03,15,17,21
   ○INT(5) 04,10,25,28     INT(6) 08,31        INT(7) 16        INT(8) 12
    INT(9)            ○INT(10) 02,13,23     ○INT(11) 05      INT(12)
    INT(13)             INT(14) 06         INT(15)        INT(16over) 01,07
 
    ○印が今回の狙い目のINT, 空欄は該当数字なし。
   A枠 02,03,04,05  B枠 09,10,11  C枠 13,14,15,17,18  D枠 19,21,22,24  E枠 25,26,28,30
 
  今回の方針
    下1桁 今回はどの下1桁も捨てきれることができず、カットしない方針。
 
    リンク数字  引張数字  1個 (3連続出現中だが、勢いに乗って今回も1個は出そう? ただし3連続目になる「11」はなし)
             復活数字 0個 (連続数字の勢いが強く、復活は抑えると見る)
             連続数字 0個 (連続数字が長く出ていないときは狙わないほうが無難)
             飛び数字 0個 (0個が連続しやすく、今回も出ない可能性が強いか)
 
    偶数・奇数   前回は偶数4個の波乱。今回は反動で奇数が優位に立つか、偶数の勢いが残るかが不透明なので、
             範囲を広げて、偶数は1~3個の間で設定。
 
    低数字・高数字   こちらも高数字(16~31)4個の出方が連続している。しかし低数字(01~15)全体で勢いがないので、
               高数字3個のパターンが優位に立つと見る。
 
    10分割枠+ABC分割枠
      10分割枠強弱順位の並び:「90486 75312」 (一位→十位:0は10枠)
      まだまだ勢いのないA枠(01~06)をカットする。完全にスランプ状態と見て、出るまではカットする。
          →「BCCDE」「BCDDE」の2パターンを考える。
 
    今回の主軸と枝数字
     主軸は2通り。引張数字からの選択で、「18」「22」。「18-22」の引張数字2個のペアも検討。
     B枠 09,10  C枠 13,14,15,「18」  D枠 19,21,「22」  E枠 25,28
 
  これらの方針の下、以下の3点の候補を組ませた。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
 
  (09,14,18,21,25)=「BCCDE」=③⑤⑥⑦⑨
  (10,13,18,22,25)=「BCCDE」=④⑤⑥⑧⑨
  (10,15,19,22,28)=「BCDDE」=④⑤⑦⑧⑩ 以上3点
 
  先週も「11」からスタートという若干荒れた出方が続いている、ロトくじですが、今週もこの調子のまま雪崩れ込んでくるであろうとみて、「09」「10」を1番目の数字にしてあります。ただし、この流れもどこまで続くかはわからず、そして私の予測精度も相変わらず、悪いまんまで、当選を射止めることができません…。常に候補数字を11個~12個の間で設定するものの、残りの選んでいない19~20個の中から3~4個出てしまうというワナです。確率的にはそれで正しいのですが、あたると見込んでいる数字だけに、5個ともビシッと当てたいところなんですけどね…。厳しいです。
2007/10/27

(2,062)Puzzle Street #102

  土曜日のパズルの記事。今週の問題は「ランダムスキャット」をご用意しています。「アナグラム」の問題に難易度をさらに上げた問題ですが、要領は、アナグラムのように解いていただければ、解ける問題です。ただひとつ「アナグラム」と違うところは、出てくる解答が一つではないこと。複数個の言葉が隠れていてそれを並べるといった問題です。
 
 それでは、先週の「合体漢字」の問題から参りましょう…。
 
<解>合体漢字
     以下の漢字、あるいはカタカナを組合わせると、新たな2文字の熟語ができます。
 
       青 + 争 = 
       ノ + 木 + ノ + ツ + ヨ + 心 = 
 
     ということで、出来上がる2文字の熟語は、「静穏」となります。これが正解です。
 
  それでは、今週の問題、「ランダムスキャット」に参りましょう。
 
<問>ランダムスキャット
      以下の文字列の中に、街の中にある公共機関の名前が5つ隠れています。その5つを探し出してください。
 
     税 判 防 役 察 消 市 務 警 裁 署 署 署 所 所
 
                               (忘れな草 オリジナル問題)
 
  ということで、今回は、「ランダムスキャット」です。並び替えだけではない問題なので、難易度は「アナグラム」よりも高めにしてあります。ですが、文字列を見て、ぱっと気づけられれば、すぐに解ける問題ではないかと思います。この解答も次週、発信しますので。

(2,061)先が読めない…不発だらけ

  第2199回 ナンバーズ3 (2007/10/26)
   発売総額:97,715,400円 (488,577本)
 
     前々回  (2197) 「391」 強弱順位 「17640 98235」 当選順位 「九六一」
     前回    (2198) 「614」 強弱順位 「19376 40825」 当選順位 「五一六」
 
       今回の強弱順位の並び:「16493 70825」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ:(1,3,4,6,9)の5個
         今回の順位のIグループ:一、五、六、九=(1,3,7,2)の4個
 
  今回の方針
    数字 IIX(5)、IXX(5) →どちらにも転ぶことを想定して、2通りのパターンを残す。
    順位 IIX(4) →前回はIIX(5)だったが、これが久しぶりの出現だったので、連続すると見た初期候補。
 
     今回はイレギュラーな初期候補で36点の候補ができる。これらの番号にフィルタをかける。その結果、以下の11点
    の候補が残った。
     128 129 170 174 178  239 279 370 374 376  378
 
   今回の主軸と押さえ目
     主軸は4連増引っ張りに期待した「1」。「1」絡みだけでも5点残っていた。
        主軸「1」 107 129 187
 
  抽選の結果、第2199回の抽選数字は「685」。木曜日までずっと追いかけてきた「5」が、ついにここで出てきてしまいました…。確かに「5」も怪しいんじゃないかと思ったのですが、最終候補に「5」が絡む候補が残っていなかったので、「5」を諦めざるを得なかったのです。その結果、好調な「1」を取り込もうということで、主軸「1」を選択して、ミニに「1」が入ることはないと見て、百の位に「1」を固めたのですが、これが全然奮わないという結果になりました。今週はまったくいいところなしの1週間でした。このまま2200回台に入ってしまうのは、どうも私としても、納得いかないので、回号の節目なので、流れが切り替わるといいのですが…。
2007/10/26

(2,060)今週の注目馬 -4回京都8,9日

  先週は京都競馬場で、菊花賞が行われましたが、個人的にはドリームジャーニーが神戸新聞杯のときのような競馬で勝つんじゃないだろうかと思っていたんですが、1着は「アサクサキングス」でしたね。2着の「アルナスライン」も、今年の「すみれステークス」で勝ってから、調子もよかった馬だし、3着は「ロックドゥカンプ」も菊までは無敗だったという馬でした。この組合せでも、27,590円の配当がついたのだから、意外と見落としがちな競馬だったということになるでしょう。これを当てた母は、それなりにすごいですわな。
 
  先週は、エリスシチーも出走してくれましたが、こちらは思ったように成績が出せませんでした。一方のノワールシチーは京都遠征でもいい競馬をしてくれましたし、ますます期待を寄せたいものです。先週の注目馬はこの後にして、今週の注目馬は、4頭出走します! 2歳の新星から、障害競争の馬まで、バリエーションも豊富です。
 
  ▼京都競馬8日目 (土曜日) 第4レース 障害3歳以上オープン (障害コース3,170m)
    パルティアシチー (前走のレコード勝ちの勢いに期待。数少ない障害馬だけに楽しみだ)
  ▼京都競馬8日目 (土曜日) 第7レース 3歳以上500万下 (芝2,000m)
    ステップシチー (前走2着の脚に期待して、今回は武豊が騎乗! どんな競馬になるやら…)
  ▼京都競馬最終日 (日曜日) 第2レース 2歳未勝利 (芝1,800m)
    アドバンスシチー (実際に競馬場で見つけた2歳の新星。三度目の出走だが、今回こそは勝てるか?)
  ▼京都競馬最終日 (日曜日) 第3レース 2歳未勝利 (芝1,600m)
    チャーミングシチー (新馬戦を2着のあとも、5着に食い込む競馬。アドバンスシチー同様、2歳の新星だ)
 
  個人的には、一番楽しみなのは、ステップシチーですね。未勝利を卒業して最初の500万下のレースで、最後は差されて2着という非常にいい成績を残していて、いつでもすぐに500万下のクラスを突破できる位置にいるのではないかと思うのです。そして、今回は騎乗を武豊に任せて、確実に勝っていこうとする姿勢が見られます。ちなみにステップシチーは、エリスシチーと同じ、岡田厩舎のシチー馬ということで、注目するようになりましたが、1勝でもした馬には、こうした手を尽くすなど、勝利に向けての優遇もすごいです。エリスシチーにも武豊を騎乗させて勝ちましょうよ!
 
  先週の注目馬は2頭、「エリスシチー」「ノワールシチー」でした。
 
 ▼エリスシチー (京都競馬6日目 第8レース 3歳以上500万下 芝1,800m 4枠7番)
  未勝利で勝てなかったエリスが、格上相手にどんな競馬をするかで気をもんでいましたが、今回もあまりいい結果とは言えず、前走と同じく10着という結果に終わりました。とはいえ、今回はメンバーが強かったということと、やっぱり距離が足りないということが問題だと思うのです。スタートの飛び出しもよかったし、中段の前方から、前をうかがう競馬で3角から4角へ入っていきました。ただ、前の馬がどんどん逃げて行き、後方馬群から抜け出せることができず、なだれ込む形で4頭の場群の中で、クビ差の10着でした。
 
  ただし、上がりの600mのタイムは、今までいちばん早い時計を出していて、精一杯追い込んだ結果だと思います。格上で厳しい競馬にはなるだろうと思っていましたが、メンバーが強かったのも一因じゃないかと。あとは、脚元に疲れが見られるという知らせも入ってきていて、少々暗雲が立ち込めていますが…。次走は11月10日以降の福島競馬を考えているようです…。福島なら何とかなるんじゃないかと思いつつ、脚元の不安を解消して万全の体制で、次のレースに臨んでほしいですね。
 
 ▼ノワールシチー (京都競馬7日目 最終レース 愛宕特別 ダート1,800m 1枠1番)
  3歳馬のシチー軍団の中でも、いちばん精細に満ちているのが、ノワールシチー。美浦の馬(関東馬)なので、主に中山、東京で走ってる馬でですが、特別競争ということで、京都競馬の最終レースに出走しました。最内から出走で、まずは後退して、しんがりにつける勢いで、後方から3番目のところで、じっくり脚をためて、3角まではそのペースを維持していましたが、3角を越えたところから、じわりじわりと外海から前へ出てくる競馬。直線で一気に追い込んで行きますが、最後の決勝線のところで、5,6頭馬群となって、入線していきました。その結果が5着というのだから、この馬の調子のよさを物語る結果となりました。
 
 
  今週は、ひとまず、京都競馬は折り返しの週に入りますね。11月いっぱいまでありますが、ここからは3歳の未勝利の馬は走れなくなります。福島競馬でのみ出走できるようなるので、福島で未勝利中心の500万下のレースが見られることでしょう。ここでエリスも勝利をしてほしいものですが…。 

(2,059)意に反して奮わず

  第366回 ロト6 (2007/10/25)
   発売総額:4,183,887,000円 (20,919,435本)
   セット球:Set F.
   次回へのキャリーオーバー:149,473,061円 (1等の上限超過による持ち越し)
 
  第366回のロト6、抽選数字は「12,13,15,18,30,41(21)」という結果になりました。まったく持って、意に反して、C枠からは「15」「18」の2つ、F枠からは「41」が出てしまったばかりか、「12-13-15」というような連続&飛び数字が近い場所で出るとは思わなかったし、こうなることで、10番台が4個も出るとは思いもしませんでした。結局、私の予測で引っかかったのはわずかに「12」が1個のみ…。主軸として期待した「28」は何処へやら…。今週はミニロトも、ロト6もうまく奮わない散々な結果になってしまいました(汗)。
 
  1等は、こうした偏った出方をしたおかげで、2億円が1本出ています。2等以下でも、同じように比較的高配当の結果になっています。3等でも789,500円は、旨味のある額です。10番台に偏った出方というのも、数が少ないので、選びにくい現象があるのかもしれません。しかしながら、こんな荒れた出方だったにもかかわらず、うちの母が1,000円をちゃっかり当選していたそうです…。先週末の菊花賞も何気に、3連単馬券で、27,590円を当てていたりもして、私よりももはや、母のほうが今はノッているような感じです。ノッている人にはあやかるべきです!
 
  第2198回 ナンバーズ3 (2007/10/25)
   発売総額:98,401,200円 (492,006本)
   特記事項:一位風車盤の矢落ち→再抽選
 
   前々回  (2196) 「171」 強弱順位 「64098 23751」 当選順位 「十八十」
   前回    (2197) 「391」 強弱順位 「17640 98235」 当選順位 「九六一」
 
       今回の強弱順位の並び:「19376 40825」 (一位→十位)
        今回の数字のIグループ:(1,3,7,9)の4個
        今回の順位のI,グループ:一、六、八、九、十=(1,4,8,2,5)の5個
 
   今回の方針
    数字 IXX(4)、XXX(4) →下位に偏る順位。この流れが続くことを警戒して、XXXも候補として残す。
    順位 IIX(5) →長くIXXが連続していたので、そろそろIIXに換わるだろうと見た初期候補。
 
      初期候補は全部で50点。これらの番号にフィルタをかけて、以下の12点に絞り込んだ。ここから買い目を決める。
       146 149 150 186 249  250 253 257 259 289  450 583
 
    今回の主軸と押さえ目
     主軸は凝りもせずに「5」を選択。十位へのスライドと復活現象に期待した。
      主軸「5」 054 250 253 257
 
  抽選の結果、第2198回の抽選数字は「614」という今回も大失敗に終わった結果になりました。今週はずっと主軸で「5」を狙っているのですが、狙ったとおりなかなかうまく出てくれません…。出そうな気はしているのですが、狙えば狙うほど、袋小路に入っていきそうなので、深追いはできるだけしないようにはしたいのですが…。とはいえ、もうじき出そうでないのは、ねらいたくもなるもので…。
 
  ただ、今回は採集の候補の12点の中に、146というボックスが残っていたのですが、それさえ、目に入っていれば、つかまえることはできていたかもしれません。こうした失敗の時には、「何でこうしなかったの?」という後悔のほうが正直なところ大きいですねえ…。今回は失敗でした…。  
2007/10/25

(2,058)文章の書き方の基本

  基本的に文章というのは、読まれるためのものであるというのは、いうまでもないと思います。意思疎通のためのツールの言葉を、自由自在に操ることと、それを書き言葉にして、完成するものではないでしょうか。話し言葉とは違って、聞き流して理解することができず、順を追って書かれてあるものを読んで自分自身で理解しようとしないと、文章というものは、読まれることはありません。仮に文章を読んだとしても、記憶や理解の範ちゅうではないものは、文章というのには苦しいものがあります。そういう場合は、「能書き」という言葉を使うのです。私自身、あまり大きな口ではいえませんが…。
 
  このブログでも、何回か「読まれやすい文章の心がけ」とか、自分自身で、そうした文章を書くにはどうしたらいいものかと、検討熟考してきたことが何度もあります。そもそも、私もブログの第1号の記事なんかを取ってみても、何を書いていいか解からず、書けても2,3行で終わってしまうし、高校時代でも国語の成績でもよくはありませんでした。もうじき3年近くになりますが、ブログを何気なく始めて、そこで文章を書いていくうちに、読まれることを意識して、文章を書くことが必要なんだと気づくようになりました。そうした意識はアクセスヒットの数にも拠りますが、他人の目があるからこそ、そうした意識が芽生えてくるものではないかと。
 
  「読まれるための文章」というのは、じゃあ、何なのか? ということになるのですが、それはもちろん、万人にもわかりうる文を脈々書いていき、ひとつの事情を簡潔に伝えることがいちばん大事なことだと思います。私自身、文章を読むのも書くのも苦手だったので、自分で書いたものを読んでみて、苦しいと感じたものは、まずダメなんだという捉え方をしないといけません。理解に苦しむ文脈になったなら、一文を短く分断して、接続詞(=それで、だから、それゆえ…他)でつないで、三文、四文に分けていくことも大事なのです。長くだらだら続く一文は、理解するにも、抜けていくほうが多いですから。
 
  文脈をしっかりと立てることは、書いていく文章を左右するファクターであることはいうまでもありません。大きな主題として、タイトルがあり、その中の話題として、トピックを3,4つほど立てて、それに事実を述べたり、自分自身の解釈や解説などを自分の言葉で肉付けすることがプロセスとして必要です。そうしていくうちに1トピックあたりに200~300文字程度にまとめ上げることで、長すぎず、短すぎずの一段落が完成すると言う訳です。このブログでは、だいたい三行半から四行半程度ですが、実際にはブログ記事を見ても、その程度の字数の段落が多いですね。
 
  あとは、このブログがweb上に存在するものという点を見逃してはなりません。文庫本や新聞のように、改行ピッチが広いと、縦書きでも読んでいても苦にはならないのですが、webのテキストは、小さく、改行ピッチもとても狭いです。米粒ひとつ分もスペースがありません。そうすると、大量に文章を書いたところで、10行、20行と続いてしまう場合があると、見るだけでも目がつらい、何処まで読んだかが解からなくなるという特有の症状が出ます。なので、段落ごとに、改行ピッチを広げて、1行あけて次の段落を書くことも必要です。これもwebでも読まれるためには必要じゃないかと思います。ただ、1文改行(。)や、読点(、)改行をすると、逆に読みにくく解釈しづらくなるので、要注意!
 
  あとは、自分自身の語彙力と、誤字脱字を避けることが必要になります。誤字脱字は以外に私も見逃すことが多く、後になってから気づくことも多いものです。とはいえ、過去記事の編集は手間がかかるということもあって、そのままにしてありますが、何かの機会があれば、全面改修などを施すことになると思います。
 
  要は、公にしている場での文章は読まれることを前提に、万人にもわかりやすい文で脈絡のある簡潔な文章であることと、文章そのものの設計図を作っておく必要があるということではないかと思います。私もその辺を気をつけて行きたいところですが、時に理解不能な文章が出なくもないことがあるので、自己満足だけで終わらせない文章をせっせと上げて行きたいものですね。
 
                                                                      (1,751文字)

(2,057)特異番号多し、これでは奮わず

  第2197回 ナンバーズ3 (2007/10/24)
   発売総額:92,321,000円 (461,605本)
 
     前々回  (2195) 「604」 強弱順位 「69823 75410」 当選順位 「一十八」
     前回    (2196) 「171」 強弱順位 「64098 23751」 当選順位 「十八十」
 
       今回の強弱順位の並び:「17640 98235」 (一位→十位)
        今回の数字のIグループ:(0,1,4,6,7)の5個
        今回の順位のIグループ:一、八、十=(1,2,5)の3個
 
   今回の方針
    数字 IXX(4)、XXX(4) →前回は、ダブルながら、XXが出現したので、XXXにも警戒する。
    順位 IXX(3) →初期候補。前々回に一位が出ているので、上位からは1個はありそうか?
 
     初期候補は全部で63点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みを図る。その結果、以下の11点の候補が
    残った。ここから買い目を絞る。
     035 085 092 095 345  362 465 485 782 891  892
 
   今回の主軸と押さえ目
     主軸は2通り。引っ張り順位で八位の「2」と十位の「5」。「5」はこれで3回連続の主軸。いい加減狙い過ぎにも気をつけろ。
       主軸「2」 236   主軸「5」 509 546
 
  抽選の結果、第2197回の抽選数字は「391」というこれまた予想を見事に裏切る結果がでました。というよりも、すでにダブルが頻発しているといい、偶数のみ、奇数のみの番号が連続している今の状態では、なかなか予測立てしてもあまりいいようには結果が出ません…。主軸「5」もこれで3回連続で狙ったのですが、結局3回とも主軸で失敗して、枝で1個は引っかかるという具合になっていますね。下位に偏る出方というのも、検討としては間違いではないのですが、目の付け所が悪い予測がしばらく続いております。今日明日の抽選で、いい結果を望みたいものですが、ミニ予測で切り抜ける可能性もあります…。  
2007/10/24

(2,056)オータムジャンボ(第530回全国自治)宝くじ

  本日、10月24日にオータムジャンボ宝くじの抽選が行われましたので、こちらでも当選番号をリストアップしておきます。
 
   オータムジャンボ(新市町村振興第530回全国自治)宝くじ
    抽選日:2007/10/24
    発売総額:390億円 (13ユニット×300円) 完売
      抽選会場:島根県民会館・中ホール
 
  1等 (¥150,000,000×26本)               5等 (¥10,000×130,000本)
    25組 167225番                        下3桁   665番
    43組 185841番
                                    6等 (¥3,000×1,300,000本)
  1等の前後賞 (¥25,000,000×52本)             下2桁   86番
  1等の組違い賞 (¥100,000×2,574本)
                                    7等 (¥300×13,000,000本)
  2等 (¥10,000,000×26本)                   下1桁    8番
    43組 110512番
    30組 138470番
 
  3等 (¥1,000,000×260本)
    組下1桁 5組 196886番
    組下1桁 9組 160933番
 
  4等 (¥50,000×39,000本)
    下4桁    0457番
    下4桁    2536番
    下4桁    7392番          支払期限   平成19年10月29日 から 平成20年10月28日 まで
 
  オータムジャンボの抽選が今日行われましたが、普段からナンバーズ、ロト党の私にとっては、ジャンボは手出しをしないことがほとんどですが、今回も例のごとく、ジャンボは手を出しておりません。300円のくじとはいえ、今回は、通常の「全国自治宝くじ」扱いのジャンボなので、追加発売がありませんでした。それゆえ、毎年完売という異例の偉業を毎年達成しているというジャンボです。同じようにグリーンジャンボもオータム同様追加発売のないジャンボであるがゆえに、こちらも完売する時期も早いですよね…。
 
  前回は、「地方自治法施行60周年記念くじ」の当選番号表を出すべきところでしたが、この表についてはこのブログでは結果を出していません。毎年決まった時期に発売される全国自治宝くじの当選番号のみを対象に当選番号案内の記事を出していますので、次回は、いよいよ「年末ジャンボ」のお出ましということですか…。昨年からは、翌新年1発目の記事として発信されるものですが、年末ジャンボの当選番号も出します。年末はスケールも半端じゃないくらいの発売額と当選本数があるので、注目度も高い物になると思います。ただ、私は相変わらず、ナンバーズ&ロト党を貫くことかと思いますが…。

(2,055)数字選びがネック…

  第429回 ミニロト (2007/10/23)
    発売総額:938,756,200円 (4,693,781本)
    セット球:Set C.
 
  第429回のミニロトの抽選数字は「11,18,22,26,30(20)」という結果になりました。今回ヒットしたのは、「26」が1個のみという結果に終わりました。ですが、方針的には、「BCDEE」というパターンも組ませていたし、B枠スタートで「08」「09」からスタートの組合せも、引張り数字を0個にしていたがために「11」をつかまえることができず、その他、方針はほぼあたっているものの、候補に挙げた数字からは、的中に絡むものが出ず、結局1個しかヒットしなかったという形です。方針はばっちり当たっていても、やっぱり、数字を当てなければ当選はないので、もう少し視野を広げて当選数字になるような候補を見つけてくる技も必要になってきますね…。とはいえ、これこそが至難の業ですが…。
 
  1等は、32本出ていて、8,673,200円の配当がついていました。ただし、ボーナス数字も「20」だったことから、2等は、結構弾んだ額がついていますが、3等、4等は普段よりもちと安いかなという額でした。末等は900円で、97,242本出ているということは、比較的3個的中はしやすい組合せの番号だったということにはなりますね。高数字(16~31)4個の番号とはいえ、これで当選本数が多いというのも意外なものです。というよりも、私はどうしてこうも、当たらないのでしょうかね……。一時期、4,5回に1回とか、少なくとも10回に1回は、末等の当選があったのに、今では、半年に1回のペースぐらいになりゃしませんか…? ナンバーズは順調でもミニロト、ロト6で当たりたいものです…。
 
 
  第2196回 ナンバーズ3 (2007/10/24)
    発売総額:92,643,000円 (463,215本)
 
     前々回  (2194) 「966」 強弱順位 「82375 64190」 当選順位 「九六六」
     前回    (2195) 「604」 強弱順位 「69823 75410」 当選順位 「一十八」
 
       今回の強弱順位の並び:「64098 23751」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ:(0,4,6,9)の4個
         今回の順位のIグループ:一、六、八、九、十=(6,2,7,5,1)の4個
 
  今回の方針
    数字 IXX(4) →初期候補。下位に偏る順位の出方を見れば、一目瞭然。
    順位 IXX(4)、IIX(4) →念のために、保険をかけてIIXも選択した。
 
     初期候補は全部で60点。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みを図る。その結果、以下の12点が残った。
      129 150 174 180 186  236 250 254 354 374  376 570
 
   今回の主軸と枝数字
     主軸は再び「4」「6」のスライドを狙った「5」。「5」がらみで4点を選択。
      主軸「5」 075 150 435 452
 
  抽選の結果、第2196回の抽選数字は「171」というまたも不意をついたようにダブルが出てきてしまいました…。おまけに主軸一切絡まず、結果としては非常によくありません…。Iグループが数字、順位ともに5個のときは、予測立てが困難なので、ダブルもありかなと思うのですが、今回は数字、順位ともに、Iグループ4個だったので、バラ数字で決まるだろうと思っていたら、こうしてダブルが出てきやがります。おまけに予想だにしなかった「1」のダブルだなんて…。またこれでしばらくは出方が荒れそうな展開にはなってきたと思います。しばらく様子を見ながら、厳しい主軸決めを余儀なくされると思います。
2007/10/23

(2,054)G'sにイラストを投げ込む覚悟を…

G'sエリス線画.jpg  私も、何気なく絵を描き始めて、フォトアルバムにも「トワイライト・ゾーン」なる未知なる領域の、画廊を作って、スライドショウでトップページからでも見られるようにはしていますが、mixi のほうでも同じように、「トワイライト・ゾーン」という名前で描いた絵を上げています。mixi のほうでは、とてもうれしいコメントなども挿してくれて、こちらとしてもあまりいいものではありませんが、少しでもいい言葉をもらえれば、とても自信につながります。mixi のマイミクシィの中には、こんぺいとうさんの他、ここでもリンクで繋がっている、G'sにイラストを投稿している方も多く、そういった方からコメントいただけることはありがたいものです。
 
  それで、こんぺいとうさんに、「投稿なんてのも如何っすか?」というコメントを挿されて、自分の絵でも、描けば載ったりするんかな? とか思いつつ、とりあえず、載る、載らないにかかわらず、今月の締め切りに間にあわせるように、自分自身でも投稿用のイラストを描いてみようと思い立ち、実は土曜日の晩から、葉書に絵を描くために必要な0.1、0.3、0.5のミリペンを取り揃えて、後は葉書も久しぶりに買ってきて、いざ描いてみることになりました。とはいえ、白黒イラストでは逆に画材 (トーンとか必要になるでしょ? ミリペンだけで描き上げてもそっけないので却下した) がないので、色鉛筆でカラーイラストに手をつけてみた訳で…。
 
  今まで、「トワイライト・ゾーン」に上げてある絵は、清書でも上からシャーペンのF芯で、上からゴリゴリ太く、濃くして仕上げていたのですが、ミリペンを使ったほうが、断然きれいに仕上がりますねー。投稿用のつもりなので、できるだけ目を魅く絵にしたいということで、季節的なものも取り入れたくて、後は仮に載れば、イラストでの投稿デビューになるであろうから、自分の大好きなキャラクターということで、「Canvas2」から、エリスちゃんを描いてみました。とりあえず、mixiでは、色を塗ったものも上げてあるのですが、不特定多数に見られるのであれば……一応、線画だけでもということで、画像を載せて見ます。
 
  Canvas2のゲームも12月から始まる冬が舞台ですが、キャラクターの個々の名前を取っても、秋の草花の名前からとったものが多いし、撫子学園の「なでしこ」も今の時期、見ごろの七草ですし、前作のイメージもあって、やっぱり、秋の情景が似合う気がするのです。ということで、本当は、赤い色がダメなエリスちゃんにも、赤い楓の葉を一片持たせてみました。これを描く前から、こういう仕草をやりそうだな…と思いつつ描いたものがこうなったのです。何気に、色がついているものも、「トワイライト・ゾーン」にあったりするかもしれませんが…。
 
  とりあえず、締め切りが明後日の25日の消印有効だったので、今日の帰り道にでも、ポストに投げ落として来ようと思います。色鉛筆で着色してあるので、もしかしたら、ピンハネされる可能性もあるかもしれませんが、結構濃い目に色をつけてあるので、これが載るといいなあ…と思いつつ。個人的にも会心の一作になったので、載る載らないにかかわらず、個人的にはお気に入りの絵になっています。
 
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(2,053)枝で持ち直す

  第2195回 ナンバーズ3 (2007/10/22)
    発売総額:123,315,800円 (616,579本)
 
    前々回  (2193) 「832」 強弱順位 「75864 21390」 当選順位 「三八六」
    前回    (2194) 「966」 強弱順位 「82375 64190」 当選順位 「九六六」
 
       今回の強弱順位の並び:「69823 75410」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ:(2,3,6,8,9)の5個
         今回の順位のIグループ:三、六、八、九=(8,7,4,1)の4個
 
   今回の方針
     数字 IXX(5)、IIX(5) →下位に偏っているので、IXXを優先するが、保険をかける意味で、IIXも選択。
     順位 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個のセオリーに従った。
 
     初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みをかける。その結果、以下の7点の
    候補が残った。ここから買い目を決定する。
      254 258 261 354 358  367 564
 
   今回の主軸と押さえ目
     主軸は七位へのスライドを狙った「5」。「5」絡みから4点選択。
      主軸「5」 425 435 465 835
 
  抽選の結果、第2195回の抽選数字は「604」という結果になりました。主軸「5」の間を見事に掠め取るように「4」「6」が出てしまいましたが、枝でしっかり押さえていたりもします。後はサブ軸的に「4」も選択対象にしていましたが、主軸をこちらにしようとすると、いやでも「5」が絡んでくるということで、主軸は「5」にせざるを得なくなったというのが、本当のところです。ですが、枝だけでも捉えられているだけに、調子としてはいい感じじゃないかと思います。夕暮れ時に隣の売り場で新車で行ってきましたが、新車になってから、移動手段に気兼ねなく、別の売り場に行けるというのも、いいものですね! 3日に1回は別の売り場に行く必要がありますから。
2007/10/22

(2,052)新車導入!

  免許を取ったとはいえ、依然としてクルマを手に入れられるような財務状況ではないし、クルマを操れる機会がめったにないので、自転車がいちばんの移動手段というのは、変わっておりません。これからの時期、北風や冷たい雨や、雪が降ってきだしたら、それはクルマのほうが百分に便利だし、移動の足にも困ることはありませんが、自転車だと、細道、一方通行は問題ないので、すり抜けるにはちょうどいいのと、適度な足が自転車しかありませんし…。秋冬には厳しい環境で乗り回すことにはなるんでしょうが、クルマを使うほど行動範囲は広くないですからねー。
 
  新聞配達用の自転車とは違い、自分の自転車も本当はあるのですが、今まで乗り込んできたものは、後輪がパンクしたのを機に、交換した途端に、駆動機構が古いままなので、突如としてガタが来ました。チェーンの動きもよくなかったばかりか、最終的には後輪の車軸が折れて、スクラップ候補になりました。中二のときから乗っていた橙色のフレームの競技用自転車にも似た自転車でしたが、ホイルが軽く弱いものだったので、2,3年に1回は車輪を交換し、修理できるところは修理して乗っていましたが、車軸が折れてしまっては、動かせられず、その後放置せざるを得なかったのです。1999年10月のもので、2000年の「ミレニアムモデル」と呼ばれた自転車でした。
 
  しばらくは、新聞配達用の自転車で代用して、乗っていたのですが、さすがに自転車を借りて家に置いてもらっているという格好なので、仕事以外に使うことは気が引けていました。最近では、警察の巡回も頻繁になってきたので、ポリさんに止められる可能性も多くなってきたので、できるだけ徒歩を貫いていました。よほどのことがない限り、配達用自転車で移動ということはしません。……というよりも、配達用の自転車は、ちとセンスがないのと、あんまり動きもよくないのとあるので、仕事以外には乗りたくないんですよね。ただ縁石にぶつけても頑丈なボデーと足回りはさすが新聞配達用だけあります!
 
  それで、先日、風紋祭のときに、個人面談と工学部全体の説明会にわざわざ遠いところを参加してきた両親が、放置してあった自分の自転車を見て、非常に不良の状態というのが知れ、新車を導入することと相成ったのです。配達の10月の給与で修理に出そうかなと思っていたのですが、「頻繁に修理よりも、新車のほうが安い」という結論の元、飛び切り安い新車を手に入れることに…。
 
  やはり、自転車はママチャリでは面白くないので、MTBです。黒フレームでタイヤも頑丈に太くなりました。ギアは前が3段階、後ろが6段階の18変速が可能。折り畳みが可能なモデルですが、折り畳むような長距離移動なんかはしないので、常にフレームを開いた状態でピンは閉めたままですが…。これでライトと、スピードメータをオプションしても、2万円を切るモデルです。ちなみに、いちばん速いギアに持っていくと軽々と、30km/hは出ます。国道9号の車道の路側帯を走行していくと、35km/hほどは常時出せます。新車だけあって、ギアもとてもスムースでガチガチ言わずに原付並みのスピードがでるのは、MTBの真骨頂ですな。
 
  しばらくは、修理の嵐に見舞われることもなく、支障なく走行できると思います。自転車こそ、私の足代わりですし、車軸が折れるまでは乗りつぶしておくべき自転車にしようと……。あと7,8年は十分持たせましょう…。
 
                                                                    (1,419文字)

(2,051)第366回 ロト6:予測

  10月25日(木曜日)に抽選される、「第366回 ロト6」の予測目。
 
    前々回  (364) 「07,11,12,19,33,42(36)」=「ABBCEF」
    前回    (365) 「06,19,20,28,36,37(11)」=「ACCDFF」
 
   数字からのアプローチ(INT,倒置法)
     ○INT(1) 06,19,20,28,36,37   ○INT(2) 07,11,12,33,42   ○INT(3) 03,22,27,31   INT(4) 10,15,40
     ○INT(5) 01,21,30,43       ○INT(6) 02,14,26        INT(7) 05,23       INT(8) 32,34,39
     ○INT(9) 38             ○INT(10) 08,17,29      ○INT(11) 24       INT(12) 04,41
      INT(13) 09,16           INT(14) 25            INT(15) 13        INT(16over) 18,35
 
     ○印が今回の狙い目のINT, 
     A枠 01,02,03,06,07   B枠 08,11,12,14   C枠 17,19,20,21
     D枠 22,24,26,27,28   E枠 29,30,31,33   F枠 36,37,38,42,43
 
   今回の方針
     下1桁   5連続している「7」は、そろそろ潮時と見て、カットする。
 
      リンク数字  引張数字 1個 (4連続で出ているが勢いに乗ってまだ出ると考える)
               復活数字 1個 (こちらは4連続無当選の反動で、今回も出ると見る)
               連続数字 0~1個
               飛び数字 0~1個
 
      偶数・奇数   3回前、前々回は、偶数が2個で、前回は偶数4個。出方としては大きく荒れてはいないが、あまり穏やかな
              出方でもない。一応、狙うパターンは、普段どおり、偶数が2~4個のパターンに設定する。
 
      低数字・高数字   4回前から、低数字(01~21)の流れが、4個→3個→4個→3個で来ている。ここで今回は、4個とおきたい
                  ところだが、そうそううまく続かないと見て、低・高3個ずつのパターンが連続すると見る。
 
      ABC分割枠
        2,3回程度でぶちぶち切れるC枠(15~21)と、F枠(36~43)をカットする。F枠も最近は不調のようだ。
         →「AABDDE」「ABBDDE」「ABBDEE」の3パターンを考える。
 
      今回の主軸と枝数字
        主軸は引張数字から「28」を選択。勢いに乗って引張数字から1個は出ると見たが、「06」は出すぎた感があったので、枝程度で。
         A枠 02,05,06  B枠 11,12,14  D枠 22,26,「28」  E枠 29,31,33
 
  これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
 
  (02,05,11,22,28,33)=「AABDDE」
  (02,11,14,26,28,29)=「ABBDDE」
  (06,12,14,28,31,33)=「ABBDEE」 以上3点
 
  ロト6でも、比較的ニアミスが出るようになって来ましたが、なかなか当選までは行かないのが厳しいところですねえ…。常に3点でしか予測は立てていないので、もう少し組合せ数を増やせば、当たることも当たるんでしょうが、個人的には多くても4点、5点までというのが、信念です。多すぎても数打ちゃ当たるになってしまうので、できるだけ少点数で1,000円でも、10,000円でも当選できるような精度を維持したいものですが…。その精度をものにできないのも困ったもので…。とりあえず、失敗を重ねて、経験をつんでこそ、いい予測ができるものだと信じています。はずれても修練修練……。